オケは、ニューヨークフィル、ロンドン交響楽団、イスラエルフィル
なかでも、黒い円盤のレコードで聴いて度肝を抜かれたこともあるでしょうが、
1958年録音、バーンスタインの最初の録音になるニューヨークフィルとの録音
これがとてつもなく、素晴らしい。

いつも言うとおりの見事なまでの推進力、
ワクワク・ドキドキ感も充満する演奏です。
「春の祭典」に最初に接した人々の興奮
そのような事も味わえるような気がします。
この演奏に出会った高校生のときはロックも聴いてましたけれど
リック・ウェイクマンが温く感じたものでした・・・ って分かるかな〜
とにかく、昨日朝の通勤時、
このワイルドでバーバリスティックな「春の祭典」を耳にしてしまったあと、
「ペトルーシュカ」「火の鳥」「プルチネルラ」「詩篇交響曲」と聴き進んで、
カラ元気で一日を乗り切ったような感じでした。
今日は金曜、今日1日を乗り切れば週末ですが、リバウンドが、怖いな・・・
それはともかく、この演奏が絶対、これを聴かずして・・・
などは言わないようにしているのですけれど、
「春の祭典」については、この演奏が強力にお薦めです。
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お早うございます。加えて、暑中御見舞い申し上げます。
バーンスタイン/ニューヨークpoの春の祭典、確かに凄いです、圧巻。自分も初めて聴いたのは、確か高校生の頃。
バーンスタイン/ニューヨークpoのCD、いつでも手に入るだろうと高をくくっていましたら、今と言うか、ここ暫く店頭でもネットショップでも見掛けなくなりました。廃盤?
ロンドンsoもイスラエルpoも持っていますが、バーンスタインの春の祭典は、やはりニューヨークpoに留めを刺すのではないかと。
一都三県はまるで夏のようですね、暑中お見舞い申し上げます。
NYPとの「春の祭典」に共感いただきありがとうございます。
このところCDショップなるものに足を運んでおらず、もっぱら図書館を物色しているので、時流に乗れていません。 世はネット配信の時代、著作権切れ音源もずいぶんと広まってきているようですね。
レニー/NYPの「春の祭典」も1958年録音ですから、出し控えをしているのかしら・・・と、SONY MUSICのショップを覗いてみたら、輸入盤や国内1,000円盤も含め、いろいろと出てきましたよ。
↓
http://www.sonymusicshop.jp/m/arti/artiShw.php?site=S&ima=2027&cd=71000192
ちなみに1,000円盤が、1,020円になっているのは、消費税率3%時代の製品だからですね。 これはほとんど買いました。
持ってなくて欲しいのは、ハイドンの交響曲全集かな。
赤いハリネズミさんのおかげで、良いものを発見できました。