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2021年05月03日

パリ・バロック・アンサンブル/ヴィヴァルディ名曲選

新型コロナウィルス感染、変異ウィルスによって第4波、3度目の緊急事態宣言!
おとなしくお家で良い音楽を♪

高知より自宅の奈良に戻りましたが、戻ってみると5月1日より奈良市の図書館が臨時休刊となってました。 奈良は、緊急事態宣言やまん延防止対策の適用を申請してませんが、しようとしなくとも、感染者が多いことには変わりなく、この対策も致し方なし、ですね。 予約していた図書か来ているとの通知も4月27日に貰ってましたが、高知に行っていたので受け取れないのが残念ですけれど。

気を取り直し、爽やかな憲法記念日の早朝。 朝6時過ぎよりご近所散歩に出かけて約2時間 12,000歩ほど歩きました。 シャワーを浴びて、さっぱりとして、何を聴こうかな・・・ やはり朝は、バロック音楽でしょう。

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パリ・バロック・アンサンブル/ヴィヴァルディ名曲選

Side A.
 ヴィヴァルディ/協奏曲 ハ長調
  フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための
 ヴィヴァルディ/ソナタ第1番 変ロ長調
  ファゴットと通奏低音のための
 ヴィヴァルディ/協奏曲 ニ長調
  ヴァイオリン、フルートと通奏低音のための

Side B.
 ヴィヴァルディ/協奏曲 ニ短調
  フルート、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための
 ヴィヴァルディ/ソナタ
  オーボエと通奏低音のための
 ヴィヴァルディ/協奏曲 ト短調
  フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための

 パリ・バロック・アンサンブル
  J.P.ランパル(fl)、P.ピエルロ(ob)、R.ジャンドル(vn)、
  P.オンニュ(fg)、R.V.ラクロワ(hpsi)

東京単身赴任時代、2009年12月23日に世田谷美術館に行った帰り、JRに乗り換える渋谷で寄り道をし、先日無くなったレコファン渋谷BEAM店の店頭ダンボール箱(通称「餌箱」)より救出したものです。

1975年、エラートの1300円盤「フィオーリ・ムジカーリ 音楽の花束/エラート1300」と書かれてますが、今の花の季節によく似合うレコードですね。

何より、パリ・バロック・アンサンブルの演奏、管楽器の国フランスの柔らかくそれでいて高貴さ気高さを匂わせる素敵な演奏の数々に心和みます。 中でもポール・オンニュのファゴット、A面2曲目など存分にオンニュの肌合いの柔らかな響きを楽しむことができて幸せです。

ヴィヴァルディ、というとご存知のとおりイタリアの作曲家で、溌剌とした快活さが心地よいときもあれば、ちょっと元気すぎかな、と感じて敬遠することも多々あるのですが、パリ・バロック・アンサンブルの演奏はそんな刺激的な要素は皆無です。

心地よくなったので、カートリッジをより繊細な響きが出るかな、とオーディオ・テクニカの AT150Ea/G に換装して聴きおなしてます。

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posted by fronte360 at 10:12| Comment(0) | 21-LP/CD音楽(Clasical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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