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2020年02月04日

奈良散歩20200203_酒蔵みてある記・初霞:スタート

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第2回目は2月2日
榛原駅よりスタート、宇陀の松山地区にある久保本家酒造を目指しました。
久保本家酒造は昨年2月3日に続いての2回目の訪問となります。

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1年前、榛原駅に降りたのは初めてでしたが、又兵衛桜ハイキングほか、
この1年に4・5回降りたんじゃないかなぁ。

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さっそく宇陀川目指して歩きます。

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宇陀市役所

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宇陀市(うだし)は、奈良県北東部に位置する市。
奈良県北東部、大和高原の南端に位置し、四方を山に囲まれた高原都市。市内を近鉄大阪線や国道165号、 国道166号、 国道369号、 国道370号などが通る。
宇陀川・芳野川沿いの平地を山が取り囲む地形。その大半が森林。旧菟田野町域・旧大宇陀町域・旧榛原町域の旧市街地は平地に位置するがその他は山地、狭隘地に集落が点在する。旧榛原町域の北側、旧室生村域の北側・南側、旧菟田野町域の南側は標高も高い山岳部につながっている。
(Wikipedia「宇陀市」より)

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宇陀川が見えてきましたね。

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ここから川に沿ったサイクリングコースを7Km歩くってことになります。

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このハイキング、うだ・アニマルパークまで約6Km、何もありません。

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ひたすら歩く歩く歩く・・・ハイキングらしいハイキング、スタート!


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2020年02月03日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:ゴール(喜多酒造)

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
橿原神宮より神武天皇陵を経て今井町、おふさ観音を経てゴールしましたが、
長蛇の列で順番を待って、ようやく振る舞い酒に到着。 すごい人です。

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まず小さな紙コップで甘酒を1杯いただいてから、振る舞い酒に移ります。

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甘酒のよりももう一回り小さな紙コップが置いてあり、自分で注いで飲む!
フリードリンクな振る舞い酒がいただけるハイキングは、ここだけ♪

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この人混みをかいくぐってお酒の入ったボールを目指します。
しかも、樽酒(本醸造)、生酒、純米、にごり酒 4種類が飲み放題!

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お酒を注いでは、外に出て和気あいあいなハイカー達。
昨年は時折小雨がちらついてましたけど、今年はいい天気に恵まれました。

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酒販も好調のようです。
にごり酒、ちょっと炭酸発酵しているみたい、舌の上でピリッとした感触♪
買おうと思ったけど、重いのでまた今度にして蔵を出ました。

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左に行くと、畝傍御陵駅が近いのですが、右に回り込んでお店の前を通り、
橿原神宮前駅より帰ることにしました(急行電車に乗れますし)。

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お店の前には、遅れて来たハイカー達の行列が続いてました。

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2,000名を超す参加者、超人気ハイキングでした。 おしまい。

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2020年01月30日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:ゴールへ

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは橿原神宮より神武天皇陵を経て今井町、おふさ観音の初ゑびすを見て、

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おふさ観音を出てゴールの喜多酒造を目指します。

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かしはら万葉ホールの前を通って、畝傍御陵へと戻ります。

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線路脇を歩いて、畝傍御陵前駅の手前で線路を渡って反対側へ。

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畝傍御陵前駅を過ぎてちょっと行くとあります。 喜多酒造。

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いつもながら喜多酒造へのハイキングは蔵に入る前に長蛇の列が・・・

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喜多酒造
喜多酒造は享保三年(1718年)、大和三山に囲まれた奈良橿原の地に創業いたしました。 初代・喜多利兵衞(きたりへい)は生来のこだわり者で、水と米を選りすぐり、自身が納得いくまで酒屋として旗揚げしなかったと伝え聞いています。
そんな創業者の意思を受け継ぎ、私たちは300年におよび「美味しいお酒」にこだわり続けています。
私たちが思う美味しいお酒とは、造り手の思いが飲む人の心に伝わるお酒です。 喜多酒造は創業の心を大切にし、日本酒「みよきく」が歴史と喜びを伝える大和の美酒として愛されることを誇りにしています。
喜多酒造ホームページより)

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玄関を抜けて、蔵の敷地に入りましたが、なかなかたどり着けない。

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それだけ人気なんですね。



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2020年01月29日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:おふさ観音2

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは橿原神宮より神武天皇陵を経て今井町、そしておふさ観音のつづき。

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「初ゑびす」で何かパフォーマンスをやってますね。

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若いお姉さん。昔若かったお姉さんも交えてパワフルな踊りでした。

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本堂脇、これは宝恵駕でしょうねぇ。

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境内では福笹などが売られてます。

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花のお寺らしく、バラが咲いてますね。

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そろそろゴールへと向かいましょう。

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2020年01月28日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:おふさ観音

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは橿原神宮より神武天皇陵・綏靖天皇陵を経て今井町、次に向かいます。

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マップのコースは幹線道路を歩きますが、勝手知ったるコース。

