2017年02月11日

アメリンク、バッハ/カンタータ第209番「悲しみを知らぬ者」

昨夜は沈没してしまい、歯磨きはしたものの、コタツでうたた寝。
でも朝は5時半起床、これは布団で寝るよりも就寝時間は長いかも・・・
どちらにしても睡眠の質が悪いことは確かで、心臓にはよくはありませんね。

今朝は吉野神宮まで行き、酒蔵みてある記に参加しようかと思ったのですが、
連日10キロ歩いていて左足には坐骨神経痛の兆候も感じられるのでパス。
先日計った会社の体組成計では身体年齢34歳なんて出たのですけれど
(自宅の体組成計では44歳なのですが)その実ボロボロなんです。

さて、ゆっくりと朝の時間、腰を据えて美しいを音楽を鑑賞しましょう。

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P2116107 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/カンタータ第209番「悲しみを知らぬ者」
ヘンデル/カンタータ「甘いまどろみの中で」 HWV 134
ヘンデル/カンタータ「ああ、あまりに不公平なこと」 HWV 230

  エリー・アメリンク(S)
   ハンス・マルティン・リンデ(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー)
   ヨハネス・コッホ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
   グスタフ・レオンハルト(hpsi)
   コレギウム・アウレウム合奏団

清澄、透き通るようでいてほのかに甘く薫るような全盛期のアメリンクの歌唱、
大好きなハンス・マルティン・リンデの温かな笛の音が全編にフューチャー、
ガンバのコッホ、ハープシコードのレオンハルトなど名手揃い。 文句なし。

1966年録音らしいですが、1967年米国ヴィクターがハルモニア・ムンディより
ライセンスを受けて発売したレコードですが、いつ捕獲したか記憶になく、
単身赴任するはるか以前は確実。 レコード棚より発掘してきました。

そんなに多くない手持ちレコード、新音源は増やさないようにしてますが、
残りの人生ではこれをすべて聴き切ることなど不可能でしょうねぇ。
少なくとも買ってから1回は聴いているはずですけれど・・・

かつては交響曲が主体で、マーラーのような大規模な音楽を好んでいて、
エキセントリックな演奏、特徴のあるものに興味を持ちましたが、
どんどんと興味は宗教曲や室内楽に移ってゆき、何より美しい音楽!!
これがいいですね。 全盛期のアメリンクに癒されます。


posted by fronte360 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 17-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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