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2019年03月01日

(己亥2月の雑感)一月往ぬる二月逃げる三月去る

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり2月も逃げてしまった。

今年はターニングポイトになる年にしたいと思っているけれど・・・
今月も無為無策、何も変えられず、目新しいこともせず、2月も逃げたなぁ。

仕事では久しぶりの金沢日帰り出張、梅田への近地出張も行ったけれど、
公開ホームページ対応と重なって月後半はけっこう慌ただしい日々でした。
定年後再雇用で勤労意欲は衰えているけれど、やらねばならない事がある、
それは良いことなのでしょうね。

土日休みは主としてハイキング、酒蔵みてある記は2日「豊祝」3日「初霞」
9日「長龍」23日「古都千年(英勲)」の4回、11日は王寺駅より川合町の
砂かけ祭りの廣瀬神社まで歩いて計5回でした。
榛原より「初霞」の久保本家酒造のある大宇陀まで、宇陀川沿いは平坦で、
人も少なく気持ちのいいハイキングらしいハイキングに満足しました。
お楽しみ抽選会で酒かすも当たりましたしね。 松山の町並みも良かった。
「豊祝」の奈良豊澤酒造は2,000名を超えるハイカー、人でごった返してて、
少々うんざり気味。 でも今回は西大寺からの初めてのコースは新鮮で、
がん封じのお寺となっている大安寺に行けたのは収穫でした。
16日、予定していた富田林のハイキングを止めて、奥さんと大安寺を再訪、
途中ハイキングでは寄らなかった奈良図書情報館にも入って満足しました。

コンサートは2回、古楽器によるルネッサンスからバロック初期の音楽を
Ensemble Enchantee で、シベリウスの7番、ブラームスの1番の交響曲を
オーケストラ・ソノリテにて楽しみました。

今月もNさんより多数のCDを頂きました。 オーストラリアのオケによる
シベリウスの全集、シノーポリの芸術、スラトキンのRVW交響曲全集、
サー・コリンのシベリウスの全集、ミュンシュ/フランス国立管のライブ、
このほかにムラヴィンスキーやオーマンディ、パールマンも。
Nさんは3月末で再雇用せず退職されるtとの由、うらやましい限り。

読書は今月も変わらず長編、山崎豊子「華麗なる一族」(下)読了したのち、
年末に読んだ司馬遼太郎の「花神」の主人公である大村益次郎つながりで、
手持ちの吉村昭「ふぉん・しいほるとの娘」(上)(下)を読みつないだ。
続いて図書館に行く機会が取れないので吉村昭で「零式戦闘機」を読書中。

今月も風邪ひとつひかず、体重も65Kg台をキープしているが、なんとなく
歩く気力が失せてきて、今月はなんとか500Kmを超えた程度でした。
前月比で-70Kmでしょうか。

本当に無為無策、要求されるままに仕事をして、いつもどおりハイキング、
ご招待を受けた演奏会に行って2月が逃げた、感じですね。
3月も去ってゆくと思いますが、液体発酵食品を燃料に乗り切りましょう。

posted by fronte360 at 19:00| Comment(0) | 19-雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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