2020年01月25日

大貫妙子/Gray Skies, using SL-6 & AU-D707X DECADE

ちょっと気晴らしに・・・っと、レコードを漁っていましたら、
おおっ、このアルバムをっ、とかけてみました。

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大貫妙子/Gray Skies

Side A
1. 時の始まり(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:山下達郎/大貫妙子)
2. 約束(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:山下達郎)
3. One's Love(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:細野晴臣/大貫妙子)
4. 午后の休息(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:大貫妙子&Friends/坂本龍一)
5. 愛は幻(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:山下達郎/大貫妙子)

Side B
1. Wander Lust(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一)
2. 街(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:細野晴臣/大貫妙子/坂本龍一)
3. いつでも そばに(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:大貫妙子/坂本龍一)
4. When I Met The Grey Sky(作詞/作曲:大貫妙子、編曲:矢野誠)
5. Breakin' Blue(作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一)

1976年発売の大貫妙子さんのソロ・デビュー・アルバム。
単身赴任時、このレコードを自宅より赴任先に持って帰って聴いて以来、
9年ぶり位?、久しぶりのターンテーブルに載りました。

このアルバム、次作「SUNSHOWER」との2枚組CDも持っているので、
メモリ・プレーヤにダウンロードして、時々聴いていますけれど、
ターンテーブルが回っているのを見ながら、
大きなジャケット写真を見、歌詞カードを手にして懐かしさを覚えます。
アナログ・レコードは、深いですね。

以下、2001年に書いた文章です。

大貫妙子がシュガーベイブ解散後に発表したデビューアルバム。 今ではヨーロピアン・テイストが少々ハナについてきたと個人的に思う大貫妙子だが、デビュー当時の軽快なアメリカンポップスが捨てがたい。 このアルバムが出る前、FM大阪で高橋基子の「ユア・ポップス」という番組で「シュガーベイブを越えて」と題して新宿ロフトのライブが放送されたことがあるが、このアルバム収録曲とかぶっている。 このアルバムでもセッションを基調にした軽快さが心地良い。 冒頭の「時の始まり」では向井滋春のトロンボーン、「One's Love」では国吉征之のフルート、「午後の休息」では磯良夫のヴィオラと、よく聴けば凝った音つくりをしている。 アップテンポの「愛は幻」のディストージョンさせたギターと明快なベースも心地良い。 「When I Met The Gray Sky」やインスト曲の「Break'in Blue」などの実験的な曲はちょっと苦しいか... な。 なお天王寺予備校の最上階の教室から阿倍野方面をボケーと眺めていたとき雲の切れ間から幾く筋かの光が空から地上にふりそそいでいたことを「When I Met The Gray Sky」とともに思い出す。 (2001.4.14)



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2020年01月20日

萩原健一/Angel gate (Nadja-3)

週の初め、土日休んで仕事に行くと、何もなくても疲れるような気が・・・
リタイヤ時期も近づいて、余計そう思うのかもしれませんね。

今日は実家には寄らず、ちょっと買い物して自宅に戻ってきました。
そしてステレオに火を入れて、懐かしのメロディです。 ショーケン!!

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萩原健一/Angel gate (Nadja-3)

Side A
 漂流記
   (小林和子:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 久し振り
   (東海林良:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 あゝお前
   (柳ジョージ:作詞/作曲、上綱克彦:編曲)
 ファンシー・レディ
   (東海林良:作詞、大野克夫:作曲/編曲)
 大阪で生まれた女
   (BORO:作詞/作曲、鈴木明男:作曲/編曲)

Side B
 泣くだけ泣いたら
   (清水健司:作詞/作曲/編曲)
 本牧綺談
   (柳ジョージ:作詞/作曲、上綱克彦:編曲)
 どうしようもないよ
   (東海林良:作詞、井上堯之:作曲/編曲)
 ア・ブランニューディ=時のすき間
   (石川文弘:作詞、東海林良:創訳、井上堯之:作曲/編曲)
 さよなら
   (清水健司:作詞/作曲/編曲)

昨年、鬼籍に入ってしまわれたショーケンこと、萩原健一さん。
このアルバムでは、控えめながら、彼の魅力が巧く出ているようです。
「大阪で生まれた女」、この曲自体久しぶりに聴きましたけど、
大阪テイスト満載のBOROより、内面で惹きつけられる巧さを感じますね。
「本牧綺談」もまた柳ジョージのテイストを薄めていますけれど、
じーんとくるものがあります。
「ア・ブランニューディ」は、いしだあゆみ(当時の彼女、後の妻、離婚)
との蜜月も感じられ、人生いろいろだと、感慨深くも感じますけど、
いい歌ですよ。

インドでの「SHANTI SHANTI LIVE」のようなインパクトは少ないけれど、
あれはお祭り、カッコ良さよりも滋味に巧さを感じるアルバムです。


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2020年01月18日

上田正樹/AFTER MIDNIGHT

バタバタと過しているうち1月も半ばを過ぎ、1年の24分の1を消費して、
時は加速度つけて過ぎてゆきます。

今朝は昨夜の深酒も影響し、炬燵でのうたた寝で久しぶりに遅く起きました…
といっても朝6時半起床ですけどね。
休日でもいつも5時台の起床で、一昨日など早めに寝たはいいけれど、
早めに目が覚めて眠れず、結局3時半起床でしたから、睡眠不足もちょっとは
解消した感じでしょうか。

遅めの早朝散歩(いつもは暗いうちに歩き出しますが今日は明るかった)で
すでに10,000歩歩いているので、今日はこのままのんびり過ごします。
(午前中に大阪の図書館まで行こうと思ったけど、あくせくするのはヤメ)

ステレオに火を入れて、最近よく聴いているのが、コレですね。

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上田正樹/AFTER MIDNIGHT

Side A
 ストレート・ライフ
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲/編曲)
 イエローページは閉じて
  (売野雅勇:作詞、井上大輔:作曲、井上鑑:編曲)
 レフト・アローン
  (売野雅勇:作詞、安部恭弘:作曲、井上鑑:編曲)
 Hello, I Love You
  (THE DOORS、星勝:編曲)
 夜はもうとまらない
  (ED.DARBLOW:作詞、上田正樹:作曲、井上鑑:編曲)

Side B
 悲しい色やね
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲、星勝:編曲)
 ベイビイ・レイデイ
  (康珍化:作詞、林哲司:作曲/編曲)
 ピュア・マインド
  (康珍化:作詞、藤本健一:作曲、星勝:編曲)
 ラストダンスは僕に
  (W.HIRSCH:作詞、F.MAGINE,P.SPITALNI:作曲、星勝:編曲)
 バラードまでそばにいて
  (康珍化:作詞、佐々木久美:作曲、井上鑑:編曲)
 我が心のジョージア
  (S.GORRELL:作詞、H.CARMICHAEL:作曲、井上鑑,上田正樹,飛澤宏元:編曲)

1982年12月発売、このアルバムよりシングルカットされた「悲しい色やね」
有線で火がついて大ヒットしたのが1983年でしたね。

帯広での学生時代、上田正樹がテレビに出てくるとは思わなかったなぁ。
1977年に大麻取締法違反で捕まってましたしね。
不死鳥みたくカッコ良かったなぁ。

それから集め始めた上田正樹のレコード、カセットテープにダビングし、
このアルバムも当時の愛車サニー号でよく聴いたものです。

北海道帯広より遠く OSAKA BAY に想いを馳せもしましたけれど、
「悲しい色やね」よりも、A面1曲目のストレート・ライフから
ノリの良いアーバン・ブルースが満載です。
中にはドアーズの「Hello, I Love You」などサウス・トゥ・サウス時代を
彷彿とさせる泥臭い曲もあって、完成度の高さを感じるアルバムです。

今さらながら気づいたのですけれど「ピュア・マインド」
ここではバック・ボーカルとして須藤薫さんが参加されていました。
ハスキーボイスで軽々と歌う上田正樹の後ろ、粘り気のある歌いまわしで
味わい深さを加味していたのが須藤薫さんだったとはね。


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2020年01月13日

水越けいこ/HEART using SL-6 & AU-D707X DECADE

3連休でしたが、相も変わらずバタバタ動きまわっていて、
ブレスレットの活動量計では、昨日は 42,000step(42,000歩) でしたし、
今日も現時点で 32,000step(32,000歩)になってます。
連休もあと残り僅か、ゆったり休みましょう。

久しぶりにジンを買い、高知産の柚子をスライスして落として楽しみながら、
ステレオに火を入れて楽しんでいるのは、水越恵子さん!

1979年、水越けいこ(現:水越恵子)さんのセカンド・アルバム
スマッシュ・ヒット「ほほにキスして」が入っているアルバムです。

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P1131725 posted by (C)fronte360

Side A
 星ものがたり(作詞:樹里久美・水越恵子、作曲:水越恵子、編曲:川上了)
 シーサイドメモリー(作詞・曲:水越恵子、編曲:川上了)
 ほほにキスして(作詞・曲:伊藤薫、作曲:佐藤準)
 歌って死ねるなら(作詞・曲:伊藤薫、作曲:佐藤準)
 水彩画(作詞・曲:伊藤薫、作曲:川上了)
 そっとカモメに(作詞・曲:水越恵子、編曲:佐藤準)

Side B
 エアーメイル(作詞:樹里久美・水越恵子、作曲:水越恵子、編曲:川上了)
 深夜族(作詞・曲:伊藤薫、作曲:伊藤大志)
 渚・ヨコスカ(作詞・曲:伊藤薫、作曲:川上了)
 Stop Now!(作詞・曲:水越恵子、編曲:井上鑑)
 今だけに(作詞・曲:水越恵子、編曲:佐藤準)
 Hiroshi(作詞・曲:水越恵子、編曲:安田裕美)

水越恵子さんのベストは「アクエリアス(Aquarius)」と思うけれど、
1979年8月1日発売のセカンド・アルバム「HEART」もいいアルバムですね。

「歌って死ねるなら」「水彩画」が素晴らしいですね。
「ほほにキスして」と真逆な感じのモノトーンなムードですけれど、
「アクエリアス(Aquarius)」を予感させる歌唱力、
そして、チューリップの伊藤薫クンとのコンビでそう思わされます。

伊藤薫クン、期待してソロ・アルバムも買いましたけれど、
ちょっと期待外れでしたねぇ・・・ やはり歌手との相性でしょうねぇ。


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2019年12月26日

はちみつぱい/センチメンタル通り

実家詣しようか・・・と思いつつも、連日行っているので今日はパス。
早々に夕食を済ませ、あと1日となった明日の準備も済ませてレコード鑑賞。

ツァラトゥストラもかけましたが、西岡恭蔵「街行き村行き」から派生して、
はちみちぱい「センチメンタル通り」にたどり着きました。

今はもうくたびれてしまいましたけれど、元気で自由だった帯広の学生時代、
大学生協で年に1・2度やっていたレコード販売のセールで捕獲した盤。
1979年発売のキング・ベルウッドの1,500円盤、2割引でしたね。
ああっ、懐かしい青春の音楽です。

はっぴいえんどと共に日本語ロックの先駆者、と Wikipedia に書かれてます。
ムーンライダースの前進バンドですけど、誰も知りませんよね。
アグネス・チャンのバック・バンドもしていた、と記憶にありますけれど、
これは wikipedia には書かれてません。 どうでしょうか。

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PC261272 posted by (C)fronte360

Side A
 塀の上で(作詞/作曲:鈴木慶一)
 土手の向こうに(作詞/作曲:鈴木慶一)
 ぼくの倖せ(作詞/作曲:渡辺 勝)
 薬屋さん(作詞/作曲:鈴木慶一)

Side B
 釣り糸(作詞/作曲:かしぶち哲郎)
 ヒッチハイク(作詞:本多信介)
 月夜のドライヴ(作詞:山本浩美(補)鈴木慶一/作曲:山本浩美(補)鈴木博文)
 センチメンタル通り(作詞/作曲:鈴木慶一)
 夜は静か通り静か(作詞/作曲:渡辺 勝)

現実はとっても湿っぽかった学生時代を彷彿とさせますけれど、
いまも湿っぽく、いつも湿っぽかった、程度の差こそあれですかね。

こんな湿っぽいアルバム好きですよ。
ただバックの演奏がThe BAND風だったりしてカッコいいなんだな。





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2019年12月25日

安田 南/Some Feeling using SL-6 & AU-D707X DECADE

1974〜79年、FM放送の深夜番組「気まぐれ飛行船」
片岡義男とともにパーソナリティをつとめていた安田 南さん。
カッコ良かったですね、安田 南さんをご存知の方は同年代でしょう。

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PC221271 posted by (C)fronte360

サム・フィーリング(Some Feeling)/安田 南

Side A
 サム・フィーリング(作詞:加藤 直、作曲:林 光)
 旅は道づれ(作詞:加藤 直、作曲:林 光)
 NOT SO BAD(作詞:安田 南、作曲:タケカワ ユキヒデ)
 壁のうた(トラストDE)(作詞:斉藤 撛、作曲:林 光)
 いってしまったあんた(トラストDE)(作詞:斉藤 撛、作曲:林 光)

Side B
 舟歌(皇帝ジョーンズ)(作詞:佐藤 信、作曲:林 光)
 舟のうた(おんなごろしのあぶらの地獄)(作詞:佐藤 信、作曲:林 光)
 不満な女(作詞:加藤 直、作曲:林 光)
 OH MY LIDIA(作詞:安田 南、作曲:タケカワ ユキヒデ)
 朝の遊園地(作詞:佐藤 信、作曲:林 光)

安田 南(Vo)、
松岡直也、山本 剛(p,keyboard)、秋山一将、大村賢二、安川ひろし(g)、
高水健司、小原 礼(b)、村上秀一(ds)、松岡直也(arenge)

今週もアレコレと忙しかったけれども、今年の仕事もあと2日・・・。
今宵は稀代のシンガー、安田 南さんを聴きながらのひととき。

♪旅は道づれ 世はなさけ
♪なさけないのは あたしの心
(中略)
♪こっそり生きてる 感じてる
♪照る日曇る日 あたしはあたし
♪あたしの正面 だあれ
(「旅は道づれ」より)

♪なぜかしら心がなごむ
♪ビールの泡
♪好きなレコード聞いて
♪静かな夜もいい
♪NOT SO BAD
(「NOT SO BAD」より)

今年も暮れてゆきます。

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2019年12月09日

松任谷由実/流線形'80 using SL-6 & AU-D707X DECADE

先週末に積み残した全社イヴェント広報ページ、公開したら気が抜けました。
気怠い月曜日、夕方に早々に早めに退社し、図書館に予約した本を受取り、
いつもより早めの帰宅となました。

テレビも面白くないので、ステレオに火を入れ、レコード盤を選び、
そろそろクリスマスなので、ロッヂで待つクリスマスを含んだアルバムを ♪

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PC091223 posted by (C)fronte360

松任谷由実/流線形'80 (全作詞/作曲:松任谷由実、全編曲:松任谷正隆)

Side A
 ロッヂで待つクリスマス
 埠頭を渡る風
 真冬のサーファー
 静かなまぼろし
 魔法のくすり

Side B
 キャサリン
 Corvett 1954
 入江の午後3時
 かんらん車
 12階のこいびと
  

1978年11月5日発売、松任谷由実の6枚目のオリジナルアルバム。

小さなつむじ風 尾根をかけ降りるたびに
縞模様 広がる
月のゲレンデ 夢見るように
私はガラスにほほよせる


「ロッヂで待つクリスマス」の一節ですが、北海道の学校に行っていたのに
スキーは授業でやっただけですね。 スキーよりもスケートが身近でした。
そうそう、子どもが履くプラスティックのミニ・スキーもありました。
こいつは安かったので(当時500円位?)、除雪で出来た築山風の雪山から
滑って転んで遊んでました。

