2026年02月11日

大和文華館「伝神写照」に行って来ました

今度の日曜が会期末ということに気付いて、雨模様のなか駆け込みました。

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「伝神写照(でんしんしゃしょう)」
4〜5世紀中国で活躍した肖像画の名手・顧ト之が述べた、対象の本質まで活き活きと写し表すことを指す言葉だそうです。 東アジア(中国・朝鮮・琉球・日本)に伝わった多彩な人物表現を興味深く鑑賞しました。

雨模様なのでガラガラかなぁ、思ってましたけれど、展示室には常に数名の鑑賞者がいらして、帰るときも新たな入館者の方3組6名とすれ違ったのに(失礼ながら)ちょっと驚きました。

展示室の鑑賞後は、小雨降るなか梅林も鑑賞。 全体として3分咲きかな・・・

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赤と白の花を1本の樹で咲かせる「思いのまま」は蕾、膨らんでいたのでもうそろそろかな。

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「道知辺(みちしるべ)」は、ほぼ満開ですね。 春よ来い。


posted by fronte360 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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