2013年11月02日

桑名将大(桑名正博)、WoManiac using SL-6

久しぶりにウィスキーを頂きながら聴いています。
桑名正博の甘い声で歌う女唄、というと演歌っぽいですけれど、
女性アーティストによる繊細な歌詞がよく似合っています。 ウィスキーにも・・

桑名正博が、将大と改名していた1983年のソロ・アルバム
女性作家による作品集「WoManiac」、これはシンガー桑名の隠れた名盤です。

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Side A
 Groovy Night
  作詞:りりぃ、作曲:太田裕美
 Sweet Rain
  作詞/作曲:竹内まりや
 Fool’s In Love
  作詞/作曲:桑名晴子
 Midnight Kiss
  作詞:小柳ルミ子、作曲:吉田美奈子
 Heart Beat
  作詞/作曲:竹内まりや

Side B
 Lady Sniper
  作詞/作曲:尾崎亜美
 Destiny
  作詞/作曲:太田裕美
 満ち潮午前零時
  作詞:阿木耀子、作曲:吉田美奈子
 Shining Star
  作詞/作曲:アン・ルイス
 生まれたてのイブになれ
  作詞/作曲:尾崎亜美

 Heart Beat



 生まれたてのイブになれ




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2013年11月01日

Char、THRILL using SL-6

11月になりました。 2ヶ月分のカレンダーではあと1枚ですね。
いつもながらあっと言う間の1年に愕然としますが・・・
とにかく目の前の1週間が終ってホッとしている自分もいます。

10月最終週は高校時代の友人との急な飲み会やら、
奥さんからのお誘いによる観劇もあって、週中より週末気分でしたけれど、
ようやっと本物の週末となりました。

久しぶりにステレオ・サブシステムに繋いだ Technics SL-6 でレコード鑑賞、
今回は、 1977年6月にリリースされた「気絶するほど悩ましい」が有名な
Char(竹中尚人)さんの3枚目のアルバム「Thrill」(1978年8月発売)

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PB015339 posted by (C)fronte360

ゴダイゴ(Godiego)のメンバーとの共演で、このアルバムリリース後には、
Godiegoとの共演ライヴ(男性のみ入場可)も行ったそうですね。

Side A
 YOU GOT THE MUSIC
  作詞:Char、Tommy Snyder、作曲:Char
 闘牛士
  作詞:阿久 悠、作曲:Char
 波
  作詞:天野 滋、作曲:Char
 THRILL
  作詞/作曲:Char
 MY FRIEND
  作詞/作曲:Char

Side B
 あいつのBOOGIE
  作詞/作曲:Char
 TOMORROW IS COMING FOR ME
  作詞:Tommy Snyder、作曲:Char
 表参道
  作詞/作曲:Char
 WONDERING AGAIN
  作詞:Tommy Snyder、作曲:Char

有名曲は「闘牛士」でしょう・・・薔薇を投げるなら 明日にしてくれ・・・
歌謡曲でヒット、この前には「逆光線」というヒット曲もありましたが、
「歌謡曲ロック」なんていう感じでした。

この当時このジャンルで世良公則&ツイスト、原田真二も流行っていましたが、
実力ではスタジオ・ミュージシャンでもあったChar(竹中尚人)は別格・・・
なんて思っていましたし、いまでもそう思っていますよ。

このアルバムも、売れ線狙いの「闘牛士」などを含みながらも
ロック・テイストがバンバン伝わってくる英語曲が4曲も含まれてます。
特にタイトル曲の「THRILL」、時代を先取りしてますよ。



シングル曲の「闘牛士」も阿久悠作詞による歌謡曲ながら
イントロのカット・ギターやら間奏ではギターはカッコ良いですな。




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2013年10月10日

尾崎亜美、Stop Motion using SL-6

暑い!!
大阪は真夏日となり、31.7度だったようですね。

そんな暑い盛りの午後2時頃、堺筋本町と谷町4丁目の中間あたりに出張・・・
用事が終ったら、そのまま帰宅しちゃいました。

上期末決算が終わったら、会社では来春のオフィス移転に向けた活動が始動、
暗中模索状態で非常に疲れる毎日を送っていますので、しばしの休息です。
しかも明日は有給休暇を取得、休めるうちに休んでおこう作戦です。
そのうち休めなくなるのは目に見えてますし・・・

さてそんな今宵は、1978年7月5日発売の尾崎亜美さん3枚目のアルバム、
「Stop Motion(ストップモーション)」

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Side A
 センセイション
 ジョーイの舟出
 嵐を起こして
 ランクダウン
 来夢来人(らいむらいと)

Side B
 ストップモーション
 春の予感 〜 I've been mellow
 悪魔がささやく
 もどかしい夢
 ラストキッス

作詞/作曲、編曲すべて尾崎亜美、
プロデュースは、武藤敏史、尾崎亜美となっています。

同じ1978年11月には4枚目となる名作「PRISMY(プリズミイ)」が発売されて、
ちょっと影が薄くも感じますけれど、このアルバムも出来の良いアルバムです。

尾崎亜美さんもちょっとキバって歌うようになったりしますけど、
このアルバムではまだ素直な感じの歌いっぷりで好きです。

「春の予感〜I've been mellow」「もどかしい夢」
これらは南沙織さまに提供された曲ですね。
「もどかしい夢」もいい曲ですよ。






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2013年10月03日

藤真利子、浪漫幻夢 using SL-6

今日もまた慌しい1日でしたけれど、Technics SL-6 を捕獲したこともあり、
スレテオ・サブシステムで音楽鑑賞の時間をとっています。

今宵は女優・藤真利子さんの1981年のアルバム「浪漫幻夢」

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PA035323 posted by (C)fronte360

このアルバムについてググってみたら、拙ページが出てくるのですね・・・
ということで省略、お気に入りの「The light in the memory」

藤真利子さんが作詞・作曲とも手がけた作品(編曲:瀬尾一三)で、
ちょっとけだるいアンニュイな雰囲気も醸し出しながら歌っていますけれど、
きちっと抑制された歌としているのが、逆に媚びなくて好きです。
落ち着いた曲です。

Technics SL-6 では2曲をサーチ、そこをリピート演奏するなんてのはお手の物、
もう何度も繰り返して聴いています。 編曲もいいですね。




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2013年09月30日

南沙織、バラのかげり using SL-6

9月もおしまい、2013年度上期が終ってしまいましたね。
週末の2日間、出張で不在でしたけれどこの間に大きな問題はなくてよかった。

久々に自宅でアイドルのレコード鑑賞です。
1974年3月21日発売、南沙織さまの通算11枚目のシングルになります。

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P9305320 posted by (C)fronte360

Side A
 バラのかげり
  作詞:有馬三恵子、作編曲:筒美京平

Side B
 この街にひとり
  作詞: 有馬三恵子、作曲:筒美京平、編曲:高田弘

新しく入手したプレーヤ SL-6 は、とっても便利です。

レコードをターンテーブルにセットするにしても、アダプタはテーブルに内蔵。
蓋を閉めてスイッチ一つで、45回転で回って、アームがレコードまで動いて、
針が自動的に下りて演奏が始まります。

針が下りるときにはミュートがかかっているので、針が盤に落ちたときの、
ボツッなんていう音はしません。
また、スタート・スイッチの前にリピート・スイッチを押しておくと、
何度でも繰り返して演奏してくれます。 CDみたいです。

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P9305321 posted by (C)fronte360

今、試しにテーブルに載せてますが、このプレーヤは意外と重量があります。
テーブルでパソコンを打つなんて平気で、針は飛ばないですし、
テーブルで作業している音を拾うこともありません。

かつては玩具のように思っていましたけれど、このしっかりとした造りに、
当時のオーディオ技術者の魂がこもっていることを知りました。

おっと話がプレーヤのことばかりになってしまいました。 すみません。
南沙織さまをお楽しみください。





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2013年07月29日

南沙織、ともだち

日曜日、ドーンセンターに大阪ハイドンアンサンブルの演奏会に行ってましたが、
そのあとは玉造の実家に寄って帰ったので感想文は書けていません。
今日はブルーマンデー、仕事合間の内職・・との思いもむなしく消えました。
感想文はちょっと遅れそうです。

疲れも溜まっているし、出張で十三のハローワークに行ってそのまま帰ろう・・・
との期待も、明日朝の打合せ資料作って欲しい、との支店長の依頼があり、
帰社して資料作成に没頭、間に合わせて定時退社しました。 しんど・・・

家に戻って、ひとしきり家事もこなしたので、ようやくリラックスタイム。

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IMGP8336 posted by (C)fronte360

1972年2月1日発売、南沙織さまの3枚目のシングルになります。

妹か 恋人か 友達になりたいの
好きだから 好きだから
とても 声に出して 言えない


「ともだち」 ああっ、初々しくて涙がちょちょ切れそうですわ。

Side A
 ともだち
  作詞:有馬三恵子 、作・編曲:筒美京平
Side B
 いつか逢うひと
  作詞:有馬三恵子 、作・編曲:筒美京平





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2013年07月22日

南沙織、人恋しくて

年に一度の不健康診断(不健康な所が暴かれるので健康診断ではありません)、
朝から飲まず食わず(飲まずが大変)なのに、早朝より下痢でヘロヘロ・・・
10時からの診断、バリウムが美味しく感じられるほど枯渇状態でした。

検査後に下剤も頂き、昼前にはもう一発で白いのが出てきましたよ。
本当に空っぽだったようで、そのためか今もまだ体調イマイチですわ・・・
って、いきなり変な話ですみません。

ヘロヘロな夜には南沙織さまの歌声に限ります。
1975年8月1日発売、16枚目にあたるシングル曲「人恋しくて」

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P7224954 posted by (C)fronte360

Side A
 人恋しくて
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:水谷公生
Side B
 ひとつぶの涙
  作詞:中里綴、作曲:田山雅充、編曲:水谷公生

これまでオリジナルのシングル曲は、有馬三恵子・筒美京平コンビでしたが、
この曲より新たな作家による歌となりました。

田山雅充さんはかつて本家の掲示板にもコメント頂いたこともあり、
ライブではこの当時の歌も歌っていらしゃるとのことでした。

南沙織さまは沖縄出身なので鼻濁音が使えないので、ずいぶん注意された、
なんてのをどこかで読んだ記憶もあります。

 暮れそうで暮れない 黄昏どきは

印象的な歌いだしですよね。 中里綴さんも好きな作詞家でした。






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2013年07月18日

シュガー・ベイブ、SONGS

23日のイヴェントまでの辛抱と思って頑張ってきましたが、
月末までにレイアウト変更などの素案作成の依頼が出てきました。 ふぅ・・・
そろそろ体調調整のために有給休暇を取得したいのだけれど、疲れてます。

こんなときには、懐かしいアルバムを聴いて若返りましょう。

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P7184836 posted by (C)fronte360

1975年4月25日発売、シュガー・ベイブのスタジオ・アルバム。
手元のは、1976年10月21日に再発されたレコードで、
帯広の学生時代に購入したものです。

シュガーベイブは、1973年に結成して1976年に解散しているので
これを買ったときはすでに解散していたのですけれども、
山下達郎や大貫妙子さんが好きでした。

当時の愛車サニー号のカーステレオでよく聴いていたものです。
コーラスワークなど山下達郎の原点が垣間見えますね。
大貫さんもシュールですし。

Side A
 SHOW
  作詞/作曲:山下達郎
 DOWN TOWN
  作詞:伊藤銀次 作曲:山下達郎
 蜃気楼の街
  作詞/作曲:大貫妙子
 風の世界
  作詞/作曲:大貫妙子
 ためいきばかり
  作詞/作曲:村松邦男

Side B
 いつも通り
  作詞/作曲:大貫妙子
 すてきなメロディー
  作詞:伊藤銀次、大貫妙子、山下達郎 作曲:大貫妙子、山下達郎
 今日はなんだか
  作詞:山下達郎、伊藤銀次 作曲:山下達郎
 雨は手のひらにいっぱい
  作詞/作曲:山下達郎
 過ぎ去りし日々 “60's Dream”
  作詞:伊藤銀次 作曲:山下達郎
 SUGAR
  作詞/作曲:山下達郎






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2013年07月16日

大貫妙子、ROMANTIQUE

平日はステレオ・サブシステムの部屋ですが、
ここもこの3連休初日に冬用カーペットを外してフローリングとなりました。
残念ながらクーラーが故障しているので、ちょっと忍耐が必要ですけどね・・・

さて連休明けのボケた仕事を終えて戻ってきて聴いているのは
1980年7月21日発売、大貫妙子さんの通算4作目のスタジオ・アルバム

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P7164835 posted by (C)fronte360

このアルバムが出た直後に購入したほど、当時は大貫妙子さんのファンで、
ここから遡って「MIGNONNE」とか「SUNSHOWER」「Grey Skies」も集め、
そもそも「Grey Skies」あたりはカセットに録音していたほどで
シュガーベイブ解散時の創成期ファンだったりします。

今はというと・・・ 嫌いではないですけども
ちょっと方向性が違うかな・・・なんて偉そうに思ってますね。
ヨーロッパ調もいいけど、ROMANTIQUE のテクノ・アレンジとかね、
バンド音楽が好きなんですよね。

でもこれも帯広の学生時代を彩った懐かしいアルバムです。

Side A
 CARNAVAL
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一
 ディケイド・ナイト
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一
 雨の夜明け
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一
 若き日の望楼
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一
 BOHEMIAN
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一

Side B
 果てなき旅情
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 加藤和彦、ストリングス編曲 : 清水信之
 ふたり
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 加藤和彦、ストリングス編曲 : 清水信之
 軽蔑
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 加藤和彦
 新しいシャツ
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 坂本龍一
 蜃気楼の街
  作詞/作曲 : 大貫妙子、編曲 : 加藤和彦



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2013年07月11日

南こうせつ、こんな静かな夜

毎日暑いですね、仕事も慌しくてたまりません。

今日なんて、お昼の12時からTV会議があって(会議室が取れないので)、
そしてその後また別のTV会議も連チャンでしょ、会議終って戻ったら来客、
しかも帰る間際に支店長に呼ばれて爆弾発言(不発に終ると思うけど)・・・

とりあえず自宅に戻って・・・
この仕事になって良いことは、毎日ほとんど定時に帰ることが出来ることです。

いつもはアイドルのレコード(昔の、ですけれど)を出して聴いていますが、
今宵は、ちょっと季節も合いませんが、「こんな静かな夜」で癒されています。
1978年11月25日発売、南こうせつ4枚目のオリジナル・アルバムですね。
(南こうせつアルバム5、とあるのはライブ・アルバムがあるからです)

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IMGP8335 posted by (C)fronte360

これが出た当時、当方はまったくフォークには興味なかったのですけれど、
帯広から自動車で帰省した時、自動車の中で聴く音楽を補充するため、
弟が買っていたのをカセットテープに何気なく録音したのでした。

その時以来のお気に入りとなりました。
風というグループのも同様ですけど、サウンドがいいんですねぇ。
フォークギター1本で四畳半の世界を歌っている・・・そのイメージを壊し、
なかなかに聴き応えのあるポップサウンドになっています。

南こうせつさん、このアルバムを出した当時、都会の喧騒を離れるため、
今では大分に住んでいますが、この頃は河口湖畔に移り住んでいたようです。
そののびのび感が音楽にも出ているんでしょう。


Sise A
 オハイオの月
  作詞:岡本おさみ、作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生
 冬仕度
  作詞:阿木燿子、作曲:南こうせつ、編曲:石川鷹彦
 こんな静かな夜
  作詞:岡本おさみ、作曲:南こうせつ、編曲:石川鷹彦
 流れ星
  作詞/作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生
 少年と海
  作詞:阿木燿子、作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生

Side B
 夢一夜
  作詞:阿木燿子、作曲:南こうせつ、編曲:石川鷹彦
 つぶやき
  作詞/作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生
 春の月
  作詞/作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生
 君といっしょなら
  作詞:岡本おさみ、作曲:南こうせつ、編曲:水谷公生
 時は流れて風が吹く
  作詞/作曲:南こうせつ、編曲:石川鷹彦






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