2019年11月14日

Jeff Beck(ジェフ・ベック)、BOLW BY BLOW (ギター殺人者の凱旋) using SL-6 & AU-D707X DECADE

疲れて帰った夜、言葉の入っていない音楽が聴きたくて、
されとてクラシック音楽という雰囲気でもなく、アグレッシブな夜には・・・
ジェフ・ベックのこのアルバムでしょうか。

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Jeff Beck/BOLW BY BLOW

Side A
 分かってくれない(You Know What I Mean)
 シーズ・ア・ウーマン(She's a Woman)
 コンスティペテッド・ダック(Constipated Duck)
 エアー・ブロワー(Air Blower)
 スキャッター・ブレイン(Scatterbrain)

Side B
 哀しみの恋人達(Caude We've Endedas Lovers)
 セロニアス(Thelonius)
 フリーウェイ・ジャム(Freeway Jam)
 ダイヤモンド・ダスト(Diamond Dust)

 Jeff Beck(g)、Max Middleton(key)、phil Chenn(b)、Richard Baily(ds)

邦題が「ギター殺人者の凱旋」なのか何故か分かりませんが
ベックのギターをフューチャーし、全編インストゥルメンタル、
そして何よりファンキーな音楽が心地よいですね。

この前、BB&A 時代、トリオ演奏でのハード・ロック!
こちらが大好きですが、全編インストゥルメンタルなので疲れた夜にはGood!

レコード・ジャケットもまた裏面のほうが好きです。

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そして、インレート・カードはピン・ナップになってますよ!

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今のロックとは違う次元のロック!!
こんなのをリアルタイムに聴いていたのだなと、感慨もひとしおです。

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2019年11月09日

PORTRAIT OF JACQUES LOUSSIER PLAY BACH Vol.2 using SL-6 & AU-D707X DECADE

ハイキングの予定も無く、いつもの早朝散歩は長弓寺経由のフルコースとし、
戻って、軽い朝食のあと部屋掃除と冬支度(ホットカーペット、炬燵ふとん)。

いったん大阪に出て実家詣でをし、帰路にあちこちと買い物をして帰宅、
高知に送る荷物が整ったので、駅前郵便局に届けに行き、自宅に戻ったら夕方。

遅い昼食+早い夕食(ランチとディナーだからランナー?)をとって、
今度は、衣服の入れ替え(衣替え)をし、なんだかんだと疲れ果てました。

この頃は(奈良は)冷え込むので、ウィスキーのお湯割りが美味しいですねぇ。
そして、体力と神経を休めるために、ジャズを聴いています。

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ジャック・ルーシェ・トリオ/プレイ・バッハ − プレイ・バック第2集

Side A
 イタリア協奏曲

Side B
 二声のためのインベンション
 半音階的幻想曲 ハ短調

  ジャック・ルーシェ(p)、ピエール・ミシュロ(b)、クリスチャン・ギャロ(ds)

いつもながら、バッハは偉大だったんだな、と思わせつつも
ジャック・ルーシェ・トリオの息の合った演奏にも溶け込むようです。


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2019年11月08日

ロビン・トロワー・ライヴ! using SL-6 & AU-D707X DECADE

高知より戻って、職場の一週間も終わりました。 疲れた・・・

こんな時に聴くのは、癒しのナローな音楽ではなく、
ソリッドでブルージィーなロック! これで覚醒させなくてはなりません。

で、取り出したのが、ロビン・トロワーのライブ!
1975年2月、スウェーデンはストックホルム・コンサート・ホールでのライヴです。

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これについては、2001年の拙文がありました。

Robin Trower LIVE ! (Roibn Trower) 1976年
イギリスのロック・ギタリスト Robin Trower(グループ名も同じ)の1975年2月3日ストックホルム・コンサート・ホールでの白熱したライブ録音。 ロックも最近ではファッション化が随分と進んで耳障りの良い音楽に成り下がってしまったように思うが、このアルバムにはスピリットと、何より素晴らしいギター・ワークがある。ブルース感覚を充満したまさしくギタリストのアルバムである。 Robin Trower のセカンド・アルバムからフューチャーされたB面1曲目「LEDY LOVE」とB面最後の「LITTLE BIT OF SYMPATHY」の高揚感が素晴らしい。 ライブによるごまかしの効かないトリオ演奏ならではスリリングさもある。 Robin Trower は Jimi Hendorix の影響を指摘されるが、確かによく似たギター・ワークである、B面3曲目「ALETHEA」でのワーワーペダルの使い方や、A面最後の「ROCK ME BABY」でのボーカルのメロディ・ラインとおなじフレーズをなぞるようにギターでも歌うなど Jimi を彷彿とさせるものがある。 しかし単に Jimi のコピーとしてとどまっていない。 同じ語法を用いてはいるが、より完成された Robin Trower というグループでのブルースの世界がある。 それはA面1曲目「TOO ROLLING STONED」からに顕著に現れている。 ブルース感覚あふれたファズ・トーンのリズム・ギター、セクシーなリード・ギターを見事に弾きわけている Robin Trower、ノリの良いヴォーカルと堅実なベースの James Dewar、確実なテクニックでたたみかけるようなドラミングを展開する Bill Lordan 。 もっと知られて良いアルバムだと思う。 (2001.8.26)

ああっ! ホントにカッコ良いアルバムです。

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2019年11月05日

アン・ルイス/LA SAISON D'AMOUR using SL-6 & AU-D707X DECADE

高知より戻ってきました。

自宅に戻って早々、ゆうパックの不在通知が入っているのに気づいて、
また駅前まで戻って、ゆうパックを引き取っていたりしたら、日が暮れました。
疲れたので、このあと食料品を少々買って、本日の打ち止めとました。

明日の準備をし、ステレオに火を入れて
高知より持ち帰ってきたカートリッジ Shure M92E を視聴しています。

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PB050493 posted by (C)fronte360

聴いているのは、1972年発売のアン・ルイスの「LA SAISON D'AMOUR」

side A
 Photograph
 Baby Let Me Stay Tonight
 さよなら スウィートハート
 LA-SAISON
 Shake Down
 Don't Smile For Me Part1

Side B
 Can You Light My Fire
 All Mixed Up
 A ちょっと HOT みだら
 つかのま スターダスト
 Double Vision
 Don't Smile For Me Part2

演奏は LEA HART & ROLL-UPS。 ギター2本、ベース、ドラムスの外国人4人組。
タイトなロック、アン・ルイスがのってハジけてます。
日本語と英語の歌の両方が収録されていますけど、やはり英語の歌が素晴らしい。
女性ロッカーの先駆けですね。

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PB050491 posted by (C)fronte360

なおタイトル「LA SAISON」は、親友・三浦百恵(山口百恵)の歌詞に
沢田研二が曲を付けています。

Shure M92E ですが、意外ときっちりと纏めてきているのにびっくりしました。
太くしっかりしたベースラインに音楽的要素を感じますし、
高音域が続くとラジオ的になるのは仕方ないですね。
Technics EPS-P24 も同じでしたし・・・

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PB050492 posted by (C)fronte360


アン・ルイス、「グッド・バイ・マイ・ラブ」もいいけど
創成期の女性ロッカーとしてもっと評価されてもいいと思うんだけど・・・


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2019年11月01日

(己亥10月の雑感)神無月は去った

10月というのに暑さが尾を引き、台風も度々来襲(今年は近畿を逸れて
関東と九州に振り分けられましたが)各地で大きな被害が出た月でした。
昨年の関西は地震と台風で大変、なんでやねん、という思いもありましたが
外れてみると(いけないことですが)興味が薄くなっていけませんね。
一刻も早い復旧を祈ります。

10月より健保イベントのエントリーが始まり、広報や集計でばたばた…
混み入ったExcelでの集計作業は前任者の助っ人も得てなんとか恰好がつき
一安心(ありがとうございました)。
また健康経営優良法人認定に向けた作業補助など、現役を退いたとはいえ
面倒な作業も色々とあって疲れました(責任が無いぶん手も抜きますけれど
目に見える部分はきっちりと押さえないいけませんから)。
11月の会社OB組織の総会対応も始まり、しばらくは会社中心でしょう。

そんな気分(?)とマッチするかのように読書では城山三郎の「毎日が日曜日」、
商社とは違うけれど、現役を退いた今の会社生活をなぞってみたり、ちょっと
考えさせられる内容でしたね。 他には渋沢栄一を描いた「雄気堂々」、
浜口雄幸と井上準之助による「男子の本懐」と今月も城山三郎が続きました。
経済という側面より人間を描いた氏をもう少し追いかけてみようと思います。

12日(土) 台風19号による雨風のため外出を控えたので、懸案事項だった
アナログレコードプレーヤ Technics SL-6 アーム駆動ベルトの張替え、
CDプレーヤ SONY CDP-203 トレー駆動ベルトの張替えを行ったあと、
最大の懸案だったステレオ装置を階下への移動を敢行しました。

2階の方が陽当たり良く乾燥していますが、いかんせん断捨離途中。
一時的な物置になったりで、落ち着いて聴ける環境ではなくなってました。
1階の部屋は湿度が高く、機器やレコードには良くないのですけれど、
せっかくレコードプレーヤーなどを復活させたのだからと・・・一念発起。

YAMAHA GTラック(30s)、アンプ SANSUI AU-D707X Decade(21.5s)、
スピーカー DIATONE DS-77EX (21s×2本)、スピーカー台も含めると
なんと100sを移動 。 更に当座のレコード約250枚+追加約100枚も移動。
2階〜1階を何度往復したことか・・・でも満足です。 嬉しいな。
嬉しさのあまり25日には Technics SL-6 のレコード針も調達して交換し、
これで音楽ライフも旧にちょっと復したでしょうか。

音楽ライフが旧に復するとハイキングが減るかもと思いつつも・・・
6日(日) 朝日・五私鉄リレーウオーク第5回古市古墳群を巡る(道明寺)
13日(日) 大和高田市名所めぐりと高田おかげ祭り(高田市)
19日(土) 食い倒れのまちと、三社めぐり(大阪阿部野橋)
20日(日) お茶の香りが漂う日本遺産の茶畑を訪ねて(大久保)
26日(土) 坂本龍馬ゆかりの地!伏見エリアを散策!(桃山御陵)
5回も参加、雨でなければあと2つ位行っていたかもしれませんが、
19日のが一番面白かったかな。 京都のはひたすら歩いた感あり。
歩いたといえば五私鉄リレーウォーク。 初参加でしたが、古墳巡りは経験済、
面白味がない上にゴール地点でないと「あみま倶楽部」のスタンプが貰えなく、
だから最後まで歩いたけどね、時間かかったわりに充足感なし。

今月の合計歩行距離は 600.5Kmでした。 最長は6日(日) 34.6Km、
続いて26日(土) 34.4Km、20日(日) 32.9Km、19日(土) 31.4Km と
30Km以上歩いた日が4日、一番少ない日のでも2日(水) 13.4Km ですからね、
かなり歩きすぎではあるようです。

演奏会は、27日(土)、王寺駅より明神山に登るハイキングをパスして
アンサンブル・フリーの演奏会に行きましたが、充実した演奏内容に大満足。
20世紀初頭の大曲3連発という得難い経験にもなりました。

先月よりラグビーに燃えてしまっていますが、テレビを見る頻度が落ち、
ステレオに火を入れて、ハイボール、白ワイン、寒くなってきたので日本酒、
そんな液体燃料片手に夜が更けてゆきます(日暮れも早くなりました)。
今月も残り2ヵ月、もうちょっとだけ丁寧に生きてゆきたいものです。

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2019年10月30日

松任谷由実、REINCARNATION using SL-6 & AU-D707X DECADE

会社のPCのOS(Windows10) を年末までにアップグレードせよとのお達し、
それが随分前にあって無視してましたが、年末まであと2ヵ月・・・
明日は月末だし、今日は空白の一日だったので早朝より敢行しました。

が、手順書の誤記に掬われ、大事なシステムソフトがインストール途中で STOP!
昼休み時間よりやり直し、なんとか退社時間間際にはカタを付けましたが、
この間にクレーム対応も入って、とっても疲れた一日でした。

そんな一日に別れを告げ、新しい一日を迎えるための「リ・インカネーション」
Reincarnationは、転生(輪廻)という意味ですね。

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PA280437 posted by (C)fronte360

Side A
 REINCARNATION
 オールマイティー
 NIGHT WALKER
 星空の誘惑
 川景色

Side B
 ESPER
 心のまま
 ずっとそばに
 ハートはもうつぶやかない
 経(ふ)る時

  作詞/作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆

1983年2月21日に東芝EMIからリリースされたユーミン絶頂期のアルバム。
今から35年以上前、帯広での最後の学生時代にあたりますけれども、
社会人になって、愛車フロンテ号のカーステレオで聴いていたなぁ・・・
そんな想い出のほうが強いアルバムです。

ジャケット写真、当時のコンピュータの基盤を思わせるデザインですね。
こっちの方が音楽よりも懐かしいかな。

とにかく35年以上前のアルバム、あっという間に過ぎてしまいました・・・
とにかく REINCARNATION 、また新しい気持ちで明日を迎えましょう。



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2019年10月29日

マイルス・デイヴィス/カインド・オブ・ブルー(Kind of Blue) using SL-6 & AU-D707X DECADE

今日も今日とて疲れての帰宅
テレビを見る元気もなくステレオ装置に火を入れて音楽鑑賞も、今宵はジャズ

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マイルス・デイヴィス/カインド・オブ・ブルー(Kind of Blue)

 Side A
  So What
  Freddie Freeloader -**
  Blue in Green -*
 Side B
  All Blues
  Flamenco Sketches
 
  Miles Davis(tp)、Julian Adderly(as)-*、John Coltrane(ts)、
  Wyn Kelly(p)-**、Bill Evans(p)、Paul Chambers(b)、James Cobb(dr)

ジャズを語る資格はありませんが、アドリブでメロディを繋ぐモード奏法、
その原点となったアルバムだそうで、疲れを溶かしてくれるようです。

ま、これも原本となるディアゴスティーニのLPレコード・コレクション
その創刊号で990円だったので捕獲したものですけれど・・・
(この号以外は高いので買ってません)

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重量盤のLPレコードです。


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2019年10月25日

Technics SL-6 、EPS-24CS 針交換

レコード鑑賞できるようにしたので、レコード針の交換をしました。
2代目 Technics SL-6 の針交換です。 Amazonでレコード針を買いました。

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JICO製ですが、今でも手に入るのが嬉しいですね。

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しかも4TP、Technics SL-6 の附属カートリッジですから。

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PA250301 posted by (C)fronte360

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PA250302 posted by (C)fronte360

Technics EPS-P24 附属カートリッジらしく優等生、
やや平板(平凡)ですけど、針交換したら、繊細さも増したようです。
というか、盤質の悪い部分もトレーサヴィリティが上がって聴きやすい。
ダンパーゴムのヘタリがあったんじゃないかな。

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古い針は、高知の SL-6 に SHURE M92E を付けていますが、
この古い針を高知の SL-6 を買った時に付いていた Technics EPS-P24 に
付けて高知に持っていきましょう。

SHURE M92E が、派手なサウンドでしょうが、スクラッチノイズを盛大に拾い、
これに交換してみたくもあります。 楽しみ♪♪♪


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2019年10月24日

高中正義/SUPER TAKANAKA LIVE! using SL-6 & AU-D707X DECADE

今日は朝から雨、いやな天気やけど・・・

で始まるのは、上田正樹と有山じゅんじの「ぼちぼちいこか」ですが、
いつもどおり出勤し、目の前の出来事に追われて疲れ、16時半すぎに退社。
でも実家に寄って帰宅したら20時前。 宅急便が来ていたのを受け取れず。
明日は実家に寄らず19時前には帰宅したいものです。

今日もやはりテレビが面白くなく、見る気もしないのでレコード鑑賞。

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PA240298 posted by (C)fronte360

スーパー高中正義ライブ
Side A
 BLUE LAGOON
 EXPLOSION
 サンゴ礁の妖精
 RAINY DAY BLUE

Side B
 TOROPIC BIRD
 DISCO
 READY TO FLY
 黒船

高中正義が、1979年12月23,24日、武道館で行なったライブ
「井上陽水 高中正義クリスマスコネクション・スーパーライブ!」ですね。

ブログを検索してみると、2011年12月24日、浜松町〜六本木〜渋谷へと歩いて
レコファン渋谷BEAM店の餌箱(1枚100円)より救出してきたレコードでした。

当時も浜松町より芝大門、増上寺、東京タワー、六本木のマンド、
ここの角を左に折れて直進して渋谷・・・ 目に浮かんできますね。
今となっては渋谷に歩くには一番お手頃なコースでした。
当時住んでいた千駄木から渋谷まで歩いたときは遠かったなぁ・・・

音楽の事よりも、音盤を取得したことを思い出すのはジジィになった証拠。

高中さん、今も健在で第一線で頑張っておられます。
1953年生まれだから、4つ年上でしょうか。 ほんま、頑張ってますねっ!
さすがに今は重たいYAMAHAのSGモデル(ブルーのSG2000)ではなく
軽いフェンダーのストラトキャスターを使っているようですけれど。

とにかく高中さんのプレイを聴いていると爽快!
疲れもどこかに吹っ飛びそうな感じ。

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2019年10月23日

デオダート/PRELUDE、ツァラトゥストラはかく語りき

「即位礼正殿の儀」の祝日を明けての出勤。
朝イチより懸案のExcel表と格闘、紆余曲折がありましたが昼前には一応の決着。
これで疲れました。 午後の打ち合わせなど終えて16時に早退。

実家に寄って帰宅したのは19時。
テレビも面白くないので、ステレオが聴けるようにしたので、レコード鑑賞。

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PA230297 posted by (C)fronte360

デオダート/PRELUDE、ツァラトゥストラはかく語りき
 Side.A
  ツァラトゥストラはかく語りき
  スピリット・オブ・ファイヤー
  カーリーとキャロル
 Side.B
  輝やく腕輪とビーズ玉
  牧神の午後への前奏曲
  セプテンバー13

デオダート、クロスオーバーの旗手として1970年代には脚光を浴びてました。
しかしクロスオーバー、フュージョンがすっかり根付いてしまった昨今
デオダートも過去の人でしょうか。

でもその音楽は今聴いてもワクワク感がありますね。
「牧神の午後への前奏曲」でのヒューバート・ロウズのフルートによる開始、
マーヴィン・スタンによるトランペットの終結部など、カッコ良い♪

商業主義とくくられて批判されるフュージョンではなく
まさしくクロスオーバー(ジャンルの垣根を超える)だと思いました。


posted by fronte360 at 21:34| Comment(0) | 19-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする