2020年01月01日

(己亥12月の雑感)師走は去った、2019年も去った

12月師走、師匠ではないが、今月もまた慌ただしく走り去った。

かつては6年連続で高知でのお正月を迎えていたけれど、今年も実家詣とし、
年末休みの28日出発、31日帰宅の弾丸ツアーだけど、青春18きっぷの旅。
31日は、初めて高知駅朝5時40分発の阿波池田行きに乗車のため、
高知の住居を午前4時前に出発、約6Km超歩いて高知駅へと移動しました。
日ごろ鍛えている健脚ゆえの所業。 いつまでこんな事できるんやろか。

さて12月は2日、3年2ヵ月ぶりとなる大腸内視鏡検査で幕が開きました。
案の定、8mm、6mm、4mm×2の計4個が発見され、8mmのは切除手術で、
他のも含めて切除して病理検査行き。 結果は良性、安心しました。
過去に最大25mmを含む15個ほど大腸ポリープ取ってますが、いずれも良性。
油断は禁物でしょうが、まぁこんなものかな・・・と。

2日の手術より食生活(飲酒含む)、運動に制限が課せられました。
当初こそ目の前に大腸内視鏡で映し出された血が噴き出る切除映像が脳裏に
浮かび、おとなしくしてましたが、人間っていい加減なものですね、
少々早めに解禁し、現在に至っては連日のアルコール漬けも復活しました。
年末年始だしね。。 と言い訳しておきましょう。

運動制限期間中でしたが、健脚向けハイキング「大佛鐡道遺構めぐり」、
廃線跡なので距離は長いけれど急坂などなく、とっても楽しかった。
またこのとき久しぶりに通りかかった奈良市鴻ノ池陸上競技場では
奈良マラソン前日、イベント開催中で盛り上がってましたねぇ。
こんなイベントには参加しないので、珍しく見させていただきました。
この他、今月は3つのハイキングに参加。 13日は会社を休みましたが、
いつもの天理コースだったので面白味がなく少々残念でした。

 1日(日)晩秋の奈良 過ぎ行く秋をあるく(奈良)
 7日(土)幻の大佛鐡道遺構めぐり(京都木津川市〜奈良)
13日(金)酒蔵みてある記・稲田酒造(天理)

天理にはこの2日後、15日には第九演奏会でも伺いました。
演奏会は今月は以下2つのみ。 2019年合わせて17公演に伺いました。
2018年は24公演、2017年は22公演、ずっと遡って2004年は46公演!!
ずいぶんと演奏会に行かなくなりました。

 8日(日)枚方フィルハーモニー管弦楽団 第90回定期演奏会
15日(日)第26回「天理の第九」演奏会

それでも枚方フィルでの伊福部昭「SF交響ファンタジー第1番」
渋い枚フィル・サウンドにマッチして秀逸、深く熱く印象に残りました。

読書は城山三郎で、「祖にして野だが卑ではない−石田禮助の生涯−」、
「黄金の日々」「秀吉と武吉」、「官僚たちの夏」を読みましたが、
城山三郎の歴史小説はちょっと肌に合わない感じ・・
近現代もので、お得意の経済が絡むとびしっと引き締まる感じ。

2018年1月に入会した近鉄のハイキングクラブ「あみまクラブ」を継続、
2019年は、40回参加を目指して39回まで達成、新年11日のハイキングで
40回として再度継続する予定です。
2018年は年間4,650Kmほど歩きましたが、2019年は年間6,550Kmでした。
やっぱろ歩きすぎですね。

そして現在も(大腸ポリープの術後の運動制限がかかった期間を除き)
ビル最上階14階にある会社フロアまで出勤時は登っています。

さらに5月からは足だけでなく、上腕部を鍛えようと壁腕立てを開始。
15回/1setで、1日3set(45回)、会社で倉庫当番の時などにやりはじめ、
2019年は合計65日、2,925回やりました。 数だけみると多いんですが、
月に8回程度だと筋肉の効果は見えてきませんね。

とにかく健康に留意するようになったせいか(でもアルコール摂取には
無頓着ですけれど)、2019年も風邪ひとつひきませんでした。

2017年10月より定年後再雇用となり、2019年は足掛け3年目・・・
日増しに仕事に対する遣り甲斐を失ってきているように思います。
仕事に関する興味も薄れつつ、会社から当方への興味も薄れてますね。
そして当方は世間への興味も急速に薄れつつあるようです。
2020年の東京オリンピックも他人事のような感じ・・・
始まってみると変わるのでしょうか?

