古市古墳群を歩く・峯ヶ塚古墳

5世紀末の古墳でここも前方後円墳八分音符
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古市古墳群を歩く・仁賢天皇陵古墳

6世紀前半の前方後円墳だそうです。
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古市古墳群を歩く・墓山古墳

古市古墳群では5番目の大きさを持つ前方後円墳!
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古市古墳群を歩く・応神天皇陵古墳

仁徳天皇陵古墳に次ぐ2番目の大きさです!
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古市古墳群を歩く

今日は蒸し暑いなか、近鉄のハイキングで古市古墳群を巡ります八分音符
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(2019年)6月の関西アマオケコンサート情報(追加5)

2019年6月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※6/29(追加)
 6/30:宇治シティフィルハーモニー 第74回定期演奏会

運命+未完成、黒い円盤のレコード・ファンにとっては懐かしい王道的なプログラムですね。 間際になりましたが、興味ある方は是非いらしてください。

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2019年06月28日

オーケストラ千里山 第28回演奏会

日時:2019年6月23日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:豊中市立文化芸術センター・大ホール

曲目:ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」作品55
   チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36
   (アンコール)マスカーニ/カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲

指揮:井村誠貴

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P6272228 posted by (C)fronte360

気迫に満ち、真摯にベートーヴェンと向き合った素晴らしい「英雄」交響曲でした。 あまりに気迫に満ちた第1楽章が終わったあと、拍手が自然と沸き上がったのも納得です。 井村さんらしく、ダイナミックかつドラマティックな曲の進行ですが、それを見事な音にしたオケにも大きな賛辞を送りたいと思います。
低弦奏者出身の井村さんらしく7本の低弦をしっかり指導、1本に聴こえる太い響きで曲を支え、そして栄嶋さんの薫陶による高音弦は伸びやかで艶とコクのある響き、これらが見事に調和。 よく訓練された弦楽アンサンブルにしばしば耳を奪われました。

そして要所を締めていたのがティムパニ。 先の細いマレットで終始タイトな響きで曲を引き締め、またこれに絡むトランペットはまるで打楽器。 ホルンのような見せ場は無いものの、抑制をしっかりとかけて吹き、控えめな華やかさで彩っていたのも良かったですよ。

いつもなら、メモを取りながら聴いていたりするのですが、メモをとる時間も勿体ないほど、音楽に集中して聴いていました。

20分の休憩のあとチャイコフスキーの交響曲第4番もまた熱演。 ダイナミックで底力のあるサウンドで、緩急を大きくつけていたのも印象的でした。 ベートーヴェンのような深遠さを感じさせないのがチャイコフスキーらしいところでしょうね。

そのぶんアンサンブルがより緻密になったせいか、冒頭の弦アンサンブルでざわついた感じも受けましたが、熱い想いですぐに回復。 起伏を持ったスケールの大きな音楽、要所で井村さんらしい色付けもして聴き応え十分(見応えも十分)。

ソリッドに響く金管ブラスに対して、凛としたオーボエや端正な木管が熱い空気の清涼剤となっていましたね。 ただ楽器の数が少なくなるとアンサンブルの精度が荒く感じたところもありましたが、アタッカで入った終楽章は迫力満点ながらきちんと計算された堂々たる音楽。 押して引いて、メリハリを効か、起伏を作ってフィナーレへとしっかりと導いていったラスト、アッチェランドかけてゴールへと雪崩れ込んだ感動的なラストでした。 ブラボーの嵐。

思い返すと、英雄のフィナーレは最後の最後までしっかりと呼吸、計算された堂々たるゴールがいかにもベートーヴェンらしく共感しましたが、チャイコフスキーならこういったゴールやね、やっぱり。 どちらも納得度の高い演奏に満足しました。

アンコールもまた熱かったですね。 ふだんアンコールの感想は書かないけれど、マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲もまたよく歌っていて素晴らしかった。 たっぷりとした弦アンサンブルに凛としたオーボエ、オケ全体の響きに芯と花があって聴き惚れました。 そしてアンコールにもブラボーが飛んで、もうお腹いっぱいでホールを後にしました。

皆さんお疲れさまでした。 またこんな素晴らしい演奏会にご招待いただきありがとうございました。



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2019年06月27日

大阪散歩20190531_新発見!!こんなところに有形文化財:統国寺

5/31(金)、予定していた仕事が無くなったので会社を臨時休業として参加した
「鶴橋駅長お薦めフリーハイキング・新発見!!こんなところに有形文化財」
今年21回目となるハイキング参加記録です。

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P5311993 posted by (C)fronte360

堀越神社を出て南下、天王寺てんしばのちょっと手前
ラブホテル街へ右折します。

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P5311994 posted by (C)fronte360

この先が最終スポット、統国寺の大雄殿を訪ねます。 ここは初めて!

