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2008年10月24日

バッタもんDVD捕獲

前夜、我がボスとの酒宴に参加
帰路、品川より新幹線に乗って戻って参りました。

近鉄京都駅、最終の奈良行き特急に接続
これは伊勢志摩ライナーを使っているので乗り心地いいんです。
ちょっと贅沢してしまいました。

今朝は新大阪のオフィスに出勤。
昼前に面談をやるのが主目的でしたが、日頃できない資料作成に没頭・・
なんとかストーリは出来たかな。 疲れました。

昼休み、以前なら新大阪のオフィスでは弁当食ってましたが、
川崎で外食に慣れてしまったので、一人で駅まで行って食事をし
本屋に立ち寄って、バッタもん500円DVDを捕獲しちゃいました。

■コスミック出版 コンサートホールA ショパン・ベートーヴェン チモン・バルト(p)、ロデリック・ブライトン指揮スヴィッツェラ・イタリア・オーケストラ(CCP-839,500円)
ccp839.jpg
ショパン/ピアノ協奏曲第1番
ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」

お馴染みのスイス・イタリア語放送管弦楽団
1988年の録画のようですね、お客が入ったライヴでした。
まだちゃんと観てませんが、エンド・タイトルで確認・・・

このDVDシリーズ、沢山出るのかな、と思いきや
10巻で終了になったようです。

オペラやバレエの短縮版を除いて、オケものはこれで制覇かな。
フランス・ブリュッヘンやペーター・マーク、
それにミラン・ホルヴァートなんていう指揮者が登場するものもあり
密かに期待していたんですけどね。

このような安いDVD、駅やCDショップでも色々と見かけますが
コスミック出版、その名のとおり商品を書店にしか卸していないので
これは本屋でないと売ってないのですね。

最近本屋に行かないので、ちょうど良い機会になりました。
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2008年10月22日

禁断のレコード捕獲

今朝は、新富町のお客さま先に直行で、
今夕は、渋谷のお客さま先より直行で戻ってきました。

この間に、川崎のオフィスにいったん戻ってメール対応などなど・・・
来週の訪問日程の調整も割り込んできまたよ。
高知の件は人にちょっと振ったけど、いろいろとあって
なんでこんなに忙しいのに、結果に結びつかないのかな・・・と。
とにかくしばらくこのまま突っ走るしかないですね。

それはともかく、今日は久しぶりに渋谷に行ったので
道玄坂より歩いてレコファンBEAM店に行ってみました。

そして案の定、禁断のレコード・・・ 買ってしまいました。

先日、ホッホさんとの待ち合わせした御茶ノ水ディスクユニオンでは
ホッホさんからの電話に救われましたけれど・・・ 今日は一人、自制心にも限りがあって、3枚捕獲してしました。

■日本コンサートホール ストラヴィンスキー/春の祭典、管弦楽のための4つのエチュード ピエール・ブーレーズ指揮フランス国立放送管弦楽団(CHJ-30042:380円)

chj30042.jpg

SMS-2324でも持っていることは知っていましたが、
CHJ規格でジャケットデザインが違っているので捕獲しました。
CHJ規格のデザインはイマイチなのが多いのですけれどね。 名盤、ですね。

なおCHJ規格のコンサートホール盤では、
モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲、フルート協奏曲第2番
クリスティアン・ラルデ(fl), マリー=クレール・ジャメ(hp)
ポール・クェンツ指揮ポール・クェンツ室内合奏団のもありましたけど・・・
ジャケットデザインには見覚えがないけど、持っているのでは???
悩みましたが、デザインが写真だったのでパスして、正解。
ちゃんと、持っていました。

その他に100円盤より2枚を捕獲

■日本コロムビア マーラー/交響曲第4番 レリ・グリスト(S)、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団(OS-157:100円)

os157.jpg

CDで持っていますが、ペラペラジャケットの国内初期盤。
ジャケットがいいですね。 1961年11月のリリースでしょうか。

■日本コロムビア バルトーク/弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽、ヒンデミット/交響曲「画家マティス」 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー交響楽団(OS-3104:100円)

os3104.jpg

これもジャケットがいい、国内初期盤。 1962年8月のリリースでしょうか。
EMIレーベルがまだ日本コロムビアよりリリースされていたときのものです。
だからどうだ・・・って、ことはあるんです。
オリジナルに近づけば近づくほど音が良くなるんです。
でも、盤の劣化でノイズも増える可能性が大きくはなるんですけどね・・・

ということでレコードを聴いてみたくなり、
帰りに秋葉原経由も考えましたけれど、そこは自制心・・・
新宿・池袋経由でもどってきました。 でもまだプレーヤ、欲しいなぁ。

posted by fronte360 at 21:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

パイオニア DVDプレーヤ DV-310

京浜東北で上野を出て秋葉原へ
ヨドバシカメラで思案してDVDプレーヤを購入しました。

dv310.jpg

CDプレーヤ代わりですから、もうちょっと安いのもありましたが
将来アンプに接続することも考えちゃいました・・・
そんなことは無いかもしれませんけどね。

帰りもいったん上野で下車し、
先にジョイフルトレイン「みのり」を探していたとき
駅構内の土産物売場で見つけた著作権切れ映画のDVD売り場
3本1,000円とのことで、以下の3本を購入しました。

雨に唄えば」「巴里のアメリカ人」「二人でお茶を
前2者はジーン・ケリー主演のミュージカル
ともに劇場で見た記憶があります(結婚前の奥さんと・・)
後者はドリス・ディ主演のコメディ・ミュージカル

気楽に観るのはミュージカル映画がいいですね。
今も「雨に唄えば」を観てますけれど、
ドナルド・オコナーが達者ですねぇ
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2008年05月09日

CD捕獲、プロコフィエフ/交響曲第5番

7日はお休みを頂き、銀行巡りなどをやってから東京に戻ってきました。
後半は慌しいGWでしたが、仕事はもっと慌しくて
あっという間に2日間が過ぎ去った・・・そんな感覚ですね。

昨日は客先に行って提案書の説明
本日は町田オフィスでの会議とその後は見積りなどの打合せなど etc.

それでも町田オフィスに移動する前に川崎で昼メシをかきこんでから
ブックオフを探索して、以下を捕獲しました。

■NAXOS プロコフィエフ 交響曲第5番、交響的組曲「1941年」 テオドレ・クチャル指揮ウクライナ国立交響楽団(8.553056:500円)

8.553056.jpg川崎ブックオフのクラシックは期待していませんが、この前、吹響で聴いたプロコフィエフの交響曲第5番が印象的だったのと、シュリンクラップされた新品CDが500円だったので捕獲しました。 演奏者についての薀蓄はありません。 ウクライナ系なので面白いかな、という程度。

実際、けっこう面白いんじゃないかな。
ノートPCで聴きながらこれを打っていますけどね。

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2008年04月16日

こんなときなのに、LP捕獲

大阪の職場も今日一日限り
15時位からPCなどを梱包して送り出しましょう。

大阪の部署も兼務だし、今度の仕事は基本的に新しい職務なんで
これまでの業務資料は持って行く必要はなく、けっこう楽に動けます。
また大阪の部署用の代替PCも昨日準備完了してて、
ま、このところ大阪の2つのフロアで仕事をしてましたからね、
メール環境なども完璧です。

問題は、自宅の荷物の梱包作業・・・

まったく何もやっていないのに等しい状況ですが
昨夜もアルコールを注入して意識不明に陥っておりました。
今晩が勝負です。

しかし、一昨日、中古LPを3枚も捕獲してしまいました。

帰宅時、野暮用があって梅田に行ったので
いつもの中古屋をチラっと覗こうと思ったのが運のつき

最近クラシックはまったく置いてなかった店だったのに
ジャズなどの中に混じって3枚のテイチク盤を発見、1枚200円・・・
悩んだ末に持ち帰ってしまいました。

■テイチク シューベルト ピアノ五重奏曲「ます」(メルヒャー五重奏団)、ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番「クロイツェル」(スタンレー・ワイナー(vn)、イナ・オーヴァーカンプ(p))(UDL-3009-V:200円)

udl3009v.jpg


■テイチク ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」(ヴィルフリート・ベッチャー指揮ハンブルグ室内管弦楽団)、J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲第4番ト長調(ハロルド・ニューマン指揮ハンブルグ室内管弦楽団)、ヘンデル 合奏協奏曲第2番ヘ長調(ヴィルヘルム・シュトロス指揮ベルリン・コレギゥム・ムジクス室内管弦楽団(UDL-3017-V:200円)

udl3017v.jpg


■テイチク ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(セルジオ・フィオレンティノ(p)、ジョージ・ハースト指揮ハンブルグ放送交響楽団)、交響曲第7番(ランドルフ・ジョーンズ指揮ハンブルグ交響楽団)(UDL-3022-V:200円)

udl3022v.jpg


いずれもオーヴァーシーズ・レーベル、
ヴィヴァルディの「四季」の「春」だけ聴きましたが
遅めのテンポながら爽やかな演奏ですね
第3楽章のソロなどハルモニクスをかけているようにも聴こえてきました。

欧州ではオープン・テープで販売されていたクラシック音楽レーベルがあったらしく、その音源らしい無名演奏家たちの演奏は楽しみなのですが

いつ聴くか、それが問題です。
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2008年03月28日

「オーケストラは素敵だ」ほか購入

いまだプチ放心状態・・というか
2ヶ月ほど23時過ぎの帰宅が常態化していたので反動でしょうか
イマイチ何事にもやる気が出ませんねぇ。

でも年度末までにしないといけない事務作業を進めてます。
自分の配置転換届を自分で作るのもちょっと淋しいものがありますけど
知らないところで決められるよりマシかな・・

あと所属する会社も変わってしまうので
(出向から転社になり、これは配転とは直接関係ないんですけどね)
こちらの事務手続きもやらねばなりません。

あまり気乗りしませんが、何より健康保険が変わってしまうので
これまで先送りしていた検査を月末までに行こうかな・・
って、実質あと2日。

しっかし、なんかやる気がイマイチ出ませんねぇ。
赴任先での新しい仕事には不満はまったく無いのですけども
疲れが抜けてないのかな。 やっぱ検査やな。

ところで・・・

先日の川崎出張時、久しぶりにブックオフを探索して、
N響首席オーボエ奏者茂木大輔さんの表題の本などを購入してました。

●茂木大輔 オーケストラは素敵だ(中公文庫)(105円)
●茂木大輔 はみだしオケマン挑戦記(中公文庫)(105円)


茂木さんの本、意識していなかっただけなのかな
ブックオフの100円コーナで始めて見たような気がします。

ドラマ『のだめカンタービレ』の音楽監修も務められていたし
そのコンサートも企画されていたので出回ってきたのかもしれませんねぇ。

現在、ぼちぼちと「オーケストラは素敵だ」を読んでいますが
オケの中が覗けて、面白い本みたい。
文体はイマイチ好きではないけれど・・

あと中古CDは決算セールをやってました。
500円→300円(だったかな)と 250円→150円
もちろん狙いは後者なのですが・・・
クラシックは相変わらず貧相でパス、JPOPのコーナより以下を捕獲

■東芝EMI 大黒摩季 STOP MOTION(TOCT-6503:150円)
■東芝EMI 大黒摩季 U.Be LOVE(TOCT-8185:150円)


最近、ちょいと興味を持っている大黒さんのデビューと3rdアルバム
どんなでしょうねぇ。

最近、PCで録音してメモリプレーヤで聴くのが主流なんです。
まだ録音してないから聴けてません。 いやはや・・・

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2008年03月09日

休日出勤したらCDありました

いよいよ始まった集大成のため、本日は朝から休日出勤。

明日頑張れば何とかなるかもしれませんが、
ちょっと余裕を作っておきたいし、事務的なメール処理もありました。
それに日曜日は休日出勤者も少ないので、集中できるんです。

土曜日に休日出勤される方が多いのですけどね、
個人的には日曜の休日出勤のほうが仕事的には進むと思ってます。
ただし、月曜日のブルーマンデーの度合いは大きくなりますけどね・・

ちなみに今回は土曜日に用事があったので、
今日の出勤は予定どおりの行動なんで、頑張ってきましたよ。
明日はちょっと楽に仕事が回ることを祈ってます。

さて、出勤したら、土曜日に出勤されていたNさんより
机の上にCDが置いてありました。

■NAXOS BAX Piano Wprks 1 Ashley Wass(8.557439)

バックスのピアノソナタ第1・2番、Dream in Exile などが入ってますが、
いずれにせよ重複するのが個人的には不思議な感じもしますけどね、
ありがくたく頂きました。

8.557439.jpg

でも先日いただいたアスラエルもまだ聴けていませんけれど・・・

posted by fronte360 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

多忙なんです、CDいただいてました

今週もまた週初めから帰宅が23時であり
私的にもいろいろとあって帰宅すると疲労困ぱいで・・・
早朝ネットワーカーも起きて繋ぐのがやっとの状況なんですね。

ところで月曜日、会社のNさんより重複したCDを頂いてました。

■スプラフォン ヨゼフ・スーク ASRAEL Symphony for Large Orchestra ,op.27 ノイ
マン指揮チェコフィル(11 0715-2)


ドヴォルザークの娘婿のスーク(JOSEF SUK)のアスラエル
この曲を録音しているのはペシェクとこのノイマンの2人らしいですが
それでも重複買いされたとか・・・

11_0715-2.jpg


ということで回ってきましたが、まだ聴けてません。

このところ愛用のメモリプレーヤで聴いてたものは・・・

疲れたときにいつも聴いているアンネローゼ・シュミットさま
モーツァルトピアノ協奏曲第15番あたりより前の番号と

先日の奈良交響楽団の演奏会での韓 伽揶 (ハン・カヤ)さんのアンコール曲
ベートーヴェンピアノ・ソナタ「熱情」第2楽章
こちらはクライディオ・アラウのピアノですが、
韓 伽揶 (ハン・カヤ)さん、ここはもっとゆっくり弾いていたとか
思い出しながらトレースして感動を呼び起してます。
素晴らしい演奏でした。
posted by fronte360 at 06:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

こんなLP捕獲しました

ちょっと間が開いてしまいましたが
2月14日は定時退社をし、LP探索をして以下を捕獲しました。

このところお気に入りのリック・ウェイクマンの「地底探検
梅田のサウナ大東洋の向かいの店で
1974年の発売されたライブ盤があったことを思い出し
救出に行ってきたわけです。

で、おもわぬJazzのところに日本コンサートホール盤も発見
これも救出してきました。

■日キング リック・ウェイクマン 「地底探検」ライブ ロンドン交響楽団(デヴィット・ミーシャム指揮)(SP3621:300円)

1974.1.18 ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの録音、ジュール・ヴェルヌの小説「地底探検」を題材にとったプログレッシブ・ロックの名曲。 ジャケットは米国プリントのA&M盤ですが、中味はキングの国内盤で解説も入ってました。

sp3621.jpg


■日本コンサートホール 思い出の名曲アルバム ベレディクト・シルバーマン、フレッド・ハウスドルファー、フランソワ・ル・ベルジュ指揮コンサート・ホール・プロムナード・オーケストラ(M-2137:500円)

純粋のクラシックではなくライト・ミュージックに編曲したオムニバス盤。 あいかわらずの素敵なジャケットデザインですね、アレっと思って取り上げたらコンサートホール盤だったという、いつもの巡り会いでした。

m2137.jpg


収録曲は以下のとおり

ブラームス;ハンガリー舞曲第6番
グリーグ:春に
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
シューベルト:セレナーデ
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」の舟歌
ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
チャイコフスキー:悲しき歌
ヘンデル:ラールゴ
シューマン:トロイメライ
ベートーヴェン:メヌエット
チャイコフスキー:無言歌
ドヴォルジャーク:ユーモレスク
グルッグ:歌劇「オルフェウス」の舞踏音楽
シューベルト:軍隊行進曲

さて今日も23時半の帰宅、明日は休日出勤ですわ・・
posted by fronte360 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

今年初めてのLPレコード捕獲

ちょっと寒い朝でしたが昨日に引き続き休日出勤
会社の近所の広告塔では気温「3度」を示していました・・・が
帯広の寒さ(氷点下20度)を思えばチョロいもんですわ。

昨日は40分ほど遅く出社しましたが今日はしっかりと定時出勤
やり残していた診断評価を午前中でなんとか完了させて
なんとか年貢を納めることが出来ました。

昼から雑多な用件をこなして14時前にとっとと退散し
今年初めての中古レコードの探索。

このところ購入を控えていることもあって
中古レコード屋に足を向けることも少なくなっていましたが、
昨年6月以来の捕獲、コンサートホール盤に至ってはほぼ1年ぶり
2枚のレコードを連れて帰りました。

■日コンサートホール: ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第19番「ソナチネ」、第21番「ワルトシュタイン」 リリー・クラウス(p)(SMS-2221:100円)
手にとって、アレ?と思って引き上げると・・やっぱり Concert Hall のマークが付いてました。 個性的で魅力あるジャケットデザインがコンサートホール盤の魅力でもあります。 これが100円ですからね、見過ごすわけにはいきません。
盤質も最初はチリチリノイズがありますけど気になりません。
それに何よりリリー・クラウスの演奏が素晴らしいですものね。

sms2221.jpg


■日コロムビア: シベリウス 交響曲第5番、交響詩「フィンランディア」 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団(OS-3093:300円)
100円のだけ持ち帰るのも何なのでエラート盤と天秤にかけた末に、生誕100年のカラヤンを持ち帰りました。 フィルハーモニア時代のEMIへの録音。 EMI STEREOPHONIC RECORDING のマークが付いていますが、1962年6月発売品で、当時は日本コロムビアよりリリースされていたので COLUMBIA のマークも付いてます。 ペラ・ジャケットながら美麗盤。
盤質も驚くほど良いものですが、やはり演奏が素晴らしい。
若きカラヤン、覇気をもってこの曲を堂々と演奏していますね。
これも掘り出し物でした。

os3093.jpg


なお、昨年の記録を漁ってみると
レコードは結果的に3回の捕獲であって
合計10枚を捕獲(うちクラシックは6枚)でした。

3年ほど前までは年に100枚超は捕獲していたのですけどね。
今年もやはり増えることは少ないでしょう。 場所がありませんから・・・

posted by fronte360 at 18:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする