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2019年03月26日

奈良散歩20190309_酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」:耳成山

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の11回目、大和八木駅長お薦めフリーハイキング
「酒蔵みてある記・河合酒造「出世男」」のために大和八木駅に到着。

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P3090709 posted by (C)fronte360

昨年は駅から西に歩き、入鹿神社・人麻呂神社・宗我坐宗我都比古神社、
曽我川沿いから 天高市神社を経て、今井町へと達しましたが、
今年は、駅から東に向かって歩きます。

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この地下道をくぐると、近鉄百貨店の入り口があり、
地下道を抜けて地上に出ると、奈良県橿原文化会館と演奏会で通い慣れた道。

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P3090715 posted by (C)fronte360

しかしここから先は、意外と行ったことがありません。

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向こうに見える山が、大和三山のひとつ「耳成山」。

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P3090721 posted by (C)fronte360

耳成山(みみなしやま)
平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)と呼ばれる香具山(かぐやま)・畝傍山(うねびやま)・耳成山(みみなしやま)のうちの1つです。
標高139.7m。火山の噴火で生まれた独立峰で、瀬戸内火山帯に属しています。
万葉集では、「耳梨山」と書かれていました。風変わりな名前ですが、山の形からすると「耳無し」で、山裾のない、真ん丸い山ということになります。実際は、どの方向から見てもきれいな円錐形で耳成(余分なところがまったくない)というネーミングがぴったりのような感じがします。中腹に耳成山口神社があり、南麓に桜の美しい耳成山公園があります。
万葉集では、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が大和三山のことを詠んだ歌があります。
「香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき 神代より 斯くにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせみも 妻をあらそふらしき」
(「かしはら探訪ナビ」橿原市公式ホームページより)

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麓の公園を抜けて、次なる目的地を目指します。

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歌碑がありました。

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posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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