2026年03月13日

大阪市立美術館「妙心寺 禅の継承」も見応えありました

リニューアルした大阪市立美術館は初めて。
開催中の「 [興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展] 妙心寺 禅の継承」に行って来ました。

妙心寺、奥さんの菩提寺なので何度かいっしょに行っています。
つたない日本史の知識を駆使し、なんとなくこんな感じの禅寺、という印象で毎度伺っていましたけれど、今回は勉強しようと大阪市立美術館に行きました。

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展覧会ポスターにもなっている狩野山楽による龍虎図屏風は撮影可能(最近こんなの多いですね)

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第1会場を観て、2階に上って第2会場には大阪にある妙心寺派寺院にある逸品やら、大阪市立美術館に寄託されている逸品の展示もあって、ペース配分を誤ったようでけっこうヘロヘロとなり・・・後半は「見たよ」という感じで会場を出たら・・・第3会場もありました。

仏教や歴史に興味がある向きには見応えのある展覧会と思いました。

蛇足ですが・・・

自分の意思で初めて行った美術館が大阪市立美術館でした。
当時中学2年生だったから、1971年だったでしょうか。 概観は今も変わっていませんけれど、当時は空調設備が整っていない美術館で、大切な美術品は展示されないのだと言われていたことを来るたびに思い出します。

posted by fronte360 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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