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飛鳥川沿いを歩きます。 同様な考えで歩く人もいますね。

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橋にかかる道で土手を下りて、向かうはおふさ観音。

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おふさ観音、この日は「初ゑびす」とあって、縁日も出て、すごい人です。

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おふさ観音(おふさかんのん)
寺のある地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれていて、正式名は高野山真言宗別格本山観音寺といいます。
本尊である十一面観音は、もともと身体に健康を授けると言われていましたが、近年ではそれ以外に厄除け、子授け、長寿と老人病封じを願う人々が多く訪れるようになり、大和ぼけ封じ霊場会の札所にもなっています。
江戸時代にこの辺りは大きな池でがあり、ある日、土地の娘「おふさ」さんが池のほとりを歩いていると、観音様が現れたというのです。この「おふさ」さんが、観音様を奉られたのが、お寺の起源だとも言われています。
春と秋には、「バラまつり」が開催されイングリッシュローズを中心に約2,300種類のバラが可憐に、優雅に咲き競い、夏には、風鈴の涼しい音色が厄を払うという仏教伝来の思想から、「風鈴まつり」が開催され、2,000個を超える日本各地の風鈴が展示されます。毎年7月17日には「おふさ観音祭」が開かれ、大勢の人が訪れます。
(橿原市HP、かしはら探訪ナビ「おふさ観音」より)

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2020年01月27日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:今井町

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは、橿原神宮より神武天皇陵・綏靖天皇陵を経て今井町に入りました。

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 かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した今井町。
現在も町の大半の町家が大切に保存され、江戸時代の姿を残しています。
 橿原市の中部、飛鳥川の流れにかかった蘇武橋を渡ると、現在も江戸時代そのままの情緒と風情を残す町、今井町があります。
 多くの古民家が現存している今井町の町並みは、歴史的風致を形成している伝統的な建造物群の中でも特に価値の高いものとして、平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けています。東西約600m、南北約310m、面積にして17.4haの地区内には、全建物数約1500棟弱のうち、約500棟の伝統的建造物が存在しており、これは地区内の数としては日本一を誇ります。また、国の重要文化財が9件、県指定文化財が3件、市指定文化財が5件と、町内には多数の文化財が存在しています。当時の地元の建材を用い、職人の緻密な技術を施して建てられた家々は、土地の風土や自然、歴史を色濃く反映しており、民家建築の貴重な財産だといえます。
 また、そういった家々が立ち並ぶ様子、地区を取り囲むように設けられていた環濠跡、屈折している通り、牛馬をつなぐための駒つなぎなど、今井町の造り自体にも、商業が繁栄し、外部からの侵入者を拒絶し独立した自治都市を築いた歴史が表されています。
 現代にはない重厚な雰囲気の町の光景は、まるでタイムスリップしたかのよう。はるか昔の生活に思いを馳せながら散策すれば、きっと時間もあっというまに過ぎるでしょう。
(橿原市HP、かしはら探訪ナビ「今井町」より)

ここでは、郵便局もこんな感じで、赤の丸いポストも立ってます。

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銀行だって景観に配慮した建物となってます。
ここに「両替商」の看板とあれば、なおいいんですけどねぇ。

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薬局がありました。 澤井薬局。 

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新しい建物も景観に調和させるように佇んでいますね。
そして河合酒造の河合家住宅。 「出世男」を造っている蔵です。

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河合家住宅(昭和51年5月20日指定重要文化財)
中尊坊通りの西よりにあります。東および南側の道路に接して、東妻入母屋造、西妻切妻造、南東に土庇(どびさし)が付き、本瓦葺となっています。外観の2階は白漆喰塗籠めとし、丸窓を開け、優れた意匠を示しています。今井町では比較的早い時期の2階建町家で2階に座敷などが設けられており、豪商の片鱗がうかがえる建物です。
江戸時代初期頃、上品寺村より移住し、古くより「上品寺屋(じょうぼんじや)」の屋号で酒造業を営んでおり、現在も造り酒屋を営業しております。
(橿原市HP、かしはら探訪ナビ「河合家住宅」より)

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3/22の「酒蔵みてある記」はここがゴールとなります。

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その時また訪れるとして、次を目指します。 

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飛鳥川にそって、近鉄電車のガード下をくぐり、おふさ観音を目指します。

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2020年01月25日

若草山の山焼き 2020

2階よりドタ・バタと音がするので、2階に上がって、思い出しました。
ベランダより若草山見ると、花火が上がっていて、若草山の山焼きでした。
1月最後の土曜日の夜は、若草山の山焼きなのでした。

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今年はベランダより鑑賞しました。
奈良市でも、近鉄電車で260円ほど払わないといけないので、遠いですね。
望遠のチカラを借ります。

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これが限界なか・・・

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振り返ると、ご近所団地の方も見ていらしたようですわ。

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2020年01月24日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:今井町へ

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは、橿原神宮より神武天皇陵・綏靖天皇陵を経て今井町を目指します。

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P1191770 posted by (C)fronte360

今井町の手前に歴史的建造物が出てきました。 マップでは博物館。

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今井まちなみ交流センター「華甍」だそうです。

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今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」

 今井町の南東に位置する建物で、奈良県の指定文化財となっています。明治36年(1903)高市郡教育博物館として建設され、昭和4年からは今井町役場として使用されていました。当時、奈良県の社会教育施設としては、奈良市所在の重要文化財「旧帝国博物館」に次ぐものでした。
 現在は、今井町の歴史を詳しく、分かりやすく解説する資料を一堂に集めた資料館として開館しています。展示コーナー、映像シアター、図書閲覧室などがあり、歴史や文化をさまざまな角度から紹介しています。また、町内の各施設を案内するパンフレットや、飲食店を紹介するチラシなどを配布しており、散策に役立つ情報をご案内しています。
(橿原市HP、かしはら探訪ナビ「今井まちなみ交流センター「華甍」」より)

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展示室2つと映像を流している部屋がありましたね。

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ひとしきり見学させていただいたあと、今井町の淵にそって歩き。

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今井町の中に入りました。 今井町の区画だけタイムスリップする感じ。

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2020年01月23日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:神武天皇陵・綏靖天皇陵

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは、橿原神宮より神武天皇陵へと進みます。

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ゆるやかなカーブの先に鳥居が見えてきました。

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到着!

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神武天皇陵(じんむてんのうりょう)
畝傍山(うねびやま)の北東の麓、橿原神宮に北接する神武天皇陵は、円丘で周囲は約100m、高さ5.5mの広い植え込みがあり、幅約16mの周濠をめぐらせています。
日本書紀、古事記によると、初代天皇とされる神武天皇(在位:前660年〜前585年)は日向(宮崎)地方から、瀬戸内海を東に進んで難波(大阪)に上陸しましたが、生駒の豪族に阻まれたため、南下して熊野に回りました。そこで出会った3本足の「八咫烏」(やたがらす)というカラスに導かれて、吉野の険しい山を越えて大和に入り、周辺の勢力も従えて、大和地方を平定しました。そして、紀元前660年の1月1日(新暦2月11日)に橿原宮で即位し、初代の天皇になりました。
(橿原市HP、かしはら探訪ナビ「神武天皇陵」より)

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さて、次を目指して移動です。

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宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所

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ここで陵墓の御朱印がいただけるそうですが、日曜日なので閉まってます。

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たぶん天皇さんがここに参られるときなどには、
この中にお休みされるのではないかと、予想します。

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ここより北上すると・・・なにやら、また陵墓がありますね。

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今日は時間もあるので、ハイキングマップには載ってないけど、寄り道。

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綏靖天皇陵(すいぜいてんのうりょう)だそうです。

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神武が初代で、綏靖天皇は2代目さんですね。

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難しい字で読めんは・・・
よ〜わからんけど、2代目さんらしいで・・・
知らんわ・・・
とかいう会話をしながらも拝んでいかれる方が多数いらっしゃいました。
面白い国民性やな、と思ったしだい。


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2020年01月22日

奈良散歩20200119_酒蔵みてある記・御代菊:神武天皇陵へ

近鉄ハイキングの大人気企画「酒蔵みてある記」、本年第1回目は1月19日
橿原神宮前駅よりスタート、畝傍御陵前駅近くの喜多酒造を目指しました。
なんと、この日は 2,000名を超える参加があったそうで、ぞろぞろ歩いて、
まずは、橿原神宮に到着。

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外拝殿より内拝殿、この先に本殿があります。
内拝殿ではどこかのご家族が参拝だれているようですね。

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外拝殿を出ると、境内にはハイキング参加者と思しき人が散見されます。

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外拝殿の脇には、大きな絵馬。
脇にたつテントの中には、神武天皇御一代記絵巻、これも例年どおり。

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十三 登美の瑞光(金鵄)
磐余彦尊(いわれひこのみこと)の兵たちは、再び長髄彦(ながすねひこ)の軍と戦いましたが、あまりにも強くてかなり苦戦していました。すると急に黒雲が空を覆い、あたりも暗くなり、叩きつけるように雹がふってきました。そのとき暗い大空の彼方から、さあっと一筋の光がさしたかと思うと金色の鴟が磐余彦尊の弓の先に止まり、さんぜんと光り輝きました。賊軍の兵たちは、稲光りのように目を射られました。まぶしくて目もあけられず、ついに長髄彦の軍は降参してしまいました。

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この故事に由来する聖跡が、いつもの当方の散歩コースの脇にあるので、
いつもこれを読んでしまいます。

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とにかく次を目指します。 次は、神武天皇陵ですね。

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明治時代にできた神社ですが、もっと以前よりあるみたい。
東京の明治神宮なんかもそんな感じがしますよね。

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境内を出て、北側に隣接する神武天皇陵を目指します。

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ここより入ります。

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