平成の時代、帯広→滝川 間を走っていた快速「狩勝」には乗った事はありませんが、
昭和の時代、釧路→札幌 間を走っていた急行「狩勝」は懐かしい列車です。
そんな根室本線の鉄道前面展望DVDマガジン創刊号(490円)が出たのを、てつさんのブログで知りました。 これは買わねば(創刊号はなんたって安いし)と、思いつつも日々の忙しさに忘れ、本日ようやく捕獲成功です。
今日、奈良自宅に戻ったので、最寄り駅前ビルの大きめの書店に行くも売り切れらしく、少々焦りました。 が、大阪の実家最寄りの商店街にあるいわゆる街の書店で捕獲成功です。
しっかし、この書店って幼少期、毎月「小学1年生」などを配達してもらっていた記憶がありますけれど、自主的に最後に利用したのは帯広に行く前、週刊「FM」を購入していたころだから、50年ぶりかしら、よくも生き残っていてくれていること。
これからも利用しなくちゃ。
介護している母親を寝かし付けてから、ゆっくりと鑑賞開始です。
ひたすらに、車輪がレールを刻む音と風切り音によって映像が進んでゆきます。
景色を見るためのパーンもなく、十勝清水駅では(単線なので)列車行き違いのための4分間停車も、そのままの静止映像(一番上の写真)で対向の特急「おおぞら」が行き過ぎてから発車。
なかなかに見入ってしまう臨場感満載です。
もっとも当方、1978年4月〜84年3月まで帯広に居ましたが、後半は自動車移動が主。
前半の列車移動時期でも、帯広出立は夕方か夜の記憶しかありません(普通列車の夜行「からまつ」もよく利用しました)。 景色は十勝らしいな、と思うものの、具体的な車窓の記憶が乏しいのが残念ですけれど・・・
それでも地名「芽室」「御影」では学生時代の先輩や友人を思い出し、「西帯広」では当時造成中だった工業団地の工事バイトに出かけていたこと、「十勝清水」「新得」などでは自動車移動していたことも思い出しました。
てつさん、ありがとね (^^)v
まだ DVDは「滝川」まで行きついてませんけれど・・・ 楽しみ。
2025年08月16日
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まさかこちらのブログがきっかけでお買いになられるとは予想できませんでした。
対する自分は、まだ買っておりません。別の鉄道マガジンを優先した関係で(苦笑)。
そちらは関西の鉄道の特集号なので、近々ブログで紹介します。
実際に乗ったことのある鉄道の特集号でしたら、馴染みがありますよね。
ただ、DVDが3時間近くあるとは思いませんでした。そこは計算外(-_-;)
2日間かけて、さっき滝川まで行ってきましたよ (^^)/
さすがに富良野駅の10分間停車は、短縮されていましたけど、長かったぁ〜
確かに実際に乗ったことのある鉄道区間は興味深々ですね。
これと別シリーズの鉄道運転室DVDコレクションの創刊号が奈良の本屋で売れ残っていました(大阪の最寄り書店では発見できず)。
こちらも買ってみようと思っています。
東海道本線 113系快速アクティー(東京〜熱海)
とくに東京〜川崎間は、通勤で利用していましたしね。
それと創刊号 290円 というのも魅力です。
では貴ブロクも楽しみにしています。 では〜 (^^)/