2013年03月12日

南沙織 / ひとかけらの純情

一日が終ってほっとひと息、今宵のステレオ・サブシステムは歌謡曲
1974年2月21日発売、南沙織さま8枚目のアルバムです。

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P3123641 posted by (C)fronte360

いつも雨降りなの 二人して待ち合わす時
この印象的な歌詞で始まるシングル曲「ひとかけらの純情」も素適ですけれど

愛してさよならをして 今もまだ待ち続けてる
待つだけですべては 行くかもしてないけれど

真摯に、でも切なく歌うシングルB面曲「透き通る夕暮れ」が好きです。
この歌は有馬三恵子さんの傑作で、南沙織さまの名曲のひとつだと確信します。

牧歌的な「涙のひとつふたつ」などは、ほっこりとさせてくれるような曲で、
日本語のA面6曲は一見バラバラながらアイドル・エッセンスがちりばめられ、
すべて英語のB面6曲はシンガーとしての片鱗も充分に感じさせてくれます。

なお、SANSUI AU-D707X DECADE + Audio-Technica AT-F3 II による
ステレオ・サブシステムではベースラインが強調されすぎて少々耳障りなので、
トーン・コントロールで補正をかけてしまいました。

Side A
 ひとかけらの純情
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 音楽会場にて
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 いとしい傷
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 涙のひとつふたつ
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 透き通る夕暮れ
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 殉愛
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平

Side B
 TOP OF THE WORLD
  作詞・作曲:John Bettis・Richard Carpenter、編曲:水谷公生・矢野誠
 AND I LOVE YOU SO 
  作詞・作曲:Don Mclean、編曲:水谷公生・矢野誠
 HARLEM SONG 
  作詞:Michal Kricorian、作曲:Miroslav Konecny、編曲:水谷公生・矢野誠
 AUBREY 
  作詞・作曲:David Gates、編曲:水谷公生・矢野誠
 HALF-BREED 
  作詞・作曲:Al Capps・Mary Dean、編曲:水谷公生・矢野誠
 KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG(やさしく歌って) 
  作詞:Norman Gimbel、作曲:Charles Fox、編曲:水谷公生・矢野誠







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2013年03月10日

SANSUI AU-D707X DECADE 、中森明菜/NEW AKINA エトランゼ

先日よりうずうずしていたステレオ・サブシステムのアンプ交換、
大枚かけて修理した SANSUI AU-D707X DECADE の登場となりました。

型式 インテグレーテッドDCアンプ

<パワーアンプ部>
 実効出力(10Hz〜20kHz、両ch駆動)
  160W+160W(6Ω)
  130W+130W(8Ω)
 全高調波歪率(10Hz〜20kHz)
  0.003%(8Ω、実効出力時)
  0.005%(6Ω、1/2実効出力時)
 混変調歪率(60Hz:7kHz=4:1)
  0.003%(8Ω、実効出力時)
 出力帯域幅(IHF、両ch動作、THD0.03%)
  5Hz〜80kHz
 ダンピングファクター(新IHF、20Hz〜20kHz)
  100(6Ω)
 周波数特性(1W)
  DC〜300kHz +0 -3dB
 スルーレイト
  ±200V/μsec(6Ω)
 ライズタイム
  0.5μsec

<イコライザーアンプ部>
 入力感度/入力インピーダンス(1kHz)
  Phono MM:2.5mV/47kΩ
  Phono High MC:2.5mV/100Ω
  Phono MC Low:100μV/5.3Ω(MCトランス採用)
  Phono MC High:250μV/40Ω(MCトランス採用)
  CD、Tuner、Tape1、2/PCM:150mV/47kΩ
 Phono最大許容入力(1kHz、THD 0.01%)
  MM:300mV
  High MC:300mV
  MC High:25mV(トランス方式)
 SN比(Aネットワーク、ショートサーキット)
  Phono MM:90dB
  Phono MC:80dB
  CD、Tuner、Tape:110dB
 トーンセレクター
  Bass:100Hz、200Hz
  Treble:4kHz、8kHz
 サブソニックフィルター
  16Hz(-3dB、6dB/oct)

<総合>
 定格消費電力(電気用品取締法):320W
 外形寸法:幅466×高さ161×奥行431mm
 重量:21.5kg

このアンプに交換したということは AU-D707F がメインシステムへ昇格??
メインとサブの区別が付き難くなりましたけど、細かな事は置いといて・・・
さっそく試し聴き・・・ 色々とかけましたけれど、コレがいいかな。

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P3103624 posted by (C)fronte360

1983年8月10日発売、中森明菜の4枚目のアルバム「NEW AKINA エトランゼ」
ヨーロッパ録音となっていますが、楽曲やミュージシャンはすべて日本人。
それまでの可愛らしさより大人っぽくなった明菜ちゃんって感じでしょうか。

Side A
 さよならね
  作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:萩田光雄
 ヴィーナス誕生
  作詞:阿木燿子、作曲:財津和夫、編曲:萩田光雄
 少しだけスキャンダル
  作詞:翔、作曲:翔、編曲:横浜銀蝿・萩田光雄
 感傷紀行
  作詞:谷村新司、作曲:谷村新司、編曲:萩田光雄
 ルネサンス -優しさで変えて-
  作詞:売野雅勇、作曲:細野晴臣、編曲:萩田光雄

Side B
 モナムール (グラスに半分の黄昏)
  作詞:売野雅勇、作曲:細野晴臣、編曲:細野晴臣
 ストライプ
  作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:萩田光雄
 わくらば色の風(ラヴ・ソング)
  作詞:TAKU、作曲:TAKU、編曲:横浜銀蝿・萩田光雄
 時にはアンニュイ
  作詞:阿木燿子、作曲:財津和夫、編曲:萩田光雄
 覚悟の秋
  作詞:谷村新司、作曲:谷村新司、編曲:萩田光雄

B面1曲目「モナムール」は、エレキベースとシンセを細野一人でやってます。
いかにも当時流行のテクノのリズムパターンですねぇ。

アンプ交換でメリハリとともに明るさが響きに加わったような感じでしょうか。
もうちょっとキレが欲しいような・・・

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P3103626 posted by (C)fronte360

今度はカートリッジ交換したい病が・・・


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2013年03月05日

南沙織 / SAORI MINAMI POPS ALBUM

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵は歌謡曲
1971年の南沙織さまデビュー以来、カバーしてきた洋楽ポップスの名曲、
これを1枚に纏めたベスト盤です(1975年発売)

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P3053526 posted by (C)fronte360

いずれも懐かしい洋楽ポップスのオン・パレード。
しかもこのアルバム、センス良く纏められていて、隠れた名作アルバムです。

Side A
 トップ・オブ・ザ・ワールド
 やさしく歌って
 小さな恋のメロディ
 木枯らしの少女
 アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー
 ローズ・ガーデン

SideB
 カリフォルニアの青い空
 スィート・キャロライン
 君のともだち
 ビー・マイ・ベイビー
 オールド・ファッションド・ラブ・ソング
 愛するハーモニー

これらの原曲がヒットして時代、洋楽ファンでもあった当方としては、
オリジナルを知っているだけに、けっこうハードル高いのですけれども、
原曲に近いアレンジで軽々と歌う若い声の南沙織さまの歌に、
カレッジポップをも想い起こさせて、お気に入りです。

単なるカバーにとどまらない南沙織さまの魅力が充満したアルバムです。

なお、レコードと一緒に封入していたのが、コレ ↓↓

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P3053527 posted by (C)fronte360

雑誌「週刊FM」の切り抜き(年代不詳)
「今週のスター」というコーナーでの南沙織さまであります。
「誰もいない所でボケーッとしたい」というタイトルにて、一問一答。

□ 今、一番したいことは?
 − 長いお休みをもらって、誰もいない所へ旅して、ボケーッとしたいナ。

□ ふと、くちずさむ歌は?
 − フォークの歌が多いです。どの曲とは決まっていません。

□ 好きなマンガの主人公は?
 − 田中真知子さんのマンガなら。

□ 好きな食べ物は・・・?
 − 納豆は嫌いだけど、他はなんでも。

□ 自分のからだのどこが好き?
 − 今日はバサバサだけど髪の毛かナ。

□ トイレで考えることはなに?
 − サァ・・・。ボヤーッとしてるから。

□ 一番大切なものは・・・?
 − うまく言えないんですけど、自分・・・人間としての自分ですネ。

□ 愛聴盤を一枚あげたら?
 − 一枚っていわれるとムズかしいけれど、陽水さんと拓郎さんのLP。

□ 初恋はいつ、誰?
 − 十三歳位のとき、学校の上級生です。今はもう結婚したらしいです。

□ 好きな言葉は?
 − 広く考えて、”愛”。

□ 理想の男性といったら?たとえば・・・?
 − 男らしくて、包容力があり、リードしてくれる人でしたら・・・。

□ 心に残る想い出は?
 − 沖縄で育った頃のこと。

□ あなたを色にたとえたら?
 − わからないなァ。好きな色なら”白”とか”紺”だけど・・・

どーでもいいような質問・・・
これ打ち込みながら聴いていた「SAORI MINAMI POPS ALBUM」ですけれども、
ついつい打つ手を止めて、しっかりとシンガー(singer)されているを耳にして、
今更ながら、いいなぁ、と聴き入っていました。

当時は見えなかったのですけれども、
単なるアイドルの余芸ではない歌がこのレコードの中にはあります。


posted by fronte360 at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

訃報:須藤薫さん

ああ、吃驚した・・・
須藤薫さんが亡くなられたそうです・・ → 朝日新聞

須藤さんを採りあげたのは昨年末でした → ココ
なんて言うことだ・・・ 謹んでご冥福をお祈りいたします。




posted by fronte360 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

藤真利子 / アブラカダブラ

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵はニューミュージック。
ニューミュージックは死語でしょうか、ではJPOP。

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P2273491 posted by (C)fronte360

帯のコピーに書かれた「MARIKOのミラクル・ラブコール"恋の呪文"」
そのとおりな不思議な魅力に溢れています。

またムーンラダースの演奏がゴキゲンに聴こえるのはカートリッジのせい?
バヴォリュームを上げるとバスドラやベースがうねるようで、ノリノリですね。

そこに藤真利子さんの怪しい女優的な歌唱、くらくらってきてしまいます。
藤真利子さん、また歌ってください。





posted by fronte360 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

南 沙織/ジャニスへの手紙

カートリッジを SHURE M75B type2 に換装したので今宵は歌謡曲
南 沙織さまの名盤中の名盤「ジャニスへの手紙」(1976年12月21日発売)
15枚目のオリジナル・アルバムになります。

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P2153279 posted by (C)fronte360

「哀しい妖精」の訳詞は、松本 隆さんです。
南 沙織さまもお気に入りの曲ですが、後年英語歌詞でも収録されています。

今回 SHURE M75B type2 ですが、バックの演奏、とくにベースが野太くなって、
やはりジャズ向き? ヴォーカルがややくぐもり気味になるかしら・・・
A面2曲目の「BACK HOME」なんか元気一杯ですよ。

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P2153280 posted by (C)fronte360


Side A
 I LOVE YOU BEST (哀しい妖精)
  作詞・作曲: J.IAN、訳詞: 松本 隆、編曲: 萩田光雄
 BACK HOME
  作詞・作曲: J.IAN、訳詞: 竜真知子、編曲: 萩田光雄
 PEOPLE TALK (輝く瞳)
  作詞・作曲: J.IAN、訳詞: 中里綴、編曲: 萩田光雄
 I'M HOLDING ON
  作詞・作曲: J.IAN、編曲: 萩田光雄
 ONE MORE TOMORROW (長い帰り道)
  作詞・作曲: J.IAN、訳詞: 中里綴、編曲: 萩田光雄
 ANGELA
  作詞・作曲: J.IAN、訳詞: 竜真知子、編曲: 萩田光雄

Side B
 FOUR STRONG WINGS (風は激しく)
  作詞・作曲: L.TYSON、編曲: 萩田光雄
 EARLY MORNING RAIN (朝の雨)
  作詞・作曲: G.LICHTFOOT、訳詞: 比良九郎、編曲: 萩田光雄
 I DIG ROCK AND ROLL MUSIC (ロック天国)
  作詞・作曲: P.SOOKEY・J.MASON・D.DIXON、編曲: 萩田光雄
 DON'T THINK TWICE IT'S ALL RIGHT (くよくよするなよ)
  作詞・作曲: B.DYLAN、編曲: 萩田光雄
 SWALLOW SONG (つばめの歌)
  作詞・作曲: R.FARINA、訳詞: 中里綴、編曲: 萩田光雄
 BLOWIN' IN THE WIND (風に吹かれて)
  作詞・作曲: B.DYLAN、編曲: 萩田光雄


第27回NHK紅白歌合戦(1976年12月31日)の映像を見つけました。
冒頭部分がちょっと痛いんですけれど・・ レコードと違って、
しっとりと歌っていて、Cynthia is Singer !! Fantastic !!



posted by fronte360 at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

南 沙織、20才(はたち)

今宵も、緊張と緩和、南沙織さまで緩和していますけれども、
このアルバム、南沙織さまが「20才」になったことシンクロして、
とても完成度の高いアルバムになっていて、真剣に聴いてしまいます。

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P1243064 posted by (C)fronte360

1974年12月10日発売、南沙織さま通算10枚目のスタジオ・アルバム。

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P1243063 posted by (C)fronte360

単身赴任時代は、CD選書として発売されたCDで聴いていましたが、
こちらの自宅では、オリジナルの黒い円盤、ナレーションもより心に沁みます。

田園交響楽
20才(はたち)になったと人は言うけれど、私は私、
今まで生きて来たように、生きていくしかないし・・・・・
でも、ちょっぴり変わったとしたら、ひとりぼっちが辛いことね。


卒業
振り向いて生きちゃだめね、いくつか悔いは残るけど、
これが私のせいいっぱいの青春なの。


夜霧の街
20才(はたち)の駅に立ち、果てしない線路を見つめています。
どんな旅が始まるのでしょう。
もうここからは、ぬきさしならないほんとうの人生という感じです。


13枚目のシングル曲「夜霧の街」
ナレーションのついたアルバム・ヴァージョンとなっています。

そしてこの「夜霧の街」は名曲であるといって良いと思いますけれども、
B面の「青春が終る日」がまた佳曲、これもいい曲なのですよね。

B面3曲目からはカバー曲が並びます。
伊東ゆかり、堺正章、いしだあゆみ、アルフィ、の持ち歌です。
20才になったので、ちょっと大人の歌、でしょう。 


side A
 田園交響楽
  作詞:松本隆、作曲・編曲:馬飼野康二
 休日の午後
  作詞:さいとう大三、作曲・編曲:萩田光雄
 卒業
  作詞:松本隆、作曲・編曲:馬飼野康二
 青春が終る日
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 フラワー・ショップ
  作詞:さいとう大三、作曲・編曲:萩田光雄
 夜霧の街
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平

side B
 粉雪の慕情
  作詞:ちあき哲也、作曲・編曲:水谷公生
 冬の星座
  作詞:ちあき哲也、作曲・編曲:水谷公生
 誰も知らない
  作詞:岩谷時子、作曲:筒美京平、編曲:あかのたちお
 さらば恋人
  作詞:北山修、作曲:筒美京平、編曲:あかのたちお
 あなたならどうする
  作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、編曲:あかのたちお
 夏しぐれ
  作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:あかのたちお








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2013年01月22日

南 沙織、ひとかけらの純情

奥さんが先週末より風邪で寝込んでいて・・・ ついに・・・
うつったのでしょうか、何となく気だるく、熱っぽくもありますけれども、

「風邪なんかひかない」「ひいてたまるか」そんな強い思いで退治しましょう。
基本、風邪薬は服用しないんです。 だって風邪薬を服用すると風邪をひくし、
インフルエンザの予防接種なんてもっての他です。 気合で乗り切りましょう。

さて、気合だけでは疲れるので、緊張と緩和・・・
今宵は、南沙織さまの8枚目のスタジオ・アルバム「ひとかけらの純情」

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P1223058 posted by (C)fronte360

1974年2月21日発売。 10枚目のシングル「ひとかけらの純情」も好きですよ、
イントロのコーラスから始まるのが、印象的ですね。

 恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきてほしいの・・・

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P1223059 posted by (C)fronte360

でもシングルB面としてリリースされた「透き通る夕暮れ」がまた名曲です。
個人的には、こちらの方が好きなくらいです。

 愛してさよならをして
 今もまだ待ち続けてる
 待つだけですべては 行くかもしれないけど


そしてB面は、外国曲のカバー集となっていますが、これがまたいいんですね。
このことについては、また別途述べたいと思います。

side A
 ひとかけらの純情
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 音楽会場にて
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 いとしい傷
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 涙のひとつふたつ
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 透き通る夕暮れ
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平
 殉愛
  作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:筒美京平

side B
 TOP OF THE WORLD
  作詞・作曲:John Bettis・Richard Carpenter、編曲:水谷公生・矢野誠
 AND I LOVE YOU SO
  作詞・作曲:Don Mclean、編曲:水谷公生・矢野誠
 HARLEM SONG
  作詞:Michal Kricorian、作曲:Miroslav Konecny、編曲:水谷公生・矢野誠
 AUBREY
  作詞・作曲:David Gates、編曲:水谷公生・矢野誠
 HALF-BREED
  作詞・作曲:Al Capps・Mary Dean、編曲:水谷公生・矢野誠
 KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG(やさしく歌って)
  作詞:Norman Gimbel、作曲:Charles Fox、編曲:水谷公生・矢野誠




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2013年01月18日

南 沙織、素顔のままで

日中は大阪でも時おり雪が吹雪いたように降っていましたけれど、
珍しく残業を終えて帰ってきた奈良は深々と寒え込んでいます。

とにかく今週を乗り越えましたので、ステレオ・サブシステムに灯を入れ
「素顔のままで」、南沙織さま通算13枚目のオリジナルアルバム。

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P1183053 posted by (C)fronte360

当時、秋吉久美子がインスタントコーヒーのブレンディの宣伝に出ていて
その写真に似ているように思うのですけどね。 そして裏面の写真は、
りりぃに似ているように思いますけど・・・ ともに未来のご主人が撮影。

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P1183054 posted by (C)fronte360

1976年4月21日発売ですが、帯広のレコード店オイカワに売れ残っていて、
新品で買ったように記憶しています。 1978年か79年だと思います。

「気がむけば電話して」でのエレキ・ギターのソロが
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」と似ているのがまた懐かしいですね。

作詞の中里綴さん、田山雅充と組んでいい詞を書いていて好きだったんですが、
残念なことにストーカー殺人で鬼籍に入られてしまいました。 享年36歳。


side A
 プロローグ 幸せの予感 
  作詞:シンシア、作曲・編曲:萩田光雄
 二十歳ばなれ 
  作詞:有馬三恵子、作曲:梅垣達志、編曲:馬飼野康二
 泣きだしそうな空模様 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:水谷公生
 青春の絆 
  作詞:有馬三恵子、作曲:梅垣達志、編曲:馬飼野康二
 近頃二人は 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:松井忠重
 気がむけば電話して 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:萩田光雄

side B
 素顔のままで 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:水谷公生
 ふりむいた朝 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:萩田光雄
 編みかけの手袋 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:松井忠重
 灰になった手紙 
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:萩田光雄
 結婚志願 
  作詞:有馬三恵子、作曲:梅垣達志、編曲:馬飼野康二
 エピローグ 未知への想い 
  作詞:シンシア、作曲・編曲:萩田光雄

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2013年01月17日

毎日がスペシャル

3連休明けの週は気だるくて・・・
重い身体を引きずっての通勤(痛勤)ですけれども、
連休中に愛用のメモリプレーヤに仕込んでおいた竹内まりやさんに励まされ、

 誰もがみんなちょっとずつ 年をとってゆくから
 何でもない一日が 実はすごく大切さ
 今日が誕生日じゃなくっても 記念日じゃなくっても
 給料日じゃなくっても

 毎日がスペシャル 毎日がスペシャル
 Everyday is a special day


とにかくあと1日、がんばりましょう。

 目覚めた朝 息をしているだけで幸せなこと




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