最近の記事

2020年03月13日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 大坂城残念石

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
大龍寺より日下集落常夜灯、旧河澄家より北上、善根寺春日神社の散策後は

P2092166
P2092166 posted by (C)fronte360

坂を下ってハイキングコースに戻ります。
善根寺春日神社のある小高い丘を回り込むように北上してゆくと人だかり。

P2092167
P2092167 posted by (C)fronte360

大きな石がありますね。

P2092168
P2092168 posted by (C)fronte360

大坂城築城に際して石垣のために切り出されたものの使われなかった
「大坂城残念石」だそうです。

P2092169
P2092169 posted by (C)fronte360

大阪城残念石
このあたりの山々では大坂城を築城するために大量の石が採取されていたという。別名=「残念石」。残念石とは、大坂城の石垣に選ばれながら、石垣になれなかった石のこと。運搬の途中に落ちてしまったりとか、なんらかの理由で大坂城に運ばれなかった石を、研究者たちはそう呼んでいる。実はこの残念石、大阪のあちこちで見かけられるが、石に残る大名の家紋やくさびの跡で見分けるのだとか。
(日本観光振興協会HP「大阪城残念石」より)

P2092172
P2092172 posted by (C)fronte360

ここに刻印がありました。

P2092173
P2092173 posted by (C)fronte360

P2092174
P2092174 posted by (C)fronte360

今回のハイキング、いろいろな発見があって面白いですね。

P2092175
P2092175 posted by (C)fronte360

さあて、次を目指して歩くこととします。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 善根寺春日神社(3)

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
大龍寺より日下集落常夜灯、旧河澄家より北上し、善根寺春日神社を散策。

P2092165
P2092165 posted by (C)fronte360

社殿の手前の玉垣の中に入ってみます。

P2092157
P2092157 posted by (C)fronte360

造酒斎殿
天児屋根命(あまのこやねのみこと)が同神社に立ち寄った際、村人らが新米で酒を造り、もてなしたのがお神酒造りのはじまりと言われています。近年では、秋の収穫に感謝する伝統行事として受け継がれ、その年に還暦を迎えた「宮座」とよばれる氏子が中心となってお神酒造りを行うことから、長寿を祝う行事ともなっています。この日、氏子たちは酒米およそ160kgを蒸しあげ、こうじ約36kgと生駒山中の湧水龍の口から汲まれ約280リットルが入った酒樽に酒米を順次投入していきます。
次に、お神酒は13日までの朝晩2回、宮座が長さ約2メートルのカイでかき混ぜ仕込みを行いお神酒を完成させます。お神酒は、15日の秋祭りには約500リットルのお神酒が出来上がり、還暦を迎えた宮座を祝う神事のあと、参拝者にふるまわれる。今でもゆかりの枚岡神社には届けています。
(造酒斎殿と造酒具は東大阪文化財保護条例により、文化財に指定されています。)
(「東大阪市善根寺春日神社・敬神会」HPより)

P2092156
P2092156 posted by (C)fronte360

P2092159
P2092159 posted by (C)fronte360

苔生した磐座があり、玉垣で囲われています。

P2092160
P2092160 posted by (C)fronte360

本殿の屋根が見えました。

P2092161
P2092161 posted by (C)fronte360

磐座の脇の神鹿、鹿は春日神の使いです。

P2092162
P2092162 posted by (C)fronte360

枚岡神社の「なで鹿」と同じタッチの鹿さんですね。
名工日下の小平次作でしょうか。

P2092163
P2092163 posted by (C)fronte360

P2092164
P2092164 posted by (C)fronte360

善根寺春日神社は明治五年(1872)に「枚岡神社」に合祀され、明治十四年(1881)に複社していますが、かつて境内には神宮寺であった「東光院」と呼ばれた真言宗の寺院があり、明治五年に廃寺となっています。社務所はその本堂の遺構の一部だそうで、遺物として宝暦八年の年号がある半鐘や釈迦如来、普賢菩薩、文殊菩薩木像、神鏡等が残されていたそうで、あと拝殿に掲げられている「春日社」の扁額も同様に遺物だと言う事です。
(「東大阪市善根寺春日神社・敬神会」HPより)


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 善根寺春日神社(2)

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
大龍寺より日下集落常夜灯、旧河澄家より北上し、善根寺春日神社を散策。

