2013年03月06日

サウンド・トラック / 小さな恋のメロディ

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵は、映画音楽。
サウンド・トラックって、もう死語になったでしょうねぇ・・・

当時はDVDはおろか、家庭用のビデオもなくて、
映画の音声(サウンド・トラック)をレコードにしてました。

1971年、英国映画「小さな恋のメロディ」(原題:Melody)

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IMGP8094 posted by (C)fronte360

瑞々しい映画でした。 これを懐かしむのは同年代のおっさん達でしょうが、
ここに収録されたビージーズやCSN&Yの歌を耳にすると、そんなおっさんも、
多感だった中学生時代に一気にタイムスリップしてしまうことでしょう。

そして、トレイシー・ハイドがとっても可愛かったことも思い出すでしょう。




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2013年02月28日

リック・ウェイクマン/地底探検

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵は、プログレ。
プログレッシブ・ロック、「先進的ロック」「前衛的ロック」でしょうか。

イエスのキーボード奏者だったリック・ウィクマンの代表作「地底探検」
ジュール・ヴェルヌの小説「地底探検」を題材にしたものです。

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P2283492 posted by (C)fronte360

1974年1月18日、ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライブ。
デヴィッド・ミーシャム指揮ロンドン交響楽団・イングランド室内合唱団を率い
大掛かりなイヴェントでもありました。

これがリリースされたとき、当方は生意気盛りな高校生であって、
プログレは好きでもバンド指向で、大掛かりな造り物みたいな感じに思え、
リック・ウェイクマンは正直あまり好きではなかったのですけど、
今聴くと結構面白かったりして、好きだったりします。

なおこの「地底探検」については
後年スタジオで再録音した「The Classic Tracks」の方が演奏が整っていて、
キーボードのキレもいいし何よりヴォーカルが巧かったりすのですけどね。

SHURE M75B type2 ですが、やはり大掛かりな演奏になるとモタつく感じかな。
押し出しは強いのですけど・・・バンド志向なのは当方と同じかもしれません。


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2013年02月20日

ソニー・ロリンズとコンテンポラリー・リーダーズ

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵はジャズ。
1958年10月20,21,22日 ロス・アンジェルス、コンテンポラリー・スタジオ録音

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P2203343 posted by (C)fronte360

のびのびとした歌心あふれるプレイでリラックスしています。
A面1曲目「小星に語らん」のユーモアセンス、
B面3曲目「月下のチャペル」での優美なプレイも素適です。

カートリッジを交換してから、色々なレコードをとっかえひっかえ聴いて、
硬直しがちな音楽趣味の幅が、ちょっと広がっていいですね。

このカートリッジ、これまでのオーディオ・テクニカ製とは違って、
レンジ感は狭く、立ち上がりも鈍い気がするけれども、
音楽性は豊かに鳴って、コンボ演奏など楽しく聴かせてくれるようです。

この前の休みの日には、ハイドンの弦楽四重奏曲も聴いてみましたが、
これもなかなかいい感じで鳴っていましたものね。

こんなことしていると、また新しいカートリッジが欲しくなってきていて、
安いカートリッジに目星も付けてはいるのですけれども、
このアームでカートリッジ交換・・・またリード線を切るのではないか・・・
そんな恐れもあって、抑止効果になっています。

それでもいずれ買ってしまうでしょうけれどね。
古いカートリッジばかりになって、そろそろ新しい針が欲しいですから。


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2013年02月19日

イーグルス/呪われた夜(ONE OF THESE NIGHT)

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵はアメリカン・ロック。
1975年発売、イーグルス4枚目のアルバム「呪われた夜」

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P2193342 posted by (C)fronte360

A面1曲目のタイトル曲「呪われた夜」や、B面1曲目「いつわりの瞳」
これに続く「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」が懐かしいですね。
当時は、アルバムを買えなかった(お金がなかった)ので
FM放送をカセットに録音(エア・チェック=死語=)してました。

この音楽も SHURE M75B type2 にはお似合いかもしれません。
高音が伸びきっていないのは、経年変化のせいかもしれませんけれども、
中音の表現が豊かに鳴っていますね。

「安らぎによせて」など落ち着いて聴けて
AOR(Adult-Oriented Rock これも死語?)みたいです。
これが流行っていた頃は、高校生でしたけれども・・・


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2013年02月14日

ソニー・クラーク/クール・ストラッティン(COOL STRUTTIN')

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵はジャズ
1958年1月5日録音の名盤中の名盤、クール・ストラッティン(COOL STRUTTIN')
このレコードジャケット、見たことある人は多いのではないでしょうか。

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P2143277 posted by (C)fronte360

欧州のジャック・ルーシェでは、イマイチかな、と思っていましたけれど、
この時代のアメリカのジャズには SHURE ぴったりです。 ソロが際立ちます。

でも途中より音が薄くなった?? と思ったら、片チャンネル音が出てません。
古いカートリッジのせいというよりも、アームのリッツ線との接触不良です
(過去にリッツ線を断線させて修理に出したことがあるので少々トラウマ)
入念に接続しなおして元に戻ったと思ったら・・・
今度は暫くすると反対側のチャンネルから音が出なくなって、またやり直し。

今は復活しました。 このアルバム、結局2回も聴きました。

このアーム、いいアームなんですけど、カートリッジ交換に神経使うで、
容易にカートリッジ交換ができないのがタマにキズです。
オリジナルのアームに交換しようか・・・と一瞬頭の中をよぎりました。
いけない病気がうずいてきておりますねぇ。 

それはともかく、やっぱりクール・ストラッティンは、カッコ良いですね。
艶っぽいアート・ファーマーのトランペット、
そして鈍い響きのアルト・サックス、ジャッキー・マクリーンが好みです。
「ツンとすまして歩く」という意味らしいですが、
その通りのソニー・クラークのピアノも素適ですね。

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2013年02月13日

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/ペンデュラム

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したのでアメリカン・ロック、
しかも1970年の名曲「雨を見たかい」を含むCCRの「ペンデュラム」ですよ。

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P2133276 posted by (C)fronte360

多感な中学生時代でしたが、当時はラジカセに録音して聴くので我慢
レコードは1978年の再発盤、不滅のCCRオリジナル1500シリーズのもの。
「雨を見たかい」以外を含むベスト盤を持っていたこともありましたけれど、
このレコードのみ捕獲、当時(も今も)貧乏でした。

Side A
 ペイガン・ベイビー
 水兵の嘆き
 カメレオン
 雨を見たかい
 ハイダウェイ

Side B
 ボーン・トゥ・ムーヴ
 ヘイ・トゥナイト
 イッツ・ジャスト・ア・ソート
 モリーナ
 手荒い覚醒


ジョン・フォガティのライブ映像があったので貼っておきます。



なお、オリジナル録音で歌詞は以下で確認できますけれど、
ベトナム戦争当時、雨はナパーム弾であるとの解釈もありましたけれど、
個人的には、彼女の涙、であると思っています。



雨を見たことがあるか・・・
ダメダメおとこだけど、もう雨は見させないよ、という反語と思ってます。


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2013年02月12日

プレイ・バッハ − プレイ・バック第2集

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したのでジャズのレコード、
ジャック・ルーシェ・トリオによる PLAY BACH Vol.2 を聴いています。

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P2123275 posted by (C)fronte360

(C)1956 ペラペラなジャケットの国内盤ですが、レコード盤は厚手の重量級。
カートジッリの相性、シュアーの音にはちょっと向かないかもしれませんが、
ピアノの左手とか、ベースの表現はいい感じですね。

Side A
 イタリア協奏曲

Side B
 二声のためのインベンション
 半音階的幻想曲 ハ短調


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2013年02月08日

エラ・アンド・ルイ(ELLA AND LOUS)

凍てつくような寒い夜、暖房もない部屋ですけれども、
1週間の疲れを癒してくれる黒い円盤のレコード、今宵はジャズ・ボーカル


エラ・フィッツジェラルド と ルイ・アームストロング
Verveレーベル、1956年の共演アルバム「ELLA & LOUIS(エラ・アンド・ルイ)」
ピアノはオスカー・ピーターソン、ベースにレイ・ブラウン、
ドラムがバディ・リッチ、ギターはハーブ・エリスというバックも素敵。

サッチモのダミ声に、短く切るようにリリカルに吹くコルネットも魅力的。
お互い余裕たっぷりに歌い、絡んで、デュエットを楽しんでいるようです。

どの曲・どの歌もいいですが、1曲選ぶとしたら「チーク・トゥ・チーク」、
エラの軽くドライヴの効いたヴォーカルに酔いそうになりますし、
これに絡むダミ声がまた素晴しい。


posted by fronte360 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

アルフレッド・ハウゼ、夜のタンゴ(Tango Notturno)

1月は行ってしまって、2月。 2月は逃げる、3月は去る、と言いますが・・・
お正月は既に遠くなり、今週もなんとか終えることができた感じです。

いつもはアイドルのレコードですが、今宵は大人の音楽で疲れを癒しています。
アルフレッド・ハウゼのタンゴのレコード。「夜のタンゴ(Tango Notturno)」

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P2013077 posted by (C)fronte360

1960年代のレコードでしょうか、定価は 1,800円 と書かれていますけれど、
大阪の中古レコード屋の店頭で100円で叩き売られていたレコードです。
ジャケットのブロンドの白人お姉さん、赤い口紅とマニュキアですが、
目元の化粧などは今の流行のものみたいな感じ。

タンゴの心地よいリズム、流れるようなストリングスの調べに乗って、
バンドネオンのエキゾティックな響き、まさしく「大人の音楽」「大人の時間」

side A
 アディオス・ムチャーチョス
 ヴィオレッタに捧げし歌
 淡き光に
 夜のタンゴ
 伊達男
 カミニート
 碧空(あおぞら)

side B
 オレ・ガッパ
 ラ・クンパルシータ
 窓辺の雨
 オー・ソレ・ミオ
 エル・パルド
 フローレンスの夜
 ジェラシー

アルゼンチン・タンゴに、欧州のコンチネンタル・タンゴ、
それにオー・ソレ・ミオなどのナポリ民謡もタンゴ調となって楽しめます。

posted by fronte360 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

2011-(追加)10月の関西アマオケコンサート情報

10月に、京阪神で開催されるアマオケ関連の演奏会について投稿します。

まだまだあると思いますけど、気付いたところで、個人的に興味あるところをピックアップしています。

この他にもありましたら、本家サイトの掲示板やコメントにて投稿をお願いします。こちらにも転載したいと思います(が、なかなか意気込みに反して動けないのが実情ですが)。

※10/1(追加)
  10/9:コレギウム・ヨハネス 第7回演奏会
  10/9:第9回京都学生祭典 ドリームコンサート
  10/10:箕面コンセルト室内合奏団 第24回定期演奏会
  10/10:長岡シティアンサンブル 第22回オータムコンサート
  10/15:第299回市民のためのオルガンコンサート
  10/16:近畿フィルハーモニー管弦楽団 第7回ファミリーコンサート
  10/30:オーケストラの祭典 in 長岡京

とにかく、出発!!

10/2:やまなみグリーネ管弦楽団 やまなみ第九コンサート
10/2:神戸高校OBオーケストラ 第11回定期演奏会
10/2:大阪シティオーケストラ 第8回定期演奏会
10/9:オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ Autumn Concert 2011
10/9:コレギウム・ヨハネス 第7回演奏会
10/9:第9回京都学生祭典 ドリームコンサート
10/10:箕面コンセルト室内合奏団 第24回定期演奏会
10/10:長岡シティアンサンブル 第22回オータムコンサート
10/15:第299回市民のためのオルガンコンサート
10/16:近畿フィルハーモニー管弦楽団 第7回ファミリーコンサート
10/16:芦屋交響楽団 第76回定期演奏会
10/16:神戸木管倶楽部 第4回演奏会
10/23:枚方フィルハーモニー管弦楽団 第74回定期演奏会
10/23:八幡市民オーケストラ 第38回定期演奏会
10/30:千里フィルハーモニア・大阪 第41回定期演奏会
10/30:大阪チェロアンサンブル・mille(ミル) 第1回定期演奏会
10/30:オーケストラの祭典 in 長岡京



10月の追加情報、なんとか間に合いました(か?)
しかし、いっぱいあって目移りしますね〜
芸術の秋を楽しみましょう。


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posted by fronte360 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする