2020年01月09日

龍野遊歩20200105_龍野城

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策をすることにしました。 龍野城へとやってきました。

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ここのお城、天守閣ではなく、本丸御殿なのですね。

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江戸時代、信州飯田より転封された脇坂安政が築城しましたが、
外様であったため幕府に遠慮して天守閣は築かなかったそうですね。

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龍野城からの眺め

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ちゃんとヒガシマルの工場が見えますよ。

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龍野城については、以下の写真をクリックすると大きくして
読むことができますよ。

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昭和54年の再建だそうです。

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城内にある「龍野歴史文化資料館」入館料200円払って入ってお勉強。

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浅野匠頭のいわゆる赤穂騒動の時、脇坂淡路守が赤穂城明け渡しに行き、
しばらく赤穂城の藩主も兼ねていたことを、思い出しました。

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2020年01月08日

龍野遊歩20200105_聚遠亭、龍野神社

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策をすることにしました。 龍野城を出て散策を続けます。

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武家屋敷資料館がありました。 無料なので、ここを覗いてから、
市民グランドにむかって歩いてゆくと「赤とんぼの碑」

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この先には、三木露風の銅像がありました。

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ここより「文学の小径」だそうで、歩いてゆきます。

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俳句ですね、句碑。

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左に折れて、聚遠亭、龍野神社へと向かいます。

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聚遠亭(しゅうえんてい)
聚遠亭は、前庭からの展望絶景をたたえて「聚遠亭」という名が付きました。
「茶室」は、安政年間(1854〜1859)龍野藩主脇坂安宅公が京都所司代の職にあって御所が炎上した際、その復興に功績があったので、孝明天皇から茶室を賜り、心字池上に浮堂として移築したものといい伝えられ、庭園、池、杉垣などと調和し、桃山時代の書院造を模した風雅な数寄屋風の建築物です。
(「たつの市ホームページ」より)

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龍野神社(たつのじんじゃ)
兵庫県たつの市の鶏籠山南西麓にある神社。旧社格は、郷社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
文久2年(1862年)に龍野藩第9代藩主脇坂安宅が、江戸汐留藩邸より賤ヶ岳の七本槍に数えられる龍野藩脇坂家初代の脇坂安治を祭神とする脇坂家の廟として脇坂家上屋敷(現・聚遠亭)の東隣に移転建立した祖霊社である。1875年(明治8年)9月、郷社に列格した。
(Wikipedia「龍野神社」より)

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龍野遊歩20200105_龍野城へ

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策をすることにしました。 揖保川を渡って市街地へ。

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橋を渡り切った先、こんな建物が角に立ってました。 「庫金用信路姫」。
レトロな風情のあるこの角より、下川原商店街を歩きました。

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正月明け早々のせいかお店はほとんど閉まってました。 残念。

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播磨の小京都ですか・・・

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ここは消防団のようです。

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レトロ・モダンな建物ですね。
「うすくち龍野醤油資料館・別館」

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ここより坂を登ってゆき、龍野城を目指しました。

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三木露風の生家、ここも見学できるようですが、まずはお城へ。

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門をくぐります。

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2020年01月07日

龍野遊歩20200105_揖保川を渡る

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策をすることにしました。 本竜野駅よりスタート。

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駅前にも「童謡赤とんぼのふる里」の銅像がありました。

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駅前の道を直進し、揖保川を渡って市街地を目指します。

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広い通り、旧国鉄の駅は街はずれにありますものね。 直進です。

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揖保乃糸、揖保川、そうめんも特産でしたね。

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その揖保川、龍野橋東詰より鶏籠山を望みます。
「寅さん」では、桜井センリ扮する市の観光課長が
「ここからの鶏籠山が一番美しい」と言っていました。

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龍野橋を渡って市街地に向かいますが、ふりかえるとヒガシマルの工場。

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龍野といえば、醤油、醤油といえば関西ではヒガシマルの淡口しょうゆ。
淡口と書いて「うすくち」です。


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2020年01月06日

龍野遊歩20200105_スタート

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策をすることにしました。

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新快速で姫路、姫路城をホームより見て、姫新線に乗り換えます。

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ひえぇ〜、こんな新型の列車が走っているのですね。
手前には、100系の播但線。

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姫新線は非電化なので新型なのでしょうね。 こんなマークも付いてました。

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赤とんぼと、うねる線は、揖保川でしょうね。 きっと・・・

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本竜野駅に到着! 赤とんぼの銅像がお迎えです。

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単線、行き違い列車とともに去ってゆきます。

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駅にはこんな幕もありました。 太地喜和子がマドンナでしたね。
宇野重吉が日本画の偉い先生で、龍野市の観光課に桜井センリ、寺尾聰。

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さぁ、出発です。



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2020年01月05日

18きっぷの旅・ヒガシマル

龍野といえば醤油、醤油といえば関西ではヒガシマルの淡口ですね。
ここは使われていない第二工場。
寅さんはこの前を歩いたんじゃないかな。
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18きっぷの旅・野見宿禰神社

相撲の元祖、野見宿禰の墓とされる野見宿禰神社は小高い山の中腹にあります。
ここから瀬戸内海も見えます!
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18きっぷの旅・龍野神社

たつの市街は歴史にいぶされた閑静な町ですね八分音符
江戸時代の藩主脇坂家の始祖を祀る神社です。
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18きっぷの旅・本竜野

姫新線に乗って本竜野にやってきました。
まずは龍野城です。御殿形式ですね八分音符
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2020年01月04日

ルジーハ&スメタナSQ、モーツァルト/クラリネット五重奏曲、弦楽四重奏曲「不協和音」using SL-6 & AU-D707X DECADE

年末年始の休暇もあと少し・・・なんか淋しい気分ですね。
年末から正月まで忙しく動き回っていたので、出来るだけのんびりとしたく、
今日もステレオ装置に火を入れて音楽鑑賞、今日はモーツァルト♪

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モーツァルト/クラリネット五重奏曲
モーツァルト/弦楽四重奏曲第19番「不協和音」
  ウラディミール・ルジーハ(cl)、 スメタナ弦楽四重奏団

レコード盤、ちゃんと数えたことないけど1,000枚以上はあるはずですで、
この部屋には350枚ほど持ってきましたが、取り出すのはたいてい決まってて、
これは落ち着きたいときに取り出す盤です。

1971年10月発売、日本コロムビアのヒストリカル・レコーディング・1000
シリーズ。 30年近く前にすでにヒストリカルな録音、1950年代初頭の
モノラル録音ですが、やわらかでおおらかなルジーハのクラリネットが素敵。

不協和音もアルバン・ベルクSQのような刺激的な要素は摘み取って、
さりげない緊張を秘める旋律の織りなす綾、豊かな情緒が感じられる演奏。

さあて今日は「てくてくまっぷ」でハイキングに行こうと思ったけれど、
あくせく歩くのはやめて、残り少な休日を味わいたいと思います。


posted by fronte360 at 11:27| Comment(0) | 18〜20-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする