2008年08月24日

ゴールデン J−ポップ 1971〜72

音楽雑記帳ブログのはずなのに、
土日の散歩ブログ化してて気になってますが・・・
散歩中も音楽を聴きながら歩いてますし、
通勤時間も必ずヘッドホン(インターホン)で音楽を聴いていますよ。

ただし、愛用のメモリプレーヤのスイッチ接点不良で
うまく再生・停止が出来なくて(出来ないこともないですが)・・・
新しいメモリプレーヤを買うことも検討してますが
手元の携帯電話に2GBのメモリを入れているので
携帯電話をメモリプレーヤとして使ってます。

2GBの75%を埋めてしまっているせいでしょうか、起動も遅く、
またプレイリストの選択もグルグル回って面倒ですし・・・
何より音量が小さく、かつ音に腰が無いのかなぁ〜
クラシック音楽にはちょっと向いてない感じですね。

ということで図書館で借りたソニー・レーベル歌謡曲のオムニバス盤
ゴールデン J−ポップ 1971〜72」などをよく聴いてます。
音楽に貴賤はありません。

srcl3918_.jpg

以下がリストですね、ああっ、懐かしい。

 1. 17才(南沙織)
 2. 空に太陽がある限り(にしきのあきら)
 3. 水色の恋(天地真理)
 4. 夏の誘惑(フォーリーブス)
 5. 結婚しようよ(よしだたくろう)
 6. 耳をすましてごらん(本田路津子)
 7. 真夏の出来事(平山三紀)
 8. 男の子女の子(郷ひろみ)
 9. 純潔(南沙織)
 10. 青い麦(伊丹幸雄)
 11. ひとりじゃないの(天地真理)
 12. 地球はひとつ(フォーリーブス)
 13. 小さな体験(郷ひろみ)
 14. 一人の手(本田路津子)
 15. 今日までそして明日から(よしだたくろう)
 16. 風と枯葉と旅びと(チューインガム)
 17. 少女(五輪真弓)
 18. 雪(猫)
 19. 旅の宿(よしだたくろう)
 20. 花のある坂道(大石悟郎)
 21. 夜が明けて(坂本スミ子)
 22. 哀愁のページ(南沙織)

平山三紀さん、いいですねぇ〜
後年出した「鬼ケ島」というアルバムが最高ですが、
やはり「真夏の出来事」はインパクトあります。

南沙織さまは・・・
辞めておきますね、止まらなくなるので。
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2008年07月31日

大貫妙子/ライヴ’93

シューティング・スター・イン・ザ・ブルー・スカイ
toct9457.jpgを表題としたアルバム、
これも図書館で借りてきました。

大貫妙子さん、
シュガーベイブを解散した1976年頃からのファンで
帯広の学生時代には、LPが出たと言っては喜び、
少ない小遣いというか、生活費を削って買っては喜んでいたものでした。

このアルバムの出た1993年頃、気にはなってはいましたけれど
じつは欧州テイストが鼻についてしまって・・・離れてました。
基本はバンド志向なんですよね・・・

でもこのアルバム、ライブなので当たり前ですが
バンドの奏でる音楽とともに聴けるのがいいですね。

個人的には1978年のアルバム「ミニヨン」が最高作だと思ってます。

ところでこのアルバムの後ろに収録された
蜃気楼の街」「約束」「いつも通り
じつに懐かしい曲が並んでいます。 でもこれらもマイルドなアレンジ

アルバム「グレイ・スカイズ」(1976年)や
FM放送「高橋基子のユア・ポップス」で放送された
シュガーベイブを超えて」(1976年?新宿ロフトでのライヴ)
のようなアグレッシヴさをもう求めてはいけないのかな〜
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2008年07月21日

高中正義/ALL OF ME(オール・オブ・ミー)

たっぷりのナスにピーマンも沢山加えた麻婆茄子
夏野菜をふんだんに採った夕食を頂いたら急激に眠くなって・・・
転寝したので、さっき起きてきました。

夏野菜を食べると体温も下がるのでしょうかね、
ちょっと寒気がしたのでクーラーは切ってしまってて、
歯磨きもちゃんとしたし、板の間にゴロリと横になって扇風機も止めて・・・
TVを見ながらのほぼ確信犯的な転寝でしたね。

しっかし、外気を扇風機で流し込むだけで充分だなんてねぇ・・・
関西から避暑にやってきているような気分ですわ。

さて、こんな気分にぴったりの音楽を昨日また図書館から借りてきました。
休みになると図書館からCDを借りるのが日課のような感じですが、
今回はジャズの棚で見つけた、高中正義

個人的にはサディスティックスでのロックのイメージでスタートしたので
SEYCHELLES(セイシェルズ)」のLPを聴いたときには驚いたものですが、
夏にはうってつけのトロピカル・ミュージックですね。
ktcr1433.jpg
あいにく図書館にはこのCDを見つけられず
1979年発売の高中正義初のベスト盤
ALL OF ME(オール・オブ・ミー)」
これがあったので借りてきたわけです。

全14曲中に「SEYCHELLES」から4曲が収録
1980年代にブレイクした感のある高中正義ですが
1970年代後半の高中は新鮮でした。 懐かしいなぁ。

名曲「OH! TENGO SUERTE」もいいですが
トーキョー・レギー」が最高ですね。

夏がまた来る
いつかのメロディー
走る風にのり
心はずませ
ごらんよ 二人の夢さえ
声をひそめて そこまで来ているのさ


ほんと、懐かしい・・・ って年寄りの戯言したね、すみません。
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2008年06月26日

大貫妙子/History 1978-1984

さて、今日これから大阪のオフィスに出勤します。
ついでに帰省ですね

ということで来週に予定されていた関西での演奏会
軒並み行けなくなってしまいました。 残念ですが仕方ありません。

bvcr18007.jpg新幹線では図書館で借りた大貫妙子さん
これを聴いてゆったりとしましょう。

1970年代後半の大貫妙子さんの大ファンでした。
日本クラウン所属時代から、アナログLPでほとんど持ってます。

このCDは、RCA(RVC)レーベルで発売された
本人選曲による2枚組CDアルバム。
こちらも懐かしい曲がいっぱいです。

1.Tema Purissima
2.黒のクレール
3.愛の行方
4.BOHEMIAN
5.アバンチュリエール
6.風の道
7.RECIPE
8.三つ矢サイダー'84
9.エル・トゥルマニエ
10.海と少年
11.色彩都市
12.ピーターラビットとわたし
13.宇宙みつけた
14.みずうみ
15.横顔
16.新しいシャツ
17.突然の贈りもの
18.カイエ(@017)
19.グランプリ
20.CARNAVAL
21.SIGNE
22.幻惑
23.夏に恋する女たち
24.輪舞
25.Amour levant
26.SONY HANDY CAM
27.雨の夜明け
28.最後の日付
29.メトロポリタン美術館
30.光のカーニバル
31.黒のクレール/ インストゥルメンタル
32.東京日和

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2008年06月06日

尾崎亜美/アーリー(Early)

今週月曜から特急タイプの185系電車での出勤を続けていて
帰りは京浜東北線で座って帰っているので楽チンでしています。
首都圏の通勤は凄まじいのですけどね。

でも今週始めより、風邪をひきそうな感じがしていて、
それを回避するために豚肉をドカ食いしたら
お腹具合がイマイチになってきて
体調そのものはあまり良くなかったりするんですけどね。

仕事はいつも慌しくて(売り上げあがってないのが不満ですが)
昨日は仕事で国分寺まで行ってきましたしね、
その帰り道に携帯が鳴って名古屋に行く話しも降って湧き・・・
それは上司に譲ることにしましたが、いつもどおり慌しい毎日ですわ。

そんな仕事前
通勤電車の中ではポットに入れたドリップコーヒーを飲みつつ
先週土曜日に図書館で借りたCDを聴いてます。
毎朝出勤前にコーヒーを入れているんですね。
ct32-5426.jpg
さて音楽は、このところ元気つけたいので
尾崎亜美の東芝EMI時代のオムニバスアルバム
アーリー(Early)
これがいいですね。

1.パーフェクトゲーム from「Prismy」(1978)
2.センセイション from「Stop Motion」(1978)
3.心にメイクアップ from「Little Fantasy」(1979)
4.FOR YOU from「Little Fantasy」(1979)
5.あなたはショッキングシャイン from「Prismy」(1978)
6.春の予感 I've been mellow from「Stop Motion」(1978)
7.ストップモーション from「Stop Motion」(1978)
8.ドランクダウン from「Stop Motion」(1978)
9.うわさの男 from「Mind Drops」(1977)
10.テンプテーション from「Prismy」(1978)
11.LITTLE FANTASY from「Little Fantasy」(1979)
12.ラストキッス from「Stop Motion」(1978)

尾崎亜美の2〜5枚目のアルバムからの収録ですね、
元気な学生時代に戻った気分ですわ。
図書館はありがたい。
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2008年05月16日

松任谷由実/よそゆき顔で

ca32-1135.jpgよそゆき顔ですれちがったら
いやなやつだとおこってもいい


これも図書館から借りてきたCD
ユーミン松任谷由実の「時のないホテル
これはその中の「よそゆき顔で
の一節です。

これもLPで持っていて
帯広での学生時代に愛車サニー号でよく聴きました。
懐かしいなぁ・・

砂埃の舞うこんな日だから
観音崎の歩道橋に立つ
ドアのへんだ白いセリカが
下をくぐってゆかないか


白いセリカ・・・
初代セリカのことだとwikiは言っていますが、
個人的にこの歌で感じるのはリフトバックだったりします。

あるとき、帯広の田舎から出て、札幌の北大キャンパスにいたとき・・
セリカ・リフトバックに乗ったカップルが現れ、
おまけにハッチバックを開けて犬を出したのは驚いたものです。
まるでテレビで見るコマーシャルみたいやな、と。

あの頃、自動車も輝いて見えました。
いまはもうまったく興味ありませんねぇ・・・

よそゆき顔ですれちがうなら
それまでだった恋

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2008年05月13日

松任谷由実/緑の町に舞い降りて

etp-90084.jpg誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる


先日、図書館から借りてきたCDの中に
ユーミン松任谷由実の「悲しいほどお天気
がありましてね・・・ これはその中の
緑の町に舞い降りて
の一節です。

自宅にはLPで持っているのですけれど、
LPはこちらには持ってきていないため、CDを借りてPCに録音しました。

蛇足になりますが、個人で楽しむために図書館で借りたCDを個人が録音することは、日本国の著作権法では問題ありません。
もちろんレンタルショップで借りたものも同様です。
ただしキーポイントは、個人で楽しむ、これに限られますけれど・・・

さて「悲しいほどお天気

これは帯広での学生時代によく聴いていたレコードです。
当時の男子大学生、ほとんどユーミンを聞いていたんじゃないかしら?

帯広なんていう広大な田舎生活だったので、自動車は半ば必需品、
貧乏学生だった安田も、バイトのお金を貯めて中古車サニー号を買い、
カーステレオでユーミンもよく聴いていました。

そして今、50歳を過ぎようとしているときに単身赴任・・・
またもや一人の生活となってしまいました。

学生時代と同様の自炊生活をしているもんで・・・
不思議とまた学生気分のような感じを持ってしまいますねぇ。

それでもって当時よく聴いていたユーミンもまた懐かしくて、
図書館で借りたわけですね。

そして聴いていると、当時のことが彷彿と蘇り・・・
当時に戻ったような気分、若返った気分になっておりますが・・・

でもでも・・・

誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる

な〜んて、おっさんには、遠い日の花火・・・
気分だけ、若返って懐かしんでおります。
posted by fronte360 at 07:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

上田正樹と有山淳司/ぼちぼちいこか

bmc-3003.jpg最近噂になっている「くいだおれ人形」も凛々しいジャケット
上田正樹と有山淳司の名盤「ぼちぼちいこか」を聴いてみた。

高校生の頃、ラジオから流れ出てきた「俺の借金全部でなんぼや
面白かったなぁ〜、これがこのアルバムとの出会い。
でもレコードを中古で手に入れたのは社会人になってからかな・・・
貧乏なんでレコード買えなかったですもんね。

でも当時、関西はブルース・バンド全盛期
「週刊FM」なんていうFM放送のプログラムを載せていた雑誌でも、隅っこだけれど情報が出ていたりして、それを入手してはウキウキとしていたものです。

上田正樹は「サウス・トゥ・サウス」というバンドにいて
漫才師だった北京一(今はパントマイマーですね)が率いていた「ソー・バット・レビュー」、そして永井隆・山岸潤史などによる「ウエストロード・ブルーズバンド」などなど・・・名だたるバンドが活動を繰り広げてました。

8月8日、万国博覧会場での88ロックデイ(ハチハチロックデイ)
行きたかったけどな〜 行っておけばよかったけど・・・やはり貧乏でした。

そんな思い出が多く詰まっている大阪ともあと数日、
なかなか準備は進みませんね、気持ち的な問題が大きいと思うけれども・・・

なおLPレコードは持っていきません、今度は狭い部屋ですから。
LPレコードはやはり贅沢な趣味だと実感しました。
しばしのお別れです。

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2008年03月13日

桑名正博/月のあかり

今日は20時に川崎オフィスを退けてからホテルに帰着

晩御飯代わりの日本酒を飲みながらボケっ〜とTVを見ていたら
秘密のケンミンショー」という番組で出ていた「月のあかり

大阪では、中年のおじさん達のカラオケのヒット曲だそうですね・・
でも原曲を知らない、というオチ付きですが。

自分も中年いや初老かもしれません、
でもカラオケは行かないのですけど、「月のあかり」は知ってまっせ。

rvl8030.jpg1978年の桑名正博の「テキーラ・ムーン
このアルバムの1曲、
帯広時代に散々聴きました。
青春のアルバムでもあります。

下田逸郎の詞がカッコ良くてシビれますね。

この街、出てゆくだけだよ・・・♪♪♪

このアルバム写真の桑名もカッコええね。
posted by fronte360 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

ZARD/さわやかな君の気持ち

奈良も今朝は雪景色
久しぶりなので、ちょっと嬉しい1日の始まりでした

さっそく朝から昨日の演奏会感想文を書き始めましたが、
このところの雨・雪で洗濯物が乾かないよなぁ・・・
などと家事もやりつつ、休憩もしつつで、結局4時半頃に脱稿
ちょいと読み直してサイトに公開して年貢を納めた気分です。

それから夕食などの買出しに行ってきて、さっき帰ってきました。
とにかく休日というのに慌しいことですわ。

買い物に出るときもメモリプレーヤで音楽を聴いてますが
このところ、携帯電話のミュージックプレーヤを使ってます。

我が携帯のプレーヤでは、最近聴いた曲とか、
よく聴いた曲TOP20がランキングされてて
それを順番に聴くことが出来るのですが、そのトップが
ZARDの「さわやかな君の気持ち

比べることなんて 意味なのにね
いつも周囲(まわり)と比べては ヘコんで
波の音が心地良かった
私を見る その瞳は強く


2002年、8×4のTVコマーシャルで流れたと記憶してますが

さわやかな君の気持ちで歩いた
ときには先が見えなくて
今日もまた一日 迷わない笑顔で
どうしてだろ・・・


ってあたりだったかな、どうだったかな。

ちょっと聴くと軽い声で恋愛の楽しい風景かと思うけれど
よく聴いていると、長い恋愛で心が離れてゆきそうになってて
それを引き止めたいけれど、うまくいくのかどうか分からない・・
そんな心象風景が綴られた、けっこう深い歌ですね。

歌手としては声がちょっと伸びきってない部分もあって
聴いてて苦しくなったりもするのですが、好きな歌ですね。
posted by fronte360 at 19:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする