2020年01月21日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:橿原神宮へ

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうです。

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P1191727 posted by (C)fronte360

受付は 9:30〜11:00、あまり早く到着しても列に並ばないといけないので、
橿原神宮前駅 9:46着の電車にて移動。 受け取ったマップの右上の番号は、
1098でした。 わずか15分ほどの間に 1,000人もがスタートしてました。

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P1191728 posted by (C)fronte360

喜多酒造までマップでは約7Km、喜多酒造は 12:00〜14:00 で催すとあり、
別に急ぐことはありませんので、おっとり刀でスタートです。

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駅前の道路をまっすぐ進むと、すぐに橿原神宮に到着です。

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さっそく境内に入ってみますと・・・ 骨董市をやってました。

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骨董、というよりも・・・我楽多といったほうが良いものが多いなぁ。

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ゆっくりと眺めながら歩いて、先を目指します。

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大きな手水舎があります。

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これより右に90度折れて、社殿へと向かいます。

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いい天気です(昨年は小雨模様だったような記憶あり)。

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橿原神宮(かしはらじんぐう)
奈良県橿原市の畝傍山の東麓、久米町に所在する神社である。
記紀において初代天皇とされている神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建された。
(Wikipedia「橿原神宮」より)


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2020年01月20日

萩原健一/Angel gate (Nadja-3)

週の初め、土日休んで仕事に行くと、何もなくても疲れるような気が・・・
リタイヤ時期も近づいて、余計そう思うのかもしれませんね。

今日は実家には寄らず、ちょっと買い物して自宅に戻ってきました。
そしてステレオに火を入れて、懐かしのメロディです。 ショーケン!!

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萩原健一/Angel gate (Nadja-3)

Side A
 漂流記
   (小林和子:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 久し振り
   (東海林良:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 あゝお前
   (柳ジョージ:作詞/作曲、上綱克彦:編曲)
 ファンシー・レディ
   (東海林良:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 大阪で生まれた女
   (BORO:作詞/作曲、鈴木明男:作曲/編曲)

Side B
 泣くだけ泣いたら
   (清水健司:作詞/作曲/編曲)
 本牧綺談
   (柳ジョージ:作詞/作曲、上綱克彦:編曲)
 どうしようもないよ
   (東海林良:作詞、井上堯之:作曲/編曲)
 ア・ブランニューディ=時のすき間
   (石川文弘:作詞、東海林良:創訳、井上堯之:作曲/編曲)
 さよなら
   (清水健司:作詞/作曲/編曲)

昨年、鬼籍に入ってしまわれたショーケンこと、萩原健一さん。
このアルバムでは、控えめながら、彼の魅力が巧く出ているようです。
「大阪で生まれた女」、この曲自体久しぶりに聴きましたけど、
大阪テイスト満載のBOROより、内面で惹きつけられる巧さを感じますね。
「本牧綺談」もまた柳ジョージのテイストを薄めていますけれど、
じーんとくるものがあります。
「ア・ブランニューディ」は、いしだあゆみ(当時の彼女、後の妻、離婚)
との蜜月も感じられ、人生いろいろだと、感慨深くも感じますけど、
いい歌ですよ。

インドでの「SHANTI SHANTI LIVE」のようなインパクトは少ないけれど、
あれはお祭り、カッコ良さよりも滋味に巧さを感じるアルバムです。


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龍野遊歩20200105_あかとんぼホールへ

青春18きっぷが1回分残っていたので、たつの市に行ってきました。
三木露風の「赤とんぼ」より「赤とんぼの里」とか「童謡の里」ですね。
今回、ここの赤とんぼ文化ホールで、西播磨交響楽団の演奏会もあります。
その前、龍野の散策ですが、そろそろ開場時間、ホールへと向かいます。

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P1051489 posted by (C)fronte360

国道179号、向こうに新龍野大橋、その向こうにあるのがホールかな。

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けっこう距離ありますね、あせって橋を渡ります。

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P1051492 posted by (C)fronte360

橋の反対側には、ヒガシマル醤油工場

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後ろを振り返ると、山の中腹に国民宿舎のあかとんぼ荘

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あかとんぼホールに到着。 

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大きな駐車場脇のホールへと向かう道。 いい雰囲気ですね。

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ようやく到着!

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演奏会の模様は ⇒ こちら(西播磨交響楽団 第27回定期演奏会


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2020年01月19日

酒蔵みてある記・御代菊、到着?

振る舞い酒で大にぎわい(いつも通り)八分音符
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酒蔵みてある記・御代菊、おふさ観音

初ゑびすで賑わってますよ八分音符
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酒蔵みてある記・御代菊、今井町

今井町の歴史伝統的建造群保存地区を散策八分音符
最後の写真は、出世男の河合酒造です。
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酒蔵みてある記・御代菊、神武天皇陵

初代天皇とされる神武天皇のお墓八分音符
橿原神宮の北に隣接する円丘です。
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酒蔵みてある記・御代菊、橿原神宮

まずは橿原神宮にてハイキングの無事を祈ります八分音符
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酒蔵みてある記・御代菊

今日は橿原神宮前より、喜多酒造目指して歩きますよ八分音符
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2020年01月18日

上田正樹/AFTER MIDNIGHT

バタバタと過しているうち1月も半ばを過ぎ、1年の24分の1を消費して、
時は加速度つけて過ぎてゆきます。

今朝は昨夜の深酒も影響し、炬燵でのうたた寝で久しぶりに遅く起きました…
といっても朝6時半起床ですけどね。
休日でもいつも5時台の起床で、一昨日など早めに寝たはいいけれど、
早めに目が覚めて眠れず、結局3時半起床でしたから、睡眠不足もちょっとは
解消した感じでしょうか。

遅めの早朝散歩(いつもは暗いうちに歩き出しますが今日は明るかった)で
すでに10,000歩歩いているので、今日はこのままのんびり過ごします。
(午前中に大阪の図書館まで行こうと思ったけど、あくせくするのはヤメ)

ステレオに火を入れて、最近よく聴いているのが、コレですね。

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P1181726 posted by (C)fronte360

上田正樹/AFTER MIDNIGHT

Side A
 ストレート・ライフ
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲/編曲)
 イエローページは閉じて
  (売野雅勇:作詞、井上大輔:作曲、井上鑑:編曲)
 レフト・アローン
  (売野雅勇:作詞、安部恭弘:作曲、井上鑑:編曲)
 Hello, I Love You
  (THE DOORS、星勝:編曲)
 夜はもうとまらない
  (ED.DARBLOW:作詞、上田正樹:作曲、井上鑑:編曲)

Side B
 悲しい色やね
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲、星勝:編曲)
 ベイビイ・レイデイ
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲/編曲)
 ピュア・マインド
  (康珍化:作詞、藤本健一:作曲、星勝:編曲)
 ラストダンスは僕に
  (W.HIRSCH:作詞、F.MAGINE,P.SPITALNI:作曲、星勝:編曲)
 バラードまでそばにいて
  (康珍化:作詞、佐々木久美:作曲、井上鑑:編曲)
 我が心のジョージア
  (S.GORRELL:作詞、H.CARMICHAEL:作曲、井上鑑,上田正樹,飛澤宏元:編曲)

1982年12月発売、このアルバムよりシングルカットされた「悲しい色やね」
有線で火がついて大ヒットしたのが1983年でしたね。

帯広での学生時代、上田正樹がテレビに出てくるとは思わなかったなぁ。
1977年に大麻取締法違反で捕まってましたしね。
不死鳥みたくカッコ良かったなぁ。

それから集め始めた上田正樹のレコード、カセットテープにダビングし、
このアルバムも当時の愛車サニー号でよく聴いたものです。

北海道帯広より遠く OSAKA BAY に想いを馳せもしましたけれど、
「悲しい色やね」よりも、A面1曲目のストレート・ライフから
ノリの良いアーバン・ブルースが満載です。
中にはドアーズの「Hello, I Love You」などサウス・トゥ・サウス時代を
彷彿とさせる泥臭い曲もあって、完成度の高さを感じるアルバムです。

今さらながら気づいたのですけれど「ピュア・マインド」
ここではバック・ボーカルとして須藤薫さんが参加されていました。
ハスキーボイスで軽々と歌う上田正樹の後ろ、粘り気のある歌いまわしで
味わい深さを加味していたのが須藤薫さんだったとはね。


posted by fronte360 at 11:52| Comment(0) | 17〜20-POPs全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする