2019年10月12日

台風余波:ステレオ装置の大移動

台風19号の接近のため、外出できす家でゴロゴロしてるのもナニなので、
懸案事項の解決を図ることにしました。

第3弾は、ステレオ装置を1階に移動させることでした。

これまでの2階部屋は陽当たりも良く乾燥しているのですが、断捨離途中、
逆に一時的な物置になったり、家人が一時的に寝たりする部屋になったり、
何より断捨離でテーブルが無くなってパソコンで検索しながら
音楽が聴けなくなりました。

一角をなんとか片付けても、また物を置かれてしまったり・・・
やってられへんわ、てな感じだったので、1階の部屋を片付け、
1階の余分な物をステレオとレコードの空き地に移動させる作戦です。
本当は、1階は湿度が高く、機器やレコードには良くないのですが、
せっかくプレーヤーを復活させたのですから・・・

ということで、こんな風になりました。

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PA120023 posted by (C)fronte360

と、書くと簡単なんですが、なんせ30年以上前のシステムですからね、重い!

ちょこんと Technics SL-6 が載っている YAMAHA GTラック が 30Kg
アンプの SANSUI AU-D707X Decade が 21.5Kg
スピーカーの DIATONE DS-77EX も1本 21Kg ⇒ 2本で 42Kg
スピーカー台なども含めると 100Kg

これに当座のレコードとして約250枚ほど持ってきました。
何往復したか?? もちろん2階の跡地整備と掃除もしましたよ。

そして午後1時すぎより稼働開始。

CDはやっぱり音が綺麗ですねぇ。
レコードはプレーヤが SL-6 だけにちょっと安っぽい音なんですけれど、
飾り気のない真っ当うな感じ、何より底力のあるサウンドになるのが魅力的。

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PA120024 posted by (C)fronte360

ブラームス/交響曲第4番 ホ短調
 エデゥアルト・リンデンバーク指揮 北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団

久しぶりに聴きました。
ホルンがバリバリッと鳴り、ティムパニの強打に血が沸きたつような演奏。

検索かけたら自分の文章がひっかかってきました ⇒ 剛直な響きで充実したブラ4


posted by fronte360 at 15:51| Comment(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風余波:SONY CDプレーヤー CDP-203 トレー駆動ベルト張替え

台風19号の接近のため、外出できす家でゴロゴロしてるのもナニなので、
懸案事項の解決を図ることにしました。

第2弾は、2014年にヤフオクで捕獲したCDプレーヤー CDP-203 の修理。

> トレーが数十回に一度しか排出されませんでした。
> トレーが出てきた時にセット出来たCDでは再生、
> スキップ、ランダム等の動作は出来ました。
> この様な状態ですので、残念ながらジャンク品として出品します。

というデッキでしたが、トレー駆動用ベルトを千石電商に捕獲しに行きましたが
φ25 のが売切れで φ30 で代用できるかな、と思って購入したものの・・ペケ!
輪ゴムの2重掛けの応急修理で動作させていました。

これもここ1年近くステレオを満足に聴く環境がなくなったこともあり、
先日久しぶりに動かしてみたら、さすがにトレーがうんともすんとも動かず!
ついでにこいつの課題も解決することにしました。

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PA120014 posted by (C)fronte360

2階のステレオより手術台に載せた CDP-203。
側面のネジを2本づつ、4本外して、後ろから持ち上げるように上蓋を取ります。
けっこう重量のある蓋がいい感じです。

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PA120016 posted by (C)fronte360

CD駆動メカは、3本のネジで停まっているので、これも外します。
写真に写っていない左下のネジに薄い鉄板も挟み込まれているのに気付かず、
ポロンと落ちて、これナニ??? と一瞬うろたえました。

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PA120017 posted by (C)fronte360

駆動メカを外し、トレーを前方に進めるとプーリーが見えました。
ゴムはやっぱり切れて落ちてました(輪ゴムで5年とはよく持ったものです)。
この状態でゴムを掛けようと無駄な苦労しましたが、トレーを外すと簡単です。

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PA120018 posted by (C)fronte360

トレーを外すのにちょっとコツいりましたけど、形状をよく見て、
ひねるようにして外しました。 これならゴムを掛けるのは容易ですね。

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PA120019 posted by (C)fronte360

掛けたゴムは、さっきの Technics SL-6 で伸びて滑っていたゴムですが、
CDP-203 のトレー駆動用ではバッチリですね。 再利用できてよかった!
(ダメならまた輪ゴムの2重掛けするつもりでしたが)
元通り組み上げて試運転。

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PA120022 posted by (C)fronte360

竹内まりやさんの「ポナペティ」

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PA120021 posted by (C)fronte360

♪ 毎日がスペシャル、毎日がスペシャル、Everyday is a spesial day ♪


posted by fronte360 at 15:08| Comment(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風余波:Technics SL-6 アーム駆動ベルト張替え

台風19号の接近のため、東花園で予定されていたハイキングには行けず、
予約図書が来たと連絡のあった大阪の図書館も本日臨時休館。 あらら・・・
家でゴロゴロしてるのもナニなので、懸案事項の解決を図ることにしました。

第1弾は、昨年7月にヤフオクで捕獲したプレーヤー Technics SL-6 の修理。

ここ1年近くステレオを満足に聴く環境がなくなったこともあり、
捕獲したものの長く放置してましたが、先日久しぶりに動かしてみたら、
リニアトラッキング・アームが動かなくなってしまいました。

最初こそ動いていましたが、暫くしてレコードの半分ほどのところで止まり、
同じところをクルクル・・・針飛びかしら、と盤面見てもなんともなく、
そうこうするうち全くアームが動かなくなってしまいました。

モーター音はするので、アーム駆動ベルトの問題。
さっそく分解して、手元にあった適当なベルトをかけて応急修理して解決。

先日、日本橋の千石電商でφ22のベルトも買ってきましたが、
応急ながら動いていると、音楽を聴く環境が整っていないので、また放置。
この懸案を解決することにしました。

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PA120001 posted by (C)fronte360

2階のステレオより手術台に載せた Technics SL-6 。 赤色なんですよね。

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PA120003 posted by (C)fronte360

蓋の左側にあるカバーのネジを4つ外すと、割合簡単に外れます。

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PA120006 posted by (C)fronte360

モーターとプーリーに、応急の太いゴムベルトが掛かってます。
ゆるゆるみたいなのによく動いているものと少々感心。 ベルトを外します。

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PA120007 posted by (C)fronte360

千石電商で買ってきた 160円(税込)のベルト

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PA120004 posted by (C)fronte360

指が入れにくくてちょっと苦労しましたが、見事に掛かりました!

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PA120008 posted by (C)fronte360

あとは蓋を元通りに付けてネジを留めておしまい。 ですが・・・
蓋を元通りに付けるのにはコツがあって、はめ込むようにして留めます。

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PA120010 posted by (C)fronte360

2階に持ってゆき、ステレオに接続して試運転も成功!!

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PA120011 posted by (C)fronte360

ボタンで3曲目を選んで、スムーズに動いて、針が降ります!!

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PA120012 posted by (C)fronte360

試運転に使ったのは、秋本奈緒美さんのライブ・アルバム「ACT 13」
A面の3曲目は「カプリコーン・ウーマン」
キレのいいカッコいいサウンドをバックに秋本さんがシャウトします。


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2018年07月31日

Technics SL-6 捕獲、2台目は、Red だぜ!!

高知に置いているターンテーブル Technics SL-6

使い勝手の良さで、自宅でも欲しいなぁ〜 って高知に行く度に思ってましたが、
自宅に戻ると忘れてしまってたのですけど、ふっとオークションを見ていたら…
赤いのが出てるじゃないですかっ!
ってことで入札したら・・・他に入札者が現れず・・・5,000円で捕獲。

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P7311880 posted by (C)fronte360

高知のは5年前(2013年)に、以下のようなジャンク扱いで 2,200円でした。
「レコード再生確認済みですが、音が小さいようです(その他動作未確認)」
(結局、カートリッジの針先が飛んでいたのでした)
今回は、完動品ということもあって、なかなかの美麗品じゃないですかっ!
1982年製、定価 54,800円ですから、落札価格 5,000円でもいいかな・・・と。

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P7311881 posted by (C)fronte360

電源ケーブルなどケーブル類は付いていないので手元ので代用、
さっそく床に置いての試運転は、明菜ちゃん。

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P7311884 posted by (C)fronte360

サード・アルバム「ファンタジー<幻想曲>」
しかもB面、1曲目の「目をとじて小旅行(イクスカーション)」
すっきりと、でも低音も引き締まったのが出てますね。

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P7311888 posted by (C)fronte360

高知で聴いたときはスクラッチノイズがよく聴こえたこのヘンデルは、
ちょっとマシみたい(シュアーのカートリッジのせいかな)
TRIO KP-7300 はあまり気にならないのは中音が豊かだからかなぁ。
(カートリッジはスタントン 500II)

