2018年08月22日

高知散歩20180722_あかおか絵金まつり・伽羅先代萩 御殿

今年も「絵金まつり」に行ってきました。
4年連続ですが、いつ見ても惹き込まれるものがあります。

伽羅先代萩 御殿(めいぼくせんだいはぎ ごてん)

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 お家乗っ取りをたくらむ仁木弾正(にっきだんじょう)一味にそそのかされ、放蕩三昧の末に隠居させられた大名足利頼兼の子、幼君鶴喜代(つるきよ)は、仁木一味に命を狙われる身。
 忠義の乳母政岡(まさおか)は毒殺をおそれ、鶴喜代を病と称し男性から遠ざけ、自ら食事を作り、息子の千松(せんまつ)に鶴喜代の身辺を警護させます。食事は日に一度きり、幼い鶴千代と千松は空腹に必死で耐える日々を過ごしています。
 ある日、管領山名宗全の奥方栄御前(さかえごぜん)が、仁木の妹八汐(やしお)とともに見舞いに訪れます。将軍下賜と偽り、毒入りの菓子を鶴千代に勧める栄御前もまた、仁木の一味。
 鶴喜代が菓子を口にしようとするその瞬間、千松が毒味と叫び割り込んで菓子を食べ、毒殺発覚を防ごうとする八汐の手により惨殺されます。

絵金蔵HPより http://blog.ekingura.com/archives/15700685.html

posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 18-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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