2019年11月08日

ロビン・トロワー・ライヴ! using SL-6 & AU-D707X DECADE

高知より戻って、職場の一週間も終わりました。 疲れた・・・

こんな時に聴くのは、癒しのナローな音楽ではなく、
ソリッドでブルージィーなロック! これで覚醒させなくてはなりません。

で、取り出したのが、ロビン・トロワーのライブ!
1975年2月、スウェーデンはストックホルム・コンサート・ホールでのライヴです。

PB080494
PB080494 posted by (C)fronte360

これについては、2001年の拙文がありました。

Robin Trower LIVE ! (Roibn Trower) 1976年
イギリスのロック・ギタリスト Robin Trower(グループ名も同じ)の1975年2月3日ストックホルム・コンサート・ホールでの白熱したライブ録音。 ロックも最近ではファッション化が随分と進んで耳障りの良い音楽に成り下がってしまったように思うが、このアルバムにはスピリットと、何より素晴らしいギター・ワークがある。ブルース感覚を充満したまさしくギタリストのアルバムである。 Robin Trower のセカンド・アルバムからフューチャーされたB面1曲目「LEDY LOVE」とB面最後の「LITTLE BIT OF SYMPATHY」の高揚感が素晴らしい。 ライブによるごまかしの効かないトリオ演奏ならではスリリングさもある。 Robin Trower は Jimi Hendorix の影響を指摘されるが、確かによく似たギター・ワークである、B面3曲目「ALETHEA」でのワーワーペダルの使い方や、A面最後の「ROCK ME BABY」でのボーカルのメロディ・ラインとおなじフレーズをなぞるようにギターでも歌うなど Jimi を彷彿とさせるものがある。 しかし単に Jimi のコピーとしてとどまっていない。 同じ語法を用いてはいるが、より完成された Robin Trower というグループでのブルースの世界がある。 それはA面1曲目「TOO ROLLING STONED」からに顕著に現れている。 ブルース感覚あふれたファズ・トーンのリズム・ギター、セクシーなリード・ギターを見事に弾きわけている Robin Trower、ノリの良いヴォーカルと堅実なベースの James Dewar、確実なテクニックでたたみかけるようなドラミングを展開する Bill Lordan 。 もっと知られて良いアルバムだと思う。 (2001.8.26)

ああっ! ホントにカッコ良いアルバムです。

posted by fronte360 at 22:46| Comment(0) | 17〜20-POPs全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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