2019年01月01日

(2018年12月の雑感)師走は去った、2018年も去った

2018年12月師走、師匠ではないが、今月もまた慌ただしく走り去ました。

7月、絵金まつりと伊尾木洞へ行って以来、今年3回目の高知行きを敢行。
かつて6年連続で正月は高知で迎えていたが、今年も正月は実家詣としたし、
特に目的はなく骨休め。 実際高知ではよく眠れて、活動量計では初めて
「睡眠品質完璧」という表示を見ることができました。

高知への往復はいつもながらの「青春18きっぷ」だったが、いつもと違い
車中は読書三昧となった。
最近のお気に入りの山崎豊子の「白い巨塔(5)」を往路で読み切ったので、
司馬遼太郎の「花神(1)(2)(3)」を高知のブックオフで各108円で捕獲。
帰路で「花神(1)」の半分ほど読んだ。
8月に読んだ磯田道史「司馬遼太郎で学ぶ日本史」の影響ですね。

高知に行ったので枚方フィルの演奏会には行けなくなりましたが、
12月は、奈良女オケ、高槻フィル、天理の第九の3つにお邪魔しました。
いずれもご招待。 声をかけていただけること、本当に有難いことです。

その天理の第九の日、この冬初めての「酒蔵みてある記」ハイキングと
バッティング。 しかも天理の稲田酒造なので、午前ハイキング、
午後コンサートとし、天理をフルで1日楽しみました。
天理はどこか懐かしく落ち着いたいい街です。

逆に賑やかだったのは大阪生野のコリアンタウンを訪れたハイキング。
道の両側にびっしりと韓国料理店・肉屋・キムチ屋・雑貨屋などが並び、
土曜の正午頃とあって凄い人だかり、若い人が多くいて驚きました。
鶴橋駅ガード下もディープだけど、ここは露天なので明るいのが印象的。
ハイキングはこの2回のみでしたが、12月も400Km以上歩いていました。

ここから2018年の振り返り・・・

1月に近鉄のハイキングクラブ「あみまクラブ」に入会、
32回ものハイキングに参加、名前は知っていても初めて行くところや
子供時代(はるか50年ほど前)に行って以来の場所にも行けて嬉しい。
吉野もよかったけど、ベストは高取城だったかな、足を故障させたけど。

でもしかし2018年はよく歩きました。
1月31日にはふっと思い立ってビル最上階14階にある会社フロアまで
階段を使って上り始め、父親が入院する病院への行き帰りは電車賃節約で
1〜2駅余分に歩くなどなど・・・ 年間4,650Kmほど歩いたようです。
おかげでか、風邪ひとつひかなかった。

6月には父親がベンツの霊柩車に乗せられて旅立っていった。
当方の5月誕生日翌日に病院に救急搬送、無理な延命治療しない方針では
すぐに万策が尽き、6月4日より会社を休んで実家に戻して最期を看取った。
実際当方は最期の場にいなかったけれど母親が居たので良かったと思う。
そしてお世話になった皆さんには心よりお礼申し上げます。

2017年10月より定年後再雇用となったので、2018年は足掛け2年目。
日増しに仕事や人生に遣り甲斐を失いつつあるように感じる。
そろそろ卒業後の人生をきちんと考える時期なのでしょうね。
どう動くか2019年。 やっぱり液体発酵食品を燃料として進むのでしょうが。

そして今年もよろしくお願いします。



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2018年12月01日

(11月の雑感)霜月は去った

11月はちょっとミソがついたがよく歩き回り、今月もまた慌ただしく去った。

毎週ハイキングに参加、3日に古市より大坂夏の陣の戦地巡りを皮切りに
4日は上本町より晩秋の上町台帳散策に(演奏会に行くため)途中まで参加、
10日は吉野で高城山展望台まで上ったあと金峯山寺蔵王堂の蔵王権現を拝観。
紅葉も綺麗だったし、秘仏の蔵王権現はすごい迫力、吉野はまた行きたいな。

17日は三重まで足を伸ばして赤目四十八滝、そして23日には壺阪山駅より
今年6/30、NHK『あなたも絶対行きたくなる!日本「最強の城」スペシャル』で
3万城より日本「最強の城」に決定した「高取城」と「たかとり城まつり」。
しかし健脚を過信したせいか、山下りで足を痛めたようだ。
でも高取城跡はよくぞこんなところにという迫力もあったし、街並みも良く、
城まつりもローカル色があって良かったな、ここもまた行きたい。

ハイキング以外でも8日に御堂筋イルミネーションを見るため梅田→難波、
11日は正倉院展も行って、今月は一日20,000歩をノルマに歩いていたけれど、
高取城でミソがついてしまった。 24日よりおとなしくしています。
それでも11月は470Km歩いたことになる(16Km/日,20,000歩/日)

歩き回って家に帰るのが遅くなるので、夕食をほとんど摂らなくして、
主にハイボールとバターピーナッツとしたら体重が64Kgまで落ちた。
ここまで落ちたのは10歳台以来です。 調べてみるとバターピーナッツは
巧く摂るとダイエット食らしい。

演奏会は、吹田市交響楽団と近畿フィルのともにファミリーコンサートと、
25日のセントマーティンの定期演奏会。 ファミリーコンサートは楽しく、
定期演奏会は挑戦的な演奏で面白かった。 いずれも手抜きのない演奏。
これでないと楽しめません。

読書は先月より継続して山崎豊子一辺倒。 「不毛地帯(3)(4)(5)」、
沖縄返還の密約を暴いた記者の物語「運命の人(1)(2)(3)(4)」。
これも同時代を生きてきた者としてとても興味深く読ませていただきました。
続いて「白い巨塔」を読みます。

ハイキングにしても読書にしても一辺倒になる性格丸出しですね。

12月、年末慌ただしくなりますが、液体発酵食品を燃料として乗り切ります。


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2018年11月01日

(10月の雑感)神無月は去った

10月より新しい手帳(2019年用)に替えたが、今月もまた慌ただしく去った。

10月11日は会社をお休みして旧桜ノ宮公会堂のランチを食してきた。
結婚30周年のささやかな祝い。 ひと月も早いが30年もあっという間だ。

会社と自宅の往復に実家訪問を交えつつ、毎日15,000歩=10Kmを歩く。
休日ともなると、早朝6時〜8時に24時間営業の業務用スーパーを経由する
早朝散歩で10,000歩=7Kmを歩いてからハイキングや図書館、実家へと歩き、
27日は、47,631歩=33.34Kmも歩く暴挙に出た。 これが最長不倒かな。

ハイキングは3回、7日に大和高田、21日に西大寺〜西ノ京〜平城宮跡、
そして27日は室生口大野〜榛原。 大和高田も榛原も初めて行ったし、
平城宮跡も電車で通るけれど初めて朱雀門前広場より中に入った。
せっかく奈良に住んでいるのに行けていない所に行けることが嬉しいな。

演奏会はオーケストラ千里山のみ。
天理オケで聴く栄嶋の美音によるシェヘラザードは絶品でした。
「我が祖国」全曲も聴きたかったけれど、神戸文化ホールの天井が落ちて
演奏会場の変更とともに夜の演奏会となったので見送りました。

読書は宮本輝の「にぎやかな天地(上)(下)」で久しぶりに宮本輝ワールドを
満喫するとともに、日本の伝統的な発酵食品の話に触発され、久しぶりに
出汁をとり、湯浅醤油を買ってきたり、もうちょっと丁寧に生きようと反省。

司馬遼太郎では関川夏央編による「幕末維新のこと」「明治国家のこと」。
随筆や公演録より選ばれた文章だが、同じ内容の繰り返しでインパクトが
次第に少なくなっていった感じかな。 そして、小説が読みたくなった。

山崎豊子「不毛地帯(1)(2)」、図書館で小説を探していて持ち帰ったが
これが息もつかせず面白い。 現在も(3)以降を読書中。
高校生時代にリアルタイムで書かれ、映画化もされていたのは知っていたが
手にとって読むのは初めて。 こんなに面白かったとは。 こちらも反省。

10月1ヶ月に歩いた距離は約 430Km。 連日10Km超を歩き続けている。
先にも書いたとおり、47,631歩=33.34Kmも歩いたのはやりすぎだね。

11月、寒くなってきたが、液体発酵食品を燃料として乗り切ります。


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2018年10月01日

(9月の雑感)長月は去った

台風到来で始まり終わった9月もまた慌ただしく去った。

関西各地に被害をおよぼした台風21号、近鉄は大丈夫と過信し出社したが、
10時すぎ、いよいよと思い退社したが、いきなり近鉄が運転中止となった。
会社で近鉄HPもチェックしていたのだけど、そんな情報はなかったぞ。
阪神電車など早々と11時に運転を打ち切ると告知していたのに。

鶴橋駅より歩いて玉造の実家に避難。 途中、弁当とお酒を買い、籠城。
実家はいわゆる長屋、両端に他家が密接していて大丈夫、タカをくくって
嵐のピークにはTVを点けっぱなしにして酔って寝てて記憶はない。
20時過ぎ、目覚めるとTVの字幕にて近鉄東大阪線が動いている事を知り、
学研奈良登美ヶ丘より自宅まで歩き、その日のうちに帰宅できました。

そんな事はあったけれど自宅に被害なく(慢性的な雨漏り不安はあるが)、
でも8日、残った青春18きっぷで和歌山まで行った時、阪和線の車窓より
関空周辺地区の民家にブルーシートが多数かかっているのを見ると、
改めて台風被害は広範で、すごかったのだなと心痛みました。

また15日、東花園駅をスタートした近鉄の「あみま倶楽部」のハイキング
「古墳発見!歴史を感じて散策への旅!」でも、山畑古墳群や二本松古墳、
鏡塚古墳も倒木で立入禁止。 ここでもまた台風の凄さを感じました。

そして台風24号、自宅周辺では目立って強い雨・風もなく過ぎた・・・
そんな印象ですけれど、各地の被害が少ないことを祈ります。

ハイキングは23日も「飛鳥の古代ロマンと案山子ロードを訪ねて」に参加。
飛鳥駅が繁華街のような人出、秋の行楽シーズンに少々辟易としながらも、
聖徳太子生誕の地に建つ橘寺に初めて行けてよかった。

読書は司馬遼太郎「戦雲の夢」で長曾我部盛親、「播磨灘物語(1)〜(4)」で
黒田官兵衛。 戦国時代にとっぷりと浸かっていました。
これを読むときNHK大河ドラマの配役が目に浮かぶのはご愛敬でしょうね。

9月に行った演奏会。
紫苑交響楽団 第32回定期演奏会、大阪市民管弦楽団 第88回定期演奏会、
墨染交響楽団 第24回定期演奏会、同志社OB祝日管弦楽団 第2回定期演奏会。
久しぶりに4つものオーケストラを堪能。 それぞれにオケのカラーがあり
感じるところもありました。 皆さん巧かったのも特徴的でした。

9月1ヶ月に歩いた距離は約387Km。 連日10Km超をノルマに歩いている。
休日など朝8時すぎには既に10,000歩(7Km)を歩くことも多いのだけれど、
それほどまでして歩く必要あるかはやっぱり疑問だ。

10月、台風25号も怪しいが液体発酵食品を燃料とし、今月も乗り切ります。
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2018年09月01日

(8月の雑感)葉月は去った

酷暑、そして台風づくめの8月も慌ただしく去った。

父の初盆は来年なのだがお盆の法要を14日に終え、翌15日は高知の予定も、
台風18号が九州西方を北上して四国山地に雨が降るとの予報で高知行きは断念。
案の定、15日午後より土讃線は遅れが出て16日は運休も出たので正解だった。

また15日午前に高知を出た配偶者は難を逃れて自宅に戻りついたことも幸い。
そんなことでお盆休み後半は夫婦揃って映画、16日に十三で「モリのいる場所」
19日には新梅田シティで「フジコ・ヘミングの時間」を鑑賞。
ドキュメンタリー映画ではあるが後者のほうが感じる部分が大きかったな。
17日は滋賀の佐川美術館に行き「田中一村展」を鑑賞。
久しぶりの佐川美術館は広くて綺麗だがバスの便がちょっとネックだった。
とにかくお盆休み後半は夫婦で動く時間が多かった。

みうらじゅんのマイブーム状態はネタ切れと、休みが多く読書は停滞気味。
「マイブームの狼」「マイブームの狼」「アイデン&ティティ 24才/27才」。
「アイデン&ティティ」を探すため図書館の漫画コーナーで見つけた
はるき悦巳「帰ってきたどらン猫・呑んだら天国呑まれりゃ地獄編」が
久しぶりに面白かった。

自宅書架で見つけた配偶者所蔵の磯田道史「司馬遼太郎で学ぶ日本史」を読み
海音寺潮五郎にもちょっと興味持って「列藩騒動録」を図書館より借りたが、
子細な人名が色々と出てきて迷子になった。読み進めないため上巻途中で断念。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングは、阪神線まで遠征して魚崎駅より
「冷や冷や夏呑みハイキング・白鶴」と、近鉄阿部野橋よりスタートした
「大念仏寺「幽霊の掛軸」と地蔵尊」の2回に参加。
後者で「幽霊の掛軸」は見なかったが寺務所に行って父の納骨と祖父の件、
ハイキングを兼ねた訪問になりました。

8月に行った演奏会。 天理シティーオーケストラのファミリーコンサート、
続けて「吉田南のベートーヴェン」でヴァイオリン協奏曲。若い才能を堪能。
オーケストラ・ソノリテではバブアゼさんの指揮で躍動的なドボ8など堪能。
バブアゼさんてこんなに動く指揮者だったかなぁ、と思ってみたり。

8月1ヶ月に歩いた距離は 370Km。8/5の9Kmを除いて連日10Km超を歩いていた。
それほどまでして歩く必要あるのかは疑問だけれど。

9月も残暑と台風到来が予想、液体発酵食品を燃料として乗り切ります。


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2018年08月01日

(7月の雑感)文月は去った

豪雨と酷暑、そして逆走台風、異例づくめの7月も慌ただしく去った。

その逆走台風が明け方に駆け抜けた日曜朝、父親の四十九日の法要を終えた。
残った母親は週3回のデイケアに毎度楽しく参加しているのは救い。
香典返しや簡保の請求などやるべきことは残っているが、高知に行ってきた。
7月の高知というと絵金まつり。 2012年、2014年から5年連続の絵金です。

移動は青春18きっぷ。 その初日もあってか大阪駅6:51始発の姫路行新快速、
姫路始発の岡山行も座れ、大雨の影響で児島発琴平行き普通は運休になったが、
坂出経由で問題なく午前中に琴平到着。 何より16:06高知駅着が嬉しい。
夕方から部屋の掃除、買物、料理そして飲酒と20日はゆっくり過ごせました。

21日、郡頭神社の夏祭があるのを当日知り、絵金まつりは22日に行く事に。
郡頭神社では櫓に掲げられた絵金の芝居絵を堪能、西高校吹奏楽も楽しくて、
とらっくよさこいの鳴子の揃った響きとダイナミックな踊りも間近に見られ、
とっても楽しい一日になりました。

22日、思い切って伊尾木洞を見に行って探検隊の気分。 寅さん地蔵も見つけ、
列車待ち時間には海岸に出てしばし海を眺めて一息つけたのもまた良かった。
17時、お洒落なヤシィパークをちょっと覗いてから昭和レトロなあかおか移動。
日曜の絵金まつりは初めてだが、土曜よりも落ち着いた雰囲気だったようだ。
観光客も増え、土曜は混みあっているみたい。 弁天座の絵金歌舞伎も初めて
鑑賞したが、町民芝居とはいえ本格的な太夫・下座も交えこれも楽しめたのも
良かった。 これからは絵金まつりは日曜がねらい目ですね。

