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2021年03月27日

ムラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ/交響曲第5番(1954年録音)

新型コロナウィルス感染、非常事態宣言が解除され、予想通りの第4波か?
とにかく、お家で良い音楽を♪

1973年、エフゲニー・ムラヴィンスキー率いるレニングラードフィル
その来日記念盤としてビクター音産よりリリースされた 1,000円盤。
ジャケットに見覚えある方は同年代ですね。

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P3273071 posted by (C)fronte360

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番
  エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィルハーモニー
    録音:1954年

モノラル録音ながら、力強くかつしなやかさも感じられ、素晴らしいですね。
多分(想像ですが)CD化されたのと聴くのと、レコード盤で聴く違いかな、
アナログ的な奥行きも感じられ、モノラル録音なので平板?、そんな危惧はなし、
音楽に没入できました(演奏が素晴らしいからでしょうけれど)。

ネット検索すると、1973年来日時の録音ばかりヒットしますけれど、
こちらの演奏も捨てがたい演奏、そのように思います。

ムラヴィンスキーは飛行機嫌い、シベリア鉄道で遠路やってきたのでした。
その幻の大指揮者の来日記念盤として、13巻(15枚)が発売されましたが、
リアルタイムで買ったのは、スクリアビンの「法悦の詩」だけでした。

これは、今はなき数寄屋橋ハンターで20年以上前に捕獲したものです。
ジャケット右上のシール「\ 100」「キズ有」が懐かしい。
それほど買ってからは聴いてなく、本日我が家のレコード移動で
2階旧ステレオ部屋より階下に持ってきて再発見しました。

これ面白いかな、と思ってかけて正解でした。
奥が深いですね、クラシック音楽。

posted by fronte360 at 20:47| Comment(0) | 21-LP/CD音楽(Clasical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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