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2024年05月18日

マイ走馬灯・クラシック音楽20240518

マイ走馬灯って、みうらじゅんの影響ですけれど・・

昨日の誕生日にふっと聴いた、ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデンによるブラームス/交響曲第2番から、走馬灯状態です。

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写真下から

ブラームス/交響曲第2番
 クルト・ザンデルリンク指揮シュターツカペレ・ドレスデン

インターネットが普及する前、パソコン通信時代、Nifty-Serve の FCLA で、ゆらむぼさんから教えてもらった名演奏だったと思います。
何も足さない・引かない、そのような質実な演奏ながら、内面から滲み出る曲への共感が感じられる演奏です。 とくに終楽章の盛り上がりは十二分ながら、決して感情からはみ出すことのない見事に統制された演奏が素晴らしい。
日本コロムビアから、廉価な国内盤セットが出ていて、それを買って聴いていましたが、輸入盤が出たので買い直しましたけどね・・・音的に良いのかどうか・・・自己満足でしょうね、きっと(そんなことのわかる装置で聴いてもいないし)。 なお持っていた国内盤は、パソ通で知り合ったホッホさんに進呈(布教)したように思いますが・・・ 記憶が飛ぶ・・・

ブラームス/交響曲第2番
 サー・ジョン・バルビローリ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

サー・ジョンのブラームスは、実は第3番が最初でした。
東芝EMIの黒い円盤レコードの時代、緑色ジャケットのセラフィム廉価盤では交響曲4曲が4枚に分かれて販売されていましたが、貧乏な高校・大学生時代は、1曲1枚主義。 第2番は、カイルベルト指揮のを持っていたので、買わず。 社会人になってから、たぶん堂島ワルツ堂などの中古レコード売場で黒い円盤レコードを買い、CDのこのDiskey盤も捕獲したのではないかな。
とにかく Nifty-Serve の FCLA時代は、自分が若かったこともあって、大いに刺激を受けました。 当時、雑誌「レコード芸術」などで推薦盤になっていなくても、自分が、良い、面白い、そう思うものがイチバンであることを教えられた、豊かな時間でした。 
このバルビローリによる第2番も、当時は誰も推していなかったけれど・・・ね。

ドヴォルザーク/交響曲第8番
 サー・ジョン・バルビローリ指揮ハルレ管弦楽団

このCDも先と同じく捕獲したものですけれど、黒い円盤はたぶん大学に入る前、日本橋ワルツ堂で手に入れていたように思います。 浪人時代、堂島や日本橋までよく歩いていたのでした。 当時、実家で使っていた家具調ステレオ SANYO OTTO(父親が中古で買ってくれたもの)でも聴いていた記憶があります。 ステレオ初期録音で、音質は良くなくとも左右の分離が良く、しかもノリノリな演奏で、部屋の模様替えでステレオを移動したあとには、きまってかけてました。
これも当時の音楽雑誌では無視されたような演奏でしたが、音楽は今もドシロウトながら、当時から、粋を感じる面白い演奏だなぁ・・・と好んでいました。  
ちなみにこの演奏の録音は1957年6月らしく、当方が生をうけて1ヶ月後の録音。
こんなことにも因縁を感じるジジィになってしまいました。

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2024年05月16日

終わった、七回忌

一月ほど早いけれど、父親の七回忌を実家で行いました。
母の弟夫婦(叔父さん夫婦)が、昨年より東大阪に越して来ているので、従弟に足労願って連れて来て貰いました。
我が弟なども含めても少人数ですが、何とか終えた七回忌。
みんなが帰った後、一人でお土産用の仕出しお弁当食べてます。
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2024年05月14日

大阪城に行って来た

母親の定例的な診療所通院日。
天気が良かったので、クルマ椅子押して、大阪城まで行って来ました。
90%外国人でしたねぇ〜
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2024年05月04日

アスパラ貰った

帯広の友人より、クール宅急便でアスパラが送られて来た。
今宵は、鮭のムニエルにして、新メークインと共に添えてみました。
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posted by fronte360 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月01日

