2014年11月17日

鶴橋〜難波散歩20141115_鶴橋

11月15日、早朝は冷え込んでましたけど午前中は良い天気だったので、
いつも買物する場所を通りこして鶴橋から難波まで歩いてみました。

先日、新大阪から難波まで歩いたので、今回逆になりますが、難波から鶴橋、
このあと鶴橋から進路を東にとって歩いていけば、帰宅難民になったとき、
帰宅訓練にはなるのかなと・・・そんなことも思いつつ鶴橋で下車。

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PB158778 posted by (C)fronte360

近鉄鶴橋駅西出口を出るとガード下、鶴橋駅の看板の上は近鉄のホームです。
朝の10時すぎなので、さすがに焼肉の臭いはしませんね。
地下鉄千日前線の入口の方に歩いてゆきます。

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PB158779 posted by (C)fronte360

地下鉄の階段手前を右に曲がってJR環状線・鶴橋駅へと抜け出ますが、
始めての人だと絶対に迷うこと請け合いの迷宮ラビリンス鶴橋であります。

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PB158780 posted by (C)fronte360

JR環状線鶴橋駅を出て千日前通りの交差点。 玉造方面を臨みます。
環状線のホームが地上に屋根のように突き出ていますが、
東京のJR総武線・浅草橋駅を思い出します。

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PB158781 posted by (C)fronte360

というか、単身赴任していたときは鶴橋駅を思い出していたわけですがね。
雰囲気なんとなく似てます、と言ってもわからないと思いますが・・・

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千日前通りを西に向かって歩きましょう。

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玉造筋との交差点・下味原。
いい天気です。

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PB158784 posted by (C)fronte360

ここからは緩い坂道になりますが、登ってゆきましょう。

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2014年11月14日

石切散歩20141103_諸神その2

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅跡、丹波神社、そして日下山のあといったん駅前に戻ってから、
石切さんの上之社、その奥にある種々の神様を巡って戻ってきました。

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PB038739 posted by (C)fronte360

神社の境内をこのまま下って外に出ますと、今度はこんな看板が・・・

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本当にあちこちに神様・仏様がいらっしゃいますね。

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鳥居には白光大神と書かれた扁額がかかってます。
中に入ら居ず、この右側の道を歩くと写真右側に移っている建物には
こんな看板がかかってます。 お不動さんが出張して来られておりますです。

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PB038757 posted by (C)fronte360

これを見上げて、ちょっと行くと・・・
先ほどの鳥居のあった神社の本部なのでしょうかね。

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PB038756 posted by (C)fronte360

更にこの写真の右奥の方に歩いてゆくと・・・
看板の後ろ、こんな風にお地蔵さまの祠と鳥居が仲良く並んでいたります。

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PB038754 posted by (C)fronte360

これより徒歩約10分だそうですが・・・
今回の散歩はここでおしまい、帰路としました。 石切は面白い所です。

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2014年11月13日

石切散歩20141103_諸神

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅跡、丹波神社、そして日下山のあといったん駅前に戻ってから、
石切さんの上之社へとやってきました。

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PB038741 posted by (C)fronte360

社殿左側の回廊下をくぐって歩いてゆくと、御礼池
池には亀さんの置物が並べられてます。

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PB038742 posted by (C)fronte360

満願成就の喜びを「御礼亀」と共に何時までも御神徳に感謝しましょう。
と立札には書かれています。 この亀さんは石切さんで売っているそうです。

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この御礼池の隣には、婦道神社。
弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)をお祀りしているそうです。
日本武尊の御妃(奥さん)とのこと。

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PB038745 posted by (C)fronte360

日本武尊による東国平定に向かう途中、相模の海上で暴風雨に見舞われ、
弟橘姫命は船上よりわが身を海に投じて、無事を祈った・・・とのこと。
自らを顧みず献身したことは日本の婦道の鑑として鎮座していると、
立て看板には書かれています。

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PB038748 posted by (C)fronte360

婦道神社の左側にあるのが、登美霊社。
御祭神は三炊屋媛(みかしきやひめ)、またの名を登美夜毘売(とみやひめ)。
饒速日尊(にぎはやひ)の御妃(奥さん)で、長髄彦(ながすねひこ)の妹。

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PB038750 posted by (C)fronte360

婦道神社の前を下ってゆくとあるとのが、八代龍王社
八大龍王ならば、天竜八部衆に所属する竜族の八王で仏法の守護神ですが、
字がちょっと違いますけど、ここは誰をお祀りしているのかな?

