2022年06月09日

トラクター

今朝、ちょっと訳ありで朝3時半スタートでの早朝散歩でしたが、明るくなってきた5時前、無農薬農法での稲作をやってる田んぼにトラクターが置いてました。
トラクター、学生時代はこの倍以上もあるターボチャージャー付きトラクターが研究材料だった事もあり、心ときめかせながら観察させて頂きました。
水田用にキャタピラー着けてますね。こんなのは乗ったことないなぁ。ラジアルタイヤのは研究材料でしたがね。
とにかくトラクター、かっこいいなぁ。
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posted by fronte360 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、早起きですね。

もう田植えの季節なんですね。
そしてT/C付きディーゼルの研究をなさっていたとか…、自分もエンジン技術者だっただけに興味深い話です。
DEにとってT/C搭載は熱効率向上の常套手段ですもんね。ある意味排気エネルギー回収のコジェネです。

それはそうと、トラクターが「カッコいい」というご発想はさすがです。
そういや、ランボルギーニだってトラクターのメーカーでしたね(笑)。
Posted by にこらす at 2022年06月11日 08:02
にこらすさん、コメントありがとうございます。

当方は高級なディーゼルエンジンなどの内燃機関の研究ではなくて、トラクターの種類や運用方法、土壌とタイヤの関係などによって作業効率がどう変化するのか、な〜んていう動力学という実用研究だったんですよね。 なんせ田舎の学校なんで、理論より実践ちゅう感じですわ。

トラクターについては、北海道なんで外車が主流で、フォード(青色)、フィアット(緑色)、マッセイファーガソン(赤色)なんていうのが当たり前にありましたね。

なお学生時代の研究材料は、貸与されたIHI(石川島芝浦)の国産車でしたけど、排気量3,420cc、前進16段/後進4段変速、重量2600Kgという外車にも対抗できる大型のものでした。
タイヤもノーマルタイヤに加えて、ラジアルタイヤにも換装しまして、畑の中を暴走しとりました(笑)。

Posted by 安田裕隆 at 2022年06月11日 09:53
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