とにかく日々丁寧に生きなければ、とは思うこのごろです。
2020年、何か新しいことが芽生えることを期待します。


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2019年12月01日

(己亥11月の雑感)霜月は去った

8月以来の久しぶりの高知へは、深夜バスでの移動となりました。
11/2〜4 の3連休とあって11/1の深夜バスチケットは早々に売切れましたが、
増発があるとの睨み通りウォッチしてチケットを確保。 慣れたものです。

今回、3日(祝・日)の馬路村「ゆずはじまる祭」がメインイヴェント。
一昨年同様、ごめんはなり線の企画「ゆず列車」での参戦。 馬路村は遠い
のでこんな企画でもないとなかなか行けませんが、ごっくん馬路村飲み放題、
馬路温泉のゆず風呂の無料開放、うまじっくクラブのマジックショウも楽み、
馬路村を満喫しました。

また帰路、安田町にも足をのばして「安田まちなみ交流館・和」では
高松順蔵をめぐる人々の企画展示について学芸員の方に説明もしていただき、
「輝るぽーと」での買い物など、楽しい一日を過ごすことができました。

4日(休・月)、いの町の「紙の博物館」で紙漉き体験。 紙漉き道具(簀、桁)
で紙の原料を掬うと、水分で結構重くなるのですね。 この後、仁淀川を眺め、
いのの大黒さま(椙本神社)を巡って、買い物に立ち寄った岡林食料品店。
いの町に来ると立ち寄っていた普通の八百屋さんでしたが、ダンボールを使った
アート作品満載のお店になっていてびっくりしました。

遡って2日(土)、高知市街まで歩いて移動、遅い昼食は「中華そば 丸福」。
注文を受けてから大将が中華鍋ひとつで作るラーメン、噂に聞いていましたが、
期待に違わないものでした。 この後、図書館に行って夏以来悩んでいた
宮本輝の「流転の海 第9巻・野の春」を借りました。

最終日5日(火)、会社を休んでのバス移動、楽をする手段でもありましたが、
この日は第1火曜日、粗大ゴミ・資源ゴミを出す日。 大量に溜まっていた
ガラス瓶や不要ダンボールなどを搬出、サッパリしての旅立ちとなりました。
8月は骨休めでしたが、11月は充実した高知生活を満喫しました。

高知より戻った後の11月、会社の健保イベント、会社OB組織の総会対応、
AED講習会対応、産業医の先生によるミニセミナー対応などなど、
データ集計・公開、資料作成など会社中心の生活となってしまいました。

そんな11月の土日、健保イベントで歩数カウントしていることもあり、
積極的にハイキングに参加。

11日(月) 11(イイ)日ゾロ目の日 1(イチ)を訪ねて11(イイ)街を散策(難波)
16日(土) 贅沢な大人の山歩き 真っ赤に染まる紅葉の吉野山へ!!(吉野)
17日(日) 秋の柏原を歩く おもろいやん「カタシモワイン祭り2019」(柏原)
23日(土) 俳人 阿波野青畝 句碑巡りとたかとり城まつり(高取)
30日(土) 絶景の鳥見山と『うだ産フェスタ2019』(榛原)

11日は休暇取得して午前はハイキング、午後は「正倉院展」にも行き、
37,038歩(30.2Km)、16日はハイキングでミスコースしたこともあり 37,757歩
(30.9Km)、17日はハイキングから戻って図書館や実家にも寄って 40,453歩
(32.6Km)と歩き過ぎですかね。 でも11月は高知に行っていたこともあって
トータル 550Kmほどで、先月の600Kmよりは歩いていないのですけどね。

演奏会は以下のひとつのみ。 勢いのある演奏でしたね。
10日(日) カンマーフィルフィルハーモニー神戸 第8回定期演奏会(神戸)
なお松方ホールに行く前に潜水艦を見てきました(ホールのロビーからも
見えてましたけど)。

読書は、高知で借りた宮本輝「流転の海 第9巻・野の春」の印象強く、
いまだに松阪熊吾・房江・伸仁といった登場人物が脳裏をかすめる。
図書館の書架にピンとくるものがなく、歴史ものの繋ぎとして借りたのが
山本一力「朝の霧」、柴田錬三郎「真田幸村・真田十勇士」。 また忙しく
図書館に行く余裕なく自宅書架より吉田兼好「徒然草・まんがで読む」も
繋ぎとしたが、こちらはなかなか面白かった。 このシリーズ読みたいな。
ようやく図書館で予約できる状況になって城山三郎「落日燃ゆ」。
首相・外相(文官)として時の軍部に対峙しつつも東京裁判で戦争責任を問われ、
A級戦犯として文官で唯一処刑された弘田弘毅の一生。 感慨深く読みました。
12月も城山三郎を追いかけます。

週2日の休刊日も今月はなくなって、ハイボール、白ワイン、日本酒など
液体燃料を連日補給していた11月でしたが、12月は大腸内視鏡検査
(ほぼ手術になるはずなので)しばし休肝日も復活するでしょう。
今月で今年もおしまい。 今月もちょっとだけ丁寧に生きてゆきたいものです。

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2019年11月01日

(己亥10月の雑感)神無月は去った

10月というのに暑さが尾を引き、台風も度々来襲(今年は近畿を逸れて
関東と九州に振り分けられましたが)各地で大きな被害が出た月でした。
昨年の関西は地震と台風で大変、なんでやねん、という思いもありましたが
外れてみると(いけないことですが)興味が薄くなっていけませんね。
一刻も早い復旧を祈ります。

10月より健保イベントのエントリーが始まり、広報や集計でばたばた…
混み入ったExcelでの集計作業は前任者の助っ人も得てなんとか恰好がつき
一安心(ありがとうございました)。
また健康経営優良法人認定に向けた作業補助など、現役を退いたとはいえ
面倒な作業も色々とあって疲れました(責任が無いぶん手も抜きますけれど
目に見える部分はきっちりと押さえないいけませんから)。
11月の会社OB組織の総会対応も始まり、しばらくは会社中心でしょう。

そんな気分(?)とマッチするかのように読書では城山三郎の「毎日が日曜日」、
商社とは違うけれど、現役を退いた今の会社生活をなぞってみたり、ちょっと
考えさせられる内容でしたね。 他には渋沢栄一を描いた「雄気堂々」、
浜口雄幸と井上準之助による「男子の本懐」と今月も城山三郎が続きました。
経済という側面より人間を描いた氏をもう少し追いかけてみようと思います。

12日(土) 台風19号による雨風のため外出を控えたので、懸案事項だった
アナログレコードプレーヤ Technics SL-6 アーム駆動ベルトの張替え、
CDプレーヤ SONY CDP-203 トレー駆動ベルトの張替えを行ったあと、
最大の懸案だったステレオ装置を階下への移動を敢行しました。

2階の方が陽当たり良く乾燥していますが、いかんせん断捨離途中。
一時的な物置になったりで、落ち着いて聴ける環境ではなくなってました。
1階の部屋は湿度が高く、機器やレコードには良くないのですけれど、
せっかくレコードプレーヤーなどを復活させたのだからと・・・一念発起。

YAMAHA GTラック(30s)、アンプ SANSUI AU-D707X Decade(21.5s)、
スピーカー DIATONE DS-77EX (21s×2本)、スピーカー台も含めると
なんと100sを移動 。 更に当座のレコード約250枚+追加約100枚も移動。
2階〜1階を何度往復したことか・・・でも満足です。 嬉しいな。
嬉しさのあまり25日には Technics SL-6 のレコード針も調達して交換し、
これで音楽ライフも旧にちょっと復したでしょうか。

音楽ライフが旧に復するとハイキングが減るかもと思いつつも・・・
6日(日) 朝日・五私鉄リレーウオーク第5回古市古墳群を巡る(道明寺)
13日(日) 大和高田市名所めぐりと高田おかげ祭り(高田市)
19日(土) 食い倒れのまちと、三社めぐり(大阪阿部野橋)
20日(日) お茶の香りが漂う日本遺産の茶畑を訪ねて(大久保)
26日(土) 坂本龍馬ゆかりの地!伏見エリアを散策!(桃山御陵)
5回も参加、雨でなければあと2つ位行っていたかもしれませんが、
19日のが一番面白かったかな。 京都のはひたすら歩いた感あり。
歩いたといえば五私鉄リレーウォーク。 初参加でしたが、古墳巡りは経験済、
面白味がない上にゴール地点でないと「あみま倶楽部」のスタンプが貰えなく、
だから最後まで歩いたけどね、時間かかったわりに充足感なし。

今月の合計歩行距離は 600.5Kmでした。 最長は6日(日) 34.6Km、
続いて26日(土) 34.4Km、20日(日) 32.9Km、19日(土) 31.4Km と
30Km以上歩いた日が4日、一番少ない日のでも2日(水) 13.4Km ですからね、
かなり歩きすぎではあるようです。

演奏会は、27日(土)、王寺駅より明神山に登るハイキングをパスして
アンサンブル・フリーの演奏会に行きましたが、充実した演奏内容に大満足。
20世紀初頭の大曲3連発という得難い経験にもなりました。

先月よりラグビーに燃えてしまっていますが、テレビを見る頻度が落ち、
ステレオに火を入れて、ハイボール、白ワイン、寒くなってきたので日本酒、
そんな液体燃料片手に夜が更けてゆきます(日暮れも早くなりました)。
今月も残り2ヵ月、もうちょっとだけ丁寧に生きてゆきたいものです。

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2019年10月30日

松任谷由実、REINCARNATION using SL-6 & AU-D707X DECADE

会社のPCのOS(Windows10) を年末までにアップグレードせよとのお達し、
それが随分前にあって無視してましたが、年末まであと2ヵ月・・・
明日は月末だし、今日は空白の一日だったので早朝より敢行しました。

が、手順書の誤記に掬われ、大事なシステムソフトがインストール途中で STOP!
昼休み時間よりやり直し、なんとか退社時間間際にはカタを付けましたが、
この間にクレーム対応も入って、とっても疲れた一日でした。

そんな一日に別れを告げ、新しい一日を迎えるための「リ・インカネーション」
Reincarnationは、転生(輪廻)という意味ですね。

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PA280437 posted by (C)fronte360

Side A
 REINCARNATION
 オールマイティー
 NIGHT WALKER
 星空の誘惑
 川景色

Side B
 ESPER
 心のまま
 ずっとそばに
 ハートはもうつぶやかない
 経(ふ)る時

  作詞/作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆

1983年2月21日に東芝EMIからリリースされたユーミン絶頂期のアルバム。
今から35年以上前、帯広での最後の学生時代にあたりますけれども、
社会人になって、愛車フロンテ号のカーステレオで聴いていたなぁ・・・
そんな想い出のほうが強いアルバムです。

ジャケット写真、当時のコンピュータの基盤を思わせるデザインですね。
こっちの方が音楽よりも懐かしいかな。

とにかく35年以上前のアルバム、あっという間に過ぎてしまいました・・・
とにかく REINCARNATION 、また新しい気持ちで明日を迎えましょう。



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2019年10月25日

Technics SL-6 、EPS-24CS 針交換

レコード鑑賞できるようにしたので、レコード針の交換をしました。
2代目 Technics SL-6 の針交換です。 Amazonでレコード針を買いました。

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PA250299 posted by (C)fronte360

JICO製ですが、今でも手に入るのが嬉しいですね。

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しかも4TP、Technics SL-6 の附属カートリッジですから。

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PA250301 posted by (C)fronte360

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PA250302 posted by (C)fronte360

Technics EPS-P24 附属カートリッジらしく優等生、
やや平板(平凡)ですけど、針交換したら、繊細さも増したようです。
というか、盤質の悪い部分もトレーサヴィリティが上がって聴きやすい。
ダンパーゴムのヘタリがあったんじゃないかな。

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PA250307 posted by (C)fronte360

古い針は、高知の SL-6 に SHURE M92E を付けていますが、
この古い針を高知の SL-6 を買った時に付いていた Technics EPS-P24 に
付けて高知に持っていきましょう。

SHURE M92E が、派手なサウンドでしょうが、スクラッチノイズを盛大に拾い、
これに交換してみたくもあります。 楽しみ♪♪♪


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2019年10月24日

高中正義/SUPER TAKANAKA LIVE! using SL-6 & AU-D707X DECADE

今日は朝から雨、いやな天気やけど・・・

で始まるのは、上田正樹と有山じゅんじの「ぼちぼちいこか」ですが、
いつもどおり出勤し、目の前の出来事に追われて疲れ、16時半すぎに退社。
でも実家に寄って帰宅したら20時前。 宅急便が来ていたのを受け取れず。
明日は実家に寄らず19時前には帰宅したいものです。

今日もやはりテレビが面白くなく、見る気もしないのでレコード鑑賞。

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PA240298 posted by (C)fronte360

スーパー高中正義ライブ
Side A
 BLUE LAGOON
 EXPLOSION
 サンゴ礁の妖精
 RAINY DAY BLUE

Side B
 TOROPIC BIRD
 DISCO
 READY TO FLY
 黒船

高中正義が、1979年12月23,24日、武道館で行なったライブ
「井上陽水 高中正義クリスマスコネクション・スーパーライブ!」ですね。

ブログを検索してみると、2011年12月24日、浜松町〜六本木〜渋谷へと歩いて
レコファン渋谷BEAM店の餌箱(1枚100円)より救出してきたレコードでした。

当時も浜松町より芝大門、増上寺、東京タワー、六本木のマンド、
ここの角を左に折れて直進して渋谷・・・ 目に浮かんできますね。
今となっては渋谷に歩くには一番お手頃なコースでした。
当時住んでいた千駄木から渋谷まで歩いたときは遠かったなぁ・・・

音楽の事よりも、音盤を取得したことを思い出すのはジジィになった証拠。

高中さん、今も健在で第一線で頑張っておられます。
1953年生まれだから、4つ年上でしょうか。 ほんま、頑張ってますねっ!
さすがに今は重たいYAMAHAのSGモデル(ブルーのSG2000)ではなく
軽いフェンダーのストラトキャスターを使っているようですけれど。

とにかく高中さんのプレイを聴いていると爽快!
疲れもどこかに吹っ飛びそうな感じ。

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2019年10月22日

「即位礼正殿の儀」により本日(10/22)無料公開

ざっと関西のを拾ってみました。
常設展示が無料で企画展示は対象外のところも多いので事前に調べて下さい。

(大阪)
天王寺動物園
慶沢園
長居植物園
咲くやこの花館
住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
大阪城西の丸庭園
大阪城天守閣
大阪歴史博物館
大阪市立自然史博物館
大阪市立美術館
大阪市立科学館

(京都)
京都市動物園
二条城
京都府立植物園
京都文化博物館
堂本印象美術館
京都国立近代美術館
京都国立博物館

(兵庫)
県立美術館
県立歴史博物館
県立人と自然の博物館
県立考古博物館
県立考古博物館加西分館
兵庫陶芸美術館
横尾忠則現代美術館

(奈良)
奈良国立博物館
県立美術館
県立民俗博物館
県立万葉文化館
吉城園


 
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2019年10月18日

第一章・ふれあい 柏原よしえオン・ステージ using SL-6 & AU-D707X DECADE

今日は、所用があって会社を早退し、実家に寄って帰宅しました。
家人が出払っているので、今宵は1階に持ってきたステレオに火を入れて、
おまけに断捨離で出てきたソフビ人形を飾ってみました。

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PA180109 posted by (C)fronte360

バルゴン
ギャオス
バイラス
ギロン
ジャイガー
ジグラ

どれがどれか判るでしょうか? ガメラと対戦した怪獣たちですね。
バルゴンは大阪城でガメラと対決し、ここの地中に潜ったまま出てきません。
大阪城公園が中学校への通学路でもあったので、ちょっとワクワクしてました。

そして家人がいないのをいいことに大きな音で聴いているのが・・・

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第一章・ふれあい 柏原よしえオン・ステージ

1981年5月5日発売、「よしえちゃん」のファーストコンサート
1981年3月26日、東京有楽町・読売ホールでの模様が収録されたアルバム。

side A
 乙女心何色?
  作詞・曲:近田春夫
 夢みるシャンソン人形(Poupee de cire,poupee de son)
  作詞・曲:S.Gainsbourg、訳詞:岩谷時子
 アイ フィール プリティ(I Feel Pretty)
  作詞・曲:Leonard Bernstein
 ひだまり
  作詞:仲倉重郎、作曲:ショパン・羽田健太郎
 デイドリーム・ビリーバー(Daydream Believer)
  作詞・曲:J.Stewart、訳詞:田口淑子
 ミュージック・ミュージック(Can't Stop The Music)
  作詞・曲:J.Morali,H.Belolo,P.Hurtt,B.Whitehead、訳詞:小林和子
 アリババ(Ali Baba)
  作詞・曲:Bais,Fiss,Crowford,Nicoloff、訳詞:あんどうふみえ

side B
 スプリング ハズ カム
  作詞・曲:佐々木勉
 毎日がバレンタイン
  作詞:阿久 悠、作曲:川口 真
 No.1
  作詞:阿久 悠、作曲:都倉俊一
 レディ直前
  作詞:阿久 悠、作曲:網倉一也
 第二章・くちづけ
  作詞:阿久 悠、作曲:大野克夫
 S・A・Y・O・N・A・R・A
  作詞・曲:近田春夫
 さようなら
  作詞:やなせたかし、作曲:敏とし

(全編曲:飛沢宏元)

やっぱりB面が懐かしいのですが、いずれの曲も歌が巧いですねぇ。

♪好き 好き 好き 好き 透き通った時間の中で 自然に流れるのが 好き 好き
♪How to love How to kiss 第二章 くちづけ

表現力がある、といったほうが良いかもしれません。

いまでも昭和を引きずってますね・・・


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2019年10月01日

(己亥9月の雑感)長月は去った

直近の出来事、28日(土)神戸コンチェルトという船を貸切っての会社行事。
集客が思わしくないうえに、9月は3連休が2週続き、集客策でドタバタ…
運動会シーズンですしね、しかし現役を外れて管理職じゃないし、
随分と気楽になっていますけどね。
とにかく心配していた天気がもってくれたのが有難かったですね。 そして、
参加くださった社員とご家族が皆さん嬉しそうだったのが何より幸いでした。

10月は健保イベント「みんなで歩活」のエントリーが始まるので、
9月はその広報を担当しているので準備がけっこう慌ただしかったのですね。
その健保イベントは10月のエントリー期間中の集計作業もややこしそうで、
とっても気が重いところ… あ〜 Excel の勉強しなくては…
現役ではないとはいえ、だんだん仕事中心の様相も呈してきたみたい。

プライベートでは、7日(土)に行った京都国立博物館での「寄託の名宝展」
これが素晴らしかった。 時間に余裕があれば何時間でも見ていたと思うけど
京都コンサートホールでの紫苑交響楽団の演奏会があったので北山に移動。
夜の演奏会に行かなくなって久しいけれど、紫苑の演奏会なので裏切らない、
そんな思いを遥かに超えた素晴らしい演奏内容に度肝を抜かれた気分。
しかもともに無料観覧+ご招待の演奏会。 密度の濃い一日となりました。

思い起こすと3連休前半、102歳で亡くなった祖母の十三回忌の法要があり、
弟の自動車に母親を乗せて広島県世羅郡まで行ってきました。
5月GWにお会いした親戚(母親の兄弟)とまた母が再会することができ、
よかったかな、と。
また当方にとってもこの母の実家のある町、昔よくそうであったように、
母が実家に里帰りして当方を出産したので、当方が生を受けた町なのです。
また虚弱体質で小児喘息だったため、冬になると大阪の汚い空気から逃れ、
この町で1カ月ほど滞在することもあって、とても懐かしい土地。
今回、大田庄歴史館にも入ることもでき、この町の見分も広がりました。

演奏会は、先に述べた紫苑の他には、大阪市民管弦楽団第90回定期演奏会。
いつものシンフォニーホールではなく豊中市立文化芸術センターでした。
引き締まったカルメン組曲にパワフルなプロコフィエフの交響曲第5番、
といった印象でしょうか。

9月の読書もまた山崎豊子、「沈まぬ太陽」全5巻を読破したあと
「ムッシュ・クラタ」も読み終えたので、残すは「大地の子」のみですが、
新機軸として、次は城山三郎に注目しております。
まずは、ご近所の奈良市西部図書館に行って見つけた城山三郎の文庫本、
渋沢栄一を描いた「雄気堂々」を借りてきて、これを読み始めました。

ハイキング、7〜8月は猛暑を避けて近鉄ハイキングは設定なく、
9月より再開されましたが、用事が重なって行けず、2つのみ参加。
8日(日) 「八尾『第42回八尾河内音頭まつり』ウォーク」
22日(日)「令和」典拠の聖地巡礼と案山子ロードを訪ねて」
今月の歩行距離もそんなに伸びず 485Km といったところでしょう。

食欲の秋、芸術の秋、そして我が身に関係無いようなスポーツの秋……
始まる前は、人気ないよなぁ、と思っていたラグビー・ワールドカップ。
ロシアに快勝してから、やけにラグビーファンが増えたようですけれど、
アイルランドに勝って、やたら日本に期待する声が大きくなりました。

当方、高校時代のある時期、体育の授業はラグビーばかりやっていて、
ルールもあらかた知っているので、見ていると燃える自分に気付きました。
ラグビー(実は)大好きです(ミーハーでありません)。
年甲斐もなくラグビーに燃えて、TV前で声を上げてしまいます。

今月は、法事でお世話になった親戚より頂いたビール、
そして大好きなウィスキーのハイボールを燃料にして進んでゆきます。

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2019年09月01日

(己亥8月の雑感)葉月は去った

働き方改革とやらで8月9日(金)〜19日(月)迄の長いお盆休みでした。
父親の初盆は当初14日だったのを10日に前倒してもらい、翌11日より
高知に行ってきました。 青春18きっぷの旅。

今回の高知、洗濯・掃除・炊事に明け暮れた感じでしょうか。
7月に天候不順でできなかった冬物カーペットや炬燵布団など重量物の洗濯、
タオルケットや夏布団なども洗濯し、毎日多量の洗濯物と格闘。
洗濯の合間を縫って食料品の買い出しをするも、お盆と台風接近のためか、
魚類は解凍物ばかりで食指動かず。

思い切って高知しか売っていない「リュウキュウ」(ハスイモの茎)を購入。
軽く炒め物にしてみましたが、思っていたより料理しやすく、あっさりとし、
爽やかな夏の味になりますね。 いい発見ができました。

また豚ミンチを買ってきて餃子造りにも初挑戦。 良い感じで出来ました。
2日目、余った皮を使って何にしようかと思案、ムキエビが安かったので、
魚のすり身(高知の魚屋ではどこでも置いてあるのですね)と合わせて
海老餃子にもチャレンジ。 こちらも美味しく頂けました。

餃子の皮に包むと何でも餃子になりますね。 料理は想像力。
ボケ防止にいいな、と思ったしだい。

台風直撃と思った15日、台風接近の真夜中〜早朝、そして吹き返しの
正午頃には風雨が激しかったものの、古いとはいえ高知はマンション。
安心感ありました。 奈良の自宅だと家が揺れて怖かっただろうな・・・

この日、四国のJRは運休、高知の路面電車・バスなど公共交通機関も運休、
公共施設も休館ですが、スーパーやドラッグストアは営業を続行。 吃驚。
店員さんが基本クルマ通勤だからでしょうね。

台風の影響が収まった夕方より散歩に出、12,000歩/日のノルマを達成。
それでもウォーキングイベント「みんなで歩活」の反動が続いていて、
以前なら歩くところも、まっいいかぁ〜 と地下鉄に乗ってしまったり、
今月の歩行距離も、前月と同じく 470Kmほどでしょうか。
7〜8月は猛暑のため近鉄ハイキングがありませんので距離が伸びません。

18きっぷの余りで、24日に倉敷・大原美術館まで行ってきました。
昼食、目指したホテルのフレンチレストランは2カ所ともに予約で満席、
インバウンドの外国人旅行者が多いせいでしょうか。
最初に目指した美観地区と反対側ホテルの日本料理店に入りましたけれど、
ここがヒット、料理が出るまでにちょっと時間はかかりましたけれど、
丁寧で、安くて、美味しく、何より静かなのがよかった。

演奏会、気になるのがいくつかありましたが、高知に行っていたため行けず。
唯一、25日にシンフォニーホールでのホール・バルティカの演奏会に参戦。
スペインのエルベルディンと、イギリスのラターによるマニフィカト、
演奏はお世話になっているセント・マーティンオーケストラ。
スペインの楽器を交えてエキゾティックなエルベルディ、気持ちの良い合唱と
独唱が清らかに絡んだラター、ともにとても良い時間を過ごせました。

8月の読書もまた山崎豊子、「花紋」よりスタートしましたが、これが難渋。
彼女らしくない説明調による展開で読むのに時間がかかりました。
高知で過ごした時間も長く、戻ってきて借りた司馬遼太郎「人斬り以蔵」
戦国・幕末の人を主人公にした8編の小説集を読み進めてから、
また山崎豊子に戻って「沈まぬ太陽・アフリカ篇(1)」を読了。
9月はこの続きからとなります。

寄る年波より、色々な事にひとつひとつ丁寧に生きないといけないよなぁ、
と思うこの頃ですが、元来からのいい加減な性格故、実行には移せず・・・
今月もまた液体発酵食品が燃料、せめて燃料はちょっとだけレベルアップし、
進んでゆきましょう。



posted by fronte360 at 09:11| Comment(0) | 19-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする