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2022年01月01日

(辛丑12月の雑感)師走は去った、2021年も去った

NHKラジオ(R1)で月1回程度放送されている十勝ローカル番組「十勝の話題と音楽」、12/2の放送電波で声が流れました。 昭和56年(1981年)に十勝地方のローカルTV番組に採り上げられてインタビューされたことが縁となり、40年後の令和3年(2021年)にも十勝地方の今度はローカルラジオ番組ですがインタビューされるとはチャンピオン様様ですね。 いずれ川西の「とかち農機具歴史館」に赴いてナデナデしてあげねばなりますまい。

さて、12月28日の仕事納めを最終の出勤日とし、1月は有給休暇を消化、1月31日付けを持って退職することにしました。 5月20日まで残ることは出来ますが、色々と思うところもあって年末限りとしました。 神奈川県大和市での入社式、横浜市緑区青葉台での寮生活からスタート、入社2年目では月に250時間の残業をしたこともあったし、大阪に戻ってからは月に4〜5回の東京出張をしていた頃もありました。 4年弱の単身赴任生活、振り返ると37年にちょっと欠ける勤続年数ですが、よく続いたものですね。 自分でもこの年数を思うと吃驚です。

このところ会社の雰囲気も変わってきています。 残り少なくなった人生、会社組織の中で頑張ってもね、定年後再雇用では頑張りを評価される仕組みはありません。 それでも毎日サボることなく会社に行き、行ったら行ったで知らず知らず頑張ってしまうことの繰り返し。 このあたりでチェンジしましょう。 退職すると収入は無くなり、退職金もなし、早めの退職なので年金受給までもうしばらく待たねばなりません。 おまけに貯金もないときたもんだから、ないないずくしですが、まぁなんとかなるやろとの甘い見通しです(病気さえしなければ、生きているだけで丸儲け、と考えましょう)。

これから読書時間も自由にとれる? そんな事は思ってませんが、12月の読書はスランプでした。
西村公朝さんの最後のエッセイ集「仏の道に救いはあるか 迷僧公朝のひとりごと」が自宅本棚にあって読み始めたものの、長いひとりごとが繰り返されていて、そのひとりごとにお付き合いするのがしんどくなりました。 半分読んでケツを割りました。 しばらく本を読む気も失せたので、読書感を養うためにかつて愛読していた吉村昭さんの著作より「海の史劇」をチョイス。 続いて吉村昭さんの「海軍乙事件」「高熱隧道」と読み進めています。 余計な飾りのない文章は理系出身者にはとても心地よいのですね。

ご近所美術館は、11日に松柏美術館に行き「上村松篁展「美の構成」に触れる」を鑑賞。 注意して見ていると、基本的に(一部の入れ替わりはあるけれど)制作年代順に並んでいるのですね。 とくに最初の部屋の若い頃の作品にはチカラがみなぎっていて惹きつけられる作品が多くありました。 帰宅すると大和文華館の会員継続の案内が来ていました。 来年はもうちょっと頻繁に行かなくては。

12月の高知行きはなし、年末年始の休みも短いし、年明けは会社に行かなくてすむのでいつでも行ける・・・と思いきや、あれこれ用事が重なって1月中旬まで行けそうにないなぁ。 世間ではオミクロン株の市中感染が見つかり、第6波も避けられないとの見方が有力ですが、高知ではもう40日以上もコロナ感染者を出しておらず、大阪やそれに隣接する地域より高知の方が安全だと思うのだけれど、残念。 オミクロン株がまん延すると行くに行けなくなるやろし。 

とにかくいつまで続くコロナ禍、新しい1年もコロナに罹らず、このような駄文がまた書けますように。
そしてこのような駄文を最後まで読んでくださった皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
幸多き一年となりますことをお祈りいたします。

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 21-雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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