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2017年08月05日

アマデウスSQ、モーツァルト/弦楽四重奏曲 第1番 ト長調 K.80

事務所イベント「納涼会」が木曜にあったので週初めより慌ただしく、
その甲斐あって「納涼会」は好評かつ大盛況のうちに終わることが出来ました。
昨夜はスタッフとして頑張った当部署の打ち上げを行って、一次会のみなのに、
17時半から22時まで居座って喋り倒してました。

そんなイベントがあったので先日捕獲したレコードもそのままで・・・
いまようやくを落ち着いて聴いています。

P8057257
P8057257 posted by (C)fronte360

モーツァルト/初期弦楽四重奏曲集(第1番〜第13番)
  アマデウス弦楽四重奏団
    ノーバート・ブレイニン(1st.vn)
    ジークムント・ニッセル(2nd.vn)
    ピーター・シドロフ(va)
    マーティン・ロヴェット(vc)

モーツァルトが14才から17才までの間に書かれた弦楽四重奏曲で、
このあとは有名なハイドン・セットですが、こちらは25才から29才の作品。
初期とよばれるここの音楽は、不滅の弦楽四重奏曲ではありませんが、
ある意味若いモーツァルトらしい軽妙洒脱さが出て心地よくもありますね。

レコード1枚目には第1番と弦楽四重奏で演奏されるディヴェルティメントが
3曲収録されて、2枚目より第2番からイタリア旅行中に書かれたセットです。

ただ問題は盤質がイマイチ良くないこと。
スクラッチノイズが時おり出るのと、ゴミの付着で針飛びも起きた2枚目・・・
カートリッジを放送局仕様の Stanton 500 ALII に換装しました。

P8057258
P8057258 posted by (C)fronte360

針圧 4.5g かけてグイグイとトレースしてノイズが気にならなくなりました。
さすがやな、と今更ながら悦に入って、音楽鑑賞を続けています。

第1番、初めて聴いたでしょうか。 アダージョの第1楽章より始まって、
第2楽章がアレグロとはいきなり面白い構成になってますね。
メヌエットの第3楽章でいったん結んだあと、ロンドの終楽章を書き足したとか。
アマデウスSQらしいおだやかな演奏も似合っていると思います。

暑い夏ですが、早朝のまだ爽やかな時間帯にはうってつけのレコードです。




posted by fronte360 at 09:48| Comment(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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