2020年01月04日

ルジーハ&スメタナSQ、モーツァルト/クラリネット五重奏曲、弦楽四重奏曲「不協和音」using SL-6 & AU-D707X DECADE

年末年始の休暇もあと少し・・・なんか淋しい気分ですね。
年末から正月まで忙しく動き回っていたので、出来るだけのんびりとしたく、
今日もステレオ装置に火を入れて音楽鑑賞、今日はモーツァルト♪

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P1041359 posted by (C)fronte360

モーツァルト/クラリネット五重奏曲
モーツァルト/弦楽四重奏曲第19番「不協和音」
  ウラディミール・ルジーハ(cl)、 スメタナ弦楽四重奏団

レコード盤、ちゃんと数えたことないけど1,000枚以上はあるはずですで、
この部屋には350枚ほど持ってきましたが、取り出すのはたいてい決まってて、
これは落ち着きたいときに取り出す盤です。

1971年10月発売、日本コロムビアのヒストリカル・レコーディング・1000
シリーズ。 30年近く前にすでにヒストリカルな録音、1950年代初頭の
モノラル録音ですが、やわらかでおおらかなルジーハのクラリネットが素敵。

不協和音もアルバン・ベルクSQのような刺激的な要素は摘み取って、
さりげない緊張を秘める旋律の織りなす綾、豊かな情緒が感じられる演奏。

さあて今日は「てくてくまっぷ」でハイキングに行こうと思ったけれど、
あくせく歩くのはやめて、残り少な休日を味わいたいと思います。


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2020年01月03日

クルト・レーデル、J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 using SL-6 & AU-D707X DECADE

正月3日午後、ようやく落ち着いて音楽を聴けるようになりました。
火を入れたアンプ、回転するテーブルに載せたのは、バロック音楽です。

学生時代の新年の早朝、NHK−FMには「ニュー・イヤー・バロック」
爽やかな新年の気分にマッチしたバロック音楽が楽しめる番組がありました。

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P1031358 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 全集-1(第1・3・6番)
  ラインホルト・バルヒェット(vn,va)、ピエール・ピエルロ(ob)
  ピエール・デル・ヴェスコーヴォ(hr)、ゲオルク・シュミット(va)
    クルト・レーデル指揮 ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団

クルト・レーデル師匠、クラシック音楽に開眼させてもらった先生の一人で、
最近では流行らない現代楽器によるバロック音楽の演奏ですけれど、
師匠の暖かいまなざし、新春の明るい日差しが感じられる伸びやかな演奏は、
いつになっても好きです。

この装置で久しぶりに聴いてみた第6番、ヴィオラが主の渋い音楽ですが、
織りなす響きの第2楽章など、とても心に染み入りました。
そして終楽章のリトルネロなどで落ち着いた深い響きが感じられて、ため息。

血気盛んだった中学生の時に知った師匠ですけれど、
その真価はようやく今、ほんの少しだけど、理解できたのかもしれませんね。

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2019年12月06日

サヴァリッシュ、ブラームス/交響曲第2番

 月曜日の大腸ポリープ摘出手術より禁酒生活となり、浅い眠りの日を繰返し、
昨夜も23時前には床についたものの、深夜に何度も目覚め、今日は3時前起床。

 先日来のマイ・ブラームス・ブーム、昨夜聴けなかったレコードを取り出し、
深夜にも関わらずステレオに火を入れ、スピーカーよりレコード鑑賞中。
第2番が聴きたかった。

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PC061101 posted by (C)fronte360

ブラームス/交響曲第1番
ブラームス/交響曲第2番
  ヴォルフガンク・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団

 1974年発売、ジャケットにコピー文字が書かれたフォンタナの 1,300円盤。
DISC JJ の100円シールが貼ってあるので、2000年前後に購入した盤でしょう。
調べてみると、自分でも忘れてましたが、アルト・ラプソディとカプリング
された初期フォンタナのレコードも持ってますが、お得用盤のこちらで鑑賞。

 期待に違わない正攻法、じっくりと腰を据えていながらもキビキビとした
躍動感が若き(当時45歳でしょうか)サヴァリッシュ/ウィーン響コンビの
魅力でしょうか。

 低弦がうごめくように曲をしっかりと下支えしていますが、全体として
キレの良さでよく纏まった弦楽アンサンブルによる安定感あるサウンド。
ここに第2楽章終結部のティムパニみたく、大袈裟でなく小気味よく
クレッシェンドして畳掛ける高揚感。 随所で絡む木管やホルンも安定した
響きで曲を彩っていて、特に目だって何をしているわけではないけれども
充足感のある演奏に仕上がってますね。 大いに満足しました。

 第1番はまた今度のお楽しみ、そろそろ出勤準備しましょう。

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2019年12月02日

ベイヌム、ブラームス/交響曲第4番

会社を休んでの大腸ポリープ検査は、案の定、8ミリのポリープが発見されて、
手術になってしまいました。 この他に6ミリと4ミリのが2個、計4個発見。
病理検査の結果は16日以降だそうです。
が、かつて最大25ミリの大腸ポリープを筆頭に10数個のポリープ切除で
良性だったのであまり心配してません。

それよりも手術に伴い、いつもながらの食事制限、運動制限、なかでも禁酒!
これが辛いですね。
それと今回、いつもよりもお腹が張っているようです。
検査・手術に対する体力が落ちてきているのかもしれませんね。

お酒を飲めない夜なので、月曜夜の「酒場放浪記」を見る元気はなくて
ステレオに火を入れての音楽鑑賞。 初冬となりましたが、ブラームスです。

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PC021100 posted by (C)fronte360

ブラームス/交響曲第4番
ブラームス/大学祝典序曲
  エドゥアルト・ヴァン・ベイヌム指揮
    アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

渋く光るブラームス、どっしりとして風格を感じさせる大人の音楽ですね。

1958年録音ながら、コントラバスの響きも野太くしっかりと録らえられていて、
鈍重な感じがせず、逆に歯切れよくばさっばさっと進める運動性を持ち合わせ、
高揚感も申し分ありません。

古き良きコンセルトヘボウの響きでしょうか(録音のせいもあるかも)、
管楽器にはセピア色みたいな雰囲気も漂わせて、味わいありますね。

しばらくお酒飲めない夜は、レコードを愛でそうです。


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2019年11月27日

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、オルフ/カルミナ・ブラーナ

先月、台風到来でステレオ装置とともに1階に降ろしてきたレコードたち、
カートン・ボックスのには埃が載ったままだったので拭き取っていたら、
こんなレコードあったやな・・ とかけてみたら、見事ハマりました。

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PB270851 posted by (C)fronte360

オルフ/カルミナ・ブラーナ
  ルチア・ポップ(S)、ゲルハルト・ウンガー(T)、
  レイモンド・ウォランスキー(Br)、ジョン・ノーブル(Br)
  ワンズワース・スクール少年合唱団
   ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮
              ニュー・フィルハーモニア管弦楽団・合唱団

カートン・ボックスのレコードなのに、中にはレコード盤が1枚のみ
豪華盤(?)なのは「第21回芸術祭参加作品」だからでしょうか?
いつ購入したのかな・・・
過去ログを見ると2005年9月9日、御茶ノ水DUで300円で捕獲したものでした。

冒頭こそプレーヤやカートリッジの影響でしょうか、ラジオっぽい音かな・・・
って思ってましたが、とても勢いのある演奏でした。
オケ、ソロに合唱ともども常に前向き、バッサバッサっと斬り込んでゆきます。

調べてみると、1966年録音。 ブルゴス32歳の録音でした。
ニューフィルハーモニア管、1964年前身のフィルハーモニアが財政難で解散し、
自主運営団体として再起して間のない頃です。

当時若手のルチア・ポップはじめ、実力歌手を配し、合唱も常に熱っぽく、
演奏は時に荒々しくもブルゴスの若い息吹で豪快かつ先鋭的に曲を進め、爽快!

とても面白いレコードを見つけました。

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2019年11月10日

ランパル、モーツァルト/フルート協奏曲 using SL-6 & AU-D707X DECADE

今朝の早朝散歩は短縮コース、1時間ちょっと7,500歩ほど歩いて戻りました。
昨日あまり食べずに33,000歩ほど歩いたので体重が 63.7Kg
まさかの63Kg台突入です。 太ってもいいから筋肉付けたいんだけど・・・

今日はこれから大阪の実家を経由して神戸へと行きますが、
その前に音楽鑑賞。

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PB100496 posted by (C)fronte360

モーツァルト/フルート協奏曲第1番 ト長調 Kv.313
モーツァルト/フルート協奏曲第2番 ニ長調 Kv.314
  ジャン=ピエール・ランパル(fl)
   ウィリー・シュタイナー指揮 読売日本交響楽団

コロムビアのダイヤモンド1000シリーズの1枚
レコファン渋谷BEAM店の100円の餌箱より救出したものですで、ジャケットは
少々煤けてますが盤質は良いので、ランパルの明るい音色もよく出ています。

ウィリー・シュタイナー指揮読売日本交響楽団の伴奏もやや四角四面かなと
思えるものの、うまくランパルにつけていると思います。
1964年のランパル来日時、4月19〜20日に東京・杉並公会堂での録音だそうです。

おっと時間切れ、今回は1番のみとしましたが、
日曜の朝のひとときにはお似合いの演奏でありました。


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2019年10月27日

ハンス=ユルゲン・ワルター、ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」

王寺駅スタートで明神山展望台に上る近鉄ハイキングがありましたが、
午後に京都に行かねばならないのでパスです。
我太呂さんも先日登られたようで興味はあったのですけれど・・・

そこで気になっていた庭の植木の刈り込みを敢行、蚊に刺されながらも完了。
早朝散歩もしているので、スマートウォッチのSTEP数は、すでに17,000歩超!
シャワーを浴び、薄いウィスキーの水割りをいただきながら一息ついてます。

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PA270435 posted by (C)fronte360

ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調「運命」
シューベルト/交響曲第8番ロ短調「未完成」
  ハンス=ユルゲン・ワルター指揮 ハンブルグ放送交響楽団
  渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団

廉価盤の帝王、もう一人のワルターこと、ハンス=ユルゲン・ワルターさんより
ベートーヴェンの運命交響曲。
日本コロムンビアの「ダイアモンド1000シリーズ」のトップバッター MS-1001。

ハンブルグ放送交響楽団とは、ハンス=シュミット・イッセルシュテットが設立した
北ドイツ放送交響楽団のレコーディング用名称とのことですが、そんなに巧いオケ
ではありませんが、ユルゲン・ワルターさん、しっかりと要所を決めて、
意外と言っては失礼ですが、オーソドックスで堂々とした演奏を展開しています。

運命の魅力を伝えてクラシック音楽初心者向けの「ダイアモンド1000シリーズ」
そのトップバッターの役割をきちっと担って余りある演奏です。

「未完成」は時間切れ、また今度聴きましょう。


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2019年10月22日

プロハスカ、J.S.バッハ/カンタータ選集

即位礼正殿の儀のためお休み

お休みの日はいつも早朝散歩を決め込んでいますが、あいにくの小雨模様。
それでいつもなら少々の雨でも散歩に行くのですが、1階にステレオ装置を移動、
レコードが聴けるようになったので、久しぶりの早朝レコード鑑賞。

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PA220296 posted by (C)fronte360

バッハ・カンタータ選集
 カンタータ第161番「来たれ、甘い死の時よ」BWV161
 カンタータ第140番「目を覚ませよと呼ぶ声が聞こえ」BWV140-*
 カンタータ第202番「悲しみの影よ消え去れ」BWV202 <結婚カンタータ>
   アニー・フェルベルマイヤー(S)
   ヒルデ・レッスル=マイダン(A)
   ワルデマール・クメント(T)
   アルフレート・ウール(T)-*
   ハンス・ブラウン(Br)
     フェリックス・プロハスカ指揮 バッハ・ギルド管弦楽団&合唱団

1972年、キングレード発売の「バロック名曲1000シリーズ」の1枚。
調べたら2006年の東京出張時に渋谷レコファンの餌箱より連れ帰ってました。
最近では1ヵ月前のことも昔の事に思えてしまうのに、太古の昔の事ですね。
ジャケットが懐かしかったのでしょう。

プロハスカはこのシリーズでも管弦楽組曲やブランデンブルグ協奏曲を担当、
バッハ演奏のスペシャリストとして君臨しているとおり、カンタータも
この時期(1950年代後半かな)としては珍しく多数の録音もあるそうです。

古い楷書的な演奏スタイル、とくに独唱は教科書的みたいに感じますけれど、
逆にとても丁寧に演奏されて、心のこもった演奏で退屈には感じられません。
早朝より聴くには良かったですよ。


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2019年10月14日

ガンドルフィ、シューベルト/交響曲第5番、ミサ曲第2番

今日は馬見丘陵公園へのハイキング予定でしたが、
家を出たとたん小雨が・・・、郵便局に行っただけでパスして帰宅しました。

自宅でまともに音楽が聴ける環境が整ったのも大きいですね。
久しぶりに海外よりCDを輸入などしていた頃の懐かしい音盤を出してきました。

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PA140107 posted by (C)fronte360

シューベルト/交響曲第5番 変ロ長調 D485
シューベルト/ミサ曲第2番 ト長調 D167
 ルドミラ・ヴェルネロヴァー(S)
 リハルト・スポルカ(T)
 ロマン・ヤナール(B)
 ロマノ・ガンドルフィ指揮 ヴィルトージ・ディ・プラハ、プラハ室内合唱団

DISCOVERレーベル、日本では一時期キング・レコードが直輸入盤として
ディスカヴァー950のシリーズで 950円で売っていたこともありましたが、
この音盤はバークシャのカタログで輸入したと記憶しています。

ヴィルトージ・ディ・プラハ、プラハ室内管弦楽と書かれたりもしますが、
艶やなか弦と軽やかに歌う木管など小気味良く、好きな団体だったりします。
モーツァルトのプラハ交響曲など素晴らしかったな。

交響曲第5番も抑制を巧くかけながら颯爽と、時に歌う木管がチャーミング。
ミサ曲は歌手、合唱がけっこう巧いですね、明るい響きも好感持てます。
ジャケットは薄暗い絵柄ですけれど。

音楽聴いて引きこもりになれないようにしなければ・・・
午後より大阪の図書館に出かけましょう。


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2018年05月20日

レーグナー、シューベルト/交響曲第2番、第6番

久しぶりに音楽のお話し。
1990年代、旧東ドイツの放送音源をCD化していたPLIZ・EGR盤。
EGRとは、East German Revolution のこと。

PILZについては、幽霊演奏を売りさばくためにアルフレート・ショルツ設立、
そんな誤った記事もありますが、社長はPILZさんで、何かの事件で逮捕され、
倒産したレーベルですね。
気合いの入った録音の他に、ショルツなどの幽霊演奏をつかまされたものが
かなり入リ込んでしまっていたことは事実ですが、演奏に罪はありません。

話が横道にそれました。
いつも金欠な当方は廉価でCDが手に入ることを優先しつつも、質の高いもの、
これを求めていたので、このEGRは願ってもないシリーズでした。
ただし輸入盤コーナーでもあまり売っていないのが難点でもあり、
コレクター心をくすぐる存在でもあって、一時精力的に集めていました。
20枚ほどが手元に残っています。

当然聴いたことのない音楽も耳にするようになって、聴く音楽の幅も拡がる、
そんな中で、レーグナーのシューベルトの交響曲第2番、第6番と出会い、
これにすっかりはまってしまいました。

特に第2番のチャーミングなこと。こんな音楽がシューベルトにあったんだ…
大きな発見、喜びでした。

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P5201156 posted by (C)fronte360

シューベルト/序曲 D.470 D.556 D.648
シューベルト/交響曲第2番 D.125
シューベルト/交響曲第6番 D.589
  ハインツ・レーグナー指揮 ベルリン放送交響楽団

これを発端にシューベルトの交響曲は全集として集めるようになって、
ブロムシュテッド、ベーム、サヴァリッシュ、ヴァント、ムーティ etc.
あと古楽器ではノリントンや、図書館でカラヤンも借りてきましたけど、
一番のお気にりは、よく歌う演奏の最右翼じゃないかな、ムーティ。

でもそこに至る基本動機はこのレーグナー/ベルリン放送交響楽団。
わくわく感が止まらない第2番の第1楽章。 しっとりと歌う第2楽章。
第6番の終楽章の軽やかに歌わせるのはムーティと双璧でしょうか、
オケの特質(ウィーンフィル)でムーティは得している感じだな。

いわゆるドイツ的なかっぷくの良さを残しながら、あくまでも軽快に進め、
管楽器もチャーミングに歌って心地よいけど、軽やかさには流されず、
しなやかなんだけど、その中の強靭な芯を通し、表面には見せない。
ヴァントだとね、ここでゴリゴリと押しちゃうんですよね。
カラヤンやベームだと律儀に進めてしまうとか、聴き比べると面白い。

シューベルトの交響曲、未完成やグレート、第5番以外も面白い。
いや、これら以外のほうが面白い。



posted by fronte360 at 07:57| Comment(1) | 18〜20-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする