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2019年01月22日

大阪散歩20190114_歩き初め 年始は住吉大社詣りから:聖天山公園

近鉄主催のハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に参加して1年。
会員更新を済ませて、今年初めてのハイキング参加記録です。

1月14日、大阪阿部野橋駅長お薦めフリーハイキング
「歩き初め 年始は住吉大社詣りから」を今年第1回目としました。
阿部野橋駅より約2.1Km歩いて、最初のポイント聖天山公園に到着。

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P1143438 posted by (C)fronte360

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聖天山公園
阿倍野区の西にある「聖天山公園」は、“大阪五低山”の一つ「聖天山」(標高14m)にある、人々の憩いの公園。山の北側に広がる公園には古墳があり、土器や馬具などが出土している。「聖天山公園」で最も有名なのは、人々から“天下茶屋の聖天さん”と呼ばれて親しまれている山頂の「正圓寺」だ。現在の正式名称は「海照山正圓寺」といい、お寺ではあるが、入り口には石造りの鳥居があり、神仏習合といえるような造りが見てとれる。
http://kokomachi.sumai1.com/mu-abeno/54

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南にあべのハルカスを遠望、北側にある正圓寺に行ってみました。

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正圓寺
正圓寺(しょうえんじ)は、大阪府大阪市阿倍野区にある仏教寺院。通称「天下茶屋の聖天さん」。
天慶2年(939年)光道和尚により開基。当時は、現在地より東に500mのところにあった般若山阿部寺の一坊であったが、元禄時代(1688年-1703年)に義道見明和尚が寺を移転し、海照山正圓寺と改めた。 本尊は木彫の大聖歓喜双身天王で、これは日本最大である。
(中略)
境内には鎮守の神を祭る奥之院と呼ばれる場所があり、鎮守堂(荼枳尼天)、寄松塚(八本松竜王)、石切社分祠、浪切不動明王、弁才天祠などが祭られている。
Wikipedia「正圓寺 (大阪市)」より)

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お不動さんがいっぱいいらっしゃいますね。 石段を登って境内へ。

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お寺なのに鳥居もあります。 神仏習合ですね。
昨年の台風で屋根にブルーシートがかけられて少々痛々しい感じ。

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歓喜天
歓喜天(かんぎてん、Skt:Vin?yaka、Ga?apati、またはナンディケーシュヴァラ Nandike?vara 歓喜自在天)は、仏教の守護神である天部の一つ。
また、聖天(しょうでん、しょうてん)、大聖歓喜天、大聖歓喜大自在天、大聖歓喜双身天王、象鼻天(ぞうびてん)、天尊(てんそん)。あるいはVin?yaka、Ga?apatiを音写して、毘那夜迦(びなやか)、?那?底(がなぱてい)ともいう。
象頭人身の単身像と立像で抱擁している象頭人身の双身像の2つの姿の形像が多いが、稀に人頭人身の形像も見られる。
多くは厨子などに安置され、秘仏として扱われており一般に公開されることは少ない。
Wikipedia「歓喜天」より)

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こちらは境内に入る前にあった、ぼけ封じ地蔵尊

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よくお願いしておかなくては・・・



posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 19-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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