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2024年04月01日

(甲辰/きのえたつ3月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月往ぬる、二月逃げる、三月去る、のとおり3月も行ってしまいました。

2月末のコロナ罹患明け後、いまも時おり痰が絡むのは後遺症でしょうか。 徐々に頻度が少なくなっているようですけれど・・・ マラリアのように体内に残留して、体調不良になると症状を出す、そのような話を耳にしたことがあります。 とにかく体調維持に努めましょう。

コロナ罹患で変更を余儀なくされた母親の歯科通院に加え、予め予定されていた自身の歯科通院、母親と自身の内科受診、これにコロナ罹患で延期していた親戚の来訪など、母親の週4回のデイサービスの合間を縫うように設定。 3月前半はドタバタで過ぎ去ってしまいました。

慌ただしく実家と自宅を往復していましたが、11日(月)にふっと思い立って、自宅で放置されていたパイオニアのミニコンポを実家に持ってきました。
奥さんが、自分もCDで音楽を聴きたい、と言っていたころに買ったもの。 機能などにはこだわらず、国内メーカー品で、安くてコンパクトなものとして買いました。 しかしほとんど使われることなく、実家住まいになってからは電源も抜かれ、部屋の隅でホコリを被っていたのでした。

奈良大学の卒業論文が合格してからロス状態・・・ 勉強するために机に向かう気力は衰えました。
机の模様替えを行い、机上にあった卒論関連資料を机下のワゴンに移動、ワゴンにあった単位取得済の教科書や参考書は自宅に持ち帰り、机上を整理してミニコンポを置いて、音楽が生活の中に戻ってきました。 これまで勉強中心で、スマホに入れた音楽を寝る時に聴く程度でしたけれど、ミニコンポから今まで勉強時間だった時間に音楽が流れる生活。 気付くと自宅より50枚ほどのCDが積みあがってしまいました。

ミニコンポということもありますが、これまでずっと聴いてきた交響曲などの大規模管弦楽曲は聴く頻度が少なくなり、ピアノ曲や室内楽曲、声楽曲などにシフト。 手持ちのCDは少ないのですが、自宅に戻るたび、これまで1〜2度しか聴いてこなかった職場同僚より頂きもののCDを中心に、いままた味わせてもらっていることに感謝・感謝の日々であります。

さてサクラも咲き始めました。
この季節、卒業・入学・転勤などなど、思い浮かべることはありますが、それらは遠い花火のような出来事として思う年齢になったこと淋しく思うとともに、しがらみ無く自由に過ごせたら・・・と思いますけどね、介護の日々が続くのであります。 折り合いつけながら4月もすごしたいと思います。

はしかが流行っているそうですね。 はしかは罹ったはずですが、とにかく感染症には充分に注意し、4月もまたこんな駄文が書けるようにしたいと思います。 では皆さまもご注意ください。

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2024年03月01日

(甲辰/きのえたつ2月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり2月が行ってしまいました。

長女が持ち込んできたコロナに感染、介護している母親に感染させないようにと介護していたのですが・・・22日に微熱が出ました。 さっそく、主治医のいるご近所診療所に電話連絡し、当方もコロナ罹患者であること、母親は入院させたいなど希望も伝えました。 急遽、今年退職した弟(1月にコロナ発症済)に実家に来てもらい、母親をご近所診療所の発熱外来まで連れていったところ・・・ 薄いけれどコロナ陽性反応が出ているとのことでした。

系列ボス病院への入院は、入院基準を満たさないとのことで却下されましたが、主治医の判断で特効薬ゾコーバ(塩野義製薬)が処方されました。 このゾコーバ、威力ありますね。 まれに37℃の微熱になることはあっても高熱になることなく、当方など発症5日目でもまだ微熱が続き、まれに37.5℃の熱も出てましたけれど。

当方は、主治医のいる診療所よりも大規模な系列ボス病院の発熱外来が効率的だろうと思って行ったのですが、当日は市販カゼ薬の解熱剤が効いていたのでしょうね、熱は平熱になっていたので、「何かクスリ要ります?」というような扱い。 結局、高熱が出た時の解熱剤カロナール4錠と、鼻水や痰を出しやすくする薬のみ処方されただけ。 結局、38.5℃の高熱なったけど、自力免疫ですぐに37℃台まで落ちるので、カロナールを使う場面はなく、でも37℃程度までの微熱が続くなか、介護しないといけないのがキツかったな・・・

このような事情が理解できるのは、日頃からかかっている主治医・かかりつけ医なんやなぁ、と深く理解しました。
なおこの主治医、当方および母親の主治医でもあります。 母親の主治医が交代するとき、自分の主治医に変更してもらったのでした。 そして系列ボス病院、規模は大きくて設備は整ってるのでしょうが、まずはここには頼らず、ご近所診療所に相談するのが肝要、と理解しました。

そのようなことで、24日(土)〜28日(水)は、厳寒の北海道・帯広ツアーを予定していて、友人たちにも事前確認の連絡を入れていたのですけれど、22日にキャンセル通知・・・ 残念。
このリベンジは、5月末にするつもりです、そんなことでも考えないとやってられまへんわ。

そしてこの1年、奈良大学の勉強もどうしましょう?

卒業論文は95点という高得点で単位修得となりましたけれど、計算上ではあと2単位足りず留年。 これもレポート合格しているので、試験を受けるだけ。 他大学の通信教育部の資料も取り寄せたりしていますが、奈良大学ほどの魅力も感じませんしね・・・ ゆっくりと考えたいと思います。

コロナには罹ってしまったけれど、インフルなそ感染症には充分に注意し、3月もまたこんな駄文が書けるようにしたいと思います。 では皆さま、くれぐれもご注意ください。

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2024年02月01日

(甲辰/きのえたつ1月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり1月が行ってしまいました。

昨年は行けなかった初詣、元日朝8時まで無料で開放されている東大寺大仏殿へ。 寝ている母親を横目で見ながら実家を抜け出し、奈良まで移動しました。
同居も1年3ヶ月、齢90歳となって横になっている時間も多くなったし、生活パターンも掴めてきたようなので、早朝に抜け出したのでした。

今年は良いことがありますようにと思っていたら、夕方に能登半島の地震があり、翌日は羽田空港の事故などなど、大変な1年の始まりとなってしまいました。 いかに平穏な日々こそが大切なのだ、と思ったしだいです。 被災された方々にも平穏な毎日が早く戻ることをお祈りいたします。

さて当方、昨年1月から中断していた奈良大学での学業をなんとか再開しましたが、今年1月になんとか卒業論文を提出するに至りました。 学業について感慨深い1年でした。 昨年1月時点でも、卒論を履修できる最低限の単位取得(概論2科目、専門10科目)は出来ていましたが、夏までに出来るだけの科目を修得しつつ卒論準備を始め、8月中旬より卒論に集中して執筆を初め、5ヶ月間かけて校了。
論文として足りない部分は山ほどありますが、卒業論文としての体裁は整わせたものを提出したつもりです。 とても良い勉強になりました。 あとは結果を待ちたいと思います。

卒論をレターパックで郵送した15日以降、卒論ロス状態。 母親が床について介護から開放された夜、いつものようにパソコンに向かってもするがことなく、手持無沙汰に動画を観たり、映画やオペラのDVDをパソコンにセットして観ていました。 でも徐々にそれを脱却し、いまは夜は読書の時間へと舵を切りました。

これからどうするか・・・

当面、わざと残している2単位で留年、奈良大学生を続ける予定ですけれど、追加で博物館学芸員資格修得をする道もあるのですけどねぇ・・・ 実習やガイダンスなどで大学や博物館に行かねばならず、介護と両立するためには、母親を都度ショートステイに預けねばなりません。 勉強は面白そうですが、今さら博物館学芸員資格取得してもねぇ(この年齢でも博物館で働けるのなら別ですが)・・・なんて思ってしまうわけです。 どないしたものか、この1年間ゆっくり考えたいと思います。

ということで、今月前半は卒論、後半は卒論ロスに入りながらも介護の日々。
奥さんが高知に行ったので、自宅ポストを確認するために自宅との往復も続けて、慌ただしく過ぎてしまいました。
その間隙を縫うように、26日には自宅ご近所の大和文華館に行き「やまと絵のこころ」を観てきました。
中国の山水画などとは趣を異にする親しみやすさと優美さが心地よかったですね。 あと会員証の更新もしましたが、こちらは奈良大学の学生証を提示して学生会員となれたので、800円お得に継続できて良かったな。

とにかく新しい1年が始まりました。
能登半島地震も大変ですが、新型コロナ感染も増加しているようで、入院者も昨年末から倍増しているのだとか。 マスクをしていない若者が多いので、若者には近寄らず、またマスクせずに談笑している方々からも遠のくようにしています。
そして、外出から戻ると手洗いうがいは欠かしませんが、必ず着替えをし(土足のまま自宅に入ることがないように外出時の衣服も着替えます)、さらに人の多い所から戻ったときには必ず頭からシャワーを浴びていて、今でも感染しないような配慮を欠かしていません。

インフルも含め、感染症には充分に注意して、2月もまたこんな駄文が書けるようにしたいと思います。 では皆さまもご注意ください。
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