しばらくこれで遊びます・・・と、言いたいところだけど、
ステレオ部屋が自由に使えなくなっているので、さて、どうしたものか・・・

アンプ(SANSUI AU-D707F)復活作戦かなぁ・・・
と、久しぶりのオーディオネタですね。


posted by fronte360 at 23:12| Comment(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

カセットテープ雑感

新品カセットテープを発掘、少々ホコリを被っていたので雑巾で拭きましたが、
テープのパッケージ裏面にこんなグラフが載っているのを多数見つけました。

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P7143813 posted by (C)fronte360

ダイナミックレンジと周波数特定
要するにどれだけ良い音で録音できるのかを示したグラフ。
同社の他製品と比較したグラフが記載されいるパッケージもありました。
それだけこの製品が高音質であるかを競っていた、そんな時代の証のパッケージ。
もちろんそんな高音質を引き出すカセットデッキもまた多数存在していましたね。

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P7143814 posted by (C)fronte360

以前「TRIO KP-7300 で聞きながら・・・ アナログレコード雑感」で
アナログレコードの復権に懐疑的で、一時的にレコードが売れたとしても、
古いプレーヤーを捨てずに持っている年寄がいくら懐かしさで買ったとしても、
レコードなど知らない若い世代が買わないと市場拡大には結びつかず、
単なるニッチの世界のままじゃないか、などと書きました。

カセットテープについても同じ、と言うか、もっと酷い状況にあるようです。
今でもカセットテープを売っている日立マクセルといえども韓国OEMらしく、
買ったことはありませんが、磁性体が薄い、というレビューもありました。
今やまともなカセットテープは売られていないようですし、
カセットデッキについては、調べてみましたが、ほぼ壊滅状態。
この点アナログプレーヤはUSB経由でパソコンにハイレゾ録音できる製品から
純粋オーディオ製品もまだ売られています。

今、若者が好んでカセットテープを買っていてちょっとしたブームらしいけど、
肝心のカセットテープを良い音で聴くすべがないのが致命的でしょう。
何でも今どきミュージシャンが出しているカセットテープの新曲を買うと、
ダウンロードコードが付いているらしく、音楽はダウンロードして聴くそうな。
確かに音楽は聴けるけど、何のためにカセットテープにしているのかな。
これなら完全に若者ファッションの一部としか言えないですね。
これでカセットテープ復活、ほんまかいな。



posted by fronte360 at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

カセットテープ

この前の日曜、部屋の隅に積まれたダンボール箱の整理をしていたら
新品のカセットテープがこんなに出てきました。
長男が生まれる前、生駒のマンションに住んでいたときに仕舞い込んだ物かな。
新品テープ、とくにハイポジのテープはもう作っていなので貴重品かも。

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P7133812 posted by (C)fronte360

当時よちよち歩きだった長女、部屋に並べた録音済みのカセットテープを見つけ、
そのケースからレベルシールを取り出すことに興味を持ってしまい、
被害が大きくならないようと慌ててダンボールに詰め込んだ録音済みテープに
未使用の新品テープもいっしょにして入れたのでしょうね。

ところで、今またカセットテープが若者に注目されているようですね。
インディーズのアーティストはカセットテープで新曲をリリースしていたり、
東京ではカセットのミュージックテープを扱う専門店もあるそうです。

ちょっと前、聞いた話しではシニアがカラオケ用としてカセットを好んで使い
まだまだ需要があるとのことでしたが、今はカセットを知らなかった世代が
面倒くささも含めその魅力に気付いたみたい。

確かにカセットテープ特有の中音域、エネルギー感があってなかなかに魅力的。
当方も今でもときどきカセットテープで音楽を流していたりします。
ちゃんと聴くというより、何かの作業をしながら(例えば洗濯物を干すとか)
音楽をかけていることが主なのですが、こんな狭いトラックの磁性体なのに
こんなにしっかりとした音楽が録音されているなんて、ほんと凄いな、
と今更ながら感心しています。


posted by fronte360 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

Pioneer X−EM12

家人が居間で音楽を聴きたい、というので捕獲したのがさっき届きました。
パイオニアのCDミニコンポーネントシステム EM−12

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PC072237 posted by (C)fronte360

サンスイのアンプAU-D707Fのヒューズが飛んでしまうのを修理したいけど、
修理代に3万円ほどかかるはずで、その3分の1ほどで購入しちゃいました。
アマゾンだと 8,607円 で最安値でしたが、もしもの修理などを考え、
ネットのビックカメラより 8,710円 で調達しました。

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PC072239 posted by (C)fronte360

さっそく試運転してますけど、意外と低音もしっかりと出ているようです。
そりゃ〜我がメインシステムとは音の厚みなど比較になりませんが、
CDラジカセよりはずいぶんと本格的な音。 これで1万円以下とは・・・
デジタルアンプ恐るべしって感じ。

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PC072240 posted by (C)fronte360


posted by fronte360 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

高知での収穫物・STANTON 500-II

イオンモール高知の楽器店「OPUS」の隅っこのガラスケースの中、
DJ用でしょう、シュアーM44−G、M35−Sのカートリッジに混じって
スタントンのカートリッジを発見。 500 AL II  金額は税抜 3,500円。

その日はこれをメモっただけで退散。 戻ってから調べてみました。
DJ用らしいですが、あまり詳しい情報はないですね。
かつての STANTON 500A の後継でしょうか。 とにかく後日捕獲してきました。

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P9231783 posted by (C)fronte360

わざわざ高知で捕獲することも無いのかもしれませんが・・・
値段の安さと、最近カートリッジは続々と生産中止に追い込まれているのでね。
(欲しかったナガオカの NT-500M も生産完了になりましたし)

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P9231784 posted by (C)fronte360

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P9231786 posted by (C)fronte360

シールなんてアメリカ製品らしいチープ感があって、懐かしかったりします。
Pickering もこうでしたものね。
裏返すと針の部分にスタントンマークがプリントされておりました。

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P9231788 posted by (C)fronte360

取り付けに一苦労しましたよ。
オーディオテクニカのシェルに取り付けようとしたらネジ混み式は不可で、
附属のスペーサーをかませて、上から附属のネジで締め上げるんですね。
ナットは無く、ゴムのスペーサーがナット代わりになってます。

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P9231789 posted by (C)fronte360

この貫通タイプのシェルは2つしか持ってなく、シュアーM75Bを追い出し、
M75BはオーディオテクニカのTT30Eを隠居させて収まりました。
リッツ線が貧弱なのは勘弁してください。

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P9231790 posted by (C)fronte360

ようやく試運転、アート・ペッパーの Meets The Rhythm Section !!
針圧 4.5グラムかけて快調に慣らし運転中。 やはり新品は気持ちがヨロシイ!!
自分用の新しいカートリッジって Audio-thechica AT-120Ea/G 以来20年ぶり?
(一昨年に Shure M-92E というT4/Pプラグインカートリッジは買ったけど)

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P9231793 posted by (C)fronte360

STANTON 500 AL II

 型式 MM型
 再生周波数範囲 20〜17,000Hz
 出力電圧 4.6mV(1kHz)
 チャンネルセパレーション 28dB(1kHz)
 出力バランス 2.0dB
 針圧 2.0〜5.0g
 直流抵抗 535Ω
 負荷抵抗 47kΩ
 負荷容量 275pF
 コイルインダクタンス 400mH
 針先形状 丸針 0.7mil
 質量 5.5g

スタントン社のアメリカのサイトでカートリッジ調べたらもう載ってなく、
やはりこいつも生産完了品であったようです。


posted by fronte360 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

KENWOOD KP-1100 開腹

長男に占拠されていたステレオ・メインシステムの部屋の開放を受け、昨日、
久しぶりにメインシステムでレコードを聴こうとしたら、電源が入りません。
何度か押していると、押している間だけ入るときもあれば、点滅したり・・・
安定しませんし、指を離すと電源が切れてしまいます。

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IMGP8653 posted by (C)fronte360

接触不良との見立てで、開腹することにしました。
ひっくり返して、インシュレータを外し、裏蓋のネジをすべてとって開腹。

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IMGP8654 posted by (C)fronte360

Xフレームアームが目立ってますね。
スケルトンにしたくなりますけれど、今はそれどころではありません。
写真右下の部分がスイッチ基盤になります。 ピンボケですけれど・・・

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IMGP8655 posted by (C)fronte360

ネジを外して露出させてみました。
タクトスイッチの左側に「33/45」、右側には「POWER」と書かれています。
この状態で電源を入れて、タクトスイッチを押してみますが、安定しません。

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IMGP8658 posted by (C)fronte360

指で押している間だけスイッチが入るときもあれば、
押している間でも、赤と緑のランプが交互に点滅する・・・不安定です。
隙間から接点復活剤も考えましたけど、前回ちょっと失敗しているので思案。

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IMGP8659 posted by (C)fronte360

とにかく何度かON/OFF操作を繰り返していると、電源が入りっぱなしに・・・
壊れたかも・・・ でもこの状態なら、使えないより余程いいです。
テーブルタップのスイッチで制御できますものね。 

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IMGP8661 posted by (C)fronte360

とにかく組み立てる前に、内臓を観察しましょ。
スピンドルの軸受け部分とか、トランスとかですね。

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IMGP8662 posted by (C)fronte360

これで組立てましたけど、やっぱりちょっと安定しません。
何度かスイッチを押していると電源が入りっぱなしになるのですけどね・・・
今度タクトスイッチを調達して、交換にチャレンジしてみましょう。

こんなことになるとはね・・・
最近CDや、ベルト交換したカセットばかり聴いていたらスネたのかもね。


posted by fronte360 at 06:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

SONY CDプレーヤー CDP-203 再開腹 → ちょっと失敗

SONY CDプレーヤー CDP-203 を久しぶりに開腹しました。
輸入CDの一部で、かからないCDがあり、トレーが吐き出されてしまうので、
レンズの清掃をしてみましょう。 手術台に乗せて、まずは記念写真。

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P3226400 posted by (C)fronte360

このプレーヤ、送料手数料込みでも 2,500円で捕獲した 1986年製。
けっこう気に入っていて、音楽的ないい感じで鳴っていると思ってます。
オーバーサンプリングされてノイズが除去される前の古い機種ですが、
こちらの方を好まれている方もいるようです。

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P3226403 posted by (C)fronte360

とにかく手際よく分解。
メカ部を外したあと、電源を入れてトレーを出し、ひっくり返した図。
中央の青いダイヤル状のものがレーザー光を調整する半固定抵抗でしょう。

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P3226402 posted by (C)fronte360

今回はコレはいじらず、レンズ清掃で様子見とします。
不用意にいじると壊れる可能性があるのと、古い機種なので、
出力を上げることはレーザー光の寿命を縮めることでもあるので・・・

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P3226405 posted by (C)fronte360

CDを抑えるアームの支点
手前側のをよく見ると、ノッチになっていて、こからアームを外しますと
レンズが見えます。 曇っているようには見えないのですけどね・・・

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P3226407 posted by (C)fronte360

安いカメラのクリーニングキットのレンズクリーナーを使ってみました。
ついでに撮影中のカメラのレンズも拭いておきました。

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P3226406 posted by (C)fronte360

このあと開腹したまま試運転をしてみましたが、ちょっと良くなったみたい。
かからなかったCDも一部かかるようになりましたけど、
でも頑固にかからないCDもまだあります。
ローディングしたあと、曲数とトータル時間はちゃんと表示されるので、
TOCは読めているように思うですけど・・・ レーザー光量不足かしら。

とにかく大半のCDは、かかっているのでこれはここまでとして、
次なる問題点、ヘッドフォン用ヴォリュームのガリ取り、
左側のガリが酷くてこれを改善しようとしたのが、なんと失敗しました。

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P3226408 posted by (C)fronte360

前回は、フロントグリルまでしか外せなかったので、
ボリュームの裏側より軽く接点復活剤をかけましたけど、効果なし。
今回は、フロントグリルより基盤を外してみました。

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P3226410 posted by (C)fronte360

ヴォリュームは2箇所、小さなネジで組み付けられているように見えるのですが、
あまりに小さいネジで手持ちの精密ドライバーで分解することは無理・・・
本来は分解掃除するのですが、左右の小さな隙間より接点復活剤を少し流し込み、
ボリュームを左右に何度も動かしておいたのですが・・・これが見事に失敗!!

これまで時計の針で9時頃の位置でうまく合わせると左も聞こえてましたけど、
12時までの位置では完全に左が聴こえなくなりました。 壊したようです。
13時以降ではちゃんと左右が聴こえますけどね、音が大きくで実用範囲外・・・

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P3226411 posted by (C)fronte360

最後に出力部分、左チャンネルの半田割れがきちんと治ってなかったので
再度半田しなおしておきました。
と書くと簡単そうですが、実は苦手なんですよね、半田付け・・・

老眼でパターンがよく見えてなくて、前回の半田付けはちょっと控えめでした。
今回は事前に写真で撮っておいた基盤のパターンを拡大して確認していたので
余裕あったはずなんですけどね、これも途中で左の音が完全に出なくなって・・・
かなり焦りましたけど、イモ半田と言われようとも、なんとか復活させました。


posted by fronte360 at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする