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2019年03月28日

奈良散歩20190309_酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」:畝尾坐建土安神社

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の11回目、大和八木駅長お薦めフリーハイキング
「酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」」のために大和八木駅より
耳成山、山之坊山口神社へ立ち寄ってから畝傍山を横目で見ながら南下します。

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P3090745 posted by (C)fronte360

前方には、大和三山のひとつ「香具山」

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この先の蔵のところを曲がってゆきますと・・・

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八釣山地蔵尊と書かれてます。

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興福寺(八釣山地蔵尊)
585年に、物部守屋(もののべのもりや)が仏法を嫌い、飛鳥の「橘寺」(たちばなでら)に火を放って焼いたとき、金堂に安置してあった地蔵菩薩が、火から香具山(かぐやま)の頂上に逃れて行き、それを知った聖徳太子が香具山の山麓に寺を建立して地蔵を祀ったと言われています。また、聖徳太子が夢のお告げで御体顕されたいう御夢想の名灸があり、リュウマチや神経痛などに良く効くそうです。
(「かしはら探訪ナビ」橿原市公式ホームページより)

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八釣山地蔵尊の前の木立のなかに・・・神社がありました。

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畝尾坐建土安神社(うねおにますたけはにやすじんじゃ)
『日本書紀』神武天皇即位前紀己未年二月二十日の条に
「天皇、前年の秋九月を以て、 潜に天香山の埴土を取りて、八十平瓮を造りて、躬自ら斎戒して諸神を祭りたまふ。遂に区宇を安定むること得たまふ。故、土を取りし処を号けて、埴土と白ふ」
という埴安の地に祀られた土霊が当社であるという。
『大和志』では「今称天照大神」とあり、近世に天照大神社と称していた。
(Wikipedia「畝尾坐建土安神社」より)

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境内にここにも庚申塔を発見!

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先を目指して歩きます。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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