2018年04月01日

(3月の雑感)三月は去った

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、のとおり3月も去ってしまった。

父親の肺炎は、入院中に再発したこともあって19日にようやく退院できたが、
ほぼ50日近い日数となったので壊れた部分はかなり大きい。
これまでデイサービスとデイケアの違いなど知る由もなかった介護音痴だが、
これらに加えて訪問看護も加えてのローテーションを23日から始めて、
高齢な母による老老介護をサポートすべく慌ただしい日々が続いた。
今月も高校の友人Nより届いた品への返事も出せず申し訳ない。

病院への日参から、老老介護現場の実家へも出来るだけ顔を出すようにして、
新しく始まったローテーションが上手く回るよう定着させたく、今月もまた
実家寄り道で歩く距離は衰えていない。

近鉄の「あみま倶楽部」のハイキングも継続、「酒蔵みてある記」は、嬉長、
出世男の2回。 最後の菊正宗はパス。 道明寺線開業記念のハイキングは
天候が良く道明寺から葛井寺まで見どころも多く堪能しました。
そういえば嬉長の上田酒造では抽選会で初めて酒粕が当って嬉しかったし
(ただ経路しては面白味は少なかったが)、出世男の今井町の河合酒造へは
春爛漫の陽気で土筆や草花が萌えて見どころ多く楽しかったな。

オフィスのある14階まで階段で上るのも継続中。 暖かくなってきて、
マフラーを取り、上着を脱ぎ、季節の移り変わりも感じての階段歩行。
病院通い、ハイキング、買い物など3月の1ヶ月間で 430Kmほど歩いた。
1日平均で約 14Km 。 やはり歩き中毒か。

読書も継続中だが、疲れがたまっていて通勤・移動時間に睡魔に襲われて
読書ペースはやや下降気味。

3月に読んだ本、
吉村昭「白い道」「七十五度目の長崎行き」「闇を裂く道」
吉田類「酒場詩人の流儀」「旅と酒場俳句」
有川浩「明日の子供たち」「ストーリーセラー」「キャロリング」

演奏会は、セントマーティンオーケストラ、大阪市民管弦楽団 の2つのみ。
久しぶりに指揮者の井村誠貴さんと一言だけだが声をかけさせて頂けて
ちょっと嬉しかった。

3月が去って4月は新年度の始まり。
心新たに何かを誓って取り組むべき事はもう無い立ち位置の会社生活は、
経験の無い老老介護の一翼を担うためには良かったのかも・・・と。
そして今月もまた液体発酵食品を燃料にし、免疫力を高めて乗り切ります。


posted by fronte360 at 01:00| Comment(0) | 18-雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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