(甲辰/きのえたつ4月の雑感)卯月は去った

大型連休に突入していますが、カレンダー通りなら前半・後半の休みとなり、その間の平日に休みをつければ最大10連休だそうです。 が、もとよりこちらは毎日がお休みの身分。 連日が大型連休みたいなもの、と思いきや・・・ 母親の通うデイサービスは年末年始を除いて祝日は関係なし。 決まった曜日に出て行くので(職員の方は大変でしょうが)、いつもと変わらない日々が続いています。

4月は新年度の始まり。 奈良大学生としては5年次(5回生)に突入。 今年度の履修届にはテキスト科目でレポート合格しているものの試験を受けていなかった「西洋史特殊講義」。 あとはスクーリング科目として2科目を選択して提出しました。 卒論は合格したので、本年度以降は単位制学費に移行。 卒業に必要なテキスト科目2単位ぶん 10,000円(1単位 5,000円×2)も納入し、今年度の学生身分も確保しました。 これで奈良や京都の国立博物館はキャンパスメンバーズとなって格安に鑑賞できますので、有意義に活用いたしましょう。

さっそく24日、奈良国立博物館の「空海」を 400円で鑑賞できました。 5月14日からの後期展示もまた行こうと思います。 そして26日には大和文華館の「富岡鉄斎」は、会員証更新時に学生証を提示して学生会員(2,000円→1,200円)となってから初めての鑑賞もしてきました。 毎日が日曜日みたいなものですけれど、母親がデイサービスに通っている間に鑑賞して戻ってこないといけないので、けっこう大変なんですけどね。 今年は大学の勉強もしなくてよいぶん、動きたいと思います。

そうそう4月初、母親を1泊のショートステイに預け、一泊2日で播州赤穂に行きました。 奥さんの親戚付き合いのお供の位置づけですけどね。 銀波荘という海に面した温泉宿で、久しぶりに足を伸ばして湯舟に浸かることができました。 極楽でした。
実家の風呂にも湯舟はありますが、母親は湯舟の淵に腰掛けてシャワーを浴びるのがやっと。 風呂椅子や桶、シャンプー台などを湯舟に入れ、洗い場には何も置かない状態としているのですね。 実家で風呂に浸かろうとすると、これらを出して浴槽内を洗って・・・とけっこう大変。 年中シャワー浴びる生活です(母親はデイサービスで湯舟に浸からせて貰っているけれど)。 湯舟に浸かったのは昨年3月の帯広旅行以来なのでした。

帯広旅行といえば、2月にコロナ罹患で断念したリベンジマッチを5月末に実施予定。 今回は十勝川温泉にまでは行かないけれど、駅前ホテルながら十勝川温泉と同じくモール温泉の浴場を持つところに宿泊します。 その前には、前倒しで父親の七回忌法要もせねばならず、とにかく体調壊さないようにせねばなりません。

皆さまも寒暖差、そして密かに続く感染症にも充分に注意してくださいね。 当方もまた来月、このような駄文が書けるようにしたいと思います。

蛇足ですが・・・ 4月に読んだ本で、心にひっかかった一節、これを自戒を籠めて記します。

なんという生活をしているのだろう。 次々に目前に現われる出来事に反応し、一時的に興奮し、しかしそれらは次々と遠くなり蓄積にならず、また私は次々と新しい日に反応して成熟もなく、気がつくと老いさらばえているのだ。  (山田太一「異人たちとの夏」)

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2024年04月30日

サクランボ楽しみ

昨日、我が家のサクランボの木を見たら、土曜日に見た時より色づいてる。

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実が成るのが楽しみ!!
昨年末は剪定しなかったので多く成ってるみたいやし・・・

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posted by fronte360 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月26日

大和文華館に行ってきた

没後100年 富岡鉄斎ー知の巨人の足跡ー

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観ていてほっこりするような書画が多く、なかなかに面白かった。
5月8日は、無料観覧日なので、興味ある方はいかが?

大和文華館はお庭も綺麗に整備されているので落ち着きます。
八重山吹の黄色の花、このちょっと濃い黄色が小学生の頃から好きでした。

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八重桜も最後の気力で咲いていましたよ。

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花びらの絨毯もまだあって、この先の梅園も散策していると・・・
中央にあった呉服枝垂れには実も成っているのに気づきました。

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posted by fronte360 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月24日

空海展に行ってきた

雨の合間、曇天のもと奈良国立博物館へ

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「空海」に行ってきました。

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空海については、NHKラジオで昨年前期に勉強していました。

カルチャーラジオ 歴史再発見「生誕1250年空海と日本の仏教」
講師は、奈良国立博物館名誉館員の西山厚さん

13回シリーズは以下の内容で、西山さんの柔らかい語り口調が分かり易くて、
とくに (1)〜(3) など、我が卒論の執筆でも背景を知るのに役立ちました。
もちろん、今回の展示会を観るうえでも、とても役立ちました。

  (1)奈良時代の仏教
  (2)若き日の空海
  (3)密教とは何か
  (4)空海IN長安
  (5)請来目録の世界
  (6)最澄との出会い
  (7)異なる二人
  (8)最澄との別れ
  (9)徳一と空海
 (10)高野山へ
 (11)東寺立体曼荼羅
 (12)十住心論を読む
 (13)願いは尽きず

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両界曼荼羅が展示会のメインでしょうけれど、その基本知識はもとより、
展示会では最澄との良い関係の部分しか出ていなかったようですし、
何故高野山だったのか、その言及もなかったように思います。
でも、請来目録、十住心論を目にすることが出来た展示会に満足しました。

今年は大学5回生身分、残2単位科目ぶんのレポート合格をしているので、
あとは試験を受けて合格すれば卒業できる身分ですけれど・・・
勉強しないとボケも進むよなぁ・・・とも思うこの頃

この放送は録音していて、何度か聞いた回もあるけれど、
記憶が遠くなってしまいました。
再生しながらノートに筆記するかなぁ〜  などと思ってみたりしています。

帯広での大学時代、講義は万年筆を使ってレポート用紙に筆記していました。
素早く綺麗にノートを書くにはシャープペンシルやボールペンより万年筆!!
安い万年筆ばかりでしたけれど、万年筆好きになりました。

今となっては漢字も書けなくなって、じっくりと腰を落ち着けて録音を聴き、
漢字の練習も兼ね、ノートに内容を取ってみるかなぁ・・・と思案中です。
書き間違いも多々出てくるので、万年筆ではなくシャープペンシル使うかな??

弘法筆を選ばず・・・
でも、ミュージアムショップで、筆をが売っていたのには驚きました。

とにかく5月14日から展示替え、また行こうっと思っています。
大人2,000円の入場料ですけれど、奈良大学キャンパスメンバーズなら 400円!!
本年度学費は 10,000円、でもその元をちょっとでも取り戻したい・・・
煩悩多し!!






posted by fronte360 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月17日

もうツツジが

月曜に戻ったときには咲きそうだった我が家のツツジ

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咲いていました。
朝まで降っていた雨粒が花びらにのって可憐でした。

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玄関先を回り込んで北側にあるツツジもよく見ると
下側の陽のよく当らないところで咲いてました。

このツツジ、引っ越してきた当初は盛んに咲いてましたが、
子どもがまだ小さく、庭木の手間など出来ていないときには花がほとんど咲かなくなり、どうしたものか、と思っていました。

ある時、陽が当たらないと花が咲かない、というのをTVだったかで知りました。 確かにモクレンやキンモクセイ、手入れしないまま巨大化して玄関先はジャングル手前の状態。 これらの枝を毎年伐採すると、ツツジは満開となりました。

でもモクレンとキンモクセイはほとんど咲かなくなって残念ですけれど・・・


posted by fronte360 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月08日

京阪特急

今日は約2ヶ月に1度の京都・藤森行き
いつ雨が落ちてくるかと思いつつも、何とかもちました。
そんな丹波橋からの戻り、京阪特急の先頭シートに座れました。

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posted by fronte360 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする