2011年12月27日

水越けいこ HEART

1979年、水越けいこ(現:水越恵子)さんのセカンドアルバム
スマッシュ・ヒット「ほほにキスして」が入っているアルバムですね。

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ジャケット写真こそフォーク・デュオ「姫だるま」時代らしく丸いお顔・・・
でも、「歌って死ねるなら」「水彩画」「Hiroshi」など
次作の傑作「アクエリアス」も予感させほどなかなかに充実していること、
久しぶりに再認識しました。

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いよいよ明日が仕事納め。
社内一般の方々は15時で退社可能ながら、当方は仕事柄17時半までの勤務。

今年は、震災そして計画停電によって、新橋勤務での年度末決算対応など、
色々とありましたけれども、いよいよ今年もあと少しとなりました。
しみじみと感じる年の瀬でもあります。

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2011年12月12日

ハイ・ファイ・セット / GOLDEN☆BEST

このところ読書づいているので、通勤時間や部屋での音楽を聴く時間が激減。
そんななかにあって、先週、本駒込図書館より借りてきたCD、
散歩のときや通勤途上にコレよく聴いてます。

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ハイ・ファイ・セットによる「荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集」です。
曲目は以下のとおり。

【ディスク:1】

1.卒業写真
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:服部克久
2.十円木馬
       作詞:荒井由実   作曲:松任谷正隆   編曲:服部克久
3.海を見ていた午後
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:松任谷正隆
4.スカイレストラン
       作詞:荒井由実   作曲:村井邦彦   編曲:松任谷正隆
5.土曜の夜は羽田に来るの
       作詞:荒井由実   作曲:村井邦彦   編曲:松任谷正隆
6.星のストレンジャー
       作詞:荒井由実   作曲:松任谷正隆   編曲:松任谷正隆
7.朝陽の中で微笑んで
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:松任谷正隆
8.ジュ マンニュイ
       作詞:荒井由実   作曲:渡辺俊幸   編曲:松任谷正隆
9.フェアウェル パーティー
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:松任谷正隆
10.荒涼
       作詞:荒井由実   作曲:松任谷正隆   編曲:松任谷正隆
11.真夜中の面影
       作詞:荒井由実   作曲:山本俊彦   編曲:松任谷正隆
12.月にてらされて
       作詞:荒井由実   作曲:松任谷正隆   編曲:松任谷正隆
13.グランド・キャニオン
       作詞:荒井由実   作曲:松任谷正隆   編曲:松任谷正隆
14.幸せになるため
       作詞:荒井由実   作曲:村井邦彦   編曲:松任谷正隆
15.星降る真夜中
       作詞:荒井由実   作曲:村井邦彦   編曲:松任谷正隆
16.雨のステイション
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:瀬尾一三
17.最後の春休み
       作詞:松任谷由実   作曲:松任谷由実   編曲:新川博
18.DESTINY
       作詞:松任谷由実   作曲:松任谷由実   編曲:瀬尾一三
19.緑の町に舞い降りて
       作詞:松任谷由実   作曲:松任谷由実   編曲:瀬尾一三


【ディスク:2】

1.冷たい雨
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:松任谷正隆
2.中央フリーウェイ
       作詞:荒井由実   作曲:荒井由実   編曲:瀬尾一三
3.霧雨で見えない
       作詞:松任谷由実   作曲:松任谷由実   編曲:井上鑑
4.素直になりたい
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
5.1999
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
6.星化粧ハレー
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
7.恋愛狂時代
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
8.Boy friend
       作詞:小泉亮   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
9.ひときれの恋
       作詞:小泉亮   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
10.Starship
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:井上鑑
11.かってなバイブル
       作詞:小泉亮   作曲:杉真理   編曲:国吉良一
12.誰か踊ってくれませんか
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:松浦雅也
13.Paris Vision
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:松浦雅也
14.プラトニックしましょ
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:新川博
15.永遠のSunny Days
       作詞:杉真理   作曲:杉真理   編曲:新川博
16.Shall We Dance Again? 〜恋する80’s〜
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:新川博
17.GENESIS LOVE
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:新川博
18.Little May Sick
       作詞:田口俊   作曲:杉真理   編曲:京田誠一


大ヒットした「フィーリング」は、
モーリス・アルバートの作品なので収録されていませんが、
特に、荒井由実・松任谷由実作品はまさしく「青春そのもの」ですね。

大川茂さんのちょっと軽めの低音で歌う「緑の町に舞い降りて」
これがとってもいい感じですね。 何度も繰り返し聴いていたりします。

さてさてブルー・マンディ・・・
これに加えて昨日歩きすぎた疲れ、朝になっても抜けてません。
いつもよりもちょっと辛い朝を迎えてます。

でも今朝もまたこれを聴きながら、ちょっと気分爽やかに行きますか。
では〜

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2011年10月29日

遅ればせばがら、追悼・柳ジョージ

こちらの単身赴任先にあるのは
1980年 アトランティック・レーベルへ移籍後のアルバム「Woman and I..」

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2009年、渋谷BEAMレコファンより100円で救出してきたものですけれど・・・
この時にはごろごろと転がってたのを思い出しますが、
先日は皆無だったのは価値が見出されたのかな・・・

それはともかく・・・・

今年の10月10日、腎不全のため横浜市内の病院で逝去された柳ジョージさん。
享年63歳でした。 まだ、若いですよね。

和製クラプトンなど、巷間言われていましたけれども、
和製ではなく、立派な柳ジョージだったのがこのアルバムから判ります。

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2011年10月25日

ハイ・ファイ・ブレンド

土曜日、渋谷に遠征して捕獲してきたレコード、
同年代には懐かしい、ハイ・ファイ・セットの初期ベスト盤です。
とにかく、これが10枚救出半額セールで 50円 だったので連れ帰りました。

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A面
1. フェアウエル・パーティー
2. 冷たい雨
3. ジュ・マンニュイ
4. ファッショナブル・ラヴァー
5. スカイレストラン
6. 海を見ていた午後

B面
1. フィーリング
2. クリスタル・ナイト
3. 土曜の夜は羽田に来るの
4. フィッシュ・アンド・チップス
5. 真夜中の面影
6. 卒業写真

まるで、ユーミン・カバー・アルバムみたいですね。 でも、
同年代の方には、涙がちょちょ切れるような名曲揃いかもしれません。
確かに一般的にはユーミンよりもハイ・ファイ・セットが有名だったかも・・・

当時は原理主義者だったので、ユーミンはユーミンで聴くべきと思っていて、
ファイ・ファイ・セットは「フィーリング」というイメージだったかな〜
もう今となっては、そんなことど〜でもいいことなんですけどね。

とにかく、懐かしい、そんな気持ちで色々なことが一蹴
「あなたは私の 青春そのもの」

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2011年09月09日

岩崎宏美、TOUCH ME

2005年、長男がまだ小学生だった頃の夏、
長男の希望により、奈良・大和郡山の熱帯魚屋さんに行った帰り、
スーパー・マーケットに飲み物を買いに入った時に店内で流れてたのが、
岩崎宏美さんの「センチメンタル」

岩崎宏美さん、アイドル時代より歌が巧いのは認めていましたけれど、
そんなに好きな存在ではなかったので、その時は曲名がわからないのですけど、
間奏部分までしっかりと覚えていたのに、我ながら驚きました。

当時の歌謡曲にはパワーがあったんですね。 
それで購入したのが、このベスト盤「TOUCH ME」です。
もちろんLPレコードなんで、サウナ・大東洋の向かいのお店ですけどね。

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帯広時代には、名盤の誉れ高い「パンドラの小箱」だけは持っていまして
「シンデレラ・ハネムーン」はよく聴いていたんですが、
こうやってアイドル時代の曲を通して聴くと、歌が巧いのは当然としても、
編曲がノセてくれますね。 筒美京平さんの独断場と言わざると得ません。
どの曲も間奏部分までよく覚えていますよ。

シンデレラ・ハネムーン、未来、ファンタジー、センチメンタル、ロマンス
B面2〜6曲目は珠玉のラインナップです。



35th Anniversary メドレーは、ココ

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桑名正博、テキーラ・ムーン

1978年録音、自身のグループ、ティア・ドロップスを率いた3rdアルバム。

世間では「秘密のケンミンショー」で全国区になった感のある
大阪のカラオケでの締めの曲「月のあかり」が収録されているアルバムですね。

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このアルバムもリアル・タイム、帯広での学生時代から聴いていたのですが、
A面とB面の落差が激しくて・・・ 今でもA面しか聴きません。

  オン・ザ・ハイウェイ
  月のあかり
  セントラルパーク
  ダンシング

この4曲なんですが、A面1曲目の「オン・ザ・ハイウェイ」も良いけれど
ラストの「ダンシング」がこれまた秀逸ですね。
歌詞:松本隆、作曲:桑名正博、編曲:桑名正博&ティア・ドロップス

ハモンド・オルガン風のキーボード、ストレートに歌い上げるエレキ・ギター、
バック・ボーカルの妹・桑名晴子も深くて良い味を出していて、
サビの部分、ドラムスのハイハットのバックでハモってから駆け抜ける、
もうカッコ良いったら!

B210改・サニー号にて帰省、大阪の実家に向かって走っていたクルマ、
カーステで聴いていたことも彷彿とさせて、一気に学生時代に戻ります。

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月に1度くらい、無性にお肉を食べたくなるときがあって、
昨夜はその久しぶりの日。
しかもオージービーフが特売で安かったので、ステーキを頂きました。

肉を食べると、不思議に元気が沸いてくるみたい。

そしていつもは日本酒ですが、お肉なので久しぶりに買った韓国焼酎、
ソーダで割って頂きました。

久しぶりだからかな、いきなり記憶無くなって・・・朝になってました。
そして今日で今週もお終い。

月次決算が終わってから、昨日・一昨日とサポートの電話が全く鳴らず、
不気味に平和な日が続いてます。 このまま週末になれますように。

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2011年09月08日

大貫妙子、SUNSHOWER

6月の帰省時に持ってきたレコードをようやく聴いてます。
大貫妙子さんのソロ・セカンド・アルバム「SUNSHOWER」

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クラウン・レコード、1977年録音。
前作のソロ・デビュー・アルバム(1976年)は知っていましたが、
もちろん、知ってはいても当時は買う財力はありませんでしたけれども・・・
このアルバムは、1980年のヒット作「ROMANTIQUE」のあとに買ったものです。
帯広で買ったので、レコード・カバーは「オイカワ」と印刷されていますぜ。

サウンド指向のアルバムで、今の大貫妙子さんの方向性とは違いますが、
1970年代後半の和製フュージョン、クロスオーバー・サウンドが心地良いなぁ〜

基本的にバンド・サウンドが好きなんです。
ミュージシャンも当時としては最高のメンバーに加えて、
stuff のドラムスのクリス・パーカーが参加、全曲坂本龍一の編曲ですね。

それでいて「くすりをたくさん」とか、歌詞には批判精神も随所にあって、
ロックやバンドをやるのは「不良」、と言われていた時代の名残も感じさせ、
個人的にはとても懐かしいアルバムのひとつです。

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今日は、二十四節気の「白露」、大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。
確かに、朝夕過ごしやすくなりました。

でも、この土日の睡眠に失敗しているのが尾を引いていることもあるけれど、
夏の疲れが出てきているのかもしれませんね、なんだか身体が重くって・・・

それに、重いというと、土日に落とした体重を維持しようとダイエット、
これがいけないのですかねぇ、気力が満ちて来ないのですよね。

おまけにダイエットは失敗気味で、ズルズルと戻って(太って)きてますし。
しっかり食べて、しっかり寝て、基本が出来てないものなぁ。
とにかくあっという間に週も後半戦、毎日早いぞ・・
あっという間に、年寄りやな、まったく。

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2011年09月06日

松田聖子、キャンディ(Candy)

長女とともに行った御茶ノ水ディスクユニオンで捕獲してきたレコード。
松田聖子、1982年に発売した6枚目のオリジナル・アルバム「キャンディ」

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当時は帯広での学生時代で、
松田聖子は好きではなかったものの、とにかく楽曲が良かったという印象で、
シングル盤で「SWEET MEMORIES」や「Rock'n Rouge」は買いましたけれど、
アルバムを買ったのは、今回が始めて(100円だったからなのですけども)。

80年代初頭のポップス・アルバムって感じが、好きですね。 

冒頭の「星空のドライブ」からタイトなバンド・サウンドが懐かしいし、
続く「四月のラブレター」やB面の「Rock'n'roll Good-bye」なんて
クレジット見なくても大滝詠一の曲ってのが判りましたし、
「ブルージュの鐘」「黄色いカーテン」も細野晴臣っても判りましたよ。

ヒット曲は「野ばらのエチュード」
トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて
知らない町を 旅してみたい

松本隆作詞、財津和夫作曲です。 そう全10曲、松本隆が作詞。
全曲に演奏者のクレジットも載っていますが、当時最高の布陣ですね。

安心して楽しめるというか、懐かしめるアルバムでした。
当時なら、それでもブツクサ言っていたでしょうけれど・・・今なら楽しめます。

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月次決算対応の最終日、今日を乗り越えればオシマイ。

この土日、睡眠に失敗してしまっていたので、昨日は少々ヘロヘロてしたけど、
昨晩、いつも通りの浅い眠りながら5時間弱寝ることができたので復活かな。

新システムは今のところ順調で、処理性能も上がっているので効果アリですね。
そうなると怖いのは人為ミスってやつなんで、最後まできっちり締めましょ。

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2011年08月15日

高中正義、Trade Wind 〜Takanaka Summer Collection〜

小石川図書館で借りてきた高中正義の Kitty時代のベスト・アルバム。
お馴染みの「ブルー・ラグーン」など、トロピカル・ナンバーが満載ですね。
この季節には持ってこいです。

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高中のギター、涼しげで爽やかな音色が夏に似合います。
そして、何より軽やかで伸びやかなギター・ワーク、テクニックも爽快です。

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2011年08月14日

尾崎亜美、マインド・ドロップス(MIND DROPS)

尾崎亜美さんのセカンドアルバム「マインド・ドロップス(MIND DROPS)」
これを聴いている、と一気に30年若返るような気持ちになります。

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今日も暑かったですね。 結局、今日は買い物あとは部屋でゴロゴロとし、
家事をこなしから16時よりクーラーを入れ、昼食兼夕食、そして晩酌ですわ。

それもまた片付けをし、一息ついてます。
こんな時に聴くのは、青春時代に聴いた懐かしいアルバムに限ります。

この尾崎亜美さんの「マインド・ドロップス」は、
何度も書いてますが、B面の「旅」からアタッカで入る「偶然」が素晴らしい。
しっとりとさせて、そして「初恋の通り雨」がもう初々しくって・・・
あぁ、こんなことも夢想していたなぁ、と。

1977年作品。
懐かしのメロディに入ってもおかしくありませんけど、つい最近のようです。

ラストの「さよならを言うために」もいい曲ですね。

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