世間は大型連休みたいですが、こちらは毎日がお休みの身分であります。
しかも、母親が通うデイサービスは年末年始を除いて祝日など関係なく、休祝日でも決まった曜日に出かけてゆきますので、いつもと変わらない日々(職員の方は大変でしょうけれど、感謝感謝)
4月は新年度の始まりでもありますが、奈良大学生となって今年も留年となり5年目。
卒論は合格しているので、留年していても1年分の学費を払う必要なく、卒業に足りない単位ぶんの学費を払う単位制学生に移行しています。 しかも奈良大学通信教育部は、1単位 5,000円という破格な設定、しかも残2単位なので 10,000円で今年も大学生を続けることができました。
おなじく 10,000円を支払うと休学、そんな選択肢もあります。
日々の介護があるので、レポート合格している西洋史特殊講義の試験を受けに行くことも、お手軽にスクーリングに通って3単位をもらって卒業単位を満たすこと、だんだんと難しくなっているので、今年度卒業しなければ、休学も選択肢に入れようと考えてもいますけれど・・・ どうなりますことやら。
新年度となり、活発に動いたかというと・・・ ぐずぐずな月でした。
3日、松伯美術館「上村三代と京都市芸術大学」鑑賞、ご近所団地でお弁当ランチ
6日、付き添いで京都医療センター
8日、歯科通院(メンテナンス)
9日、母親の付き添いで歯科通院
10日、空堀通商店街散策、ケアマネさん来訪
11日、大阪城散策
13日、母親体調不良でデイ休んで見守り
21日、母親の付き添いで内科通院
24日、高島屋史料館「タカシマヤ クロニクル」鑑賞、静彩でランチ
月初めこそ、松伯美術館に行った帰りにご近所団地でお弁当を食べる花見をしましたけれど、通院などが重なったこともありますし、月中より爆弾を抱えた左膝(ガングリオン)の痛みが出てきたので、実家のご近所を動き廻っていても、目新しい活動はない感じでしたね。
しかも読書も進んでおらず、何をしていたことやら・・・
知らぬ間に時間が過ぎてゆく、それが「老い」だとしたら、抗わねばなりませんね。
そんなことを思った4月でありました。
2026年05月01日
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