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統国寺
統国寺の由緒は、聖徳太子の創建になる名刹で、百済の僧観勒(かんろく・・・・602年に来日し、暦法・天文学・地理学・方術などを伝来し、飛鳥寺にも住し僧正に任ぜられている)が開山住持として招かれ、推古天皇の帰依により厚遇を賜った。寺伝(『邦福寺梵鐘銘文』)には帝が専修念仏して、西山に阿弥陀、観音、勢至の尊姿を感得したのにちなんで、別念仏寺とも称されたとある。
創始期は珍しい法相宗(唐の慈恩大師が識・・シキ・・以外のものは存在しないと説いた仏教の一宗。天興寺の道昭が入唐して三蔵法師からこの宗を伝えられ、持ち帰ったといわれる)を伝えていた。また『日本霊異記』には当寺に住していた百済の僧義覚と僧慧義は般若心経を念誦して不思議な霊験を得たと伝えている。
昭和44年には在日本朝鮮仏教徒協会の傘下に入り、「統国寺」と命名されて再興された。爾来脈々と法統を重ね、初代金星海、二代張泰成、三代徐泰植、当代崔無碍と継承されている。現在は朝鮮・韓国の仏教儀礼と伝統儀式を挙行しつつ、元曉大師の和合の精神の下、朝鮮・韓国・日本の差異を超えて仏教儀式・布教を幅広く行っている。また納骨堂に朝鮮人殉難者達の無縁仏、本堂に平和大念珠が奉安されており、諸精霊の供養を通して世界とアジアの平和を日々祈念している。
(統国寺ホームページ「由緒」より)

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大雄殿(本殿)は、質素な外観と異なり、創意に満ちた空間で構成された大阪市の有形文化財に指定されています。
(ハイキング・パンフレットより)

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ちょっと中を覗いてみました。

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朝鮮半島の南北統一を目指して頑張っておられるようです。

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それに関連して、ベルリンの壁も置いてありました。
こんなところに・・・ですね!

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ベルリンの壁
1998年9月、統国寺信徒さんより御喜捨いただきました。
このベルリンの壁は崩壊前の大きさそのままの実物です。
写真の正面が西独側です。
これと同じものが逆Lのかたちで東独側に建っていたそうです。
御喜捨いただいた方いわく「民族の統一を願って統国寺に置くのが一番いいですよ」
いつの日か、ドイツのように統一の日が来ることを心より祈念して…。
(統国寺ホームページ「ベルリンの壁」より)

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おしまい



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2019年06月26日

大阪散歩20190531_新発見!!こんなところに有形文化財:堀越神社

5/31(金)、予定していた仕事が無くなったので会社を臨時休業として参加した
「鶴橋駅長お薦めフリーハイキング・新発見!!こんなところに有形文化財」
今年21回目となるハイキング参加記録です。

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堀越神社にやってきました。 ここも度々来てますが、中に入ります。

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かえる石

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P5311986 posted by (C)fronte360

樹齢550年の御神木・楠の木、今日もお参りの人が絶えません。

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本殿、そして本殿脇には茶臼山稲荷神社

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茶臼山稲荷神社
堀越神社境内に鎮座します茶臼山稲荷社は、古来より商売繁盛・厄除招福の神として人々の信仰を集めています。
 その昔、天王寺 茶臼山の山頂に祀られておりました。
 大坂夏の陣の際に徳川家康が茶臼山稲荷に危機を救われたことから、家康の信仰が厚かったと言われています。大坂夏の陣の後、現在の処に祀られるようになりました。
 徳川時代、大阪城代が新たに任に就くと、茶臼山の家康陣所の跡に敬意を表するを例としましたが、その都度堀越神社に詣で幣帛(へいはく)を奉り、燈籠(とうろう)を献じ、盛んに礼典に尽くしたと伝えられています。
(堀越神社ホームページ「茶臼山稲荷神社」より)

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P5311987 posted by (C)fronte360

パワースポットらしい佇まいですね。
ここを出て次へと向かいます。

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P5311992 posted by (C)fronte360





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