最近の記事

2014年10月23日

萩原健一 / ドンファン(DONJUAN)

今日の午後は事務所移転でお世話になった会社のセミナーが梅田であり、
それを受講して、そのまま帰ってきました。

21日より就業時間が15分短くなったものの・・・こんところヤボ用多く、
その恩恵をこうむることはなかったけれど、今日はそれ以上に取り返しました。

実はこのところ身体が熱っぽくもあって、疲労が蓄積している感満載なので、
たまにはこんなこともないとアカン・・・そんな気分でもあります。

お米で作ったジュース(日本酒ですが)をチビチビやりながら、
ステレオ・メインシステムの前に陣取って、今宵はこれを楽しんでいます。
1980年7月発売、萩原健一 / ドンファン(DONJUAN)

IMGP0002
IMGP0002 posted by (C)fronte360

Side A
 テンダー・ナイト
 お元気ですか
 今夜きりさ
 流れるままに
 ルーシー

Side B
 ぐでんぐでん
 ローリング・オン・ザ・ロード
 砂時計
 ララバイ
 ムーン・シャイン

 萩原健一 (vo)  Donjuan R&R Band
   速水清司(井上堯之バンド) (g)
   石間秀機(フラワー・トラベリン・バンド) (g)
   篠原信彦(ハプニングス・フォー) (key)
   田中清 (dr)
   原田裕臣(ミッキーカーチスとサムライ) (ds)
   ケンタッキー林(b) ほか

「テンダーナイト」から重いベースラインが躍動していて
ツイン・ギター、ツイン・ドラムスの重厚なサウンドがカッコ良いアルバム。
もちろんショーケンの歌もブルース色が濃く、心に響きます。

帯広での学生時代「ドンファン LIVE」を弟が持っていて、ハマりました。
LIVEには、当時の奥さんだったいしだあゆみさんも出ていたはずです。
LIVEはカセットテープで何度も聴いてましたけれど、結局麻薬事件で発売中止、
レコードを買えなくなった、そんなことを思い出します。

いしだあゆみさんとはこの事件でたしか離婚されたました、
そんなことも懐かしい学生時代、別名・入院時代。
音楽の力で疲れていた気分も晴れてきました。


posted by fronte360 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

萩原健一の世界

嵐の前の静けさでしょうか・・・
先週に続いて今日も休日出勤していましたが、いい天気でしたね。

仕事を昼前に終えて、新大阪より淀川を渡って梅田まで歩いてみました。
そのことはまたいずれ記載するとして、いま自宅に戻ってくつろいでいます。

ステレオ・メインシステムのアンプにも久しぶりに灯を入れ、聴いているのは
1981年2月発売「萩原健一の世界」

PA128473
PA128473 posted by (C)fronte360

Side A  NTV系テレビドラマ「前略おふくろ様」より
 前略おふくろ
 メイン・タイトル〜秀次のテーマ
 郷愁
 かすみのテーマ〜三郎のテーマM2
 三郎のメインテーマ〜メインタイトルM3
 お前に惚れた

Side B  NTV系テレビドラマ「傷だらけの天使」より
 傷だらけの天使
 天使の太陽
 兄貴のブギ
 天使の挫折〜天使の憂鬱
 天使の享楽〜天使の欲望
 傷だらけの天使M2
 酒と泪と男と女

音楽:井上尭之バンド

前略おふくろ様」は1975年から1977年まで放映されていたTVドラマ
傷だらけの天使」は1974年から1975年まで放映されていたTVドラマ
青春オンタイムのTVドラマ、こられのコンピレーション・アルバムです。

A面は三郎(萩原健一)の母親(田中絹代)宛に綴った手紙のナレーションや、
その老母役だった田中絹代さんのナレーションも入っていて、
ドラマを彷彿とさせます。

B面では水谷豊の「アニキィ〜」の声が入った「兄貴のブギ」を始めとして、
井上尭之バンドのアルバムといった感じになってますね。
AB面合わせて、歌は5曲のみで、あとはインストゥルメンタル(演奏)。

昼過ぎより、買ってきたウィスキーとオイルサーディンで命の洗濯してます。
飲み過ぎたら掃き溜めになるかもしれませんけれど・・・



posted by fronte360 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

松原みき / WHO ARE YOU ?

先日、愛用のメモリ・プレーヤーの楽曲入れ替えをしたとき、
PCの中に松原みきさんの「ポケットパーク」と「WHO ARE YOU ?」の
MP3データを発見したので、移しています。

かつて Windows98 のノートPCを使っていた頃、
LPレコードよりノートPCに録音していた時のものですね。
プロパティで確認すると 2003年9月28日、8:34:04 なんて出てきました。

松原みきさん、2004年10月7日に逝去、享年44歳。
子宮けい癌で3年半におよぶ闘病をされていたので、このときは闘病中・・・
そんことは知らず、表舞台より消えていたけれど、好きだったんですよね。

先日も愛用のメモリプレーヤで松原みきさんを聴いていたのですけれど、
やはりスピーカーで聴きたくなって、さっきより聴いています。

P9138104
P9138104 posted by (C)fronte360

松原みき / WHO ARE YOU ?

Side A
 あいつのブラウンシューズ
 気まぐれうさぎ -Run Rabbit Run-
 Rainy Day Woman
 Hello Walls
 Jazzy Night

Side B
 Marshia
 Howa Howa Shuwa Shuwa -宇宙ネコの舌ざわり-
 夕焼けの時間です
 Who are you ?
 Twinkle Twinkle Starlight -三日月形の犬をもとめて-

1980年9月21日発売、松原みきさんのセカンドアルバム。

「あいつのブラウンシューズ」がヒットしましたね。
島エリナの独特なセンスによる作詞、鈴木茂のホンキートンク調の編曲、
そして粘ってちょっと巻き舌になる松原みきさんの歌唱もハマってました。

とにかく松原みきさんは歌が巧いですね。

このアルバムでは「Rainy Day Woman」「Jazzy Night」がまた最高、そして、
みきさん作詞の「Twinkle Twinkle Starlight - 三日月形の犬をもとめて -」
もいいですね。

「Rainy Day Woman」は松本隆の作詞、これもねっとりと唄って情感よく出し、
「Jazzy Night」は岡沢章のベースラインにのって軽々と唄って見事。
途中に実験作と思われる曲もあったりしますけど、歌の巧さですべてカバーし、
最後「Twinkle Twinkle Starlight」のスローバラードでアルバムを締めます。

Twinkle Twinkle Starlight 願いをこめて
 あなたの星に 話かける
Twinkle Twinkle Starlight ねむれぬ夜に
 私のこの気持ち 伝えて


このアルバムリリースは9月、「Rainy Day Woman」もそうでしょうけれど、
いまこの季節に聴いているのもまたひとしおですね。


posted by fronte360 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

上田正樹 / プライベート・ファイル (PRIVATE FILE)

ようやくの週末、あちこち行きたいと思いつつも、蒸し暑くて断念。
それでも買物などで歩き廻ったので歩、数計は1万3千歩を超えました。

これからは自分の時間・・・

久しぶりにステレオ・メインシステムに火を入れ、ウィスキー片手に聴くのは
1984年12月発売、上田正樹の大阪フェスティバル・ホールでのライブ盤!!

P9068091
P9068091 posted by (C)fronte360

上田正樹/プライベート・ファイル(PRIVATE FILE)

Record 1
Side A
 MARIE
 ジェラス・ナイト
 悲しい色やね
 STAND BY ME

Side B
 プールサイド・ウォーカー
 渚でジャバ
 スイート・キューピット
 TAKAKO

Record 2
Side A
 ダンス・ザ・ワルツ
 TONIGHT
 マイ・ガール
 COMR ON! LET'S GO TO THE SPACE

Side B
 東京エキスプレス
 愛の力
 おまえが見えない(アンコール)

 1984年10月28日 大阪フェスティバル・ホール
  Masaki Ueda(Vocal & Sax)
  Sly Dunber(Drums) - Record 1 SideA 1-3
  Robbie Shakespeare(Bass & Background Vocal) - Record 1 SideA 1-3
  Goro Masaki(Drums)
  You Fujii(Bass)
  Shigemaro Ohkusa(E.Guiter)
  Teruyuki Kokubo(Keyboards)
  Pekker(Percussion)
  Kumi Sasaki(Background Vocal)
  Cindy(Background Vocal)

なんたってA面、ジャマイカのレゲエ・リズム隊のスライ&ロビーが参加、
むちゃくちゃカッコ良い演奏です。

A面4曲目「STAND BY ME」で上田正樹がMCをしてのバンド紹介など
やはり上田正樹はライブが身上なんやなと実感させられます。

これ以外のイエロー・レゲエ・バンドもカッコ良いリズムを刻んでいて、
上田正樹も若いですねぇ・・・ 今はちょっと思い入れ深くなってしまい、
ちょっとクサくなってしまう印象なんですけどね、ストレートでいいです。

ここで歌われている曲の大半はスタジオ録音盤でも持っていて、
時々聴いてましたけど、繰り返しになりますけど、やはりライブですよ。
このレコードがいちばんしっくりと来ますね。

帯広での入院時代より「ジェラス・ナイト」
当時の愛車サニーB210号のカーステで愛聴していたですけれどね、
このアルバムがいいな。

CDでも長く廃盤になっているのが残念です。

posted by fronte360 at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

尾崎亜美 / プリズミー(PRISY)

昨夜よりそぼ振る雨、奈良の気温は1日中25℃あたりをうろうろしてます。
湿気が高いので、家の中より外で風を受けているほうが涼しく感じますね。

そんなそぼ降る雨の中、いつものように買物に出てきましたけれど、
愛用のメモリプレーヤで尾崎亜美の東芝EMI時代のオムニバスアルバム
「アーリー(Early)」を聴いていたら、色々なことを思い出しました。

このアルバムは、東京に単身赴任していた2008年、本駒込図書館で借り、
それ以来のお気に入りですが、当時のブログ記事にもあるように、
手探りで営業なんていう仕事をしていたのでした。

そしてやはり思い出すので帯広での学生時代の頃、ですね。
当時は当時でお金もなく、色々と大変だったのだけれども、何より自由で、
こんな老いぼれてしまった自分もキラキラと輝いていたのではないか、とか・・・

P8027872
P8027872 posted by (C)fronte360

とにかく、尾崎亜美が作詞・作曲・編曲もこなした「プリズミー(PRISY)」
これが彼女の最高傑作であると思います(1978年11月20日発売)

尾崎亜美 / プリズミー(PRISY)

Side A
 1. あなたはショッキング シャイン
 2. 気分を変えて
 3. パーフェクト ゲーム
 4. 気紛れ予報
 5. テンダー レイン

Side B
 1. コズミック ブルー
 2. 少年の日のメリーゴーランド
 3. 白夜
 4. テンプテーション
 5. 私は愛を唄わない

特にA面、1〜5曲目までがひとつの作品のように聴ける流れが見事です。
ベースの後藤次利の演奏が存在感あってまたいいんです。

うきうきとしたり、せつなく感じたり、青春時代の曲には離れられなくて、
これからも一緒に生きていくのでしょうね。


posted by fronte360 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

阿川泰子 / サングロウ

今日も暑いですねぇ。
高知のほうが涼しい・・・とは言わないけれど過ごしやすかったなぁ。

そんなことを思い出しながら、高知で捕獲したレコードを聴いてます。

P7267870
P7267870 posted by (C)fronte360

阿川泰子 / サングロウ (SUNGLOW)

Side A
 1.スキンドゥ・レ・レ (SKINDO-LE-LE)
 2.シネマ (CINEMA)
 3.パードン・マイ・イングリッシュ (PARDON MY ENGLISH)
 4.アイランド・ブリーズ (ISLAND BREEZE)

Side B
 1.イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ (IN THE NAME OF LOVE)
 2.シー・シニア・ドリームズ (SHE〜SENIOR DREAMS)
 3.ディス・サイド・オブ・フォーエヴァー (THIS SIDE OF FOREVER)
 4.ヒア・アンド・ナウ (HERE AND NOW)
 5.ソング・オブ・ザ・ウェーヴス (SONG OF THE WAVES)

ジャズ・ボーカルものとしては異例の30万枚台の大ヒットとなった
美人ジャスシンガー阿川泰子の5枚目のアルバム。 1981年6月発売。

これまでスタンダード・ジャズが中心でしたけど、
このアルバムではボサ・ノバやレゲエ・リズムの曲もあるポップアルバム。
全曲英語ながら軽やかで聴きやすさがヒットした要因でしょうか。

もちろんバックを固める松岡直也&WESINGの演奏もお洒落ですね。
当時流行っていたフュージョンミュージック。

当時は頑固者だったので、フュージョンなんてジャズとポップスの中間、
芯のない音楽ってバカにしていたんですけどねぇ。
今は音楽に貴賎は無いって思ってます・・・
あっウソです、今でもラップは好きになれないことを白状しておきます。

話が横道にソレてしまいました。
現在ではこのCDも廃盤となっているようですけれど、
暑いこの季節、クーラーの効いた部屋で聞くのが似合っていると思います。
軽やかな気分になれますな。

posted by fronte360 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

ZARD / フォーエヴァー・ユー

ようやっと1週間を終えて・・・ 明日午前は休日出勤となりましたが・・・
とにかく週末で息抜きしております。

今宵はZARDの6枚目のオリジナルアルバム

P7117536
P7117536 posted by (C)fronte360

1995年3月10日発売、「forever you」(フォーエヴァー・ユー)

1. 今すぐ会いに来て(作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫)
2. ハイヒール脱ぎ捨てて(作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫)
3. Forever you(作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫)
4. もう逃げたりしないわ 想い出から(作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫)
5. あなたを感じていたい(作曲・編曲:織田哲郎)
6. 気楽に行こう(作曲:栗林誠一郎 編曲:池田大介)
7. I'm in love(作曲:織田哲郎 編曲:池田大介)
8. こんなにそばに居るのに(作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫・池田大介)
9. Just believe in love(作曲:春畑道哉 編曲:葉山たけし)
10. 瞳そらさないで(作曲:織田哲郎 編曲:明石昌夫)

 作詞:坂井泉水

この頃になるとZARDはバンド名ではなく坂井泉水さんのことになってますね。
この年も子育てに追われていて、このアルバムもリアルタムではなく、
後年になって購入したものです。

全盛期はここまででしょうか、でも良い曲が詰まってます。
個人的には「もう逃げたりしないわ 想い出から」が心に残ります。

やぶり捨てた壁の5月のカレンダー
時間(とき)は人の気持ちより速く過ぎる
悲しかったのは別れの言葉じゃない
本当の私を知らなかった事


でも全曲良い詩がちりばめられていますね。
インレートのカードを読むのに老眼鏡が必要なのが悲しいですけれど・・・


posted by fronte360 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

ZARD / 揺れる想い

台風が近づいているせいか、蒸し暑い夜となってます。

ちょいとPCでCDを録音する用事もあったので、
ステレオ・サブシステムも稼動させてCDをかけてますけれど、
今宵はZARD、好きなんです。 残念ながら2007年に鬼籍に入られましたが・・・

P7087533
P7087533 posted by (C)fronte360

1993年7月10日発売、4thオリジナルアルバム「揺れる想い」

 1. 揺れる想い
 2. Season
 3. 君がいない (B-ヴァージョン)
 4. In my arms tonight
 5. あなたを好きだけど
 6. 負けないで
 7. Listen to me
 8. You and me (and...)
 9. I want you
10. 二人の夏

全盛期のアルバムですけれど、この年の9月に長男が産まれて、
2歳になった長女も居て、リアルタムではなく後年になって購入しました。

全盛期のアルバムらしく有名曲がたくさん入ってますけど、
ヒット曲でないどの曲も演奏も含めて完成度の高さに、さすがと思わせます。

個人的には8曲目の「Listen to me」
近藤房之助、川島だりあ、大黒摩季のコーラスも含めたファンキーさ
カッコいいですね。

Listen to me 飛び出そう
ダークグレーの 空の色 塗り変え
We'll be all right never give it up!
毎朝が新しいページの始まり