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何はともあれ、清々しい気持ちになれる感じがします。

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2014年11月12日

石切散歩20141103_石切劔箭神社上之社

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅跡、丹波神社、そして日下山からいったん駅前に戻ってから、
石切さんの上之社を目指して歩き、ようやく到着しました。

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PB038737 posted by (C)fronte360

石切さんの主祭神は、
饒速日尊(にぎはやひのみこと)とその子の可美真手命(うましまでのみこと)
生駒山中に、可美真手命により饒速日尊が祀られたのを起源とし、
崇神天皇によって現在の本社に可美真手命が奉祀されたと伝わっています。

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PB038739 posted by (C)fronte360

いつの頃か饒速日尊は上之社のところに移ってきたそうですが、
明治38年、現在の本殿に饒速日尊が合祀されてからは奥の院となり、
ようやく昭和47年に解体保存されていた社殿を再興したとのことです。

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PB038738 posted by (C)fronte360

そのようなことより新しい感じがします。
また本殿ではお百度を踏む方々が大勢いらっしゃって賑わっていますので、
ちょっと閑散としているようですけれど、お参りの方は途切れません。

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PB038740 posted by (C)fronte360

先客の方もいらっしゃるので、社殿の左脇を抜けて、更に奥に進みます。


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2014年11月11日

石切散歩20141103_諸仏

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅跡、丹波神社、そして日下山のあといったん駅前に戻ってから、
石切さんの上之社を目指して、爪切地蔵尊までやってきました。

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PB038727 posted by (C)fronte360

その爪切地蔵尊の手前にあるのが「一番太師堂」

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PB038725 posted by (C)fronte360

大師堂ですから、空海・弘法大師をお祀りしているのでしょうか。

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PB038726 posted by (C)fronte360

生駒山の駒(こま)とは魂であって、ここを霊場として捉えられていて、
滝の修行場や祠など、大小さまざまな宗教団体の施設が設けられます。

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PB038729 posted by (C)fronte360

ここよりちょっと登ったところにもこんな石仏がありました。
お供えがにぎやかでいいですねぇ。

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PB038730 posted by (C)fronte360

もうちょっと先にもこのような祠がありました。

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PB038732 posted by (C)fronte360

いつの時代のどんなお名前の仏さまかは分かりませんけれど・・・

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そして石切さんの上之社への曲がり角より見える塔のようなもの。

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PB038734 posted by (C)fronte360

石切夢観音という施設。 いわゆる新興宗教なんかな・・・と思いきや、
石切さんが信徒に寄付を募って作った施設だそうです。
神社が観音さま・・・現代の神仏習合?

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PB038735 posted by (C)fronte360

毎月1日、日曜、祝日の昼間(10時から4時まで)しか開いてないそうです。
特に見たいとも思っていませんけれど。

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それよりもこのような秋の供物のほうに興味があります。

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PB038731 posted by (C)fronte360



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2014年11月10日

石切散歩20141103_爪切地蔵尊

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅から下って見つけた丹波神社、戻る途中には日下山も見つけました。
いったん駅前に戻ってから、石切さんの上之社を目指すことしました。

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PB038764 posted by (C)fronte360

駅前の石切さんの鳥居の下、「ようこそ石切さんへ」と書かれますが、
これをくぐって振り返ると・・・「上之社へお参りしましょう」となりますし。

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PB038763 posted by (C)fronte360

線路にそって参道を下ってゆき、ここの線路の下をくぐり、坂道を登ります。

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PB038714 posted by (C)fronte360

ここも生駒山への登山道となっているようです。
年輩のハイカーや、親子連れも時々ここで曲がって登ってゆきます。

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PB038717 posted by (C)fronte360

ちょっと上ると、行く手にお堂が見えました。
右手の樹木が植わっているところが「一番太師堂」ですが、まずはこちら。

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PB038718 posted by (C)fronte360

登っていた正面に見えるのは「四光地蔵尊」です。

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PB038719 posted by (C)fronte360

初めて時は、これが「爪切地蔵尊」と思って勘違いしてました。
この石の裏側に回って、隣家の塀との隙間に身体を滑り込まるのです。

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PB038724 posted by (C)fronte360

お堂の側面にはマジックで書かれたこんな文字。

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PB038760 posted by (C)fronte360

これが「爪切地蔵尊」

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PB038720 posted by (C)fronte360

正面。 左脇に閻魔王でしょうか、右脇には泰山王なのですが、
カメラがもうちょっと広角にならないと分からないですね。

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PB038721 posted by (C)fronte360

もうちょっと奥に身体を滑り込ませました。

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PB038722 posted by (C)fronte360

弘法大師が一夜にして爪で刻み付けたという伝説の磨崖石仏ですよ。
室町時代ころのものだそうです。

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2014年11月07日

石切散歩20141103_日下山

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

孔舎衛坂駅から下って見つけた丹波神社のあと、しばし思案。
雨月物語などの作者・上田秋成隠棲の地があったはずと思いつつも・・・
気まぐれ散歩なので事前調査もしておらず、まだ下ってあとまた登るのは・・・
などと思って引き返すことにしました。

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PB038684 posted by (C)fronte360

その途中、「←日下山」の小さな標識を見つけたの行ってみることに。
アテのない適当な散歩ですから・・・と、ちょっと上ると、池がありました。
日下新池というのだそうです。

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PB038692 posted by (C)fronte360

池の周りも木が植えられて、向こう側が開けて広場になっているようです。
これは良い所を見つけました。

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PB038694 posted by (C)fronte360

広場のところまで行くと、説明板がありました。

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PB038699 posted by (C)fronte360

孔舎衙(くさか)健康道場と太宰治

 この地には大正3年(1914)大阪電気軌道(現在の近畿日本鉄道)開通後、日下遊園地が開業しました。 そこには飲食・遊戯施設があり、とくに納涼場として人気がありましたが、同15年(1926)にあやめ池遊園地(平成16年閉園)が開園すると徐々に衰退し、施設や建物は転売されるようになりました。 その後、風光明媚なこの地の建物は「孔舎衙健康道場」として手足の屈伸鍛錬と冷水摩擦の療法を行う施設となりました。 日日の施療を通じて入院患者と助手(現在の看護師にあたる)との交流がありました。
 京都府内に木村庄助という熱心な太宰治ファンが住んでいました。 彼は昭和16年(1941)8月から年末にかけて孔舎衙健康道場へ入院し、療養生活を克明に記した日誌を遺しました。 太宰治は木村から贈られたこの日誌を題材にして「パンドラの匣(はこ)」を書き、戦後の昭和20年10月から翌年1月にかけて「河北新報」(仙台市の日刊新聞)に発表しました。 「パンドラの匣」は結核の闘病生活を書簡形式で、助手との淡い慕情を織り交ぜながら、ほのぼのとしたタッチで描かれた小説です。
【参考文献】浅田高明「太宰治 探査と論証」平成3年、同「探求 太宰治」平成8年
                    平成26年3月 東大阪市


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PB038709 posted by (C)fronte360

ご近所の年輩の男性が2〜3人いらして思い思いに散歩を楽しんでました。
確かに風光明媚な所で、「日下山を市民の森にする会」というのがあり、
里山としての環境整備に努めておられるようです。

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PB038710 posted by (C)fronte360

猪が出没するので、山に入らないように・・・とか、
猟銃による狩猟を許可している旨のプレートもあったりしましたけど、
もとよりそんなに元気に生駒山を縦走する気力もありません。

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PB038704 posted by (C)fronte360

眼下にはまだ新しそうなのに、雑草に覆われた遊具・・・
ちょっと時間が止まっているような所ですが、気に入りました。

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PB038703 posted by (C)fronte360

春には綺麗に桜など咲いているのではないかな・・・と想像します。
またやってきましょう。

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PB038693 posted by (C)fronte360



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2014年11月06日

石切散歩20141103_丹波神社

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休最終日でしたが、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

旧生駒トンネルと孔舎衛坂駅の跡を見ましたが、登って行く元気はなく、
ここより小川にそって下ってゆくことにしました。

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PB038684 posted by (C)fronte360

見上げると、こんな感じ・・・けっこう急な坂道なので、
帰りはここを登るのかと思うと、ちょっと憂鬱になりますけれど、
ここで神社を発見しました。 「丹波神社」とのこと。

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PB038685 posted by (C)fronte360

てっきり丹波地方なのかな。。。と思って、説明板を読むと

丹波神社と曽我丹波守(そがのたんばのかみ)」

この神社は、江戸時代に大阪西町奉行で日下村の領主となり、この地で没した曽我丹波守古祐をまつっています。 歴史上実在した人の霊位を神として奉斎したもので、丹波守の遺徳を偲ぶ村人たちが25回忌の時墓を立て、後年その墓碑の上に社殿が建てられ神社となりました。
 曽我丹波守は寛永11年(1634)に大坂西町奉行に任じられ、河内国河内郡に三千石を支配することになり、日下村もその中に含まれていました。 在職中は村人に有利な検地を行い、また干害に悩む村のために用水池の築造や用水樋の付替え、堤の修理などの土木工事を御入用普請(領主負担)として行いました。 この神社の南にある御所ケ池も丹波守が築造したと伝えています。
 奉行の職を退いた後は、隠居して日下村の河澄家に住み万治元年(1658)に没しました。 西町奉行としての一時的な領地であったにもかかわらず、こうした善政により村人に感謝され、現在もこの地でまつられています。
                     平成18年3月 東大阪市


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PB038687 posted by (C)fronte360

社殿は平成になってから普請されたもののようで新しくなっていますが、
整備された境内に地元からの信仰はいまだ篤いものを感じます。

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PB038690 posted by (C)fronte360

境内の八幡神社

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PB038688 posted by (C)fronte360

日下の人々から「丹波さん」と親しまれているそうです。

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PB038691 posted by (C)fronte360

あとで判ったのですが、ここより少し下った所に上田秋成隠棲の地があって、
本当はここを探して下っていたのですけど・・・また今度にします。

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2014年11月05日

石切散歩20141103_孔舎衛坂

11月3日・文化の日、天気の良くなかった三連休も最終日、
ようやく晴れたものの何処に行く用事もないので、石切あたりを散歩しました。

先日は石切神社に行ったので、反対側、線路に沿って歩くと眺望が開けます。
電車の車窓からだと、石切駅を出て額田に向かう直後の眺めが良いですが、
ここはそれより良い眺望が開けています。

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PB038677 posted by (C)fronte360

標高は200mほどだそうなので、日本一のビル、あべのハルカスより低く、
そのハルカスを眺めます。

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そのままの倍率で梅田のビル街を写すと一目瞭然、ビルの密度が違います。
阿倍野の街に唐突にハルカスが聳え立っているといった感じ。

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登ったことはありませんが、聴く話によると、
横浜ランドマークタワーは海辺に建っているのと、回りにもビルがあって、
街中に聳え立っているハルカスからの見晴らしの方がとても良いそうですね。

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PB038680 posted by (C)fronte360

さて平坦な道を眺望楽しみながら少し歩き、突き当たりの道を右に少し登ると
こんな石碑のある階段があり、それを登ると旧生駒トンネルと「孔舎衛坂駅」

石碑の「くさかみち」、この辺りは日下(くさか)という地名で、
孔舎衛坂は「くさえざか」と読み、日本書紀にも出てくる所なのです。
当初駅名も「日下駅」でしたが、皇紀2600年「孔舎衛坂駅」に改称されました。

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PB038681 posted by (C)fronte360

神武東征のおり、ここ孔舎衛坂の戦いで大敗、兄の五瀬命(いつせのみこと)も、
脛に矢傷を受けてしまい、日の昇る東に弓矢を向けるのは良くないと悟って、
神武軍は紀伊半島を回り、熊野から奈良盆地へと進むことになります。

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PB038682 posted by (C)fronte360

ホームの向こうに鳥居や狛犬が見えますが、
この廃線となった駅を見下ろす崖の上に「白龍大神」が祀られています。

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トンネルの上を越えて行けるようですが、そこまで登る元気はなく、
今日はここより下ってゆくことにしました。


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2014年11月04日

東大阪市立郷土博物館20141025_瓢箪山稲荷から東花園へ

10月25日(土)、前週行きそびれた東大阪市立郷土博物館へ行った帰り道、
市杵嶋姫神社にも立ち寄って、瓢箪山稲荷。 狐さんワールドを後にします。

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PA258662 posted by (C)fronte360

振返って、鳥居をよく見ると・・・

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ハトさんがいちゃいついてますねぇ(ハート・マーク)

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なんてオヤジ・ギャグもそこそこに、今回も東花園まで歩くことにしました。

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PA258665 posted by (C)fronte360

いい天気、いつもながらここは広々として歩いているも気持ちいいですね。

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PA258667 posted by (C)fronte360

そして東花園の地上駅跡の手前部分・・・もう線路が取りはざれていました。
高架駅裏側は整地して、駅の入口を造る工事進めないと、遠回りですものね。

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PA258669 posted by (C)fronte360

しかし、なんとなく無残な気も・・・しないではありません。
地上駅のホーム跡とこちら側の線路はまだ残ってましたけれど。

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PA258670 posted by (C)fronte360

廃線跡・・・

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PA258672 posted by (C)fronte360

線路も切れて、今回の散歩記事もここでおしまい。

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