2017年10月04日

高知散歩20170924_中岡慎太郎館・周辺(1)

24日(日)、今回の高知散歩のメインイヴェント・東部の旅に出発!!
「ごめんなはり線」を利用して奈半利より北川村の村営バスで中岡慎太郎館。
1時間があっという間に経ち、慌てて生家を見てから周辺を散策。

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P9248278 posted by (C)fronte360

まずは「向学の道」
中岡慎太郎が島村策吾の塾や藩校・田野学館へ通学するときに通った道。
清岡道之助、その弟・半四郎らとも出会ったのは彼が17歳のとき。

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階段を上ると公園となっていて、石碑があります。

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贈正四位 中岡慎太郎先生碑
北川村の青年団が、中岡慎太郎の功績を称えるために建立した石碑。
石碑に刻まれた文字は近代書道の大家・川合尚亭が揮毫した。
裏面に刻まれた文章は、高知の歴史家・寺石正路の撰文。
(説明板より)

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そして石碑の後ろには中岡の生涯が刻まれていました。

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今度はここを下りて銅像のところに行ってみましょう。

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2017年10月03日

高知散歩20170924_中岡慎太郎・生家

24日(日)、今回の高知散歩のメインイヴェント・東部の旅に出発!!
「ごめんなはり線」を利用して奈半利より北川村の村営バスで中岡慎太郎館。
1時間があっという間に経ち、慌てて生家を見に行きました。

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P9248255 posted by (C)fronte360

銅像のところから奈半利川を眺めて左下の藁ぶき屋根が生家。
斜面を下ってゆくと、真新しい門と屋敷があります。

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中岡慎太郎没後百年祭にあたって昭和42年11月17日(慎太郎の命日)に
復元公開されたものです。
復元にあたっては竹下内閣でのふるさと創生の1億円も使われたそうですね。

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茅葺き屋根の肘屋建築。
庄屋には必ず勘定の間があり、玄関の式台を上り、次の間、客間は公の間。
その他の奥の間を私生活の間としたと言われ、
裏にあるナツメの木の切り株は慎太郎がよく登って遊んだ木と伝えられています。
(説明板より)

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P9248264 posted by (C)fronte360

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慎太郎館も生家訪問も実は2回目です。

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初めて来たのは7年前かな、大河ドラマ「龍馬伝」をやっていたとき。
当時は、高知東部交通の半日観光バスツアーがあって利用しました。
で、その時に無かったもの、を発見しました。

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「龍馬伝」で中岡慎太郎役をやった上川隆也さんが植樹された木。
ここにやって来られたのですね。 柚子の木のようです。



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2017年10月02日

高知散歩20170924_中岡慎太郎館

24日(日)、今回の高知散歩のメインイヴェント・東部の旅に出発!!
高知駅より土讃線で御免に行き、これより「ごめんなはり線」となります。
車中にて御免までのJRキップを渡して1日乗車券を1,640円で購入しました。

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御免より奈半利まで片道1,070円(ちなみに安芸まででも片道910円)なので
これは絶対お得なキップなのですね。
これを使って終点の奈半利駅に 9:41着。
9:50発の北川村村営バスで終点の柏木(中岡慎太郎館)まで20分、300円。
両替機のないマイクロバスなので小銭が必要です。
10:10 中岡慎太郎館に到着。

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P9248276 posted by (C)fronte360

帰路で撮った写真ですが、ここに村営バスが写ってました。
村営バスのお客さん6〜7名は途中のモネの庭ですべて降りました。
中岡慎太郎館で一人降りる当方に運転手さんが帰りのバスは11:30だと
丁寧に教えてくれました。
中岡慎太郎館の入館料500円、1時間半ここで過ごすことになります。

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幕末の志士・中岡慎太郎は、ここ柏木の大庄屋の跡継ぎとして生まれました。
大庄屋といっても寒村、大地震のあとは番所にかけあって備蓄米を供出させたり
柚子等の作物を奨励したり田畑の開墾など領民のために奮闘していましたが、
勉学を進めるうち、土佐勤王党に入って国事に奔走するようになって脱藩。

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P9248254 posted by (C)fronte360

長州に身を寄せて薩長同盟を工作し、陸援隊の隊長として討幕運動に参加。
最期は坂本龍馬とともに近江屋で暗殺されたのは有名ですね。

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P9248291 posted by (C)fronte360

展示室内は撮影禁止なのですが、豊富な展示を丹念に見ていたら1時間が経ち、
2階の展示はざざっと観てきましたが、遺品の形見分けとした裃があって、
これより類推すると身長153cmほどだったとか。 驚きました。



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2017年10月01日

高知での捕獲物・桃井かおり他

10月になってしまいましたが、先般の高知にて9/23に捕獲したレコード4種。
東京での捕獲物よりクラシックを離れたコレクションとなっております。
そして今回は、1970年代サウンド!!

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■日フォノグラム 桃井かおり/TWO(S-7053:100円)
1978年荒木一郎プロデュース、桃井かおりさん独特のアンニュイ・ニュアンス満載の1970年代が蘇ってくる名盤ですね。

■日クラウン かぐや姫/三階建の詩(GW-4008:108円)
1974年、「22才の別れ」「赤ちょうちん」「なごり雪」などお馴染みの曲が収録されたかぐや姫のアルバム。 この当時「神田川」でブレイクしたのを受けて製作されたアルバムが、グループとしての最後のオリジナルアルバムとなりました。

■東芝EMI チューリップ/ぼくがつくった愛の歌(ETP-90001:108円)
1974年、アビーロード・スタジオにて録音されたアルバム。 映画「イエロー・サブマリン」の影響を強く受けた仮想サウンドトラック盤。 ビートルズ・サウンドのチューリップ時代ですね。

■日キング カーペンターズ/A SONG FOR YOU(AML135:108円)
1972年、カーペンターズ4枚目のアルバム。 トップ・オブ・ザ・ワールド (Top of the World) が日本でヒットしましたね。 これより洋楽ポップスはカーペンターズ一色みたいな感じの時代でした。


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2017年09月30日

高知散歩20170923_高知城前の西原理恵子

22日(金)、25日(月)にお休みを頂いて、高知に行ってきました。
7月「絵金まつり」、8月「よさこい」に続けて3ヶ月連続。
昼すぎより高知県立文学館に行くため鏡川沿いを歩いて市街地へと向かい、
途中から電車通りに出ました。

路面電車の「高知城前」、はりまや橋方面へ行く電停です。
後ろの建物は、高知新聞社・高知放送のビルですね。

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P9238231 posted by (C)fronte360

ここにも西原理恵子さんの看板が付きました。
毎日かあさんみたいですね。 最後のオチがシュールやねぇ。

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P9238234 posted by (C)fronte360

今度は横断歩道を渡って反対側、鏡川橋やいの方面へ行く電停に行きます。

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ぐるっと回ったら、あんぱんまんミュージアムの電車がやって来ました。

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電車が行ってしまうと、こんな看板が現れます。
「りぐった」とは、理屈を言うとかこだわるとかの意味かなぁ?

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さてここより、その高知城には入らず・・・

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高知名物(?)の青空将棋をしているおんちゃん達を横目で見て・・・

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山内一豊公を見上げ・・・
その山内一豊公の銅像脇に置いてある看板に注目!!

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高知県立文学館、創立20周年記念の文化祭。
9/23がその初日、お宝資料一挙大公開というのを見てきたのでした。

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P9238250 posted by (C)fronte360

高知の文学といえば土佐日記が浮かぶかもしれませんが古典だけではなく、
中江兆民や幸徳秋水などの社会思想家や寺田寅彦も高知出身ですし、
宮尾登美子や山本一力、最近では「県庁おもてなし課」や「図書館戦争」など
売れっ子になっている有川浩も高知出身。

盛り沢山な展示内容に満足して帰った1日となりました。



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2017年09月29日

高知散歩20170923_上町1丁目の西原理恵子

22日(金)、25日(月)にお休みを頂いて、高知に行ってきました。
7月「絵金まつり」、8月「よさこい」に続けて3ヶ月連続。
到着した22日は雨模様でしたので、23日午前中に洗濯をしながら、
半日かけて栗ごはんを作ったりもしました。

昼すぎより高知県立文学館に行くため鏡川沿いを歩いて市街地へと向かい、
途中から電車通りに出ました。

路面電車の「上町1丁目」、はりまや橋方面へ行く電停です。

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P9238216 posted by (C)fronte360

西原理恵子さんの看板が付きました。
ぷっと笑って和める龍馬生誕の地の案内となっています。

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P9238214 posted by (C)fronte360

今度は反対側、鏡川橋やいの方面へ行く電停で、
後方の建物は皇室御用達、歴代総理大臣も宿泊するホテル城西館。

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P9238222 posted by (C)fronte360

こちらの西原さんの絵は龍馬の生まれたまち記念館の案内ですね。

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ということで龍馬生誕の地の石碑の写真も貼っておきますね。
大きいけどご指摘のとおり地味にひっそりと建ってます。

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2017年09月28日

東京散歩20170916_明日の神話

会社行事のため夜行バス添乗員として16日早朝、東京ディズニーランド到着。
ネズミよりは寅さんで葛飾柴又へ行き、日暮里の朝倉彫塑館を経て上野へ、
科学博物館は予想通りで混みあう「深海2017」で疲れました。
このあと渋谷に移動してレコファン渋谷BEAM店でゆっくりとレコード散策、
成果はあまりありませんでしたが、帰る時間が近づきました。

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P9168209 posted by (C)fronte360

せっかくなので岡本太郎の「明日の神話」を観てから帰ることに・・・
JR渋谷駅と京王井の頭線への連絡通路にあります。

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P9168208 posted by (C)fronte360

縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画「明日の神話」
1968年メキシコオリンピックのために建設中のホテルの為に製作されたものの
依頼主の経済的事情で所在不明となったものが、2003年9月にメキシコで発見。
日本に持ち帰って修復されたのに、2008年よりここに設置されています。

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P9168210 posted by (C)fronte360

原爆が爆発し、世界は混乱するが、人間はその災い、運命を乗り越え未来を切り開いて行く―といった気持ちを表現した
と、岡本太郎が新聞に製作意図を語っているそうです。

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外は雨、もう潮時ですね。 ひとり舞浜に戻ることにしました。

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2017年09月27日

東京散歩20170916_朝倉彫塑館

会社行事のため夜行バス添乗員として16日早朝、東京ディズニーランド到着。
ネズミよりは寅さんで葛飾柴又の帝釈天、そのあと寅さん記念館を観て、
日暮里に移動しました。

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P9168203 posted by (C)fronte360

朝倉彫塑館。 彫刻家朝倉文夫のアトリエ兼住居です。
朝倉文夫の作品で一般によく知られているのは学帽を被った大隈重信かしら。
明治から昭和にかけて活躍した彫刻家です。

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P9168204 posted by (C)fronte360

和洋折衷のアトリエ兼住居の屋上より彫刻が覗き見るように置かれてます。
建物内部は撮影禁止で写真はありませんが、屋上に昇ってきました。

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屋上は庭園となっていて、見晴らしがいいですね。
こちらは日暮里駅の方向です。

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東京スカイツリーと、下に見えるのは谷中の墓地。

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アトリエは洋館となっていますが、
中庭を囲むように日本建築の住居が続く和洋折衷の住居となっています。

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よく観ると、ここにも彫刻がありますね。

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単身赴任時代にはこの近所に住んでいましたが、
耐震補強の工事に入っていて入ることができずようやくやって来れました。
予想どおりの楽しい空間でした。

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2017年09月26日

東京散歩20170916_葛飾柴又(その4)

高知の写真整理が追い付かないので、葛飾柴又の続き・・・
今日から仕事、正直行きたくないけど…、とにかく今週は現役ラストウィーク。

 ●

会社で借り上げた夜行バス添乗員として16日早朝、東京ディズニーランド到着。
創立30周年記念行事のフェスティバル、でも一人でTDLに入っても仕方なく、
せっかくの東京、単身赴任時代に行けなかった柴又、帝釈天にやってきました。

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P9168188 posted by (C)fronte360

柴又帝釈天、正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)
本堂の前の松は「瑞龍のマツ」と呼ばれる東京都指定天然記念物。
以下の文章は東京都教育委員会の説明板のものです。

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P9168193 posted by (C)fronte360

幹は上方にまっすぐ伸び、大枝は北、南、西の三方に長く伸びています。そのうち、西の枝は石畳に沿うように伸び、南北の枝は帝釈堂を守護するかのように庇の前に伸びています。その生き生きとした姿は、頭を空に向け、頭を空に向け、尾を西に伸ばして天に昇る「龍」のようです。

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P9168195 posted by (C)fronte360

縁起によると、題経寺は寛永六年(1629)創建で、開基の日栄上人が柴又に寄った際、見事な枝ぶりのマツと、その下に霊泉が湧いているのを見つけ、この地に庵を設けたことがその始まりとされています。この時に日栄上人が見た木が、瑞龍のマツとされています。

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映画で観ていたイメージからすると境内はもっと広く思ってましたが、
意外とコンパクトなんですね。

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2017年09月25日

次はいつ来るかなぁ

駅前の3先生は秋の交通安全で頑張ってました。
ブラタモリの30日高知編は必見ですね。
では次はいつ来るかなぁ。
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