ラジオでは「魔法のくすり」をよく耳にしてましたけれど、

男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの


貧乏学生ではすぐにアルバムを買えず、帰省時に中古レコード店で捕獲、
カセットにダビングしたのを当時の愛車サニー号(B210)で聴いてました。

当時の学生は、助手席に女の子乗せて、カーステでユーミンを聴く・・・
そんな幻想ありましたよね。 もっとも学校の女子は1割しかおらず
(今は5割を超えているらしい)、ユーミンだけが鳴ってましたけどね。

学生時代の懐かしいアルバム聴い、ちょっと時空を超えました。


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2019年12月08日

ポピュラー黄金シリーズ、ピーター・ポール&マリー

慌ただしく土日休みが飛んでゆきました。

メインは土曜日の大佛鐡道ハイキング、今日は枚方フィル演奏会ですが、
自宅の掃除・洗濯に、実家詣(今日は寝屋川に行く前と帰ってからの2回!)
などなど結構忙しいんですよね。 いつになったら暇になる・・・??

暇になったらボケるかも、と神さまの思し召し??
寝る前にステレオ装置に火を入れ、懐メロのレコード鑑賞です。 PP&M

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PC081221 posted by (C)fronte360

ピーター・ポール&マリー、通称PPM(表記はPP&M)ですね。

Side A
 ロック天国
 風に吹かれて
 悲惨な戦争
 ハンマーを持ったら
 ハリー・サンダウン
 500マイルも離れて
 パフ

Side B
 虹と共に消えた恋
 レモン・トリー
 サンフランシスコ・ベイ・ブルース
 花はどこに行った
 悲しみをわが手に
 素敵なロックン・ロール
 わが祖国

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PC081222 posted by (C)fronte360

単身赴任時代、レコファン渋谷BEAM店で買ったものでしょう。
ジャケットはヨレヨレ、捨てられた感はありありなのですけれども、
流れてくる音楽は懐かしく、そして元気を与えてくれます。

小学校高学年からラジオを聴くようになり、洋楽にも目覚めました。
中学2年頃、ラジオで聴いた「パフ」をシングル盤で購入しました。
http://fronte360.seesaa.net/article/387788628.html

以来、PP&Mは若き青春の1ページなのです。

ところで今日聴いた枚方フィルの伊福部昭「SF交響ファンタジー第1番」
こちらは青春になる前、小学生だから幼児体験でしょうか。、
刷り込みに近いものがありますが、渋い枚フィル・サウンドに、
指揮者の生島さんも同年代、想いが詰まった音楽を存分に楽しみました。

ドラなどを叩いていた団員(エキストラ)さんも同年代みたいで
気合い入るとともに、出番がない時も手でさりげなく拍子を打つなど、
楽しんでおられた様子。 楽しんで演奏される曲、聴いていても楽しいな。

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2019年12月07日

上田正樹/ジェラス・ナイト(JEALOU NIGHT)

大佛鐡道の遺構巡り、距離が約14Kmで健脚向け、平坦地ばかりなのでしたが、
あちこち写真(ブログ)ネタの寄り道もし、最寄駅で買物などしたので
昼メシも食わずに15時前に帰宅。 あっ〜、疲れました。

帰宅し、シャワー浴びて、不在連絡のあった宅急便を受け取ったあと、
持って行ったけど食べなかったおにぎり食べたら睡魔が襲ってきて、寝落ち・・・

18時前に目覚め、洗濯していたのを干し、「釣りバカ日誌9」をボォ〜と見て、
ここから全開? 昼夜逆転パターンは良くないのですが、音楽鑑賞時間へ!

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PC071220 posted by (C)fronte360

上田正樹/ジェラス・ナイト(JEALOU NIGHT)

Side A
 ダンス・ザ・ワルツ(MUTO:作詞、上田正樹:作曲、井上鑑:編曲)
 ROCKA BYE BABY(松本隆:作詞、井上大輔:作曲/編曲)
 涙のダーリン(戸塚省三:作詞/作曲、井上鑑:編曲)
 KID'S SHUFFLE(上田正樹:作詞/作曲/編曲)
 OH! MARIA(マノン・レスコー:作詞、戸塚省三:作曲、矢野誠:編曲)

SideB
 ジェラス・ナイト(上田正樹:作詞/作曲、井上鑑:編曲)
 HOT NUMBER(ちあき哲也:作詞、鈴木キサブロー:作曲、矢島賢:編曲)
 東京エキスプレス(マノン・レスコー:作詞、上田正樹:作曲、井上鑑:編曲)
 DON'T GO CHANGIN' YASUKO!!(上田正樹・KURO:作詞、上田正樹:作曲/編曲)
 シング・マイ・ソウル(KURO:作詞、井上大輔:作曲、井上大輔・鈴木宏昌:編曲)

1981年9月にリリースされた上田正樹のアルバム

「悲しい色やね」は、1982年リリースで1983年にかけて大ヒットしました。
この大ヒット後、上田正樹は意識して独自ポリシーを強く打出してますが、
ここには、のびのびとした上田正樹が息づいているように思います。

そもそも、上田正樹とサウス・トゥ・サウスとして(関西では)活躍してて、
1975年、上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」もラジオでよく流れてました。
「俺の借金全部でなんぼや」「あこがれの北新地」とか「梅田からナンバまで」
懐かしいですね。

その頃、8月8日は大阪万博跡地でのロック・フェス「88ロックデー」があり
北京一とソー・バット・レビュー、ウェストロード・ブルースバンドとともに
メインを張って活躍してました。

そんな印象を持っていた北海道帯広での学生時代、夜のヒットスタジオに出て
「悲しい色やね」を歌っているのを見て驚くと同時に、これや、と思い、
アルバムを集め始めました。 そんな頃に集めたレコードです。

ということで、青春バイアスがいっぱいかかったアルバムですが、
「悲しい色やね」がヒットしてからのアルバムよりも、このアルバムが好き。
ひたむきなストレートさがいいな。


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2019年11月29日

オリビア・ニュートン=ジョン、そよ風の誘惑 using SL-6 & AU-D707X DECADE

長かった一週間が終わり、今年も11月も終わろうとしています。
ようやく訪れた週末、暖房の効かない1階に移ったステレオ部屋で音楽鑑賞。

洋楽ポップスが聴きたくなって取り出したのが、これ♪

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PB290852 posted by (C)fronte360

オリビア・ニュートン=ジョン、そよ風の誘惑

Side A
 そよ風の誘惑 have You Never Been Mellow
 貴方の腕の中で Loving Again
 生命(いのち)の河 Lifestream
 グッドバイ・アゲイン Goodbye Again
 哀しみの架け橋 Water Under The Bridge
 ラヴ・ソングは歌わない I Never Did Sing You A Love Sons

Side B
 イッツ・ソー・イージー It's So Easy
 安らぎの世界へ The Air That I Breathe
 フォロー・ミー Follow Me
 朝もやに包まれて And In The Moring
 プリーズ・MR.プリーズ Please Mr.Please
 愛の告白 I Honestly Love You


1975年発売、ヒットしていた時はタイトル曲「そよ風の誘惑」だけが耳に残り、
当時は単なるカワイコちゃん、というイメージで特に印象もなかったのですが…
カントリー調の楽曲、どれもが媚びない感じがして、なんだか癒されます。

疲れた週末、ちょっとポップになりたいかな、そう思う夜にはいい感じです。





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