2018年01月25日

大阪散歩20180107_松原開運六社参り・阿保神社

新年、近鉄が主催するハイキング倶楽部「あみま倶楽部」に入りましたので、
その第1回として1月7日(日)に「松原開運六社参り」に参加してきました。

近鉄大阪線布忍駅より布忍神社を経て我堂八幡宮、そして阿麻美許曾神社。
道に迷ったもののなんとか屯倉神社に到着、境内をうろうろしていると・・・
境内社に酒屋神社なるものを発見。 式内社とありますね。

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P1079436 posted by (C)fronte360

屯倉神社の屯倉とは倉庫のことで、ここで米を貯蔵していて、
それを使って酒を造っていた、ということでしょうか。 興味深い神社です。

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P1079439 posted by (C)fronte360

さて先を急ぐことにして、
屯倉神社の境内を出て通ってきた中高野街道をまた南下してゆきます。

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P1079443 posted by (C)fronte360

0.8Kmほど南下すると、小さな境内に人がいっぱいの阿保(あお)神社を発見。

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P1079445 posted by (C)fronte360

ハイキングマップの裏の「阿保(あお)神社」の解説に以下が書かれてました!?

> 阿保(あお)の名は「土佐日記」の作者として知られる在原業平の父・・・

おぃおぃ! 「土佐日記」の作者は紀貫之でしょうが!
在原業平は「伊勢物語」ですね、おまけに業平はそのモデルであって、
伊勢物語の作者は業平かどうかは決着していないはず・・・とツッコミを入れ
境内に入ります。

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P1079446 posted by (C)fronte360

このテントの中では書初めをやっていて

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P1079447 posted by (C)fronte360

それを「書き初め絵馬」としてボランティアの方が貼りだしていました。

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P1079451 posted by (C)fronte360

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なお境内のクスノキは樹齢1,000年の古木だそうです。

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P1079453 posted by (C)fronte360

歴史の古さを物語っていますが、とても賑やかな神社でした。

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P1079452 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 04:00| Comment(0) | 18-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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