P2092150
P2092150 posted by (C)fronte360

社殿右側にこんな額がかかってます。

P2092149
P2092149 posted by (C)fronte360

善根寺春日神社(由緒)
神護景雲2年(768)、現在の東大阪市にある枚岡神社の分霊が、奈良の春日大社へ遷座された。遷座の縁で春日大社から当地へ武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神の分霊が勧請され、これが当社の誕生となった。現在は神武天皇も含め13柱が祭神とされる。大阪府で唯一濁酒製造の免許があり、御神酒造り神事が行われる。これは王代津祭(おだいつまつり)(神武天皇が東征の折に当地の国人に酒餅を賜ったのを記念し、本来は旧暦4月15日に開催された)でお供えする御神酒を醸造する神事である。
春日神社敬神会が中心となり、還暦を迎えた男性を加えて、来年に還暦を控える男性など例年65〜80名が参加する。醸造方法は奈良の酒造元が改良し、参加資格も古式から変えられたが、山中にある湧水地「龍の口」で水汲み、伝統ある神事を、敬神会によって引き継でおります。神事は10月1日の水汲みに始まり、蒸米、米麹、水(龍の口の浄水)、乳酸、酵母を原材料に、朝夕2回の攪拌作業を経て醸され、14日の蔵出しには例年500g余りの御神酒が完成し、還暦を迎えた宮座を祝う神事のあと、参拝者にふるまわれる。今でもゆかりの枚岡神社には届けています。
醸造場所は、江戸時代末以前では当屋の邸内の仮設藁葺小屋であったとされるが、現在は春日神社境内の造酒齋殿を醸造場所とする。また酒殿は近年に改修され、醸造に使われていた木桶は修理職人不足と管理の都合からステンレス製に入れ替えました。しかし神棚は、酒殿の酵母に配慮し、そのまま引き継でおります。
例祭日   10月15日
(造酒斎殿と造酒具は東大阪文化財保護条例により、文化財に指定されています。)
(「東大阪市善根寺春日神社・敬神会」HPより)

P2092155
P2092155 posted by (C)fronte360

「春日社」の扁額の文字は江戸時代に梵字研究と仏教の復興につくした慈雲尊者(1718-1804)の筆により寛政6年(1794)に寄進されたものです。この額の裏面の刻銘にみえる「東光院」は、もと宮寺として明治のはじめまで境内に存在した真言宗の寺です。
(ハイキングマップより)

P2092151
P2092151 posted by (C)fronte360

境内の奥に進みますと、神牛。

P2092152
P2092152 posted by (C)fronte360

天満宮とお稲荷さんが祀られています。

P2092153
P2092153 posted by (C)fronte360

神牛の後ろには、神武東征の古戦場の石碑


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 善根寺春日神社

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
黄檗宗の禅寺・大龍寺より日下集落常夜灯、旧河澄家より北上して・・・

P2092139
P2092139 posted by (C)fronte360

鳥居が出てきました。 春日神社とあります。

P2092141
P2092141 posted by (C)fronte360

鳥居の横にはこんなものがありました。

P2092140
P2092140 posted by (C)fronte360

P2092142
P2092142 posted by (C)fronte360

以下のように書かれていました。

春日神社
当社は善根寺の氏神で天児屋根命と比売大神の春日神をまつり宮座がある。社殿の南側にある承応三年(西暦1654年)の石灯籠には「檜皮御座」の文字があり春日神社若宮の屋根葺に奉仕する人々によって村がつくられ、本社が祭られたことが知られる。宮座の行事として例年十月十五、六日に行われて来た「おだいつ祭」は重要な行事で、これに先立つ十月一日から始められる造酒神事も古制を伝える民俗行事の一つである。
東大阪市 東大阪観光協会

P2092143
P2092143 posted by (C)fronte360

じいちゃん、ばあちゃんハイカーは石段を諦めて次を目指しますが・・・
当方は石段を登ってゆきます。

P2092144
P2092144 posted by (C)fronte360

到着と思いきや、更に登り坂がありますね。

P2092145
P2092145 posted by (C)fronte360

ようやく到着です。

P2092146
P2092146 posted by (C)fronte360

P2092147
P2092147 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 旧河澄家庭園

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
黄檗宗の禅寺・大龍寺より日下集落常夜灯を見て、旧河澄家を見て回ります。

P2092128
P2092128 posted by (C)fronte360

P2092127
P2092127 posted by (C)fronte360

母屋を出て庭園に入ります。

P2092129
P2092129 posted by (C)fronte360

旧川澄家庭園
庭園は、江戸時代初期の枯池式枯山水で、棲鶴楼の鶴に対して亀石組を組んで鶴亀とし、西側に大滝、南側に小滝を造り、南面に蓬莱山を構成した不死・不老の祝儀思想にもとづく作庭となっています。
(東大阪市公式HP「旧河澄家の施設紹介」より)