ちょっと落ちついたので読書も再開したが、みうらじゅんのマイブーム状態。
「見仏記海外編」「色即ぜねれいしょん」「ぜったい好きになってやる」
「いやげ物」「その昔、君と僕が恋してた頃」「ボク宝」「マイブームの魂」
「運慶−リアルを超えた天才仏師(山本勉、みうらじゅん、ヤノベケンジ、
橋本麻里)」といういわゆる美術書から「アイデン&ティティ 24歳/27歳」
という漫画(これは名作だった)まで。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングは豪雨と台風に阻まれて1回のみ参加。
「冷や冷や夏呑みハイキング・奈良豊澤酒造「豊祝」」。
冬の酒蔵みてある記で「豊祝」は2回訪れているが、夏は短縮コースだけど
けっこう暑くて疲れました。

7月に行った演奏会。 こちらも1回のみ、天理シティーオーケストラ。
ベートーヴェンの交響曲第4番の構成感と躍動感がマッチした演奏を堪能。
毎日曜は法事で、高知にも行っていましたので。

7月に行った映画は「万引家族」。是枝監督作品は深いね。
登場人物の説明が無いので、関係を想像しながらストーリーを追いかける。
でも万引きという行為自体が心を穏やかにさせないので複雑やね。

さて、7月1ヶ月に歩いた距離は 350Kmほど。
オフィスのある14階まで階段で上っているが、一駅手前で降りて歩いて
更に階段を上ると、身体のウォームアップが出来ているので汗だく。
一駅手前で降りるのをやめ、歩くのは最寄駅よりオフィスの14階とすると
そんなに汗はかかない。 少なくなった歩きをどこで挽回するか、だな。
それほどまでして1日最低 10Km歩く必要あるかは疑問だけれど。

8月もまだ酷暑が続くが、液体発酵食品を燃料として乗り切ります。


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2018年07月01日

(6月の雑感)水無月は去った

今年になって一番短かったと思われた月、あっという間に6月は去った。

当方の誕生日翌日に病院に救急搬送された父親を4日に退院させた。
無理な延命治療を行わない方針なので病院にいても方策乏しく、それなら、と、
実家に戻した。

戻すにあたり、当方の職場には休暇申請を出し、実家に泊り込むことにした。
それから土日なく毎朝の訪問看護、毎夕のヘルパーさんの派遣を受けつつ、
歩いて2・3分のところにある診療所からの往診も受けることができ、
また最新の床づれ防止マット導入など福祉用具の方も含めた万全の体制で、
これらが連携して機能してくれたので、最期まで面倒を見る事が出来ました。
本当に感謝・感謝であります。 家族だけでは到底無理でした。

12日朝8時前に息がふっと止まったようで苦しまなかったのも幸い。
菩提寺に連絡、旧知のお坊さんより1時間後には枕経もあげて貰えたのも幸い。
そして快く休ませてくれた職場も含め、感謝の絶えない日々でした。

18日の地震は忌引休暇中。 昼すぎようやく動き出した近鉄で大阪に出て、
クルマで実家に来た弟とも合流し、銀行で印鑑照合、年金事務所での手続き。
当初予定をクリアできたのはラッキーで、遺族年金となって年金額が増え、
また印鑑が判ったので公共料金の引落口座変更、各種保険の手続変更など
手続きもスムースに行えます。

有給休暇6日・忌引休暇5日を消化し、地震翌日の19日より職場復帰。
いまだに朝起きても仕事に行くという感覚が出てこないときもあります。
慢性睡眠不足が続いているし、あれこれと忙しかったこともあるけれど、
全体的な意欲も低下傾向、そろそろ潮時なのかもしれませんね。

そんな中で6月で面白く読めた本が、みうらじゅん「マイ仏教」。
彼の視点は面白いだけじゃなく鋭いよね。 みうらじゅんマイブーム継続中。
この他は、五木寛之「百寺巡礼@奈良」「自力と他力」 この3冊のみ。
なかなか時間がとれなかった。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングも葬儀が終わってから1回のみ参加。
”八尾市制70周年「大坂夏の陣 八尾・若江の戦い」美将 木村重成を訪ねて”
木村重成の位牌堂やお墓から信貴山の近くまで歩いてリフレッシュしました。

6月に行った演奏会、
こちらも葬儀が終わってからなので京都フィロムジカ管弦楽団 のみ。
知られざる名曲にターゲットを絞ったとても尖った演奏会でした。
最近こんな知られざる曲への興味は無くなっていないと思うものの・・・
知力体力がついていかない感じですね。

19日の職場復帰後もオフィスのある14階まで階段で上ることも再開。
最寄駅より一駅手前で降りて歩いているのでウォームアップも出来ていて、
閉鎖空間の非常階段を上ると、焦らずゆっくりと歩き、上っているが、汗だく。
何か方策を考えないと・・・
なお6月1ヶ月間で歩いた距離は 250Kmほど。 前月より130Km減少。

予測どおり6月は日々の生活で大きなターニングポイントとなった。
7月もまだ余波は続くが、液体発酵食品を燃料として乗り切ります。


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2018年06月24日

バイオパワー水中フィルター

我が家の玄関のアイドル、金魚ちゃん(金魚ぴょん、とも)
長男が小学生の頃、友達から貰ってきた金魚すくいの金魚の子供。 2代目。
偶然、卵を産んでいたのを見つけて孵化させたのが、こんなに大きくなりました。

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P6231337 posted by (C)fronte360

ほんと、金魚としてはデカイでしょ!! 体長25cm近くあります。
が、5月に高知に行ったりして水交換をサボっていたため細菌性感染症となり、
口元に大きな袋状の突起物が出来て、それが拡大してしまってピンチでした。

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P6231336 posted by (C)fronte360

目の手前まで紅色に変色し、慌てて薬剤を入れたので水が黄色くなってます。
こんなの初めてでしたが、長男の適切なアドバイスで持ち直しました。

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P6231335 posted by (C)fronte360

また長男の話では、金魚の大型のフンに沪過が追い付いていない事より、
バイオパワー水中フィルターが送られてきました。
ようやく休みになったので交換。

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P6231340 posted by (C)fronte360

小さな文字で、また解り難い説明書を見ながら、分解・水洗い・組立て。
水も4分の3ほど交換して、運転開始。 勢いよく酸素を噴き出しました。

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P6231341 posted by (C)fronte360

いきなりで金魚ぴょんには迷惑かもしれませんが、病気で苦しむのはね、
もう見たくないし・・・慣れるまでガマンしてね。

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P6231342 posted by (C)fronte360

ちょっと解り難いけど、口元がまだちょっと赤くなってますけどね、
一時は、ちょうちんみたいに膨れてましたもの・・・ よく取れたものだ。

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P6231347 posted by (C)fronte360

活性炭(金魚の下の木炭)も3本入れてあります。

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P6231339 posted by (C)fronte360

玄関のアイドル。 しばらくこれで様子を見ましょう。






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2018年06月01日

(5月の雑感)皐月は去った

誕生月で一番思い入れの多い月、そんな5月も慌ただしく去ってしまった。

今年のGW(4/28〜5/6)9連休のなか7日間を高知で過ごした。
どろめ祭り、仁淀川の紙のこいのぼり、あたご劇場やキネマMで映画も見たが
それも遠い過去のよう。
そんな風に思えるのも誕生日の翌日、父親が病院に救急搬送されてまた入院。
前日(誕生日)実家でいっしょに軽くビールを飲んでいただけに余計驚いた。
今は危機は脱したが、またまた介護にどっぷりと浸かる日々となりそう。
それにしても難しい問題がある。 潰れないようにしたい。

GWと入院騒ぎで近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングも1回のみ参加。
西大寺・秋篠寺などご近所をぐるっと回ったけど、横田福栄堂で煎餅買ったら
オマケを沢山してくれたことがとっても嬉しかった。

5月に行った演奏会、
枚方フィルハーモニー管弦楽団 のみ。
馬渕清香さんとのシベリウスのヴァイオリン協奏曲が心に響く演奏でした。
2年前に同曲の初稿版を聴いているが、その時は迷子になった気分だったけど、
今回は味わい深く聴かせてもらいました。 よかった。

5月に観た映画、
「ゴッホ最後の手紙」(あたご劇場)、「砂の器」(キネマM)
前者は画家のゴッホの生涯とその死を描いた2017年の作品で全編油絵のアニメ、
125人の画家がゴッホと同じ技法を用いてキャンバス上に描いた油絵を
65,000フレームで構成したアニメでサスペンス映画。
後者は言わずと知れた名作、登場人物がみな若くて懐かしい。
そしていい映画であることを今更ながら認識して感動。

5月に読んだ本、
梅原猛「古事記・増補新版」
いとうせいこう・みうらじゅん「見仏記」「見仏記2 仏友編」
   「見仏記4 親孝行編」「見仏記5 ゴールデンガイド編」
   「見仏記6 ぶらり旅編」「見仏記7 メディアミックス編」
有川浩「アンマーとぼくら」
日本の古典はちょっとお休みし、みうらじゅん見仏記マイブームです。

オフィスのある14階まで階段で上るのことも継続中。
閉鎖空間の非常階段、5月よりクールビズとなって上着は着ていないが
汗だくにならないよう意識して登っている。 要は焦らずゆっくりと。
5月1ヶ月間で歩いた距離は 380Kmほど、前月とほぼ同じかな。

6月は日々の生活が大きなターニングポイントに差し掛かる予感。
今月もまた液体発酵食品を燃料にし、免疫力を高めて乗り切ります。


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2018年05月01日

(4月の雑感)卯月も去った

新年度の始まった4月、GWに入った4月、今月も慌ただしく去ってしまった。

年度は改まったが、サラリーマン延長戦の身には仕事は特段何の影響もない。
現役時代の責任が降りたぶん、どっぷりと介護に浸かっているような気分だ。
ほぼ連日、老々介護現場となった実家経由での帰宅をし、両親の様子見と、
デイケア、デイサービスの準備などのサポートをするようになった。
また半日年次を取得し、父親の代理として大規模専門病院の主治医と話をし、
会社を早退、新たな介護サービス利用者として認定された母親もセットにして
ケアマネさんから新たなサービスの提案を受けるなど、介護介護介護・・・
それでも、もし介護保険制度がなかったとしたら潰れてしまうな、と実感。
自分もいつかは該当することも見据えてお勉強させて貰いましょう。

年度が改まった早々、組織変更の余波が大きく出る前の間隙を縫うようにし、
4日〜10日まで大型休暇を取得、高知に行ってきました。
昨年12月初に行って以来、入院騒ぎなどあって高知に行けなかったが、
先に行っていた奥さんと中土佐・須崎や、安芸・安田・田野町などを巡った。
あと高知市内の温泉施設にも行ってちょっとはリフレッシュしたかな。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングも継続中。
岡寺と春爛漫の飛鳥を散策ハイキングは、石舞台や岡寺など見所が多かった。
日本のはじまりウォークは、唐子・鍵遺跡など古代・中世・近世と盛り沢山、
でもインパクトにはちょっと欠けたみたい。

オフィスのある14階まで階段で上るのも継続中。 閉鎖空間の非常階段、
室温が上昇し、上着を脱ぐが、上りきると汗だくになってしまう。
タオルが必要かもしれない。
帰路は病院通いから実家経由となり、ハイキング、買物などでの歩行距離は
4月1ヶ月間で 350Kmほど、前月よりマイナス 80Kmとなりました。

読書も継続中だが、古典文学への興味が増して読書スピードは低下。
ハイキングで古墳巡りが多かったこともあり今は「古事記」に傾倒中です。

4月に読んだ本、
吉村昭「吉村昭の平家物語」
有川浩「シアター!」「シアター!2」「もうひとつのシアター!」
   「ヒア・カムズ・ザ・サン」
三浦 佑之「100分de名著・古事記 -歴史は一つではない-」

演奏会は、関西大学OB交響楽団 のみ。
毎年メンバーが入れ替わる大学オケで、しかもOBオケなのに大学カラーを感じ
なんとなく嬉しくなった(大学OBではないけれど)。

久しぶりに映画を観た、十三のシアターセブンで「人生フルーツ」
素晴らしい生き方に(それに死に方も)感銘。

会社では、新年度となっても何か新たに取り組むことも無い立ち位置だが、
日々の生活は、介護を中心に少しずつ色々なことが変わってゆく予感。
そんな今月もまた液体発酵食品を燃料にし、免疫力を高めて乗り切ります。


posted by fronte360 at 09:16| Comment(0) | 18-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする