2019年07月24日

大阪散歩20190629_古市古墳群を歩く:墓山古墳・仁賢天皇古墳

百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定する直前の6/29(土)
羽曳野市共催・古市駅長お薦めフリーハイキング
「古市古墳群を歩く 目指せ!世界文化遺産を大阪に」に参加。
今年24回目となるハイキング参加記録です。 向墓山古墳を出ます。

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P6292275 posted by (C)fronte360

正面が羽曳野市役所、向墓山古墳を出た左がすぐに墓山古墳です。

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意外と大きいのですね。

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墓山古墳
羽曳野市の中で第5位の規模をもつ大型の前方後円墳で、5世紀はじめ(約1,600年前)に造られたと推定されます。全長225メートル、後円部の直径135メートル・高さ21メートル、前方部の幅153メートル・高さ19メートルで、盛土は三段に積まれています。後円部と前方部のつなぎ目には造り出しがあり、周囲には深い濠(ほり)が掘られ、その外側には幅約25メートルの堤がめぐっています。墳丘の斜面は石でおおわれ、平坦部には埴輪が列になって並べられています。中心部には竪穴式石槨が造られ、長持形石棺が納められているようです。
すぐ北にある野中古墳は墓山(はかやま)古墳に付属する陪塚(ばいづか)と考えられていますが、この古墳には鉄で作った多量の武器や農工具が納められていて、墓山古墳の主が貴重な鉄を多量に所有していた実力者であったことが推定できます。
(羽曳野市HP「墓山古墳」より)

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P6292280 posted by (C)fronte360

墓山古墳にそって反時計回りに1/4回って西に進路をとりますが、
バナナの木を発見! しかも小さいながら実がなっているみたいです。
地球温暖化ですね。

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西へ西へと1Kmちょっと歩いて左へ回り込むと仁賢天皇陵古墳です。

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去年はこの先より歩いてきたので、今年は逆回りのコースみたいです。

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仁賢天皇古墳
古市古墳群の西部、羽曳野丘陵の東縁の台地の上にある前方後円墳です。宮内庁より「仁賢天皇埴生坂本陵(にんけんてんのうはにゅうさかもとりょう)」として治定(じしょう)されています。墳丘長122メートルの二段築成で周濠がめぐっています。墳丘には円筒埴輪が立てられていますが、その埴輪を焼いた窯跡が北側周濠の外縁で発見され、ごく近いところで埴輪を焼いていたことが明らかな例として注目されます。6世紀前半に築造されたと推定されます。
(ハイキングマップより)




posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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