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2013年05月08日

石川ひとみ、まちぶせ

GW明け早々の昨夜は、高知旅行中に詰め物が外れたので歯医者に行き、
ご近所にある実家にも詣でて23時前の帰宅でした。

今日は定時にとっとと会社を退けて戻ってきて、リラックス・タイム。

学生時代に買ったシングル盤を引っ張り出してきました。
石川ひとみさんの「まちぶせ」、名曲ですね。

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P5084443 posted by (C)fronte360

Side A
 まちぶせ  作詞/作曲:荒井由実、編曲:松任谷正隆
Side B
 懐かしきリフレイン  作詞:山上路夫、作曲:浜田金吾、編曲:渡辺茂樹

今となっては少々ストーカーっぽい歌詞に思えてしまうのは、
今の時代が哀しい状況なんだからですね・・・

歌が終って後奏部分、ここのベースラインが好きでした。





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2013年05月01日

ZARD、遠い星を数えて

GW後半戦を控え、以前使っていたケーブルを探し出してきました。
これで先日復活させたディスクマン SONY DISCMAN D-265 が活躍できます。

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P5014237 posted by (C)fronte360

アンプの TAPE2 の PLAY に繋げてみました。
SANSUI AU-D707X DECADE には見た目は貧相なプレーヤですけれど、
意外と低音が出ていて 1bit DAC の威力でしょうか。

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P5014238 posted by (C)fronte360

でもって何を聴いているかというと・・・
ZARDの「永遠」、1999年2月17日発売、8枚目のアルバムですけれど
いい曲が多いのですが、この中の6曲目「遠い星を数えて」、名曲です。

 涙より遠い星を数えて
 カッコいいことって カッコ悪いよ
 醒めてるよりも 感情で生きてる人
 熱い君を見てると 嬉しくなる




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2013年04月09日

松田聖子 / キャンディ(Candy)

4月になってから疲労感が強いのは、野暮用が多いからでしょうね・・・
こんな夜はアイドル、松田聖子の6枚目のオリジナルアルバム。
1982年11月10日発売。

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P4094018 posted by (C)fronte360

「こころはバロックカラー、いま あなたとティータイム・・・聖子。」
と帯には書かれていますが、当時は帯広での延長学生時代で、
松田聖子は好きではなかったものの、楽曲が良かったという印象でした。

「SWEET MEMORIES」や「Rock'n Rouge」のシングル盤は買いましたが、
アルバムには触手が伸びるわけはなく、東京での単身赴任時代に捕獲。

捕獲してわかったのは、各曲毎に演奏者のクレジットが載っていて、
それが当時の最高の布陣、楽曲はいいし、演奏者も良いとなると、
完成度は高いですね。


Side A
 星空のドライブ (3:30)
  作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:大村雅朗
 四月のラブレター (3:02)
  作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一、編曲:多羅尾伴内
 未来の花嫁 (4:19)
  作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:大村雅朗
 モッキンバード (2:57)
  作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲:大村雅朗
 ブルージュの鐘 (4:32)
  作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:大村雅朗

Side B
 Rock'n'roll Good-bye (3:10)
  作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内
 電話でデート (3:31)
  作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲大村雅朗
 野ばらのエチュード (4:05)
  作詞:松本隆/作曲:財津和夫/編曲:大村雅朗
 黄色いカーディガン (5:02)
  作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:大村雅朗
 真冬の恋人たち (4:42)
  作詞:松本隆/作曲・編曲:大村雅朗


間奏に、童謡「むすんでひらいて」が聴ける(さすが大瀧詠一)↓







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2013年04月03日

木之内みどり / 硝子坂

新年度が始まって、1日は行事対応で忙しかったけれど、
2日以降は暇かと思いきや、新たな年度で始まった色々な出来事で忙殺。
といっても、1年前までの決算対応に比べると定時で終るので楽ですけれど・・

今朝は疲れが溜まっていたようで、通勤電車で爆睡してしまい、
大阪難波を通り過ぎて、2駅向こうのドーム前まで行ってしまいましたよ。
こんなこと、こちらに帰任して始めてです。

それまで聴いていたムラヴィンスキー指揮によるオネゲルの交響曲第3番、
こんなの聴いているから爆睡したのかも、と、木之内みどりさんで目覚まし。
好きなんです、木之内みどりさん、同い年ですし。

その目覚めしで聴いた木之内みどりさんが忘れられなく、
家に戻ってきたので、ちゃんとレコードで鑑賞しています。
1977年2月25日発売の「硝子坂」

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IMGP8137 posted by (C)fronte360