Listen to meくり出そう
巨大なビルの 迷路なんか怖くない
We'll be all right ありふれた日常の
キャパシティー越えなくちゃネ


そして、続く「You and me (and...)」はアコースティック調で始まって、
彼氏が親友に取られてしまう戸惑いの歌、構成も良くできてます。
ファンだからそう思うのでしょうけれど・・・

YouTube はヒット曲「揺れる想い」




posted by fronte360 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

阿川泰子 / ラブバード

有給休暇ながら早朝4時半起き、頼まれ仕事を6時半まで片付けました。
もっとも前夜頼まれていた仕事を、酔っ払ってすっぽかしたので仕方なし・・

家人が出て行った後、少し休憩してから買物へ。
来週水曜日の会社行事、会社OBさんとの懇親会用のお酒の買出しですが、
家を出た時はピッカピカの天気でしたが、俄かに曇ってきて雷雨・・・
マーケットで時間を潰して戻ってきました。

残った家事もやったので、もうこれからが本当の OFF TIME となりました。
ステレオ・メインシステムで聴いているのは、ジャズ・ボーカル

P6267368
P6267368 posted by (C)fronte360

阿川泰子 / Yasuko LOVE-BIRD

Side A
 1. Overture 〜 Fist off
 2. Confide in me
 3. The Good Life
 4. Blue Moon
 5. What a diff'rence a day makes

Side B
 1. I'm gonna sit right down and write myself a letter
 2. Too shy to say
 3. It might as well be spring
 4. Someone to watch over me
 5. Wave
 6. Finale 〜 First fruits

1978年発売の阿川泰子さんの 1st.アルバム「ヤスコ ラブバード」
この頃、日本人の美人ジャズシンガーが続々とデビューしましたけれど、
阿川泰子さんは女優の経験もあってかちょっと別格といった感じでしたね。
もちろん実力の面でのことです。

ちょっと媚びたような歌声でシュガーボイスとか、ネクタイ族のアイドル、
そんな風に言われて脚光を浴びた阿川泰子さんのデビューアルバム。
ジャケット写真は有名ですね、ちょっと挑発するような感じ。

当時まだ若かった当方は批判的に見てましたけど、
高知の中古屋さんで見つけたので、捕獲してきました。 108円也。

スタンダード・ナンバーをキュートに歌い込んでいて、なかなかの実力。
時にシュガーボイスがちょいと媚びてエッチにも聴こえさせて、
このアルバムがヒットしたのも解るような気がします。
女優の表現力でしょうね。

初々しい歌声、そしてバックもしっかりと盛り立てて、いいアルバムでした。
ジャケット写真が怖いのですけれど・・・

posted by fronte360 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

南沙織、Hello! Cynthia(ハロー・シンシア)

事務所移転が目前に迫ってヘロヘロ・・・ 今週半ばでヘバってますけど、
1977年8月21日発売、南沙織さま通算17枚目のオリジナルアルバム
そして、一番好きなアルバムのひとつでもあります。

P4096582
P4096582 posted by (C)fronte360

side A
 黄昏ドライブイン
     作詞・作曲: つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 バースデイ・トゥデイ
     作詞・作曲:つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 第三者
     作詞: 中里綴 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄
 船乗りジミー
     作詞・作曲: つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 街角のラブソング
     作詞・作曲: つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 ピ・リ・オ・ド
     作詞: 中里綴 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄

side B
 シングル・ルーム
     作詞: 岡田冨美子 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄
 青春の電車
     作詞・作曲: つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 はじめまして
     作詞・作曲: つのだひろ 、編曲: 萩田光雄
 秋がくるから淋しいのです
     作詞: 岡田冨美子 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄
 プロフィール
     作詞: 中里綴 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄
 愛ほのぼの
     作詞: 岡田冨美子 、作曲: 梅垣達志 、編曲: 萩田光雄

帯広での学生時代、すでに南沙織さまは引退・結婚されていましたけれど、
帯広の中古レコード屋で捕獲したうちの1枚です。

かけているレコード・プレーヤーも帯広当時のままであったりします。
その懐かしさとともにエネルギーを得て明日への活力となります。


posted by fronte360 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする