2026年02月16日

高島屋史料館「タカシマヤ クロニクル」に行って来ました

高島屋創業195周年記念展「タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱 第1期:百の時代
今日が、第1期第1部の会期末だったので、行って来ました。

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(このチラシイメージは、高島屋史料館サイトより)

⽵内栖鳳《アレ⼣⽴に》 1909年
横⼭⼤観 杉⼾《⽵》 1919年

これら高島屋のお宝がお目当てでしたけれど、創業からの歴史もあわせてそれぞれの時代が(明治維新より前、禁門の変から)事業とどう関わっていたのかなど興味深く、歴史の勉強にもなりました。

第2部は、21日(土)から展示作品をすべて入れ替えて構成されるそうです。
また行かなくては

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2026年02月11日

大和文華館「伝神写照」に行って来ました

今度の日曜が会期末ということに気付いて、雨模様のなか駆け込みました。

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「伝神写照(でんしゃしょう)」
4〜5世紀中国で活躍した肖像画の名手・顧ト之が述べた、対象の本質まで活き活きと写し表すことを指す言葉だそうです。 東アジア(中国・朝鮮・琉球・日本)に伝わった多彩な人物表現を興味深く鑑賞しました。

雨模様なのでガラガラかなぁ、思ってましたけれど、展示室には常に数名の鑑賞者がいらして、帰るときも新たな入館者の方3組6名とすれ違ったのに(失礼ながら)ちょっと驚きました。

展示室の鑑賞後は、小雨降るなか梅林も鑑賞。 全体として3分咲きかな・・・

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赤と白の花を1本の樹で咲かせる「思いのまま」は蕾、膨らんでいたのでもうそろそろかな。

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「道知辺(みちしるべ)」は、ほぼ満開ですね。 春よ来い。


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2026年02月07日

梅が咲いたよ

我が家の北側で、陽当りがよくないところだけれど梅の花が咲きました。

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閑散とした猫の額ほどのスペースですが、春がそこまでやってきているようです。

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明日は大寒波といわれてますけれど・・・ はやく春よ来ぉ〜いい


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2026年01月23日

松伯美術館「水野収自選展」に行って来ました

久しぶりに自宅に泊まったので、ご近所美術館の松伯美術館に行って来ました。

新しく館長になられた、水野 収 さんの自選展 - 中央アジアの村落を訪ねて - を 観てきました。

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いわゆるシルクードの絵画ですが、優しい色合いはもとより人の優しさも風景のように描かれているみたい。 土地のタクシー運転手の助けを得、写生の交渉して描き進めておられるとのこと。

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40歳代のころ、日展に3年連続落選
井上靖の「敦煌」を読み、西域に思うところあって毎年のように行かれているのだとか

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奈良大学の「シルクロード学」、言葉の響きの良さもあって選択したけれど・・・
テキストはとても難しく、参考書を何冊も集めて読んだもののピンとこなったなぁ。

なんとかレポートを書いて、単位は取ったしんどかったことを思い出しましたが、
この絵を観ていたら、また参考書を読み、西域のことに触れたくもなりました。

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2026年01月22日

姫路城へ行って来ました

3月から姫路市民以外の入城料1,000円が、2,500円にハネ上がるととのことなので、
かねてより奥さんも行きたかった姫路城。 近鉄・阪神で三宮、ここからJRで姫路へ。

姫路で乗り換えることは幾度とあれど、駅を出て市内を歩くのは初めて。
大寒波襲来で時おり雪もチラついていましたが、巨大なランドマーク・姫路城に到着です。
好古園とのセット券(1,050円)を買って、いざ登城。

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噂の聞いていましたが、壮麗な大天守までぐるぐると登って、天守の中は階段で6階まで。
頑張って登ったは良いけれど、降りるのがさらに大変というか怖いくらい。
寒い日だったので、板の間の冷えが足に伝わってきてオシッコも近くなって大変 (^^;;

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備前丸(本丸)まで降りて来て、陽の当たるベンチで奥さんを休ませてトイレ休憩をし、お腹もすいたので、県立歴史博物館のカフェへ

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ここは新しい建物で、ガラスばりのカフェからは見晴らし、陽当りも良く、ぽかぽか ♪
14:00だったからか貸し切り状態で静か、お値段もお手頃(カツカレー 900円など)でした。
タルトなど美味しくて、英気をつけて、いざ好古園へと出陣。

好古園に行く途中、姫路市立動物園(入園料 250円)があったので、ここも見学です。
地方都市の動物園らしく小さな子供向けの遊園地もあり、ほのぼの気分も養いました。

好古園、武家屋敷跡を整備して13のお庭にしたとのことですが、手入れが行き届いて、職員の方も親切で、良かったなぁ。
姫路名物の「御座候」も買って帰路としました。

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2026年01月15日

とんど

今日は小正月
実家ご近所の稲荷神社で「とんど神事」があったので行ってきました。

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注連縄や、古くなったお札や御守りなど、無料でお焚きあげしてもらいました。
さらに丁寧にも「お参りありがとうございます」と言ってくださいました。

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普通は何も無いところなので、コンクリートブロックで囲んだ場所を造ってのお焚き上げですけれど、ここ数年自宅に溜まってしまい捨てられずにいた注連縄、破魔矢、お札、お守りなどをもってゆきました。

自宅は奈良なので、若草山の山焼きにあわせて、飛火野で春日大社の大とんどがありますが、大阪の自宅介護状況が続いているので行けていなくて、助かりました。
しかも奉納料もなくて、年金生活者には大助かりでした。

蛇足ですが、この稲荷神社。
お稲荷さんといえば、キツネさんですが、ここにキツネさんは居ないのですよね。

ここは、伏見稲荷の稲荷神社よりも古い「元稲荷(もといなり)」
起源は聖徳太子の時代に遡ります。 稲荷の字のごとく、稲がなる(荷る)、五穀豊穣の神様として大阪城内にあって、豊臣秀頼公が奉納した鳥居もある神社なのですね。

自分が通った小学校は、この神社に面した北側にあり、その頃はお正月でも閑散としていたんですけどねぇ・・・ 最近は、初詣の参拝者の行列が境内の外にも延びてびっくりですわ。

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2026年01月14日

梅が咲いた

お正月用にと仏壇に供えたお花、その梅の枝から花が咲きましたよ〜

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生命力を感じさせてくれる、この小さなお花に感謝
良い年になりますように

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2026年01月12日

寒かったぁ〜

お昼12時すぎ、実家のある大阪市内の玄関を出てびっくり。

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実家は南向きだけれど、大きなマンションが建って陽当りが悪くなった玄関先の鉢の水
まだ氷ってました。

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この氷、外出から戻った14時半でもまだ凍ってました。
まぁまぁ、学生時代の帯広のことを思うと、可愛いもんですけどね。
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2025年12月22日

奈良の日帰り温泉で

久しぶりに手足伸ばして温泉に浸かってのんびりしました。
実家暮らしではシャワーのみ、湯舟に浸かること自体が年5回以下ですもの・・・

今日は、母親がデイサービスに行ってる間隙を縫うように、かつて「かんぽの宿」だった大和西大寺駅近く、亀の井ホテル奈良の日帰り温泉とランチを楽しんできました。

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風呂場は広くはないのですが、一応露天風呂もあって、泉質が柔らかったのが良かったですね。 おまけに日帰り温泉は11時スタートでしたが、当方入れても3名しか入浴者がいなくて、静かな時間が流れておりました(女湯はオバさまたちがけっこういらしたようですけれど)。

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お風呂付で 3,500円のコース料理は個室で頂きました。
けれど、隣室のオバさま団体の声が筒抜け・・・ というか、年取ると声のボリュームを大きくしないと聞こえないのかしらね。 それでも他愛もないオバちゃんトークだったのが幸いでした。

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2025年12月17日

大和文華館「水辺を描く」に行って来ました

今回は、水辺や水流が描かれた企画展とのこと。

大和文華館の裏、ギャラリーからも望める池・蛙股池がありますが、ここは日本書紀に記されている菅原池。 また、文華苑では四季の花や自然が楽しめし、会期末が近づいてきたので、慌てて伺った次第です。

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水辺が描かれた書画をいくつも見ていると、タルコフスキーの映画も観たくなりました。

鑑賞後、文華苑も散策。 梅園の梅の蕾は小さいながらもついていて、春の楽しみに。
そして梅園手前の橘には、実がたわわになっていました。 まだキンカンほどの大きさですけれど

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四季の移ろいを感じさせて、また日常の忙しさを忘れさせてくださる大和文華館
今年もお世話になりました。


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