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2022年05月28日

観光から本の歴史・書誌学へ

昨日は奈良のハローワークに行って、いわゆる失業給付の手続きを行ってきました。
少ないながらもすでに年金を頂いておりますので、誕生日前に手続きをすると、年金と失業給付のどちらかを選択することになります。 誕生日をすぎたので、退職時に会社より渡された離職票をもって行ったのでした。
次なる手続きは、次の6月3日の説明会に参加せよ、とのことです。

事前にハローワークの求職マイページを仮登録して作っておいたので、けっこうスムーズに1時間ほどで終わりましたけれど、知らないとところで知らない人と話をすると疲れますね。 ほんと最近、人的交流範囲が限定されていることに気づきました。 いかんですな。

さて、5/24「観光論」のレポート提出を終えて、次なる科目は「書誌学」と定め勉学を開始してましたが、今朝ほどようやくテキスト・サブテキストを読了しました。

書誌学を選択したのは、興味あったというよりも、テキスト「日本書誌学を学ぶ人のために」(世界思想社)が来年度から変更される予定です。 一所懸命に勉強してたとえレポート合格できたとしても、早めに試験を受けて単位取得しておかなければ、来年度はテキストが変わってしまうので、テキスト勉強そしてレポート作成からまたやり直し。 どうせ勉強するなら早めに着手しておこうということなのでした。

先人たちの情報を拾ってみると、レポート合格が難しいらしく、3回目でなんとか合格できた、なんていう話もありました。 レポート出して添削・採点されて戻ってくるのに1ヵ月かかるとのこと、先月末に出した美術史概論のレポートもまだ戻ってきてませんしね、3回出す根性も必要ですけれど3ヵ月かかる日数も馬鹿になりません。 なんとか一発合格を目指して頑張ります。

ちなみに書誌学、書籍いわゆる本が成立してきた歴史や江戸時代以前の古い書籍(和本)の体裁・各部位の名称などについて書かれてました。 なかなかに興味深いものだったので(けっこう細かくてややこしい面もありますけれど)本を読み進めるのは面白かったですね。

参考文献も図書館より2点ほど借りてますが、ネット検索は役立ちますね。
和書のさまざま −書誌学入門−」(国文学研究資料館)
これなどビジュアルで判りやすいですね。 こちらも眺めてゆきたいと思います。
posted by fronte360 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良大学通信教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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