2019年07月07日

七夕

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2019年07月06日

ブラックニッカ

今宵は飲み比べ🎵
先月、ブラックニッカ Special を購入して、ハマりました。
それからブラックニッカ Rich Blend と飲み比べましたが、
今宵はブラックニッカ Deep Blend との飲み比べです。
荒々しい Deep Blend より 奥深い Special のほうが好きかな〜
なかなか売っていないのが難点ですけどね、Special。
やっぱりブラックニッカいいなぁ〜と思える逸品です。
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天理シティオーケストラ 第19回定期演奏会

日時:2019年6月30日(日) 14:00開演(13:00開場)
場所:天理市民会館やまのべホール

曲目:ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
   (アンコール)ショパン/ノクターン第13番 op48-1
   チャイコフスキー/バレエ「白鳥の湖」組曲より
      情景、ワルツ、小さな白鳥の踊り、ハンガリーの踊り
   チャイコフスキー/幻想序曲「ロミオとジュリエット」
   (アンコール)チャイコフスキー/バレエ「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
   (アンコール)J.シュトラウス/ラデツキー行進曲

独奏:竹内 奏(p)

指揮:安野英之(常任)

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P7022322 posted by (C)fronte360

ドイツ仕込みの竹内さんの重厚なピアニズムが光っていました。 アンコールを褒めるのは良くないかもしれませんが、ショパンのノクターンがこんなにも深い音楽であったのか、と唸りました。 ピアノ独奏曲はあまり聴かないのですけれど、心にズシンと響くものを感じました。

その竹内さんが独奏をされたラフマニノフのピアノ協奏曲。 冒頭の和音の深い響き、たっぷりとしたオケもまた渋い響きで応えて、ロシア音楽というよりもドイツ音楽のような印象でした。 プレトークで、ピアノが約50年前のものなので、アクションが古いタイプだから速いパッセージへの追随性がイマイチ、そんなお話もありましたが、濃厚なロマンティシズムきらびやかなラフマニノフというよりも、質実としたドイツ風、艶消しを施した黒光りする重厚さがにじみ出ていたように感じました。

第2楽章も強めのタッチで大きな呼吸、気持ちを静かに込めていつくしむような感じ。 アタッカで入った第3楽章、オケとの呼吸もバッチリで一体感を持って進みました。 強めのタッチで重厚に響かせていましたね。 弦の編成が 7-9-8-5-5 の小型のオケですが、スケール感を十分に感じさせる伴奏は端正でありながら雄大さをも感じさせました。 そして両者ががっぷりと組み、しっかりとした着地でのフィニッシュ。 丁寧でとてもよく纏まった演奏という印象。 安野さんの的確なサポートですから当然といえば当然なのでしょうけどね(その分、わくわく感に乏しいのがちょっと残念だったかな)。

そしてこのあとのアンコールが、前述したとおり。 こんな演奏をされるのなら、竹内さんでベートーヴェンのピアノ協奏曲もいいかもしれませんが、個人的にはブラームスのピアノ協奏曲を聴きたかったですね。

これに先立って演奏されたボロディンの交響詩「中央アジアの草原にて」、刺身のツマのような演奏ではなくしっかりとした演奏としたい、安野さんが言われていたように、各パートが落ち着いた響きでよく纏まっていました。 丹念に場面を描き分けていて、聴き応えありました。

休憩のあとはチャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」組曲より4曲、いずれも落ち着いてしっかりとした演奏でしたね。 安野さんの判りやすい指揮のもと、オケが自然と鳴っている感じ。 テンポを揺らす事なく、強弱アクセントでメリハリをつけますが、それもやや控えめだったかな。 対抗配置にした弦楽器より低弦がやわらかく下支えしていたの好感が持てました。

最後のチャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」もまた「白鳥の湖」と同様ですね。 恣意的な細工はせず美しく、音楽を自然な高揚感で描いてゆきます。 音量が上がってクライマックスになるとともに安野さんの指揮棒の動きは逆に小さくなって、オケの集中力を高めさせているようでした。 オケもよく訓練されていて、派手にならず落ち着いた雰囲気での纏まり感のある演奏でした。 ここでもしっかりとした着地を決めました。

アンコールは、「白鳥の湖」はチャイコフキーの初期の作品で鳴りが良くないけれど、ということで鳴りの良い「花のワルツ」。 確かに明るく響いた音楽で華麗な感じも出て面白かったですよ。 それにアンコールの気軽さもあってか演奏する愉しさも音楽に含まれていたように感じました。 そして最後はお馴染みのラデツキーマーチ、会場と一体感を持ってのお開きで気持ちよく会場を後にできました。 いつもながら上質な音楽を楽しませていただきました。 皆さんお疲れさまでした。



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2019年07月05日

(2019年)7月の関西アマオケコンサート情報(追加3)

2019年7月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※7/4(追加)
 7/7:西宮きらきら母交響楽団 夏のオーケストラコンサート 2019
 7/13:同志社女子大学学芸学部音楽学科 オーケストラコンサート

我太呂さん、gakuさんより情報いただきました。
ともに入場無料・整理券など不要ですので、興味ある方は是非いらしてください。

 
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2019年07月04日

奈良散歩20190622_奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺:石舞台へ

今年21回目の近鉄ハイキングへの参加記録。
近鉄万歩ハイキング「奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺」
安部文珠院、長谷寺に続いて岡寺です。 飛鳥駅より歩きました。


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P6222158 posted by (C)fronte360

橘寺を出て、飛鳥川ぞいを歩いて国営飛鳥歴史公園石舞台地区に入りました。

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P6222160 posted by (C)fronte360

ステージの日陰に座って水分補給。 前日の雨あがりのせいか日差しが強い。

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P6222162 posted by (C)fronte360

石舞台古墳の入口、ここも昨年の4月と9月に中に入ってますのでパスです。

奈良散歩20180401_岡寺と春爛漫の飛鳥を散策! 石舞台
http://fronte360.seesaa.net/article/459524134.html
奈良散歩20180923_飛鳥の古代ロマン・石舞台
http://fronte360.seesaa.net/article/461826056.html

今回、岡寺へは左側の石舞台古墳を見下ろせる展望台の脇より行くようです。

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P6222163 posted by (C)fronte360

石舞台展望台、ここより石舞台古墳をタダで見下ろせます。

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さて、石舞台も見たので、岡寺めざして山に分け入ることにします。

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けっこうきつい上りもありましたよ。

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2019年07月03日

奈良散歩20190622_奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺:橘寺へ

今年21回目の近鉄ハイキングへの参加記録。
近鉄万歩ハイキング「奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺」
安部文珠院、長谷寺に続いて岡寺ですが、まず飛鳥駅より高松塚へと向かい

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P6222145 posted by (C)fronte360

墳丘をぐるっと巡って橘寺へと向かいました。
いつものハイキングでは国道沿いを歩いていたのですが、
今回は田植えの済んだ田んぼを見ながらのハイキングらしいハイキングです。

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田んぼの向こうに橘寺が見えてきました。

橘寺
橘寺(たちばなでら)は、奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院。正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺」と称し、本尊は聖徳太子・如意輪観音。橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来する。新西国三十三箇所第10番札所。
(Wikipedia「橘寺」より)

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昨年、9月23日のハイキングではこの門をくぐって境内を散策しました。

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P6222149 posted by (C)fronte360

今回はパスして先を急ぎます。 前回の訪問の様子は以下よりご覧ください。

奈良散歩20180923_飛鳥の古代ロマン・橘寺
http://fronte360.seesaa.net/article/461826035.html
奈良散歩20180923_飛鳥の古代ロマン・橘寺(その2)
http://fronte360.seesaa.net/article/461826047.html

橘寺の南側(山側)塀より中を覗いてみました。

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南側(山側)には色々な石仏があるのですね。

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鳥獣供養之碑、猟友会の方が建立されたみたいです。

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またぞろ国道ではなく田園風景の中を歩いて石舞台へと向かいました。

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2019年07月02日

奈良散歩20190622_奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺:高松塚

今年21回目の近鉄ハイキングへの参加記録。
近鉄万歩ハイキング「奈良大和四寺巡礼シリーズ(3)岡寺」
安部文珠院、長谷寺に続いて、岡寺へ、飛鳥駅より歩きます。

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P6222136 posted by (C)fronte360

6月22日 9:30-10:00 飛鳥駅集合、ですがこの時間帯に停る電車は2本で、
うち1本が特急だから、9:30過ぎの飛鳥駅前はすごい人波です。

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P6222137 posted by (C)fronte360

それでなくても飛鳥のハイキングは人気が高いので人が多めなんですけどね。
マップを頂き、Kip'sカードに100point(100円)付けてもらってスタート!

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この日は日差しが強かったので、メガネの上に付けるサングラスを着用。
紫外線対策です。

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P6222139 posted by (C)fronte360

まずは高松塚古墳めざして歩きますが、
今回のコースはこれまでのコースのショートカット版みたいですね。

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P6222140 posted by (C)fronte360

なんかあっという間に高松塚古墳の壁画館前に到着。
30年ほど前に中に入ったような記憶ありますが今回もパス、先を急ぎます。

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P6222142 posted by (C)fronte360

その頃は、ここは単なる丘陵で空き地みたいだったように思いますが、
今はきちんと整備されてます。

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P6222143 posted by (C)fronte360

高松塚古墳の発掘調査は、1972年3月1日から開始された。発掘の始まったきっかけは、1970年の10月ごろ村人がショウガを貯蔵しようと穴を掘ったところ、穴の奥に古い切石が見つかったことである。地元の人達が明日香村に働きかけ、明日香村が資金を捻出し奈良県立橿原考古学研究所が発掘調査することになった。発掘は明日香村が事業主体となり、橿原考古学研究所が実際の発掘を担当した。当時、明日香村では村の発足15周年を期に村史を編纂するため、未調査の遺跡の発掘を進めており、高松塚の発掘もその一環であった。奈良県立橿原考古学研究所所長の末永雅雄の指揮のもと、現場での発掘は伊達宗泰と関西大学助教授の網干善教を中心とした関西大学と龍谷大学の研究者・学生グループによって行われた。石室が検出され、鮮やかに彩色された壁画が発見されたのは同年3月21日のことである。古墳は1973年4月23日、特別史跡に、また極彩色壁画は、1974年4月17日に国宝に指定されている。
(Wikipedia「高松塚古墳」より)

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墳丘のまわりをぐるっと回って先を目指します。


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2019年07月01日

(己亥6月の雑感)水無月は去った

今月は父親の一周忌を頂点として、また慌ただしく去ってしまった。

本来12日の一周忌の法要は9日(日)としたが、当方夫婦と弟夫婦に従兄を交え
簡素ではあったが、祖父の法要よりお世話になっている母と同い年の老師が
30分にも及ぶ読経をして下さり、なんとか格好がついたように思う。
あとは8月の初盆、それと先延ばしになっている納骨を進めねばならないが、
なんとなく気が重いのは、生来の面倒臭がりだからだろうか。

2日は在住する町内の溝掃除。 いつもながら時間より前にご近所が集まり、
また前日まで皆な自宅前の排水溝は掃除しているので、セレモニー?みたく
ちょこまかやって散会ですが、今年は順番で班長なので気ぜわしかった。
このあと継続で自宅敷地内の雑草や樹木の枝落し(こちらが年1回の大仕事)、
気が付けば昼前でしたが、玄関前などがスッキリしたのでちょっと嬉しい。

一周忌のあとの土日は、堰を切ったようにハイキングと演奏会が続きました。
15日(土)、大和八木駅長お薦めフリーハイキング
    「大和三山を眺めて 第一弾「おふさ観音のバラ鑑賞から歴史巡りへ」」
16日(日)、京都フィロムジカ管弦楽団 第45回定期演奏会
22日(土)、近鉄万歩ハイキング「奈良大和路四寺巡礼シリースB 岡寺」
23日(日)、オーケストラ千里山 第28回演奏会
29日(土)、羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
    「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」
30日(日)、天理シティーオーケストラ 第19回定期演奏会
演奏会ではオーケストラ千里山の井村さん指揮の英雄交響曲が抜けてました。
改めて井村誠貴さんの気迫のこもった演奏に酔いしれました。
ハイキングはいずれも行ったことのある所でしたが、岡寺までの道のりや、
その後の鬼の俎や雪隠など初めてのところもあって面白かったかな。

6月の読書、奈良市立図書館カードが復活したが、ネットで貸出予約しても
なかなか到着しない。 試しに予約の入っていない「二つの祖国」(3)を
同じ日、同時刻の図書館開館前の早朝、大阪市立図書館とネットで貸出予約
を出したが、圧倒的に大阪の勝ちでした。
大阪は指定管理者制度だし、大都会なので職員規模が違うのでしょうね。

それはともかく、今月は山崎豊子の「二つの祖国」(2)(3)(4)を読了。
なかなかに重い話ながら、興味深く後半は一気に読みきりました。
東京裁判のDVDでも買ってきて見てみたくもあります。
「二つの祖国」(2)がなかなかやってこないので、この間隙を縫って
手持ちの吉村昭のエッセイ「旅行鞄のなか」を再読。
吉村昭の小説の世界が好きな人には裏話的な感じに読めて面白かった。
山崎豊子の戦争三部作は後に残しておき、デビュー作となった「暖簾」
直木賞を受賞した「花のれん」を読了。
原点回帰ですが、これもまた船場という世界を緻密に描き、
かつての大阪の空気もたっぷりと感じさせ、迫るのもがありますね。
来月は「ぼんち」を読むつもり。

会社では健保が入っているKenCoMウォーキングイベント「みんなで歩活」、
個人成績は19,528人中、181位(平均 23,446歩/日)でした。
今月も先月と同じくトータル560Kmほどでしょうか。

日に日に会社生活へのモチベーションが下がり気味ですけれど、
どうなりますことやら…今月も液体発酵食品を燃料として進みます。


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2019年06月30日

(2019年)7月の関西アマオケコンサート情報(追加2)

2019年7月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について追加投稿します。

※6/30(追加)
 7/21:オーケストラ・ノインテ 第27回定期演奏会

「Neunte(ノインテ)」とは、ドイツ語で「第九」を意味する言葉。 2001年に第九を目標に結成されたオーケストラで、いったん解散したのち熱い思いを持ったメンバーが集結して復活、演奏活動を続けておられます。 興味ある方は是非いらしてください。


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2019年06月29日

古市古墳群を歩く・白鳥陵古墳

ヤマトタケルが亡くなって白鳥に姿を変えて古市に飛来したとされます八分音符
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