倉敷にある大原美術館、現在改装工事中だそうで、所蔵されている名画の多くが中之島香雪美術館にやってきているとのことなので、行って来ました。
中之島香雪美術館、初めて入りました。
フェスティバルホールの向かい、中之島フェスティバルタワー・ウェストの4階にあるのですね。
朝日新聞創業者の村山龍平さんが収集した日本と東アジアの古い美術品を神戸・御影にて香雪美術館として所蔵・公開しているのだそうですね(それも知らなんだ)。
そして中之島の旧朝日新聞大阪本社ビル跡に建つ中之島フェスティバルタワー・ウェストに分館ができたようですね。
重要文化財である旧村山家住宅に現存する茶室「玄庵」を伝統建築技法で再現したものもありました。 今回はここにジャコメッティの彫刻が置かれてました。
さて展覧会は『特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 −虎次郎の夢」』と題された展覧会。
児島虎次郎の画業から資金援助した倉敷紡績2代目社長大原孫三郎を追いながら、名画の数々を展示するものですね。
すべての作品が写真撮影OKとなっていましたが、個人的に好きなゴーギャンのみ撮影しました。
いろいろ見ていると、青春18きっぷで何度か通った大原美術館のこと、倉敷の街のことなど想い出しました。
かつてのような18きっぷがあればなぁ・・・ 倉敷も遠くなりにけり
2026年02月27日
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