2009年05月01日

安田南/Some Feeling

FM放送の深夜番組「気まぐれ飛行船
片岡義男とともにパーソナリティをつとめていた安田南
ご存知かしら・・・ ご存知の方は同年代ですね。

1977年のレコード「Some Feeling
同放送の中でfs7017.jpg
毎回セッションで違う歌い方をするので
プロデューサ(?)に嫌がられた・・・
というような話をしていたのを思い出します。

全編日本語ながら
「NOT SO BAT」「OH MY LIDIA」
これらはタケカワユヒデ作詞、安田南作曲で
これら以外は、加藤直佐藤信斉藤燐作詞、林光作曲。

加藤直黒テント佐藤信斉藤燐自由劇場の劇作家
林光はクラシックの作曲家ですから、一種すごいアルバムかも・・

ちなみに、1977年当時の雑誌「週刊FM」誌のfs7017_x.jpg
すぽっと」に掲載された
片岡義男による紹介記事
安田南について記載された二番目に長い文章
この切り抜きもジャケットに入れています。

この最後の文章
彼女のアルバムを聞いていると、誰だって、
むしょうに彼女に会ってみたくなるはずだ。


そう、彼女はいまどうしているのかしら・・・
ネット検索しても、近況は不明、とのこと。 それもまた、カッコイイな。
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2009年03月13日

柳ジョージ&レイニーウッド、Woman and I

柳ジョージ&レイニーウッド
l6305a-6a.jpg
1980年 アトランティック・レーベルへ移籍
その後に発売された2枚組オリジナル・アルバム
Woman and I

サブ・タイトルは
OLD FASHIONED LOVE SONGS

ヒット曲「青い瞳のステラ」「テネシー・ワルツ
これ以外もみな男臭くて、渋い音楽がまたカッコイイなぁ!

飲んでいたワインをウィスキーに切り替えました。
(実はワインを飲み干しただけなのですけどね〜)

これもレコファン渋谷BEAM店のゴミ同然の100円レコードですね。
紙ジャケで完全CD化されたので放出したのでしょうね・・・
2つ見つけ、状態の良いほうを連れて帰りました。

拾う(貧乏)神・・ですかね。

さてお仕事、実行することは規定路線なのですけれど・・・
肝心の書類が出てこないため、手配がかけられない状態なんです。

派遣会社2社のせめぎあいの調整もしないといけなくなっており・・・
(これは自分の心変わりの影響も大なのですけれど・・・)
あまりいい精神状態ではありませんけど、やるしかない、これですねぇ!!
これで乗り切りますよ。

悩んでなんかいませんよ(鈍感ですし、単純思考なんです)。
できる、そう信じてやるだけですから。 迷いはありません。

今回、一緒に仕事している会社のメンバ2人が信頼できるのは幸いです。
これ以上のメンバが会社に残っていないのは悲しいところですけれども・・・

とにかく、柳ジョージ&レイニーウッドを聴き、
ウィスキーを飲みながら、明日への英気を養っております。
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2009年02月22日

木之内みどり/Rouge Amer(苦いルージュ)

帰省時に持ってきたレコード
このレコードについては、本家サイトこのブログにも記載しましたが
ほんと、いいアルバムだと思います。

nf6013a.jpgnf6013b.jpg

アルバム・ジャケットの表面と裏面を並べてみました。
色気もありますよね。
楽曲や感想など,詳細は上記サイトに書かれますので・・・省略。

さて、今日も昼からも歩こうと思いましたけど
やはり疲れているのかな(そりゃ〜今朝は10Kmほど歩いてますからね)。
部屋でまた昼すぎにうたた寝もし、ゴロゴロとしててましたけど・・・
ついに夕方から日本酒をちびちびと始めちゃいました。
そんなことで、さっきよみせ通りを歩き、
行きつけのショップで少し食材を買い足してだけで、レコード聴いてます。

せっかくアンプも買って部屋でようやくレコードも聴けるのに
歩きまわっていては聴く時間もとれませんしね。

とにかくまだ宵の口、レコードとお酒をたっぷりと楽しむとしましょう。
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2009年02月19日

風(大久保一久)/デッキに佇む女(ひと)

今回の帰省で持ち帰ったレコード、
伊勢正三大久保一久の二人が組んだフォークデュオ「
そのラスト・アルバム「古暦(Old Calender)」を聴いています。

今は大久保一久の盤(Disc 2)のラストの「デッキに佇む女(ひと)

gwx87-88.jpg北行き船のくもった
窓ガラスを指で撫で
ぼかした窓越しふと目をやれば
ベージュのコート衿たて
一人で海をみつめて
デッキに佇む 人がいる


 ●

一人で旅する人は
どこかに淋しさがある
馬鹿げた思いは ガラスごし


青函連絡船や
新日本海フェリーで敦賀・舞鶴〜小樽を往復した身としては
多感な20歳代に色々と思い返される場面も感じられて
懐かしくも感じる名曲ですね。

ところでこの「古暦(Old Calender)
名盤といえるアルバム「Windless blue」や「海風」「Moony Night
これらからのリミックス盤でしょうか。

とにかく、これら元のアルバムもサウンドがいいのですね。
単なるフォークのアルバムではなく、まさしく New Music ですよ。

」というと(我々の世代では)「22才の別れ」でしょうが
アメリカ・ハリウッドでの録音された「海風」、
その前後のアルバム「Windless blue」「Moony Night」などでは
デュエットはなくて、それぞれの個性がそれぞれの曲に出ている感じ。

帯広へ帰る車中(当時はB210サニー号)で聴くために、
我が弟の持っていたレコードをカセットに録音したのがきっかけで開眼
いまだに、こうやって聴いていたりします。

とくに、私小説風な大久保一久さんの詩・歌のほうが好きです。
今回も1枚のレコードで彼が一気に聴ける「古暦(Old Calender)
これを持ってきて楽しんでいるわけです。

さて、このところのお仕事は・・・ 疲れますね。
通勤時間はかからないのだけれども、常駐状態ですもんね。
なんたって、気も使います。

昨日・今日と、お客さま先に張り付いてまして・・・
今日は、あちこちに(資格を持った専門家として)連れまわされまして
けっこうプレッシャーだったりします(堂々とした振りしてますが)。

そして明朝もまた、お客さま先に直行します。
が、昼すぎには川崎オフィスに行き、デスクワークをするつもり。
来週の常駐先での資料の事前作成も必要ですから・・・ね。

とにかく、自分の部屋掃除も出来ず、飲んだくれてます。 ふぅ〜
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2009年02月17日

松原みき/真夜中のドア

自宅より重い思いをし、20数枚のレコードを持ち帰ってきました。
今回は、ニューミュージックと呼ばれたポップスが多いかな・・・
歌謡曲もあって、こちらのステレオからも日本語が流れるようになりました。

c25a0077_b.jpgこの時間なのでヘッドフォンですが
松原みきさんの
真夜中のドア/Stay With Me

stay with me …
真夜中のドアをたたき 帰らないでと泣いた
あの季節が 今 目の前
stay with me …
口ぐせを言いながら 二人の瞬間(とき)を抱いて
まだ忘れず 大事にしていた


サビ部分のリフレインでギターが絡むあたり
軽くスキャット風にシャウトして繋ぐジャジーな一面も発見できました。
やはり、名曲ですね。 シビれました。

写真はアルバム「POCKET PARK」の裏面にしてみました。 いいね。

ところで月曜日の朝に自宅を出発し、いったん部屋に戻ってから
昼より川崎オフィスに出社しましたが、ある商談が火を噴きかけていて・・
状況確認と1週間不在の間の諸事雑事こなしたあと18時から対策会議、
そのあと資料作成を手伝って、昨夜は久しぶりに22時過ぎまで会社におり
23時半を回っての帰宅となりました。

今朝も、7時半に会社にいったん出社してから、打合せ
8時半に客先に向けて出張して、なんとか誤解も解くことができました。

昼すぎに帰社して諸雑事をこなして、15時から別件の電話会議に参加、
時間が空いたので先週行けなかった歯医者に飛び込んだりして・・・
ドタバタですね。

明日、明後日も、上述の客先に朝から出張することになりました。
当面、半常駐状態ですね。 でも家から近いので楽ですよ。
だから夜更かししているわけです。 息抜きしなくちゃ・・・ね。
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2009年01月29日

ZARD TODAY IS ANOTHER DAY を聴きながら

今朝、お客さま先に直行だったので・・・
いつもながら朝9時まで部屋でうだうだして(23区内在住の特権)商談一発
これが来年度案件ながら、上手くいきそうな予感。 気持ちいいですね。

メシ食ってから昼すぎに川崎オフィスに出勤
見積り作成のあと、メタデータを1本だけ作って、早々に職場を退散・・・
しかし、なんだか疲れましたね。

でも、部屋に戻ったら、すぐに近所の本駒込図書館へ
小石川図書館で借りたアナログ・レコードの返却しておきました。
レコードは、基本、やはり手持ちのを聴くのが良いようですし。

部屋のステレオは、快調に動作しておりまして
サブ・スピーカも煉瓦の上に鎮座ましましております。

090129_01.jpg

現代的というのかな、ガチャガチャと鳴る今風の小型スピーカーですが、
これはサンスイのミニコンポ(そんなのがあったのですね)の流用品。

同じくサンスイながら30年前のアンプ AU-D707F
このヴォリュームを絞り込んでも、明瞭に聴こえるのがいいですね。

jbcj1009.jpgでもって流しているのは、ZARD
ZARD TODAY IS ANOTHER DAY
これは良い歌(詞)が満載ですよね。

寄る年波に今の歌には、
もう全くついてゆけませんので・・
ZARD(坂井泉水)さんが限界でしょうか。

しっかし、それでもこのアルバムは 1996年リリース、
もう10年以上前になってしまいますかぁ・・・
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2008年11月25日

ZARD/窓の外はモノクローム

21日の千葉出張より夕方に帰宅してから帰省
1日余分にお休みをいただき4連休とし、先ほど戻って参りました。

今日も朝から家事にいそしんで・・・実に慌しいお休み(?)でした。
明日からは1日余分に休んだぶん、もっと慌しい日々が待ってます。
そういやぁ、来週は広島日帰り出張もありましたね・・・
年末までの予定が立ちません。

ねぇ たとえば道端に咲く草花(はな)を見て
"綺麗だ"と思えるうちは まだ大丈夫


愛用している田端駅南口からの小雨そぼ降る帰り道
久々に聴いていたZARDの歌に惹かれました。

また明日から頑張りましょう。
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2008年09月26日

大滝詠一/ナイアガラ CM スペシャル

srcl5007.jpgあなたがジンと来る時は
わたしもジンと来るんです


ああっ、懐かしいですね
1977年に発売された『Vol.1』は
25cmのLPレコードでした。

自宅には1981年の『Vol.1 2nd Issue』があり
これまたアナログレコード。

今回本郷図書館より借りてきたのは『Vol.1 3rd Issue』。

やはり「土曜の夜の恋人に」は収録されてませんね。
残念です。
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2008年09月24日

大滝詠一/A LONG VACATION

忙しかった午前中〜午後イチの打合せを終え、
2時過ぎに武蔵溝ノ口へと出張したあと、そのまま帰宅しました。

ちょいと時間が早かったので千代田線の千駄木で下車してから
昨日不覚をとった本郷図書館を襲撃し、CD5枚を借りてきました。
狙ったものは無かったですけれど・・・
srcl5000.jpg
借りてきた中の1枚
大滝詠一の1981年リリースで
20世紀の名盤中の名盤ともいわれる
A LONG VACATION
20th Anniversary Edition
2001年に20周年記念として再発されたものです。

帯広での学生時代、弟が買っていたのかな・・とにかく
カセットテープにダビングしたのを繰り返し聞いてましたよ。
松本隆の詩がまた心に沁みます。 いわば青春の1枚ですね。

自宅にはその後買ったLPレコードで持ってますけれど
リマスターされたこのCD、なんか音が少々うすっぺらく感じるのは
再生装置のせいかも・・・

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2008年09月22日

中森明菜/乙女のワルツ

朝バナナのあと、小一時間あけてご飯を食べていたら・・・
虫歯の詰め物が外れてしまいましたよ。 あちゃ〜

会社に行ってネットで調べたり、友人や上司に聞いて、
会社のビル内にある一番近い歯医者に行ってきました。

ほいでもって真っ直ぐ帰るつもりが・・・
職場のボスより携帯に留守電が入ってて・・・
仮埋めした部分が固まるのに時間がかかると・・・
抵抗したんですが、やはり、ボスと飲んで帰ってきましたわ。
vicl6260.jpg
その帰り、先日図書館で借りた
阿久悠を歌った100人「私の青い鳥」
適当に聞いていたら

小雨降る日はせつなくて
ひとり涙を流し
つらいだけの初恋 乙女のワルツ


に心が沁みました。

歌手は、中森明菜・・・え・・・伊藤咲子だったはず?

そうです、伊藤咲子さんの1975年に通算5枚目のシングルだそうですが
2002年に中森明菜さんが『ZERO album-歌姫2』としてカヴァー
それがこのアルバムに収録されていたのだそうです。

好きといえばいいのに
いつもいえぬままに
月が上る小道を 泣いて帰って
白く咲いてる野の花を
つんで願いをかける
どうぞ 愛があなたにとどくようにと

posted by fronte360 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする