2026年05月05日

危険な二宮金治郎

空堀桃谷公園の一角で、こんなの見つけました。
この二宮金次郎さん、何が危険なんでしょうかねぇ・・・

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ここには、明治7年に桃谷尋常小学校が創立されたらしく、昭和になって桃谷小学校となって、平成3年には閉校になったとの碑文がありました。

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物理的に壊れる可能性があって危険?
二宮金次郎が、ながらスマホならぬ、薪をしょって勉強しているので危険?
それとも、二宮尊徳の経世済民を目指した報徳思想が軍国主義に利用されたことが危険?

よくわかりませんが、このあたり2週間に1度くらい歩いてますけれど、
今日気付きました。


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2026年04月24日

高島屋史料館「タカシマヤ クロニクル」第2期第1部に行ってきました

第1期は会期末に慌ただしく伺っていましたけれど、
今月11日より始まった第2期第1部に、本日行ってきました。

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(このチラシイメージは、高島屋史料館サイトより)

日本で百貨店文化が華ひらいた大正期から昭和戦前期までの時代を取りあげます
との文言のとおり華やかな催事の数々を興味深く見せてもらいました。

いつもながら、アール・デコ調の装飾デザインが施されたエレベーターホール

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今回は天井と柱に注目してみました。

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高島屋史料館・常設展示「玉虫厨子」

常設展示もいつも興味深く見させてもらっています。

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「玉虫厨子(復元模造)」 北村大通 1940(昭和 15)年

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1960(昭和 35)年、大阪店で開催された「昆虫科学展覧会」で披露され、
大きな話題を集めた法隆寺の国宝「玉虫厨子」のレプリカ。
漆芸家・北村繁氏が復元模造を修復したもので、修復後初公開されています。

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埋め込まれた玉虫は、全国の小学生が集めたものが使われているそうです。

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玄関花

昼過ぎ、大阪の実家に戻ってきたら、玄関脇に置いてある水鉢のスイレンが咲いてました。

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普通スイレンって朝に咲くのではないかな??
朝11時前、玄関を出た時には気付かなかったなぁ・・・

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何はともあれ、玄関先も華やぎました。

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2026年04月23日

食卓花

昨日、奈良の自宅に戻ったとき、帰り道のご近所団地で採取してきました。

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ムラサキツメクサと、シロツメクサ

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シロツメクサは、水をはったグラスカップに浮かべてみました。

今日は朝から雨、いやな天気やけど、食卓は野草で華やいでます。


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2026年04月03日

松伯美術館「上村三代と京都市立芸術大学」に行ってきました

明日は雨の天気予報なので、サクラの花があるうちにと
自宅に戻った散歩がてら、会員になっている松伯美術館に行ってきました。

上村三代と京都市立芸術大学」と題された特別展
最初の展示室は上村松篁さん、この展覧会で唯一撮影OKだったのがこの絵画「母子の羊」

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作品にまつわる解説なども充実していました。
松篁さん、黒ブチの子羊が欲しかったようですね。
この子が生まれてとても嬉しかったことなども書かれていました。

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しかし、こんな幸せなことだけではなく、戦争に勤労動員されていった教え子とのこと、戦後の大学改変時のご苦労なども書かれていて、大変な時代を生きてこられたことなども知りました。

そして今回、京都市立芸術大学芸術資料館の所蔵されている、上村三代とゆかりの人たちの収蔵品も展示されていて、ちょっと立体的な展示にもなっていて満足しました。

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展示棟を出ると、来た時には気付かなかった左手に枝垂れ桜、それが藤棚にかかっていて、まるで桜棚になっているのを愛でました。
この藤棚の先を右に折れた旧佐伯邸でのお茶室が無くなったのは残念です。

帰り道、ならコープのマーケットでお弁当を買い、自宅ご近所団地の公園で、桜を見ながらお花見と洒落込んだことを付け加えます。 いい一日でした。

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2026年03月30日

高島屋史料館「タカシマヤ クロニクル」第1期第2部に行ってきました

第1部も会期末に行きましたが、第2部も会期末だった本日行ってきました。

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(このチラシイメージは、高島屋史料館サイトより)

冨田溪仙《風神雷神》1917年

今回の目玉展示はこの風神雷神でしょうが、何度見ても高島屋の歴史には興味が尽きません。

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アール・デコ調の装飾デザインが施されたエレベーターホール

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アカンサスの葉をモチーフにしたテラコッタの装飾がふんだんにあって、子供のころに百貨店って高級で特別な空間だった世代にとっては、この東別館に入ることだけでも楽しく感じるのでした。

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2026年03月25日

大和文華館「アジアのやきもの」と枝垂桜を鑑賞

昼から雨の予報だったので、10時の開館直後に大和文華館に入りました。
会期が4月5日までとなった「アジアのやきもの」と枝垂桜をたのしく鑑賞しました。

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展覧は、中国・ベトナム・朝鮮・日本、アジアそれぞれの国の陶芸作品が計90点。
それぞれに類似点や相違点などが記されたプレートがありましたが、説明よりも作品そのものが放つ魅力を主に観て廻って、気になった作品のプレートを細かく確認することに終始し、約30分間楽しみました。

そんな感じでほぼ観終えていたころ、後ろのほうからスマホで写真を撮るバシャ、という音が断続的に聞こえていて・・・ 当方は観終えたので陳列ケースの前を離れると、後方よりおばさまが1点づつ写真を撮っては確認して進んで来られました。
全点撮影可能とはいえ、鑑賞するよりも写真を撮って、次、次・・・という感じで進んでおられて・・・ 感動よりも記録なのでしょうかね、まっ、人それぞれですけれど。

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入館する前、曇天なのが残念でしたけれども、枝垂れ桜が満開でした。

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福島県三春町で日本三大桜に数えられ天然記念物に指定された名木の枝垂桜「三春滝桜」の子孫だそうで、大和文華館の春の風物詩ですね。
これが満開とあってか、開館直後に入館したものの、次々と入館者がいらっしゃって、館長さんもにこやかに入館者の方と言葉をかわしておられました。

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2026年03月21日

四天王寺のお大師さんを覗いてきました

毎月21日、四天王寺は「お大師さん」で、中心伽藍が無料開放(通常、大人500円)されているので行ってきました。
こちとら毎日が連休の身分ですけれど、世間は3連休の中日とあって、けっこうな人出でした。
金堂の中もラッシュアワーを想い出させる人波・・・ ゆっくりと須弥壇を一周してから五重塔へ。

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五重塔は最上階回廊も開放されているので、えっちらおっちらと2重螺旋になった階段で最上階(5階)まで登りました。 で、上ったら降りねばなりませんが、やはり降りるほうが怖い・・・ でも木造の姫路城天守閣の下りの方が怖かったな。 五重塔は戦争で消失し、鉄筋コンクリートで再建されたものですが、五重塔に登らせてくれるなんて大盤振る舞いですね。

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なお境内一円には、こんなの売れるのかいな?と思われる骨董・古道具や日用品、食べ物の露店が出て、とっても混み合ってました。 その中で注目したのは、刑務所で造られた品々が売られている一角で、どれもしっかりと出来栄えでしたね。

今度は、毎日が連休の身分なので平日の21日に行きましょう。
人が多いので疲れましたわ。
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愛染堂勝鬘院にも寄ってきました

人でごった返す四天王寺を出ると道路を渡り、「愛染さん」と親しまれている愛染堂勝鬘院にも立ち寄りました。

愛染堂の門をくぐった右奥に「愛染かつらの木」があります。
樹齢数百年といわれる巨大な桂の木に、ノウゼンカズラのツルが巻き付いていて、桂とカズラが一体となったその姿が、仲の良い男女が寄り添っているように見える。 それで男女の縁を取り持ってくれる「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として何百年もの間、この地で親しまれている・・・ そのようなことが看板に書かれています。

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「愛染かつら」と言っても若い人は知らないと思いますし、ましてや ♪花も嵐も踏み越えて行くが男の生きる道♪ なんていう歌など知る由もないでしょう。
調べてみたら、昭和13年の映画「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」なんだそうですけどね、我々の年代までは知る人も多いのではないかな。

「愛染かつら」を見たあと、金堂には入らず、金堂の裏手に回り込んで、多宝塔を見上げます。

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推古天皇元年(593)聖徳太子によって創建されたものの、織田信長の石山本願寺攻めの際に焼失したあと、慶長2年(1597)豊臣秀吉によって再建されたもの。
四天王寺は先の戦争で消失したものの、愛染堂は焼けなくて、この多宝塔が大阪市に現存する最古の木造建造物で、国の重要文化財です。

今日は土曜日、14時過ぎに母親がデイサービスから戻ってくるので、今日の大阪散歩はこれまでとしました。

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