2019年12月02日

ベイヌム、ブラームス/交響曲第4番

会社を休んでの大腸ポリープ検査は、案の定、8ミリのポリープが発見されて、
手術になってしまいました。 この他に6ミリと4ミリのが2個、計4個発見。
病理検査の結果は16日以降だそうです。
が、かつて最大25ミリの大腸ポリープを筆頭に10数個のポリープ切除で
良性だったのであまり心配してません。

それよりも手術に伴い、いつもながらの食事制限、運動制限、なかでも禁酒!
これが辛いですね。
それと今回、いつもよりもお腹が張っているようです。
検査・手術に対する体力が落ちてきているのかもしれませんね。

お酒を飲めない夜なので、月曜夜の「酒場放浪記」を見る元気はなくて
ステレオに火を入れての音楽鑑賞。 初冬となりましたが、ブラームスです。

PC021100
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ブラームス/交響曲第4番
ブラームス/大学祝典序曲
  エドゥアルト・ヴァン・ベイヌム指揮
    アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

渋く光るブラームス、どっしりとして風格を感じさせる大人の音楽ですね。

1958年録音ながら、コントラバスの響きも野太くしっかりと録らえられていて、
鈍重な感じがせず、逆に歯切れよくばさっばさっと進める運動性を持ち合わせ、
高揚感も申し分ありません。

古き良きコンセルトヘボウの響きでしょうか(録音のせいもあるかも)、
管楽器にはセピア色みたいな雰囲気も漂わせて、味わいありますね。

しばらくお酒飲めない夜は、レコードを愛でそうです。


posted by fronte360 at 21:18| Comment(0) | 18〜20-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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