2019年07月01日

(己亥6月の雑感)水無月は去った

今月は父親の一周忌を頂点として、また慌ただしく去ってしまった。

本来12日の一周忌の法要は9日(日)としたが、当方夫婦と弟夫婦に従兄を交え
簡素ではあったが、祖父の法要よりお世話になっている母と同い年の老師が
30分にも及ぶ読経をして下さり、なんとか格好がついたように思う。
あとは8月の初盆、それと先延ばしになっている納骨を進めねばならないが、
なんとなく気が重いのは、生来の面倒臭がりだからだろうか。

2日は在住する町内の溝掃除。 いつもながら時間より前にご近所が集まり、
また前日まで皆な自宅前の排水溝は掃除しているので、セレモニー?みたく
ちょこまかやって散会ですが、今年は順番で班長なので気ぜわしかった。
このあと継続で自宅敷地内の雑草や樹木の枝落し(こちらが年1回の大仕事)、
気が付けば昼前でしたが、玄関前などがスッキリしたのでちょっと嬉しい。

一周忌のあとの土日は、堰を切ったようにハイキングと演奏会が続きました。
15日(土)、大和八木駅長お薦めフリーハイキング
    「大和三山を眺めて 第一弾「おふさ観音のバラ鑑賞から歴史巡りへ」」
16日(日)、京都フィロムジカ管弦楽団 第45回定期演奏会
22日(土)、近鉄万歩ハイキング「奈良大和路四寺巡礼シリースB 岡寺」
23日(日)、オーケストラ千里山 第28回演奏会
29日(土)、羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
    「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」
30日(日)、天理シティーオーケストラ 第19回定期演奏会
演奏会ではオーケストラ千里山の井村さん指揮の英雄交響曲が抜けてました。
改めて井村誠貴さんの気迫のこもった演奏に酔いしれました。
ハイキングはいずれも行ったことのある所でしたが、岡寺までの道のりや、
その後の鬼の俎や雪隠など初めてのところもあって面白かったかな。

6月の読書、奈良市立図書館カードが復活したが、ネットで貸出予約しても
なかなか到着しない。 試しに予約の入っていない「二つの祖国」(3)を
同じ日、同時刻の図書館開館前の早朝、大阪市立図書館とネットで貸出予約
を出したが、圧倒的に大阪の勝ちでした。
大阪は指定管理者制度だし、大都会なので職員規模が違うのでしょうね。

それはともかく、今月は山崎豊子の「二つの祖国」(2)(3)(4)を読了。
なかなかに重い話ながら、興味深く後半は一気に読みきりました。
東京裁判のDVDでも買ってきて見てみたくもあります。
「二つの祖国」(2)がなかなかやってこないので、この間隙を縫って
手持ちの吉村昭のエッセイ「旅行鞄のなか」を再読。
吉村昭の小説の世界が好きな人には裏話的な感じに読めて面白かった。
山崎豊子の戦争三部作は後に残しておき、デビュー作となった「暖簾」
直木賞を受賞した「花のれん」を読了。
原点回帰ですが、これもまた船場という世界を緻密に描き、
かつての大阪の空気もたっぷりと感じさせ、迫るのもがありますね。
来月は「ぼんち」を読むつもり。

会社では健保が入っているKenCoMウォーキングイベント「みんなで歩活」、
個人成績は19,528人中、181位(平均 23,446歩/日)でした。
今月も先月と同じくトータル560Kmほどでしょうか。

日に日に会社生活へのモチベーションが下がり気味ですけれど、
どうなりますことやら…今月も液体発酵食品を燃料として進みます。


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2019年06月01日

(己亥5月の雑感)皐月は去った

誕生月であり一番思い入れの多い5月、今月もまた慌ただしく去ってしまった。

昨年のGWは9連休の7日間を高知で過ごしたが、今年は先月も書いたとおり、
弟のクルマに便乗させてもらって母親の実家に4/29-5/2まで行ってきた。

平成最後の日(4/30)、幼い頃に当方兄弟ともに世話になった呉の叔父宅を訪ね、
その叔父夫妻も連れて豪雨被害のため仮設住宅に住む90歳になる長兄夫妻を訪問。
叔父も80歳、我が母親も85歳。突然の訪問だったが喜んで頂けたと思う。
なおこの様子、突然仮設住宅を訪れた広島ホームテレビに取材され、当日夜の
ローカルニュースで1〜2分程度なが放映されたのはご愛敬。

令和最初の日(5/1)、実家近くに住む叔父を乗せて福山に赴き、途中長姉を乗せ、
同じく福山在住の末弟となる叔父宅を訪ねた。長姉92歳ながら望んで一人暮し、
末弟75歳は連合いに先立たれまた病にも侵されているが自宅を改築し一人暮し。
前日訪ねた叔父も含め誰一人子供の世話にならず自立しているのが凄い。
そして我々兄弟などまだまだ若造だと再認識。こちらこそ頑張らねば。
とにかく突然の訪問にも各所歓待されて恐縮しつつも少しでも旧交を温めて
頂けたのなら嬉しい。まっ、発案して足も提供してくれた弟にまず感謝なのだが。

思いのほか広島の訪問予定が順調で、予定を1日繰上げ5/2に戻ってきたので、
5/3「あみま倶楽部」ハイキングに参戦。西大寺から奈良公園へと歩いたが、
奈良県庁隣にオープンしたバスターミナルが休憩場所になかなか良い所でした。
5/11は大和四寺巡礼(2)で長谷寺。牡丹の盛りは過ぎていたが宗宝蔵にて
里帰り展示中の銅板法華説相図や仏像、閻魔像など地獄の十王像など見応え十分、
三丈三尺のご本尊十一面観音菩薩も圧倒的。山腹の堂宇を巡回しリフレッシュ。
5/25は天王寺区の名所旧跡巡り、5/31も鶴橋から天王寺まで有形文化財巡り、
ともに見知った所でしたが、途中リタイヤもせず完歩。

5月の読書、奈良市立図書館カード(長く使わなかったので停止)を復活。
大阪市立図書館では貸出中の本もここで予約できるようにした。
今月「白い巨塔」、春には「二つの祖国」がTVドラマ化されたこともあり、
山崎豊子作品の貸出中が多くなったことからの対策です。
山崎豊子「二つの祖国」(1) → 現在(2)を奈良市西部図書館より貸出中
宮本輝「満月の道(流転の海 第7部)」「長流の畔(流転の海 第8部)」
有栖川有栖編「大阪ラビリンス」、吉村昭「東京の下町」
懐かしい大阪の少年時代、東京での単身赴任時代を思い出させる東京の下町も
また懐かしい読書でした。

5月の演奏会は、進取の気質に富んだアンサンブル・フリーの演奏会のみ。
1983年生の薮田翔一さん作曲の小倉百人一首より編んだ「悲歌集」世界初演と
アグレッシブなマーラー交響曲第6番。
主宰の浅野亮介さんの指揮もこのオケを始めて聴いた2005年頃を彷彿とさせ、
若い息吹を感じた演奏会でした。

会社では健保が入っているKenCoMウォーキングイベント「みんなで歩活」の
広報を主としたスタッフ活動として5/20まで忙しく、5/21以降は参加者として
連日歩きまわっています。今月は560Kmほど歩けたかな。1日平均18Km。
膝関節の軟骨が擦り減らないよう注意、というけれどホンマかな。

さて会社生活も最長3年を切りました。早々にリタイヤもしたいけれど、
どうなりますことやら…悩みつつ今月も液体発酵食品を燃料として進みます。


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2019年05月18日

【備忘録】解決! ノートPCのテンキーで数字が打てない

正月休みを利用して Windows7 から Windows10 に乗せ換えたノートPC
何故かキーボードのテンキーで数字が打てなくなってました。

ハード的に NumLock キーが壊れたのかな、と思っていましたが、
昨日の誕生日、会社を休んで自宅でのんびりとPCをいじってましたが、
ようやく解決方法が見つかったので、ここに備忘録として記載しておきます。

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screen-shot01 posted by (C)fronte360

まず Windowsメニューの「Windwos簡単操作」→「スクリーンキーボード」

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screen-shot02 posted by (C)fronte360

起動した「スクリーンキーボード」の「オプション」を選択

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screen-shot03 posted by (C)fronte360

オプション画面で「□テンキーを有効にする」をチェックして「OK」

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screen-shot04 posted by (C)fronte360

スクリーンキーボードの「NumLock」をクリックして「×」で終了。
これでノートPCのキーボードの「NumLock」キーも有効になり数字が打てました。


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2019年05月01日

(己亥4月の雑感)卯月そして平成も去った

新年度の始まった4月、そして戦争のなかった平成も去ってしまいました。
さようなら平成、こんにちわ令和。

さて4月、年度は改まったが、サラリーマン延長戦の身には何の影響もなく、
また色々な事に興味も失せ気味、平成が去ってゆくことにも何の感慨もなく
淡々と年老いてゆく気分ですね。

老いる、といえば昨年父親を見送った我が母親も齢85歳となった。
今年のGW、弟が自分のクルマで母親の実家に連れて行こうとの提案があり、
それに乗って現在は当方も広島県の母の実家に滞在中(なおこれは予定原稿)。
そこを拠点に母親の兄弟の土地を巡る旅をしています。
母の兄弟もまた高齢、昭和、平成そして令和となって想い出深いに旅になるか…

ということで世間は10連休だけれど高知には行けそうもありません。
昨年は中土佐・須崎、安芸・安田・田野町などを巡ったのだけれどな…
いずれも良いところだったなぁ(遠い目)。。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングは鋭意継続中。
宇陀の又兵衛桜は7日に行ったけれど、13日にも奥さんを連れてリトライ。
20日は安倍文殊院がメインだったけど手前の聖林寺も良かったな。
ここも奥さんを連れてGW後半に行けるかな。
21日は新田辺より城陽市を歩いて、年初より17回目となりました。
40回目指して頑張ってます。

読書も継続中ですが、長編が多かったのと図書館に行けずペースダウン。
山崎豊子「女の勲章」(上・下)、宮本輝「星宿海への道」
山崎豊子「仮装集団」

4月の演奏会は、なし。
ハイキングの日が雨になって、演奏会に行こうか、と思いつつも・・・
そっち方面には足が動かなかった。

会社では、新年度となっても何か新たに取り組むことも無い立ち位置。
逆にこれまでやっていたことも後進に譲って、楽になるというのか、
遣り甲斐も感慨も感動もない日々になりつつある予感。
とにかく新時代・令和もまた液体発酵食品を燃料とし、今月も進みましょう。

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2019年04月01日

(己亥3月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり3月も去ってしまった。

今月もまた無為無策、何も変えられず、目新しいこともせず、3月が去った。
しかも思い出そうとしても、何をやったかもすら思い出せない感じ・・・
手帳を繰りながら思い出してみました。

仕事はこの時期は4月1日の創立記念式典・社友会対応で慌ただしのだが、
これに加え今年は、フェスティバルの内容・日程決め、体力測定会の日程決め、
睡眠セミナーの広報対応などもあってアイテムが多かったようです。

プライベートも休日はハイキングと演奏会その他ですべて埋まっている感じ。
一日たりとも家でのんびりと休養などしていない感じですね。

  2日(土) 土佐街道・壺阪寺の大雛曼荼羅(高取町)
  3日(日) 紫苑交響楽団(いたみホール)
  9日(土) 酒蔵みてある記「出世男」(今井町)
 10日(日) 大阪市民管弦楽団(シンフォニーホール)
 16日(土) 酒蔵みてある記「嬉長」(生駒)
 17日(日) 六甲フィル(神戸文化会館)
 21日(祝) 酒蔵みてある記「白鶴」(西宮・神戸)
 23日(土) 18きっぷの旅(奈良→高知)
 24日(日) 香美市立やなせたかし記念館(土佐山田)
 25日(月) 18きっぷの旅(高知→奈良)
 30日(土) 通院(奈良市)・図書館(大阪市)
 31日(日) 春の上町台地・天王寺七坂(大阪市)

高取町で町屋の雛人形を見たあと壺阪寺での大雛曼荼羅を見たハイキング、
今年は大和三山を巡って今井町に向かった出世男へのハイキングは天気も良く
気持ちのいいハイキングらしいハイキングでした。

やなせたかし記念館は、生きていたら白寿となる氏の生涯を振り返る企画展、
行くまで要りませんでしたが、いろいろと考えさせられた良い展示でした。
この日は良い天気でサクラも咲いていて、のどかな風景を見ながらの食事、
ゆったりと過ごせた1日となりました。

演奏会では牧村さんの貫録を感じた紫苑、藏野さんの手堅さを感じた市民管、
団内指揮者とオケが一体となった意欲的な六甲フィル、それぞれに巧くて、
楽しませて頂きました。

読書では半年以上前に図書館に予約したフェデリーコ・マリア・サルデッリ著
「失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語」(関口英子・栗原俊秀 訳)
を読んだ。内容は面白いが、久々に読む版訳本でもあって名前が覚えられず、
またストーリーに関係ない食事メニューなどの装飾も馴染めなかったなぁ。

もっと簡潔明瞭だったらと思うのは、日ごろ推敲に推敲を重ねて書かれる
山崎豊子や吉村昭を好んで読んでいるからでしょうね。
そして今月は、山崎豊子「約束の海」、主人公が日本人捕虜第1号の息子、
この繋がりで日本人捕虜第2号を主人公とした吉村昭による「背中の勲章」、
B29で無差別爆撃をした米兵を処刑した戦犯による「遠い日の戦争」、
日本人戦犯を扱った「プリズンの満月」と続けて読んでいきました。
装飾の多かった翻訳本の印象を上書きしたかったし・・・

今月も風邪ひとつひかず、体重は64Kg台(前月比-0.5Kg)となりました。
痩せると貧相になるのですが、夕食をまともに食べない習慣が定着し、
ウィスキーのハイボールが夕食の主食(酒食?)になっています。
そろそろこの習慣も変えないといけないですね。

休みは動き回っているけれど、精力的に歩く気力が萎えているので、
先月との28日比でも512Km→505Kmと-7Km、1ヶ月550Kmでした。

3月が去って4月は新年度の始まり。
心新たに何かを誓って取り組むべき事はもう無い立ち位置の会社生活ですが
4月も無為無策でしょうが、液体発酵食品を燃料に乗り切りましょう。

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2019年03月01日

(己亥2月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり2月も逃げてしまった。

今年はターニングポイトになる年にしたいと思っているけれど・・・
今月も無為無策、何も変えられず、目新しいこともせず、2月も逃げたなぁ。

仕事では久しぶりの金沢日帰り出張、梅田への近地出張も行ったけれど、
公開ホームページ対応と重なって月後半はけっこう慌ただしい日々でした。
定年後再雇用で勤労意欲は衰えているけれど、やらねばならない事がある、
それは良いことなのでしょうね。

土日休みは主としてハイキング、酒蔵みてある記は2日「豊祝」3日「初霞」
9日「長龍」23日「古都千年(英勲)」の4回、11日は王寺駅より川合町の
砂かけ祭りの廣瀬神社まで歩いて計5回でした。
榛原より「初霞」の久保本家酒造のある大宇陀まで、宇陀川沿いは平坦で、
人も少なく気持ちのいいハイキングらしいハイキングに満足しました。
お楽しみ抽選会で酒かすも当たりましたしね。 松山の町並みも良かった。
「豊祝」の奈良豊澤酒造は2,000名を超えるハイカー、人でごった返してて、
少々うんざり気味。 でも今回は西大寺からの初めてのコースは新鮮で、
がん封じのお寺となっている大安寺に行けたのは収穫でした。
16日、予定していた富田林のハイキングを止めて、奥さんと大安寺を再訪、
途中ハイキングでは寄らなかった奈良図書情報館にも入って満足しました。

コンサートは2回、古楽器によるルネッサンスからバロック初期の音楽を
Ensemble Enchantee で、シベリウスの7番、ブラームスの1番の交響曲を
オーケストラ・ソノリテにて楽しみました。

今月もNさんより多数のCDを頂きました。 オーストラリアのオケによる
シベリウスの全集、シノーポリの芸術、スラトキンのRVW交響曲全集、
サー・コリンのシベリウスの全集、ミュンシュ/フランス国立管のライブ、
このほかにムラヴィンスキーやオーマンディ、パールマンも。
Nさんは3月末で再雇用せず退職されるtとの由、うらやましい限り。

読書は今月も変わらず長編、山崎豊子「華麗なる一族」(下)読了したのち、
年末に読んだ司馬遼太郎の「花神」の主人公である大村益次郎つながりで、
手持ちの吉村昭「ふぉん・しいほるとの娘」(上)(下)を読みつないだ。
続いて図書館に行く機会が取れないので吉村昭で「零式戦闘機」を読書中。

今月も風邪ひとつひかず、体重も65Kg台をキープしているが、なんとなく
歩く気力が失せてきて、今月はなんとか500Kmを超えた程度でした。
前月比で-70Kmでしょうか。

本当に無為無策、要求されるままに仕事をして、いつもどおりハイキング、
ご招待を受けた演奏会に行って2月が逃げた、感じですね。
3月も去ってゆくと思いますが、液体発酵食品を燃料に乗り切りましょう。

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2019年02月01日

(己亥1月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり1月が行ってしまった。

元日、初詣は今年も早朝まだ暗いうちに東大寺大仏殿へ行ってきた。
今年はターニングポイトになる年にしたい、と祈ったのだけれど、無為無策、
何ら変わることなくあっという間に1年の12分の1が過ぎてしまった。
昨年は「あみま倶楽部」に入会、オフィスのある14階まで階段を上るなど
転換を図ったのだけれど・・・今年は目新しいことなし。

その「あみま倶楽部」、14日に生駒駅で会員更新し、その足で阿部野橋より
「歩き初め 年始は住吉大社詣りから」、20日「酒蔵みてある記・御代菊」
26日「酒蔵みてある記・山鶴」、27日「万葉の古道 魅力ある史跡巡り」と
4回参加。 御代菊での振る舞い酒が例年通りの大盤振る舞いなのに感激、
万葉の古道(山の辺の道)では百毫寺に初めて行けたのが良かったな。

ハイキングに行っているぶんコンサートは無し(吹響は気になったけど
御代菊を優先)。
しかしNさんより頂いたCDで、ハンス・スワロスキー、モントゥーや
バーンスタイン/NYPの演奏を集中的に聴き、面白い経験ができました。
ただし散歩中のメモリプレーヤーでの聴取。
自宅ステレオは開店休業状態。

読書は変わらず長編、司馬遼太郎の「花神」(上)(中)(下)を読了した後は、
山崎豊子に戻って「華麗なる一族」(上)(中)(下)を読了。
長編だし、休日はハイキング主体の生活なのでなかなか読み進めないが、
こんなとき晴耕雨読の生活、やはり憧れる。

昨年10月より夕食をほとんど食べなくなったことと、摂取アルコールを
ハイボールに切り替えたことで体重が毎月1Kgづつ減って標準体重となった。
1月はちょっと揺り戻しがきたが(0.5Kg増)、冬なので無理はせず、
65Kg、BMI 22.4 あたりを維持する作戦( 0.5Kg なんて誤差の範囲)・

今月も580Kmほど歩いているが、坐骨神経痛がぶりかえすこともなく、
またインフルエンザが流行するなか風邪ひとつひかず、標準体重もキープでき、
まぁ健康第一でよかった月だったかな。

2月も逃げてゆくと思いますが、液体発酵食品を燃料に乗り切ります。

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