「硝子坂」 、高田みずえさんのデビューシングルで同年3月25日に発売され、
こちらが大ヒットしましたけれども・・・
The Last Show 編曲による木之内みどりさんのも、イイですね。

クレジットには書かれていませんが、編曲:The Last Show とは、
演奏も The Last Show が演っているのでしょう。 カッコイイですよ。
スティールギターをフューチャーしてカントリーっぽい音作りかな。
ベースラインもくきりと浮かんで、好きなアルバムです。

Side A
 東京メルヘン
  作詞:松本 隆、作曲:吉田拓郎、編曲:石川鷹彦
 フルーツ
  作詞:松本 隆、作曲:実川 俊、編曲:The Last Show
 ヨーヨー
  作詞:松本 隆、作曲:市川善光、編曲:The Last Show
 ゆめまくら
  作詞:松本 隆、作曲:小泉まさみ、編曲:The Last Show
 シティー・ライト
  作詞:松本 隆、作曲:マイケル・K・中村、編曲:The Last Show

Side B
 五月雨
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show
 ありったけさわやかに
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show
 明日からごめんね
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show
 Good-bye
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show
 硝子坂
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show
 サヨナラの後に…
  作詞:島 武実、作曲:宇崎竜童、編曲:The Last Show

 ストリングアレンジ:瀬尾一三(A-2,3,5,B-1〜6)







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2013年03月29日

大貫妙子 / クリシェ(Cliché)

ようやっと一週間が終りました。
おまけに今日は年度末、会社にとっての大晦日でもあって、
来たる4月1日は会社にとっての元日、その準備でばたばたとしてました。

家に戻って、ほっとひと息ついて聴いているのは、
1982年9月21日発売、大貫妙子さんの6枚目のスタジオ・アルバム。

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P3293805 posted by (C)fronte360

帯広での学生時代、リアルタイムで発売即購入したように記憶しています。
当時ようやく大貫妙子さんが注目されて始めていた時期でしたけれども、
デビューアルバムから聴いていた者としてはちょっと複雑な心境・・・
自分だけの楽しみが拡散してしまったような気分ですね。

「ピーターラビットとわたし」も可愛らしい曲ですけれど
「色彩都市」が好きですね。
ともに当時流行っていたテクノポップ調のアレンジも秀逸です。


Side A
 黒のクレール
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一
 色彩都市
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一
 ピーターラビットとわたし
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一
 LABYRINTH
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:坂本龍一
 風の道
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy

Side B
 光のカーニバル
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy
 つむじかぜ
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy
 憶ひ出
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy
 夏色の服
  作詞・作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy
 黒のクレール
  作曲:大貫妙子、編曲:Jean Musy










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2013年03月26日

竹内まりや / Miss M

元気な謎のカートリッジ audio-technica TT30E に交換したので
竹内まりやさんの4枚目のアルバム(1980年12月5日発表)をかけています。

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P3263801 posted by (C)fronte360

A面がL.A.録音サイド、B面が東京録音サイドとして構成されていて、
アイドル的な売られた方をしていたのに反発していたこともあって、
ちょっと気負った感じがしないでもないアルバムですね。

カートリッジ交換によって、ベースギターやバスドラが強調されますが、
それが筋肉質で、反発していた気持ちも音になって現れている感じかな。

米国製 shure M75B type2 で聴いていてもベースラインは強調されますが、
中高音が引き締まって一音一音くっきりと聴こえるのはさすが日本製。
そんな風にも思える、ある意味で律儀な元気さ、って感じ。

ところで、A面2曲目の作詞にアラン・オデイさんがいますね。
南沙織さまのアルバム「シンシア・ストリート」を思い出しました。
実際にこの縁でアラン・オデイさんと達郎さんは出会ったようです→ココ


Side A
 スウィーテスト・ミュージック (Sweetest Music)
  作詞:David Lasley、作曲:Peter Allen
 エヴリ・ナイト (Every Night)
  作詞:Alan O'day、作曲:山下達郎
 モーニング・グローリー (Morning Glory)
  作詞:山下達郎、作曲:山下達郎
 シークレット・ラヴ (Secret Love)
  作詞:Marc Jordan、作曲:D.Foster & J.Graydon
 ハート・トゥ・ハート (Heart to Heart)
  作詞:竹内まりや、作曲:Roger Nichols

Side B
 二人のバカンス
  作詞:竹内まりや、作曲:林哲司
 遠く離れて (When you're so far away)
  作詞:竹内まりや、作曲:竹内まりや
 雨のドライヴ
  作詞:竹内まりや、作曲:竹内まりや
 フェアウェル・コール
  作詞:竹内まりや、作曲:竹内まりや





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2013年03月25日

ハイ・ファイ・セット / 卒業写真

いつもながらのブルー・マンデーですが、この土日に起きた出来事により、
2日前・金曜日の仕事がまるで2年前の事のように遠く感じながら出勤して、
気だるい気分のまま自宅に戻ってまいりました。 ふぅ・・・

世間は卒業シーズン、新しい生活に期待と不安を覚えている人も多いでしょう、
そんなことを思いながら、ハイ・ファイ・セットのデビュー・アルバム
1975年2月5日発売の「卒業写真」

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P3253799 posted by (C)fronte360

このレコード、帯広での学生時代に買ったものですね。
レコードのビニールカバーに「オイカワ」って書いてありますし・・・
1978年〜1984年の6年間、帯広で過ごした学生時代は自分にとっての宝物、
そんなことを思いながら聴いています。

やはり「海を見ていた午後」「十円木馬」など荒井由実さんの作品がいいな。
あと「大きな街」「美術館」の大川茂さんの作品も好きなんですけどね・・・
事件を起こして表舞台から消えてしまい、とても残念です。

Side A
 オーバーチャー(OVERTURE)
  作曲・編曲:服部克久
 エイジズ・オブ・ロックン・ロール(AGES OF ROCK AND ROLL)
  作詞:大橋一枝、作曲:村井邦彦
 卒業写真
  作詞・作曲:荒井由実
 胸のぬくもり
  作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦
 今日と明日の間に
  作詞:山上路夫、作曲:山本潤子
 大きな街
  作詞:大川茂、作曲:瀬尾一三

Side B
 美術館
  作詞:大川茂、作曲:山本俊彦
 十円木馬
  作詞:荒井由実、作曲:松任谷正隆
 フィッシュ・アンド・チップス
  作詞:大川茂、作曲:山本俊彦
 海を見ていた午後
  作詞・作曲:荒井由実
 愛の花咲く道
  作詞:山上路夫、作曲:服部克久





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2013年03月22日

秋本奈緒美 / ACT13

1984年6月22日の中野サンプラザでのライヴ録音盤
Keybords、Drams、Bass、Guitar、Sax というシンプルな編成を従えて
ノリの良い歌を聴かせてくれます。

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P3223672 posted by (C)fronte360

デビュー当時に歌っていたジャズのスタンダード・ナンバーは
アンコールで歌った「SING,SING,SING,」と「Take The 'A' Train」のみ。
それもチョッパーベースでアップテンポでハイ・テンションなアレンジ。

秋本さん自身が作詞した「Lake Dimension」「Telepathy」「Tonite」
これらがとってもいい感じですし、
亜蘭知子作詞の「Tricky」からメドレーで歌う「The way you love me」など、
堂々としてて風格すら感じる歌いっぷり。

デビュー当時は、18歳でジャズを歌うカワイコちゃんでしたけれど、
歌はちょっと勘弁という感じもしていましたけれど、ほんと巧くなってます。

「Capricorn woman」「Dance, shall we dance」は、オリジナル・アルバムは、
テクノ調なアレンジでしたが、バンドを従えたこのアルバムのほうが好きです。

Side A
 Lake Dimension
  作曲:Larry Johnston、作詞:秋本奈緒美
 Telepathy
  作曲:佐藤 博、作詞:秋本奈緒美
 Capricorn woman
  作曲:長戸大幸、作詞:亜蘭知子
 My love can only grow
  作曲:西村昌敏、作詞:亜蘭知子
 ジェントルじゃいられない
  作曲:佐藤 博、作詞:平田淡路、亜蘭知子
 My Friend
  作曲:楠瀬誠志朗、作詞:亜蘭知子

Side B
 Tonite
  作曲:西村昌敏、作詞:秋本奈緒美
 Tricky
  作曲:長戸大幸、作詞:亜蘭知子
 The way you love me
  作曲:中島正雄、作詞:秋本奈緒美
 Dance, shall we dance
  作曲:長戸大幸、作詞:亜蘭知子
 Beginning
  作曲:Danny Long、作詞:亜蘭知子
 Sing, Sing, Sing
  作曲/詞:Louis Prima、訳詞:亜蘭知子
 Take the "A" train
  作曲/詞:Billy Strayhorn







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2013年03月19日

憂歌団 / 気分

いい天気だったので、お昼3時に職場を脱走・・・
いえいえ、ちゃんと半休申請を出して、役所にも行ってきましたよ。
梅田のヨドバシやら、あちこち寄り道して、ふらふらと遊んでましたけど、
案の定、17時半にボスより携帯に電話あったので遁ズラしなくて正解でした。

明日は春分の日でお休み、今週は急に暖かくなったこともあるからでしょうか、
まったくピリっとしません、ぐ〜たら気分蔓延なので今宵は、憂歌団、です。

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P3193650 posted by (C)fronte360

内田勘太郎(g)、木村秀勝(vo&g)、花岡憲二(b)、島田和夫(dr)
フォーライフ移籍2作目、1984年9月の作品、メジャーになり始めた頃ですね。
関西では有名なバンドだったのですけれど、ね。

関西のマイナーな時分もいいんですけども、
個人的にはメジャー路線にのった後のほうが好きだったりします。
ハニー・ハニー・ベイビーなんて、デキシー調なノリで好きなんですけどね。
このアルバムでは、ザ・エン歌のほうが有名なんですけれども・・・

大阪出身で、同年代の音楽好きのおっさんがリラックスするのには
これはもってこいのアルバムやないかなぁ。 気分ヲ変エテ、とかね。

Side A
 ハニー・ハニー・ベイビー
  作詞:花岡憲二、作曲:島田和夫
 ボーイ、マイ・ボーイ
  作詞:沖てる夫、作曲:内田勘太郎
 踊り娘ブギウギ
  作詞:安東 夏、作曲:Kenny Hanoka
 気分ヲ変エテ
  作詞:木村秀勝、作曲:木村秀勝
 上海ラプソディ
  作詞:安東 夏、作曲:内田勘太郎

Side B
 ナイフ
  作詞:黒田征太郎、作曲:内田勘太郎
 どす黒いやつ
  作詞:木村秀勝、作曲:花岡憲二
 ザ・エン歌
  作詞:木村秀勝、作曲:木村秀勝
 グッド・モーニン・サン
  作詞:木村秀勝、作曲:木村秀勝、内田勘太郎
 引き潮
  作詞:安東 夏、作曲:内田勘太郎





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2013年03月18日

荒井由実 / 14番目の月

ブルーマンデー全開・・・

土曜日は休日出勤のあと天王寺を徘徊したし、日曜日は演奏会で吹田に行き、
疲れを引きずったまま今朝の通勤電車の中ではお腹が痛くなってしまい、
中津駅で途中下車してトイレに駆け込みました。

そしてたどり着いた新大阪オフィス内はやけに蒸し暑くて参りました。
ノドもちょっと痛かったので風邪で熱があるのか、よく判りませんでしたが、
自宅に戻ってくると大丈夫みたい・・・

出社拒否症だったのでしょう。 きっと・・・
こんな日は懐かしいレコードを聴き、舞い上がるにこしたことはありません。

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P3183649 posted by (C)fronte360

ユーミン・荒井由実/松任谷由実のレコードの中ではこれが一番好きかも。
1976年11月20日発売、ユーミンの4枚目のアルバム The 14th Moon 
つぎの夜から 欠ける満月より 14番目の月が いちばん好き
ってやつです。 いい曲ですね。

独身時代最後のアルバム、中でも「中央フリーウェイ」がカッコ良くて、
学生時代には当時の愛車サニー号のカーステレオでよく聴いたものでした。
貧乏学生でも自動車が無いと生活できない土地でしたので。

今改めてクレジットを見ていると、Leland Sklar(bg)、Mike Baird(ds) 
リズム隊は外人さんだったのですね。
うねって駆け上がるベースラインがお気に入りですが、
SANSUI AU-D707X decade に変更したので、無理なくうねってくれる感じかな。

Side A
 さざ波
 14番目の月
 さみしさのゆくえ
 朝陽の中で微笑んで
 中央フリーウェイ

Side B
 何もなかったように
 天気雨
 避暑地の出来事
 グッド・ラック・アンド・グッド・バイ
 晩夏(ひとりの季節)

作詞/作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆
コーラスアレンジ:山下達郎 (B-4除)、松任谷正隆 (B-4)




You Tube で聴くと(我が家のノートPCでは)・・・
ほとんどベースラインが聴こえませんなぁ。 残念しごく。


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