P2092130
P2092130 posted by (C)fronte360

P2092132
P2092132 posted by (C)fronte360

日下のかや
また、主庭の東隅にあるかやの木は、幹周が約5メートルで樹齢約500年と推定されています。4月から5月にかけて花が咲き、秋には2センチメートルから4センチメートルほどの紫褐色の実がなります。昭和51年に「日下のかや」として市の天然記念物に指定しています。
(東大阪市公式HP「旧河澄家の施設紹介」より)

P2092134
P2092134 posted by (C)fronte360

次を目指して北に進路を定めて歩き始めます。

P2092135
P2092135 posted by (C)fronte360

山沿いにあるのが、東大阪市立日新高校

P2092136
P2092136 posted by (C)fronte360

右側に東大阪市立孔舎衙中学校が見えましたが、
さらに北上します。

P2092137
P2092137 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

大阪散歩20200209_石切散策巡り: 旧河澄家

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
黄檗宗の禅寺・大龍寺より日下集落常夜灯を見て、直進します。

P2092111
P2092111 posted by (C)fronte360

P2092112
P2092112 posted by (C)fronte360

ここは、江戸時代初期の香りを残す旧川澄家です。

P2092113
P2092113 posted by (C)fronte360

こんな所があったとは知りませんでした。

P2092114
P2092114 posted by (C)fronte360

P2092115
P2092115 posted by (C)fronte360

河澄家
南北朝時代の応安二年(1369年)に入滅した日下連(くさかむらじ)河澄与市大戸清正に遡り、江戸時代には代々作兵衛を名乗り、日下村の庄屋を務めた旧家です。
長きにわたるその歴史の中で、文学に親しみ、地域の発展に貢献し、河澄家からも秀でた人物を輩出しました。
第15代当主・常之は国文学者 上田秋成 と親交があり、秋成の随筆『山霧記』にも河澄家を訪れたことが記されています。
第19代当主・雄次郎は教育に熱心で、小学校設立に私財を投じて尽力しました。その雄次郎の孫に当たる、タカは明星派の歌人「石上露子」として活躍したとの記録があります。
(東大阪市指定文化財・旧川澄家HP「旧川澄家について」より)

P2092116
P2092116 posted by (C)fronte360

住宅
3棟の建物と主庭、裏庭、「日下のかや」として東大阪市の天然記念物に指定されたカヤの木を敷地内に有します。
平成21年3月に保存修理工事が完了して、平成23年5月より一般公開を行っています。
敷地中央に江戸時代初期の様式でたてられた主屋があり、西側に奥座敷「棲鶴楼」、奥手に土蔵の配置がなされ、このうち主屋と奥座敷「棲鶴楼」及び庭園を含む敷地が平成13年11月8日に東大阪市の文化財に指定されています。
主屋は桁行十二間×梁間五間半、棲鶴楼は桁行四間×梁間五間で江戸時代の姿に修復されています。主屋に残る大黒柱・庭大黒柱など数本は建築当初のまま残されている貴重な資料です。
(東大阪市指定文化財・旧川澄家HP「旧川澄家について」より)

P2092121
P2092121 posted by (C)fronte360

P2092123
P2092123 posted by (C)fronte360

P2092122
P2092122 posted by (C)fronte360

P2092124
P2092124 posted by (C)fronte360

P2092125
P2092125 posted by (C)fronte360

P2092126
P2092126 posted by (C)fronte360

ぐるっと中を見て回りました。

貸室もあり、陶芸展やひな祭り茶会&筝曲コンサートの企画もありますが、
この度の新型コロナウィルス感染拡大防止のために中止だそうです。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

大阪散歩20200209_石切散策巡り:日下集落常夜灯

大阪散歩、途中で「高島屋東別館建物ツアー」を割り込ませましたが、
これよりまた「石切散策巡り」の続きを掲載します。

 ●

2月9日(日)は、近電電車の東花園駅長お薦めフリーハイキング
「こんなところに歴史発見!石切散策巡り」に行ってきました。
旧生駒トンネル、思ってもみなかった孔舎衛坂駅フェンスの中に入ったあと、
少々まだ興奮を引きづったまま黄檗宗の禅寺・大龍寺に立ち寄りました。

P2092103
P2092103 posted by (C)fronte360

大龍寺を出て次を目指してまた歩き始めます。

P2092105
P2092105 posted by (C)fronte360

この先に祠と石灯篭がありますね。

P2092106
P2092106 posted by (C)fronte360

日下集落常夜灯
地蔵堂の横にある常夜灯の竿の文字は生駒山人(森文雄)の筆です。
生駒山人は漢学者で、京都の頼山陽と並び称された人です。
(東大阪観光協会「東大阪ええトコmap 文学散歩 日下・石切周辺」)

P2092108
P2092108 posted by (C)fronte360

立派な石灯篭ですが、何を書いてあるか・・・

P2092109
P2092109 posted by (C)fronte360

当方にはさっぱり分かりませんでした。

P2092107
P2092107 posted by (C)fronte360

次は、この地蔵堂前の道を進んでゆきます。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

大阪散歩20200223_高島屋東別館建物ツアー:おしまい

2月23日(日)、今年1月にリノベーション再オープンされた高島屋東別館。
リニューアルオープン高島屋史料館イベント「高島屋東別館建物ツアー」
その参加記録です。 ホテルの入り口より入って北に向かって進みます。

P2232476
P2232476 posted by (C)fronte360

天井板に注目
すべて覆っていなくて、柱の隙間から元の天井の装飾も覗き見られます。

P2232477
P2232477 posted by (C)fronte360

今度は高島屋史料館のある1階北側の階段

P2232482
P2232482 posted by (C)fronte360

換気口、アカンサス・モチーフがここにも。

P2232478
P2232478 posted by (C)fronte360

もっとも換気口としては嵌めころしでダミーだそうです。

P2232479
P2232479 posted by (C)fronte360

P2232483
P2232483 posted by (C)fronte360

天井の何かな、ここにもアカンサス・モチーフ

P2232485
P2232485 posted by (C)fronte360

天井塔はもちろんアカンサス・モチーフ

P2232481
P2232481 posted by (C)fronte360

最後になりましたが、この建物を設計したのは文豪・夏目漱石の義弟で
百貨店建築の名手と言われた鈴木禎次。

名古屋で鈴木建築事務所を開設し、生涯80におよぶ建築物を手掛け、
そのうち半数が名古屋市内に集中。 別名「名古屋をつくった建築家」。

松坂屋(名古屋が本社ですね)大阪店を作るにあたって、
鈴木建築事務所の若手を3〜6ヵ月にわたり欧米の百貨店を視察に行かせ、
その成果がこの建物に凝縮されたとのことでした。

以上、高島屋東別館建物ツアーでした。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

大阪散歩20200223_高島屋東別館建物ツアー:屋内へ

2月23日(日)、今年1月にリノベーション再オープンされた高島屋東別館。
リニューアルオープン高島屋史料館イベント「高島屋東別館建物ツアー」
その参加記録です。 堺筋に面して歩きます。

P2232463
P2232463 posted by (C)fronte360

売り場面積を削り、大理石をふんだんに使った67mの空間を市民に提供。
百貨店文化華やかなりし時代の遺産ですね。

P2232465
P2232465 posted by (C)fronte360

アーケードを通って北側に移動。
見あげると最上階がアーチになっていて、安定感を醸し出しています。

P2232468
P2232468 posted by (C)fronte360

ホテル・シタディーンなんば大阪の入口より建物の中に入ります。
まずは大理石をふんだんに使った階段。

P2232470
P2232470 posted by (C)fronte360

照明器具は後年取り付けらたものらしいですが、
そのまま残しているそうです。

P2232472
P2232472 posted by (C)fronte360

使っていない階段なのですが、いかにも下に続き

P2232475
P2232475 posted by (C)fronte360

上にも続いているように巧く見せかけてますね。 鏡が貼ってあります。

P2232474
P2232474 posted by (C)fronte360

オブジェとしてトランクなど置いてお洒落な空間を出してます。

P2232471
P2232471 posted by (C)fronte360

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

大阪散歩20200223_高島屋東別館建物ツアー:屋外

2月23日(日)、今年1月にリノベーション再オープンされた高島屋東別館。
リニューアルオープン高島屋史料館イベント「高島屋東別館建物ツアー」
その参加記録です。 1階北東の荷捌き(?)場所より屋外に出ました。

P2232457
P2232457 posted by (C)fronte360

この写真の左側の塔のようなものに着目。
昭和初期の大阪はスモッグなど空気が汚れていたそうです。
屋上より取入れた外気を綺麗にし各階に送風するための装置ですが、
ダクトをむき出しにせず塔のようにし最上階にアーチの窓型もあしらいも!

P2232458
P2232458 posted by (C)fronte360

また外壁のテラコッタと呼ばれる外壁タイルを全面張り替えたそうですが、
この塔のような部分のみ、建築当時の姿を残すため、当時のテラコッタを
使っているそうです。 よって見た目がちょっとデコボコしてますね。

P2232462
P2232462 posted by (C)fronte360

堺筋へと回り込みました。

P2232466
P2232466 posted by (C)fronte360

床の大理石にアカンサス・モチーフ

P2232464
P2232464 posted by (C)fronte360

柱にもアカンサス・モチーフ

P2232460
P2232460 posted by (C)fronte360

P2232461
P2232461 posted by (C)fronte360

天井付近の壁にもアカンサス・モチーフ

P2232459
P2232459 posted by (C)fronte360

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 20-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする