2017年12月09日

酒蔵みてある記、内山永久寺跡

石上神宮の神宮寺として大伽藍を構えていた内山永久寺。
維新の廃仏毀釈で廃寺となって、残ったのは池のみです。
芭蕉が江戸に出る前に伊賀上野から永久寺に来て詠んだ句碑がありました。
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酒蔵みてある記、里山

ようやく里山風景を愛でながらのハイキングです。
サクラが咲いていました。
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酒蔵みてある記、夜都伎神社

地図の目印にある信号機が無くなっていて、大量難民発生しました。
なんとかコース見つけてここまで来ました。
今年はこの神社はコースから外れてますが、折角何で寄り道です。
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酒蔵みてある記、市座神社

この辺りは丹波市(たんばいち)、先を急ぎます。
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酒蔵みてある記、天理

ちょっと寒いけど、いい天気になってました。
駅前商店街の稲田酒造まで10キロ大回りしてきます八分音符
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2017年12月08日

高知散歩20171202_「酒と文学」吉田類さん記念講演会

12月も4日にお休みつけて、2日・3日と高知を満喫してきました。
まずは2日、高知城の脇にある高知県立文学館での吉田類さんの記念講演会。
青空将棋をしているのを横目で見て文学館前の山内一豊公の銅像を見上げます。

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桂浜にある坂本龍馬の銅像などを手がけた本山白雲の作品。
ブロンズ鍛造青銅色仕上げ、高さ4.32m、重さ3.6トン、台座5.08m、総高9.4m
騎馬像としては皇居前の楠木正成像を上回る国内最大クラスだそうです。

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この銅像脇にこんな看板が・・・
「酒と文学 〜土佐日記から吉田類まで〜」
今回のお目当てですね。 奥に見えるのが高知県立文学館。

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吉田類さんの記念公演は申込100名で満席でした。
14:00から15:30までなのに、吉田さんが勘違いして15:00で切り上げて、拍手!
司会者が慌ててました。
質疑応答で15:30まで引き延ばして無事終了。 講演要約を以下に記します。

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酒場詩人 ふるさとと文学を語る  吉田類

北海道佐呂間町で句会、佐川町等から開拓団として移住し100年続く句会がある。
12才まで過ごした仁淀川町(当時は村)で母親より俳句の手ほどきを受ける。
子どもの頃は絵画の先生より俳句よりも西洋趣味だった。
帰国後、芋煮会での句会に誘われて、1位となって俳句に目覚めた。
おおもとの感性は仁淀川で育まれたものに違いない。
体力が続くのも仁淀川での子供の頃の体験であり、日本の田舎の豊かさである。
シュールレアリストとして絵を描いていたが自己満足に気付いた。
今は旅先で15〜30分で描ける俳画が主。 土佐和紙も自分で漉いている。
素材に合せて画材など実験し、表現は素材に合せる。 自然に合わせる。
山登りをしているが、山登りが先で酒は後から。
山登りは自然に合わせることである。
登山の単独行もやっており、ギリギリの体験をすることがある。
俳句も素材を選んで繋いでゆけば纏まった句になるが個性が無く面白味は無い。
文学も芸術もギリギリのところから発生する。
個性が大切である。 高知は他の作家も含め個性が先の土地柄である。
唯一無二の自分を出すこと。
飲み会での句会から始まったが、北海道新聞の方が居て、札幌で句会もやった。
佐呂間町の句会では感性を歌い、自分の俳句のルーツと同じで驚いた。
100年前の高知の佐川、仁淀川のルーツを佐呂間で見て感慨深かった。
人格の魂が出ていないといけない。
 余談
酒場放浪記は100才まで茶人のような姿でやる。
文学館ではコンパクトに高知の文人を紹介していて凄いと思った。
大町桂月や幸徳秋水などもきちんと採り上げられている。
会津で震災から1年後に行ったが、会津戦争で薩長土肥と戦った土地だが、
土佐は植木枝盛が会津に自由民権を拡げたのでOKとなっています。


 
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2017年12月07日

高知散歩20171202_高知県立文学館へ

12月も4日にお休みつけて、2日・3日と高知を満喫してきました。
まずは2日、高知城の脇にある高知県立文学館での吉田類さんの記念講演会。
大橋通の電停で降りて、大橋通商店街を抜けて追手筋。

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高知屈指の名門校追手前高校の紅葉がストライプになって綺麗でした。
ライオン宰相と呼ばれた濱口雄幸、物理学者で作家でもあった寺田寅彦、
漫画家では、やなせたかし、横山隆一も卒業生ですね。

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かつてここの高校で入学試験を受けたことがあります。
今から40年ほど前、高知大学の受験会場になっていたのですね。
合格しましたけどね、別の学校に合格してしまったので不義理をした・・・
でも今は高知の応援団の気分です。

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紅葉の映える高知城。
江戸時代の天守閣が残っているのは全国で12城だけですが、
殿様が生活した本丸御殿や、櫓、門などの本丸部分が完全に揃っているのは、
ここ高知城だけなのに、旧国宝で、現在は重要文化財ってのは残念至極。
高知城を国宝に!!



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2017年12月06日

高知散歩20171202_大橋通の西原理恵子

さて、高知散歩の12月の新シリーズです。

 ●

12月も4日にお休みつけて、2日・3日と高知を満喫してきました。
まずは2日、高知城の脇にある高知県立文学館での吉田類さんの記念講演会。
そこに向かうために路面電車で街に出ました(いつもは歩くのですけどね)。

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高知城前で降りるのが近道ですが、1駅通りすぎて大橋通で下車。
ここの電停の西原理恵子さんの看板、ちゃんと写真に撮っていませんでした。
いの方面ホームのは前にも紹介しましたね。

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「ろいろいする」って、「うろうろする」という意味らしいですね。
あまり耳にしたことないけど。

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さて、はりまや橋に向かうホームのは見落としてまして、今回初登場。

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ひろめ市場、地元の人でもにぎわってますけど、観光客が多いですね。
高知にくると、まずここで腹ごしらえするとか・・・
でもかつては大橋通商店街、ここがメインストリート。

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自分に照らしてみると、大阪の心斎橋筋商店街に行く時の感じでしょう。
子供の頃、心斎橋のデパートに行くときは晴れ着を着させられてましたものね。
今は何でもチープになって風情もなくなった、と思うのは年寄の証拠かも・・・



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2017年12月05日

高知散歩20171104_安田町散歩・和

昨日、12月の高知の旅より戻ってきましたが、
写真の整理などまだつかないので、11月の最終回をお届けます。

 ●

11月2日〜6日、休みを2日追加して高知を満喫してきました。
今回の旅のメイン・イベント、馬路村で催される「ゆずはじまる祭り」。
馬路村より安田駅に戻ってきました。 安田散歩を続けます。

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登録有形文化財・南商店のある角に「大心劇場」の看板が立ってました。
月に1回のペースで1週間、懐かしい映画を上映しているようです。
今回はここには行かず、交差点を右に折れて

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「安田まちなみ交流館・和」で、海援隊士から高知県知事になった石田栄吉、
その足跡を紹介する高知初の企画展に行ってきました。
9月に「野根山二十三士」巡りをして石田栄吉を知ったのでした。

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ここはもともと医院だった建物を利用していて、投薬口などの窓口も残ってて、
なかなかいい感じの建物でした。 展示物は撮影禁止なので写真はありませんが、
展示も学芸員の方の懇切丁寧な説明で非常に分かりやすいものでした。

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ゆっくりと見ていたら時間も無くなってきたので、慌てて帰路としますが・・・
まちなみ交流館・和の並びをちょっと進むと、土佐鶴があるのですね。

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この裏側には白壁土蔵があるようですが、そこまで行けず、失礼。

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あわてて帰る途中に見つけた神社。 安田八幡宮

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祭神:足伴津命・神功皇后・応神天皇
由緒等:太古より安田川流域の総鎮守として敬われる。創建は明らかではないが、領土惟宗朝臣安田三河守と伝えられ、古記により文永十年(1273)以前と推定される。神宝の大般若経は、神亀四年(727)当時の、名もなく貧しい一般民衆が財物を出し合って、安田庄内の智識(信仰集団)により600巻が結写された。この大般若経は、天地異変、流行病の退散祈願、五穀豊穣、あるいは出陣のとき戦争を祈る等、大きな行事のとき社寺に籠って僧侶が何日もかかって600巻を称えたものである。永正十年(1513)時の領主安田三河守親信から当社に奉納されたもので、昭和四十五年(1970)高知県文化財に指定された。弥生式土器は、昭和七年(1932)当社境内地より出土。古代より、この地に人の生活の営みがあったことを立証する貴重財である。

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この近所に坂本龍馬の甥の高松太郎の生家もあるとか、
時間が無いのが残念です。 最後は小走りになって駅に向かいました。

おしまい


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2017年12月04日

土佐司牡丹ツカサパック

今日のお土産は司牡丹
新酒の土佐鶴も魅力でしたが、、、
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