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2012年03月16日

谷中ギャラリー(その2)

3月10日、上野から谷中まで更に歩きました。
三崎坂にある江戸民芸小物の「いせ辰

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ここのショウウィンドゥも賑やかですね。

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出会いと別れの季節・・・
昨夜は宴会、今夜も宴会、来週月曜と水曜も宴会・・・です。

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2012年03月15日

茗荷谷・林泉寺 しばられ地蔵尊

3月11日、護国寺に向かう途中、茗荷谷へと下って、林泉寺
ここは、しばられ地蔵尊があるお寺で、始めての訪問、来たかった・・・

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で、来てみるとこんな所だったのね・・・ 階段を昇ると・・・
しばられ地蔵尊が、石仏の向こうにありました。

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いわゆる願掛け地蔵で、大岡政談や銭形平次にも登場しているそうですが、
願いをかけるときこの地蔵尊を縄でしばり、願いが叶うとその縄をほどく・・・
ってことで、こんなものも。 かつてのビニール紐が、麻紐になりました。

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しかし、悩み多き現代、しばられ地蔵尊は盗難よけ、足止め、厄よけなど、
あらゆる願い事が叶うと言われているそうで、ぐるぐる巻きですね。
これじゃあ、願いが叶っても解けないんじゃないかな〜 (@_@)

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P3110091 posted by (C)fronte360

江戸時代から庶民の信仰を集めていたそうですが・・・
個人的には、集められている石仏、手前のは首から上だけでしょうか

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埋もれた石仏、どうなっているのかと興味は尽きません。

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2012年03月14日

谷中ギャラリー

3月10日、上野・不忍池から更に谷中まで歩きました。
三崎坂にある招き猫の谷中堂

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ここのショウウィンドゥは春ですね。

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2012年03月13日

不忍池・カモメ

寒かった3月10日(土)、早朝の雪が冷たい小雨に変わりました。
部屋に引きこもっていても良いことはないので、昼前より散歩に出発。

東大安田講堂下の中央食堂で昼食、赤門ラーメンを食したあと、
東大・鉄門より無縁坂を下って不忍池への散歩コースは、森鴎外の「雁」、
その主人公の散歩コースと同じになります。

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「雁」はおらず白鳥のボートですけれど、望遠にすると・・・
カモメが休んでますね。

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カモメの漢字は「鴎」だから、鴎外繋がりということで・・・
鴨に混じって、あちらこちらに大柄のカモメがいますので、

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こちらのアップも撮ってみました。

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迫力ありますね。

カメラが新しくなっても、撮っている人間の腕とセンスは変わりません。
スナップ写真はどれも同じ感じになってしまうのに少々落胆してましたけど、
これはカメラの性能に救われましたね。

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2012年03月12日

皇居東御苑の梅・ふきのとう

寒い日が続いていますが、3月4日(日)に皇居・東御苑に行ってきました。
竹橋の国立近代美術館に行くのに通るいつものコースです。

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ようやく梅も咲き始めていましたが・・・

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ふきのとう(蕗の薹)ですね。

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まだまだ寒い・・・


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2012年03月09日

ご近所のホトケサマ 光源寺・駒込大観音

目赤不動・南谷寺を出て、昼メシを食べるために東京大学へ、
でも本郷通りは交通量が多いので、駒本小学校のところから裏道に折れます。
向丘2丁目、駒込大観音、光源寺ですね。

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P3030087 posted by (C)fronte360

元禄10年(1697年)造立の御丈約8mの十一面観音像があったそうですけれど、
東京大空襲で焼失し、平成5年に御丈6mの観音さまが再建されました。

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ガラス張りなんで、写り込みはご容赦ということで・・・
新しいカメラの望遠機能を使うとこんな感じ。

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観音さまもいいのですが、個人的にここの石仏に興味あります。
まずは庚申塔、境内の隅にありますが、堂々として立派なものです。

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側面の文字もチカラがあっていいですね。

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そして石仏としては珍しい千手観音もあるのですね。

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P3030096 posted by (C)fronte360

放射状の手がいいなぁ。 まるでマンガに出てくる素早い手の動き、ですよ。
この手であまねく救ってくださるわけですからね。

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お顔もまたおだやかです。

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2012年03月08日

ご近所のホトケサマ 目赤不動・南谷寺

吉祥寺を出て少し南に行くと、道路の反対側にあるのが、目赤不動・南谷寺

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P3030074 posted by (C)fronte360

ここにあるお不動さん、目赤不動と呼ばれているは、
三代将軍家光が、鷹狩の途中に動坂の庵に寄って、目赤不動とするように、
と言ったからですね。

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P3030076 posted by (C)fronte360

もっとも当時は、動坂(お不動さんのある不動坂の短縮形かな)にあって、
ここの寺ではなかったんですけど、ゆえあってここに移られました。

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P3030079 posted by (C)fronte360

見えやすいように、隙間を空けてくださっている好意に乗じて・・・

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なかを覗いてみました。 おおっ、霊験あらたかなお不動さまです。

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2012年03月07日

ご近所のホトケサマ 諏訪山吉祥寺

新しく手に入れたカメラでのご近所散歩、カミサマの次はホトケサマ・吉祥寺。
武蔵野にある吉祥寺の地名、明暦の大火で門前町の住民が移住したからです。

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P3030042 posted by (C)fronte360

その吉祥寺も明暦の大火によって駒込に移ってきたそうで、広い境内ですが、
七堂伽藍を誇って伽藍も東京大空襲で焼失、山門と経堂が残りました。

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その経堂が、また素晴らしいのですね。

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P3030057 posted by (C)fronte360

近づいてみると分かるのですけれど、彫刻が立派手です。

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そして、参道の途中にある露天仏
江戸時代のものだそうです。

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P3030070 posted by (C)fronte360

背中を見ると、この悩み多い世の中で疲れてらっしゃいますかね・・・

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2012年03月06日

ご近所のカミサマ 駒込富士神社

新しく手に入れたカメラでの、ご近所のカミサマ巡りは、駒込富士神社。
そう、富士山、ですね、 富士塚と呼ばれる人工の富士山ですよ。

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P3030025 posted by (C)fronte360

もともとは本郷村の名主が、現在の東京大学の地に富士浅間社を勧請。
でも、ここに寛永5年(1628年)、加賀前田家が上屋敷をその地に賜ったので、
現在の駒込に移ってきました。

だから東京大学の南側の地域が「本富士」で、本富士警察署もありますが、
それは、ここに富士山があったことに由来するのですね。 それはともかく・・・

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P3030041 posted by (C)fronte360

ここの富士山は、本当に立派ですね。
東十条の十条富士も素晴らしいけれど、広い境内に立派な富士山。
初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」の富士山は、ここの富士山ですしね。

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P3030030 posted by (C)fronte360

登山道を飾る石碑も、色とりどりでなかなかに華やか、江戸趣味でしょうか。

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P3030033 posted by (C)fronte360

と、思ってよく見たら・・・ これは、庚申塔ですね。
何故に庚申塔が混じっているかは分かりませんけど、新たな発見。

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P3030034 posted by (C)fronte360

ちなみにこの後ろに見える「加州」とはカナダではなく、加賀。
加賀鳶、いわゆる加賀前田家の自家消防隊の石碑ですね。
加賀前田家の上屋敷を造営するにあたり、富士山を移ってもらったので、
ここに奉納したのでしょう。

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P3030037 posted by (C)fronte360

社殿、山開き(6/30-7/2)だけ開帳されているようですね。
山頂はこんな感じ、

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P3030038 posted by (C)fronte360

社殿以外にもけっこう広いのは、前方後円墳だからとも言われています。
江戸期の富士信仰の拠点の一つとも言われるように、今でも立派です。

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2012年03月05日

ご近所のカミサマ 駒込天祖神社

新しく手に入れたカメラを持って、ちょっとご無沙汰なご近所のカミサマ
駒込天祖神社へ行きました。

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P3030023 posted by (C)fronte360

ここも当地にはよくあるパタンの、源頼朝が奥州征伐の折りに立ち寄った・・・
という創建で、江戸時代には駒込神明宮として、駒込村の鎮守だったそうです。

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P3030017 posted by (C)fronte360

社殿は、昭和20年の空襲で焼けてしまったそうで・・・
ご近所には焼け残った江戸時代の庄屋さんの建物もあるのですけどね、

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P3030015 posted by (C)fronte360

戦後早々には再建されていて、今では落ち着いた雰囲気が漂っています。

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P3030024 posted by (C)fronte360

なお社殿の裏には庚申塔が集められているのも嬉しい所です。

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P3030004 posted by (C)fronte360

こちらはスライドショウにしてみました。



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posted by fronte360 at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする