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2010年12月28日

古暦(old calendar)〜「デッキ佇む女」

仕事納め、15時過ぎて、社員の大半が帰ったあと、
システムのお守りを終えた17時半、メンバーを見送り、
18時を回ってからのち、ようやく会社を退散することができました。

頑張れば新幹線も間に合う時間ですけれど、
部屋に戻り、洗濯と冷蔵庫の掃除(最後の晩餐)をしました。

今宵は、伊勢正三と大久保一久の二人が組んだフォークデュオ「風」
そのラスト・アルバム「古暦(Old Calender)」を聴いています。

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名盤といえるアルバム「Windless blue」や「海風」「Moony Night」
これらからのリミックス盤、LP2枚組み。

伊勢正三の盤もいいけれど、個人的には、大久保一久の盤が好きですね。
とくに「デッキ佇む女(ひと)」が秀逸です。



もっとも個人的に、青函連絡船で函館〜青森、や
新日本海フェリーで、敦賀・舞鶴〜小樽を往復していた、船の思い出…
しかも、多感な20歳代の頃、かなりバイアスがかかっている、名曲であります。

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2010年12月26日

水越けいこ 「アクエリアス」を聴きながら

いつもながら、B面より聴いています。

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モノクローム、このアルバムにはふさわしい言葉です。

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ジャケット裏面もまた素敵です。 こちらのほうが好きかも・・・

Too far away 愛への道は far away

作曲者の伊藤薫さんのレコードも持って買いましたが、
水越けいこさんの、このアルバムの比ではありませんでした。

歌の力、それをストレートに感じさせてくれる稀有なアルバムです。

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posted by fronte360 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

松原みき、「Cupid」(1981年)

今年も押し迫ってきましたね。
個人的には年末気分はありませんが、仕事は月末・四半期末の様相が顕著、
今日もまた慌しく過ぎ、早く帰えられるうちに帰らねば・・・ と早々に退散です。

今宵は、クラシック音楽のレコードもかけましたが、
明日は休みという開放感もあって、日本酒をウィスキーに換え
松原みきさん、1981年の3rdアルバム「Cupid」のB面をかけています。

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A面、L.A.のフュージョン・グループ Dr.ストラットによるノリ良いサウンド、
B面は、国内一流ミュージシャンによるセッション、リラックス・ムードです。

スマッシュヒットしたB面2曲目「ニートな午後3時」もいいですが、1曲目、
タイトル曲「Cupid」の粘るジャジーな歌、軽い起伏のアレンジがグッときます。
そしてB面ラスト、松原みきさん作曲の「DREAM IN THE SCREEN」も素敵で
軽くスゥイングする声が巧いですねぇ。

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2010年11月28日

尾崎亜美、POINTS(ポインツ)

今朝、実は、朝食も採らずに 16,000歩ちょっと歩いたので
帰宅してシャワーを浴び、昼食をお腹いっぱい食べたら、眠くなって、午睡・・
牛になってはいけないので、15時より、また小石川図書館まで行ってきました。

1978年夏、ロスで録音されたアルバム「POINTS」を聴いています。

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他の歌手への提供曲をセルフリメイクしたアルバムですね。
冒頭の「春の予感 〜 I've been mellow 〜」、南沙織さまの歌ですよ。

コンサートツアーのバックバンドとの録音されているとのことで、
いずれもシンプルなバンド・サウンドが心地よく、学生時代に戻った感じかな、
とにかく、気軽に楽しんでおります。

本日の歩数、22,175歩、まっ、よく歩いた時はこんなもんでしょう。
夕食を準備し、お酒飲みながら龍馬伝の最終回を観て、週末が終わります。
それまでのリラックス・タイムですわ。

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2010年11月27日

松原みき、「雨のちハレルヤ」「Sweet サレンダー」

2004年10月7日、子宮けい癌で惜しくも逝ってしまった松原みきさんのレコード
彼女の1983年のアルバム「レヴュー」を聴いています。

レコード盤の盤の帯に書かれたコピーは・・・
ぬきん出たヴォーカルの才能で、女性POPSの中心的存在として90年代を代表する手応え!!

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A面1曲目の「ムーンナイトレビュー」から
「雨のちハレルヤ」「Sweet サレンダー」「シャンデリア・ミラージュ」へと
一気に聴かせます。

中でも特に「雨のちハレルヤ」の抜いた声ながらもノッている声が好きです。
抜いた声で「ハロー」と一緒に歌ってしまいますね。 ああっ〜
そして、映画なら「太陽がいっぱい」ですよ。

これに続く「Sweet サレンダー」、次のアルバム「Cool Cut」への前振りみたいな
小気味良いアップ・テンポ、リズムに乗りながらの軽く抜いた声が素敵ですね。

歌の巧い人は今では一杯いますが、このちょっと甘い声質が何より魅力です。



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2010年11月24日

尾崎亜美、MIND DROPS(マインド・ドロップス)

これも手持ちながらも、小石川図書館より借りていた黒い円盤のレコード
昨夜、テレビを消したあとに楽しんでいました。 少々針飛びしてましたが・・・

etp72245.JPG尾崎亜美さんのセカンドアルバム。

このあとに続く
「ストップ・モーション」「プリズミー」
このあたりが彼女のベストだと思います。

また「プリズミー」は傑作アルバムですが
個人的には、初々しさや軽やかさが漂う
この「MIND DROPS(マインド・ドロップス)」が好きです。 

特にB面が素晴らしい。 「Booming Cracker」で飛び出したあと
しっとりとした「旅」からアタッカで「偶然」に入るあたりがぞくっときて、
「初恋の通り雨」、初々しくってああこんなこと夢想していたなぁ・・
そして「さよならを言うために」、これで我にかえるようです。

全編・尾崎亜美作詞作曲、松任谷正隆編曲、学生時代によく聴きました。
尾崎亜美さんは同い年(学年は彼女が1つ上)になるけれど、
今でも聴くたびに若き学生時代を彷彿とさせてくれます。



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2010年11月23日

小林麻美、雨音はショパンの調べ

11月23日は、樋口一葉の命日で一葉忌ですが、朝から雨。
午後にはあがるようですけれど・・・

昨年は、東京大学赤門前にある法真寺の一葉忌に行きましたが、
今年は、台東区竜泉にある一葉記念館に行こうかな、と思っていたものの・・・
雨なので歩くのはちょっとやめて、別のところに行こうか、と思案してます。

それまで部屋でくつろぎながら、先日の帰省時に持ってきたレコードを。

28ah1860.jpg小林麻美さんの
「CRYPTOGRAPH〜愛の暗号」

ヒット曲「雨音はショパンの調べ」
これを収録した 1984年のアルバム

樋口一葉さんとは関係ありませんけれども。

雨が降っていますけれど、さて準備しますかね・・・

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2010年11月19日

アンドレ・プレヴィン・トリオ Like Previn!

ようやく一週間が終わった週末、アンドレ・プレヴィンを聴いています。

1960年、まだプレヴィンがジャズや映画音楽で活躍していたころ、
ベースのレッド・ミッチェル、ドラムスのフランキー・キャップとのトリオでの
ロス・アンジェルスでの録音。 これを聴きながら、くつろいでいます。

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今では、クラシック界の知性派で、モーツァルトの名手・・(?)・・
すっかり白髪の爺さんとなってしまって、好々爺の感もありますけれど、
もともとは10代の頃からジャズを演奏し、「天才少年」だったのは有名です。

しかも「恋の手ほどき」(1953)、「ポギーとベス」(1959)、
「あなただけ今晩は」(1963)、「マイ・フェア・レディ」(1964)』と、
4回も映画音楽でアカデミー賞を受賞し、洋楽界の逸材でもあったのですね。

とにかく今宵は、ゆったりと過ごしましょう。 B面がいいな・・・

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2010年11月07日

尾崎紀世彦、ゴールデン☆ベスト

昨夜もうたた寝、自宅からの電話で起こされたのは良いけれど・・・
その後、眠れなくなって体調イマイチで、なんとなく風邪ひきそうな感じ。
天気もスカっと晴れてなくて、昨日本駒込図書館で借りたCDを持って、
小石川図書館まで返却しに行き、またCD8セット借りてきました。

uicz6043.jpgそのなかの1枚がコレ

尾崎紀世彦 「ゴールデン☆ベスト」
23曲入ったベスト盤

NHK-TV 朝の連続ドラマの美織ちゃん
トランペットで「また逢う日まで」を吹いていて
このごろちょっとまたこの曲のことが気になっていたのでした。

この曲が流行っていた当時、もっぱら洋楽ポップスを聴いていて、
トム・ジョーンズ、エンゲルベルト・フンパーディンクなんか好きだったし、
「別れの朝」は、欧州の貴公子ウド・ユルゲンスの作品でしたよね。
日本人にも凄い歌手が出てきたんだなぁ〜と、尾崎紀世彦さん、好きでした。

その「また逢う日まで 」は今でもよく耳にするけど
「さよならをもう一度」「愛する人はひとり」そして「ふたりは若かった」・・・
懐かしくて、涙がちょちょ切れますね。 中学生の頃ですよ。

1. また逢う日まで
2. さよならをもう一度
3. 雪が降る
4. 愛する人はひとり
5. ふたりは若かった
6. こころの炎燃やしただけで
7. ゴッドファーザー~愛のテーマ
8. あなたに賭ける
9. しのび逢い
10. 五月のバラ
11. かがやける愛の日に
12. 最後のくちづけ
13. 許しておくれ
14. 別れの夜明け
15. どうにかなるさ
16. 雨のバラード
17. ラブ・ミー・トゥナイト
18. この胸のときめきを
19. 太陽は燃えている
20. 我が心のジョージア
21. 酒とバラの日々
22. マイ・ウェイ
23. また逢う日まで(オリジナル・カラオケ)

最近、絶滅危惧種とも言える大人のポップスが満載ですね。

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2010年10月30日

竹内まりや、「ユニヴァーシティ・ストリート」

竹内まりやさんの2ndアルバム「ユニヴァーシティ・ストリート」
懐かしいですねぇ〜 まさしくリアル・タイムですから。

rvl-8041.jpg北海道・帯広での大学生活
友人Tの友人(?)から借りて、
カセットにダビングしてよく聴きました。

当時の愛車、改B210サニー号(*)のカーステで・・
タイム・スリップしそうです。

 みんな名前だけの うんと気ままな学生
 毎日が幸せで 充ちあふれてる
 オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート


本当にあの頃、時間は一杯ありました、お金はなかったけども・・・
(今は、お金も時間もなく、冥途への一直線かな)
ほんと、今思い返すと、幸せな時間でしたね。

 Dream a little dream of you

キリン・レモンのCMにも使われていましたっけ、ね。
屈託のない学生時代、一点の曇りもなかった・・・
というよりも、なんとかなるさ〜、的な余裕のあった時代でした。

今は、AKB84を見ていても、みな可愛いとか思うけれども、
それぞれギリギリで頑張っているんだなぁ、なんて思ってしまいます。
これで希望や夢を与えられるアイドルかな、とも思ってみたり・・・

竹内まりやさん、当時はアイドルと同列に扱われてたかもしれませんけど、
でも、夢や希望というか、都会の学生生活を感じさせてくれました。
帯広では都会とはまた違う地方学生の生活でしたしね・・・

とにかく、これももはや懐メロですね。

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posted by fronte360 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする