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2019年03月12日

奈良散歩20190302_壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり:壺阪寺

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」への参加記録。

2019年の10回目は、橿原神宮前駅長お薦めフリーハイキング
「春の土佐街道を歩く 壺阪寺の大雛曼荼羅と町家の雛めぐり」のために
高取町の土佐街道を歩き、町家の雛めぐりを楽しみ、壺阪寺にやって来ました。

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P3020602 posted by (C)fronte360

大講堂でセーターを脱ぎ、リラックスして仏像を見たので拝観順路に沿って
石段を登ります。

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仁王門、なんだか継ぎ接ぎが見えてアンドロイドみたいな仁王様ですね。

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これはこれで愛嬌ありますね。 愛嬌といえば、吽形のところに・・・

仁王さんの下駄
健康を祈願して仁王さんの下駄に乗って記念撮影
※ご注意ください 不安定ですので下駄の中央に乗って下さい。

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P3020604 posted by (C)fronte360

下駄に乗ってコケて怪我しちゃあ何のために・・・ってことですものね。

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P3020607 posted by (C)fronte360

仁王門を抜けると、多宝塔、さらにその奥には三重塔が見えます。

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脇には、天竺渡来の大釈迦如来石造「壺阪大仏」

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四天王や千手観音もいらっしゃいますね。
脇侍には、向かって右が文殊菩薩、左が普賢菩薩のようです。

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平成19年11月開眼 身丈10m 台座5m
御前立 
十一面千手観音菩薩像 身丈3.3m 台座1.5m
文殊菩薩石像 身丈3m 台座2m
普賢菩薩石像 身丈3m 台座2m

インドでの奉仕活動のご縁から始まった国際交流・石彫事業の一環で、製作された。
21世紀初頭より、世界中で起こった暴力や中傷などによって痛んだ心を癒やすため建立された。
また、先に招来した大観音石像、大涅槃石像も拝し、心を大きくして、周りの人へと自然に思いやりの心を広く、深くして頂きたい。
文殊菩薩は釈迦如来の「智慧」を普賢菩薩は「行」観音菩薩は「慈悲」を表している。
(「壺阪寺」ホームページより)




posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-奈良散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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